福井県の感染症指定医療機関

福井県内の病床数に関する事をまとめました。

福井県の感染症指定病院

福井県の感染症指定医療機関は下記の8つです。

  • 福井県立病院(8床)
  • 福井赤十字病院(14床)
  • 福井県済生会病院(4床)
  • 福井勝山総合病院(4床)
  • 公立丹南病院(4床)
  • 市立敦賀病院(4床)
  • 立行政法人国立病院機構敦賀医療センター(記載なし)
  • 杉田玄白記念効率小浜病院(8床)

※(内)は病床数です(厚生労働省ホームページより)

県によりますと感染症の病床は、感染症病床が28床、結核病床が20床で合計48床だそうです。

<追記> 2020.4.2
福井新聞によると、コロナウイルスの指定医療機関は6か所となっています。

 新型コロナ患者の入院先となる県内の感染症指定医療機関は、医療圏ごとに福井・坂井と嶺南は2ずつ、奥越と丹南は1ずつの計6カ所。対応病床は、院内感染を防ぐ機能などを備えた感染症病床(計20床)と結核病床(計24床)を合わせて44床ある。

福井新聞より

会見では48床と言われていたので、4床分で差異が出ています。
↑の報道をみると、福井・坂井と嶺南が2か所ずつと言う事なので、他の感染症もあるため、それぞれ1か所ずつ除外さているのかもしれません。

感染症病床の経緯

<2020.6.20>

  • 県は当初6か所だった感染症病床を、約3倍に当たる17か所までに拡大する方針です。
    感染症病床は現在13か所ですが、第二波に備えて更に4か所で「ゾーニング」などの対応を進めています。
  • 対応病床は感染症指定等の医療機関15か所で176床、宿泊療養施設では福井市少年の家等4か所で145床。合計数は48床から約7倍に増えています。
  • ICUは当初6床でしたが、19床と3倍超になっています。

<2020.5.27>

  • 県内の感染症病床について、現在、感染症指定医療機関を含む15か所で173床、宿泊医療施設3か所で115床の合計288床を確保しています。
    今後感染者の増加によって30床を増床し、318床まで増やせるよう調整中です。

<2020.5.19>

  • 第2派対策として、宿泊療養施設を含めて318床分を確保しました。

<2020.4.22>

  • 病床が3増えて113床になりました(10医療機関はそのまま)
  • 改修中の病院もあるので、今週中に少し病床は増やせる予定です。
  • 先日のホテル80床と越前市のを含めると、今週中に200病床に増やす目標は達成しました。

<2020.4.20>

  • 軽症者・無症状者向けの一時生活施設に、ホテルを借り上げました。
    これで一時生活施設の病床が80増えて、合計115床になりました。

<2020.4.18>

  • 病床が1医療機関5床増えて、10医療機関110床になりました。
  • 病床数は宿泊施設も用意出来ているので幅は出来ています。
  • 一時施設も含めて来週中に200床を目指しています。
    病院の病床については、改修工事も行っている最中です。
    一時施設も含めて、現在、増床に向けて調整中です。
  • 医師会は全体で500床を目指しているが、県としてもその意思を共有しており、まずは200床を目指しています。
    病床350床、一時施設150床が医師会の目標です。

<2020.4.16>

  • 病床数に変化はありません(9医療機関105床)
  • 一時生活施設で、越前市で1施設の準備が整い、入居可能な状態です。
    地元の以降もあり、感染者が入居した時点で公表の予定です。

<2020.4.15>

  • 本日5床を増床し、105床になりました(9医療機関)
    現在、空き病床は35床ですが、決して楽な状況ではありません。

<2020.4.14>

  • 病床数について、現在下記のようになっています(県会議資料より)
    感染症・『結核病棟…65床(7医療機関)
    ICU…9床(2医療機関)
    一般病床…26床(2医療機関) 合計100床

<2020.4.13>

  • 現在、9医療機関で100床に増床されました(一時生活施設を含む)
    今後も増床にむけて各医療機関と協議を続けるそうです。