コロナに関する情報ーまとめ~2022年12月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。

上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

12/31の状況です。

感染者数

国内感染者数 2923万7381人(+106,321)
国内死者数 57,561人(+256)
国内重症者数 588人(+14)
世界感染者数 6億6031万7813人
世界死者数 668万9978人

(※国内31日21時時点、世界31日20時時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

 

県別人口10万人あたりの感染率

発生取り下げは追いかけ切れないので加味していません。

直近1週間の感染者人口10万人あたりの感染者数

コロナに関する情報など

<2022.12.31>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,065人、富山県で899人、岐阜県で2,867人、滋賀県で1,279人、京都府で2,426人の感染が確認されました。
  • コロナ死者数が急増し、直近3カ月の死者は1万1853人と、昨年の744人の16倍にのぼっています。内訳では70歳以上が9割を占めています。
  • コロナの感染拡大で東京都内では、発熱外来を受診する患者が増加し、薬が不足するところも出てきています。

  • 中国での感染急拡大を受け、30日から臨時的な水際措置がとられました。成田空港では中国からの直行便で到着した乗客が入国時の検査を受けています。
  • WHO=世界保健機関は中国でのコロナの感染急拡大を受け、一部の国が水際対策などを強化している動きに理解を示しました。

<2022.12.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,415人、富山県で1,216人、岐阜県で3,776人、滋賀県で2,206人、京都府で3,419人の感染が確認されました。
  • 先月、愛知県愛西市の集団接種会場で新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた女性が接種直後に容体が急変して死亡した問題で、市が設けた「医療事故調査委員会」の初会合が開かれました。委員会は死因や当時の対応などを検証し、半年から1年程度で報告書をまとめるとしています。

  • コロナの感染が急拡大する中国では、首都 北京や内陸部で重症の患者が増加するなど、医療体制のひっ迫が一層深刻になっています。

<2022.12.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,606人、富山県で1,540人、岐阜県で4,005人、滋賀県で2,221人、京都府で3,965人の感染が確認されました。
  • 昨日、茨木県、和歌山県、大分県で1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されているインフルエンザについて、厚生労働省は全国的な流行期に入ったと発表しました。全国的な流行期に入るのは、新型コロナの感染拡大が起きて以降初めてです。
  • コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長ら専門家有志は28日、感染症法上の類型見直しに関する見解案を、厚生労働省の専門家会議「アドバイザリーボード」に示しました。「必要な準備を進めながら段階的に移行していくこと」を求めています。
  • オミクロン株流行後、感染して死亡した20歳未満の患者の6割近くに基礎疾患がなかったことが28日、国立感染症研究所の分析で分かりました。ワクチンは対象者のうち約9割が未接種でした。

  • 中国でのコロナの感染拡大を受け、台湾当局は来月1日から、中国から直行便で到着した乗客に対しPCR検査を義務づけることを明らかにしました。

<2022.12.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,992人、富山県で1,654人、岐阜県で5,386人、滋賀県で2,719人、京都府で3,263人の感染が確認されました。
  • 昨日、岐阜県、島根県、山口県、愛媛県で1日当たりの新規感染者が過去最多となりました。
  • 昨日、国内の死者が439人と過去最多となりました。400人を超えるのも初めてです。
  • 総務省消防庁は27日、救急患者の搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が19~25日の1週間で6800件に上ったと発表しました。2020年4月の調査開始以降で過去最多となりました。
  • コロナに感染した人は、心臓や血管の病気などで医療機関の受診に至るリスクが大幅に高まることが名古屋工業大学などの研究で分かりました。感染後に心臓などの病気のリスクが高まっていることが、国内でも明らかになったとしています。

  • 政府は中国で感染者が急増していることを受けて、今月30日から中国からの入国者を対象に入国時の検査を実施するなど、臨時的な水際措置を決めました。
  • 中国政府はコロナの水際対策を見直し、入国後の隔離措置を撤廃すると発表しました。変更は来月8日からです。。

<2022.12.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で478人、富山県で413人、岐阜県で1,397人、滋賀県で684人、京都府で816人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人は、国内で4250万人余り(33.8%)となりました。このうち、65歳以上の高齢者は2029万5692人で接種率は56.5%でした。
  • 大阪府は26日、府内の感染状況を伝える独自の基準「大阪モデル」を非常事態を示す「赤信号」に引き上げることを決定しました。
  • コロナの感染が再び拡大する中、医療機関では看護師などスタッフの感染が増えて入院患者の受け入れが困難になっている他、コロナ以外の一般の診療にも影響が出て、医療のひっ迫が懸念される事態になっているところもあります。

  • コロナの感染が急拡大する中国で、現地に進出する日系企業の間で従業員の多くが感染し、工場の稼働率が低下するなどの影響が広がっています。

<2022.12.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で935人、富山県で990人、岐阜県で2,477人、滋賀県で1,477人、京都府で2,898人の感染が確認されました。
  • 検査薬メーカー「富士レビオ」は、新型コロナとインフルエンザを同時に調べられる抗原検査キットを26日からインターネット上で販売すると発表しました。薬局での販売開始は年明けになります。この製品は薬局やネットで購入できる初の同時検査キットとして、今月初めに厚生労働省の承認を受けていました。
  • 2020年8月、大阪府の吉村洋文知事の発言で話題になったうがい薬の研究が終了しました。コロナに関しては期待できる効果はなかったとしています。

  • 中国浙江省政府は25日、新型コロナの新規の陽性者が1日当たり100万人を超えていると発表しました。他省の都市で感染者が数十万人規模で増えており、全国では毎日少なくとも数百万人の勢いで感染が急拡大しているもようです。政府機関は全国で24日に確認した新規感染者数は2940人としており、「ゼロコロナ」政策が事実上崩壊する中、実態はつかめなくなっています。

<2022.12.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,247人、富山県で1,270人、岐阜県で3,854人、滋賀県で2,013人、京都府で2,751人の感染が確認されました。
  • コロナの感染症法上の分類見直しについて、厚生労働省は専門家部会で本格的な議論を始め、現時点の病原性や感染力と国民への影響などを総合的に判断していく考えを示しました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種率が、開始から24日までの3カ月余りで全人口の32.5%、重症化リスクの高い高齢者でも54.3%と伸び悩んでいます。年末年始の感染拡大を防ぐため政府は年内に希望者への接種完了を目指すも、専門家は「今の接種率は不十分」としており、さらに感染者や死者が増える懸念が強まっています。

  • 中国国家衛生健康委員会は25日、コロナの感染者数と死者数について、毎日の公表を取りやめたと発表しました。「ゼロコロナ」政策が事実上崩壊し、最近は実態を反映していませんでした。

<2022.12.24>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,359人、富山県で1,344人、岐阜県で3,349人、滋賀県で1,945人、京都府で2,977人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の使者が371人と、これまでで最多となりました。これまでは第7波の9月2日の347人が最多でした。
  • 全国知事会は対策本部の会合を開き、年末年始に医療ひっ迫が懸念されることからワクチン接種の促進や、自宅療養者への支援体制の強化などを国に求める緊急提言をまとめました。
  • インフルエンザについて、全国の医療機関から今月18日までに1週間に報告された患者の数は全国で2592人でした。患者は45都道府県で報告され、青森県、岩手県、富山県、東京都、神奈川県、熊本県の6県が流行期に入っています。
  • 年末年始に向け、政府は全国の主要な駅や空港など120か所余りに、24日から新型コロナの無料検査拠点を臨時に設置すると発表しました。
  • 松野官房長官はコロナの感染が急拡大している中国で、現地の日本人1人が検査で陽性となったあとに死亡したことを明らかにしました。日本人の保護と日本企業の活動支援に万全を期していく考えを示しました。
  • コロナの感染症法上の位置づけについて加藤厚生労働大臣は、今後の感染状況などを見極めながら見直しを判断する考えを重ねて示しました。

<2022.12.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,483人、富山県で1,414人、岐阜県で3,620人、滋賀県で2,039人、京都府で3,041人の感染が確認されました。
  • 東京都の感染状況を分析・評価する専門家は、医療提供体制の警戒レベルを引き上げて最も深刻なレベルとしました。医療提供体制が最も深刻なレベルとなるのは、およそ3か月前の9月中旬以来です。

  • 中国政府は20日、コロナの死者数の集計基準を変更し、基礎疾患が主な死因の場合は死者に含めないようにしました。中国では感染が拡大しているが、発表される死者数が極端に少ないことに疑念が広がっていた。

<2022.12.22>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,681人、富山県で1,692人、岐阜県で3,881人、滋賀県で2,503人、京都府で3,618人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の新規感染者が4か月ぶりに20万人を超えました。20万人を超えるのは8/25以来です。
  • 昨日、鳥取県で1日の新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 厚生労働省は21日、オミクロン株が流行した今年7、8月の60、70代の致死率が0.18%だったと公表しました。デルタ株が流行した第5波が1.34%、オミクロン株に変異した初期の第6波は0.70%だったが、致死率は大きく下がってきています。
  • 長崎大熱帯医学研究所などでつくる疫学研究チームは21日、オミクロン株の派生型「BA.5」に対するワクチンの発症予防効果の解析結果(第7報)を公表しました。65歳以上では3回目までに比べ4回目接種の有効性が一定程度高いことが分かりました。「BA.1」、「BA.2」に比べると、従来のワクチンが効きにくくなっている可能性も明らかになりました。

  • 米タンフォード大学の研究者グループは、「新型コロナウイルスの流行が10代の若者のメンタルヘルスの悪化と脳の老化を加速させたと考えられる」との研究内容を発表しました。
  • 世界保健機関(WHO)は21日、中国でコロナの新たな感染の波が広がり、病院が満床に近づいているとの見方を示しました。

<2022.12.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,821人、富山県で1,868人、岐阜県で4,820人、滋賀県で2,436人、京都府で3,169人の感染が確認されました。
  • 岸田総理大臣は全国知事会などに対し、年末年始を前に医療体制の確保や住民への感染防止の呼びかけなど新型コロナ対策への協力を要請しました。
  • 全国各地で救急医療が記録的逼迫に陥っています。急病や事故などで救急車を要請しても、なかなか到着しない・搬送されないという事態が多数発生していて、総務省消防庁によると12/12~12/18の1週間の救急搬送困難事案が第7波以来の6,000件超えに到達したとのことです。

  • コロナの感染対策が緩和された中国で感染が急拡大しています。医療従事者の感染も相次ぎ、状況がさらに深刻化することへの懸念が深まっています。

<2022.12.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で466人、富山県で419人、岐阜県で1,050人、滋賀県で587人、京都府で669人の感染が確認されました。
  • 1週間の新規感染者は104万6418人で、前週と比べ19万5600人増加しました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は、国内で3758万人余り、割合は29.8%となりました。このうち、65歳以上の高齢者は1759万8399人で、接種率は49%でした。

<2022.12.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,117人、富山県で1,049人、岐阜県で2,549人、滋賀県で1,374人、京都府で2,603人の感染が確認されました。
  • コロナの感染拡大で解熱鎮痛薬などの需要が高まり、一部の医療機関や薬局では入手が難しくなっています。厚生労働省は薬の安定供給に向けた支援として、医療機関や薬局を対象にした相談窓口を新たに設けました。

  • 中国で感染対策の緩和以降、政府が死者の人数を「ゼロ」と発表し続けている一方、国内メディアは感染者の死亡を伝えるなど感染後に亡くなる人が相次いでいるおそれもあります。

<2022.12.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,422人、富山県で1,430人、岐阜県で3,101人、滋賀県で1,946人、京都府で2,607人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの効果を国立感染症研究所などが分析した結果、ワクチンの発症を防ぐ効果は71%だったことがわかりました。研究グループは発症を予防する高い効果が示されたとしたうえで、今後、どのくらいの期間効果が持続するのかについても調べることにしています。

  • 日本、中国、韓国3か国の保健相らがオンラインで会合を開き、コロナなどの感染症対策で緊密に協力していくことなどを盛り込んだ共同声明を採択しました。
  • 中国で新型コロナウイルスの感染対策が緩和され、年末年始に向けて帰省する人が大幅に増えるとみられ、医療体制がぜい弱な農村部への感染拡大に警戒を強めています。

<2022.12.17>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,474人、富山県で1,275人、岐阜県で2,921人、滋賀県で1,510人、京都府で2,584人の感染が確認されました。
  • オミクロン株の「BA.1」に対応するワクチンの副反応について、従来型のワクチンと比較した分析の結果を厚生労働省の研究班が発表し、副反応が起きる割合に大きな差はないとしています。
  • 厚生労働省に新型コロナウイルス感染症対策を助言する専門家組織の専門家チームは、新型コロナと季節性インフルエンザは明らかに違う特徴をもった感染症で、同じような感染症になるまで相当な時間を要する、などとする見解をまとめました。
  • 厚生労働省は16日、オミクロン株対応ワクチンで接種後に死亡した事例が計19件あったと公表しました。接種との因果関係は「評価できない」か「評価中」としています。

  • 中国政府によるコロナ防疫政策の急転換に伴い、コロナ感染症の死者は国内で約100万人に上る恐れがあると、香港の研究者らが指摘しました。

<2022.12.16>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,460人、富山県で1,329人、岐阜県で3,227人、滋賀県で1,788人、京都府で2,999人の感染が確認されました。
  • コロナ対策について助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ、全国で感染者数が増加傾向にあり、今後多くの地域で増加傾向が見込まれると分析しました。重症者数や死亡者数が再び増加傾向になっていて、より免疫を逃れやすいとされるオミクロン株の「BQ.1」などへの置き換わりの状況や、年末に向けて接触機会の増加などの影響に注意が必要だとしています。
  • コロナに感染して亡くなった人の葬儀などについての見直しが始まりました。厚生労働省などは業界団体などの意見を踏まえ、年内にもガイドラインを改定する方針です。
  • 東京都のモニタリング会議で、このまま感染拡大が続くと4週間後には一日の新規感染者数が、今の倍の3万人近くになるおそれがあるとして、警戒を呼びかけました。

  • アメリカのCDC=疾病対策センターは、コロナの「後遺症」に関連して、国内を中心に3500人余りが死亡したとする報告書をまとめました。後遺症は息苦しさやけん怠感などの症状が長く続き、人によって数か月以上続くケースも報告されています。
  • 中国でコロナの感染が拡大するなか、保健当局の幹部は全国の医療機関に発熱外来を5万か所近く開設したことを明らかにしました。

<2022.12.15>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,758人、富山県で1,739人、岐阜県で3,492人、滋賀県で2,270人、京都府で3,334人の感染が確認されました。
  • 昨日、鳥取県で1日の新規感染者が過去最多を更新しました。
  • コロナに感染した人のうち療養期間が終わったあとも症状が残る人が半数近くに上り、20人に1人は発症から1か月たっても後遺症とみられる症状を訴えていることが、大阪大学などの調査で分かりました。
  • コロナに感染した人は感染していない人に比べて、「後遺症」として報告されることの多いけん怠感や頭痛などの症状で医療機関を受診するリスクが、最大で6倍ほど高いことが名古屋工業大学などの研究で分かりました。

  • 中国政府が感染対策の緩和を発表してから14日で1週間となりました。中国政府は対策緩和の徹底を指示し「ゼロコロナ」政策の大幅な転換を印象づけましたが、人々の感染への不安は根強く、社会の安定を保てるかが焦点です。

<2022.12.14>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,109人、富山県で1,995人、岐阜県で4,356人、滋賀県で2,391人、京都府で3,021人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省は、予防接種法に基づきコロナワクチンの費用を全額国が負担している現在の扱いについて、来年3月末までとなっている期限を延長し、当面継続する調整に入りました。
  • 米製薬会社「Meiji Seikaファルマ」は、日本国内で最終段階の臨床試験を始めたと発表しました。ファイザーやモデルナなどと同様の「メッセンジャーRNAワクチン」で、来年度中の実用化を目指すとしています。
  • 政府分科会の尾身茂会長がコロナに感染しました。倦怠感があるため12日にPCR検査を受けたところ陽性だったということです。会長は5回ワクチンを接種しています。

<2022.12.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で528人、富山県で376人、岐阜県で1,127人、滋賀県で574人、京都府で658人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は、国内で3217万人余り、割合は25.5%となりました。
  • オミクロン株の一種で免疫から逃れやすいとされ今後の拡大が懸念される「BQ.1.1」について、感染時に症状を引き起こす力は従来の変異ウイルスと同じ程度か低い可能性があるとする動物実験の結果を、東京大学などの研究グループが発表しました。
  • 年末年始に国内旅行をする人は、新型コロナの感染拡大前のおよそ70%まで回復するという見通しを大手旅行会社がまとめました。
  • 厚生労働省の分科会は12日、コロナワクチン接種後に死亡した26~95歳の男女5人について、因果関係を否定できないとして死亡一時金などの支給を決めました。

  • 中国でコロナの感染者が11月下旬のピーク時の5分の1まで減少しました。一方で感染対策の緩和でPCR検査を受ける人が大幅に減ったことなどから、実際の感染者数は発表よりかなり多いとみられ、警戒感が高まっています。

<2022.12.12>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,031人、富山県で1,044人、岐阜県で2,164人、滋賀県で1,180人、京都府で2,099人の感染が確認されました。
  • コロナの感染拡大が続く中、子どもの急な発熱が増加していますが症状だけでは両者の区別は難しく、専門家は「明らかに様子がおかしければすぐに受診を」と呼び掛けています。

  • 「ゼロコロナ」政策を続ける中国で、水際対策を一部緩和する動きが出ています。四川省成都市は11日までに、入国後の隔離期間を従来の8日間から実質的に5日間に短縮しました。当局は影響を見極めた上で、対象を全国に拡大させる方針です。

<2022.12.11>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,389人、富山県で1,312人、岐阜県で2,727人、滋賀県で1,743人、京都府で2,252人の感染が確認されました。
  • 国産初のコロナの飲み薬「ゾコーバ」について塩野義製薬は9日、緊急承認後の使用状況や副作用のデータをまとめた報告を初めて公表しました。これまで若い世代を中心に1024人に使われ、重い副作用の報告はなかったとの事です。
  • 日本のコロナ全死亡者数の6割以上がオミクロンによる死亡となりました。従来株・アルファ・デルタでの死者数は2万人弱で、2022年年初からのオミクロン流行による死者数の総計は3万人を超えています。

<2022.12.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,222人、富山県で1,344人、岐阜県で2,487人、滋賀県で1,366人、京都府で2,300人の感染が確認されました。
  • 政府の分科会が開かれ、感染症法上の扱いについて議論が行われました。委員からは重症化率が低下しているなどとして、扱いの見直しを求める意見が上がった一方、感染力の強さや死亡者が多いことを踏まえるべきだとする意見も出て、最新のデータに基づいた感染した場合の重症度などの評価をもとに、改めて議論することになりました。
  • 政府はコロナ分科会を開き、年末年始の感染対策をまとめ、今年は行動制限などは求めないとしました。
  • コロナワクチンの予防接種法上の位置づけについて、厚生労働省は13日に開く専門家分科会で見直しの議論をスタートさせます。現在は無料で受けられる「臨時接種」に位置づけられているが、来年3月までの期限を延長するか、接種費用に自己負担が生じる形に変更するか、検討を進める奉方針です。
  • 東京 台東区にある医療機関が、誤って有効期限を過ぎたコロナワクチンを、133人の子どもに接種していたことが分かりました。これまでに健康被害を訴えている子どもはいないということです。

<2022.12.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,370人、富山県で1,338人、岐阜県で2,553人、滋賀県で1,528人、京都府で2,283人の感染が確認されました。
  • モデルナ製のコロナワクチンについて、3回目以降の追加接種ができる対象年齢が18歳以上から12歳以上に引き下げられることになりました。

  • 中国政府は7日、新型コロナウイルスの感染対策を「さらに適正化する」として、これまで多くの場所で提示を義務づけてきたPCR検査の陰性証明を求めないなどと発表しました。

<2022.12.8>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,501人、富山県で1,616人、岐阜県で2,764人、滋賀県で1,845人、京都府で2,476人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省は7日、「第7波」での自宅での死者が、全国で少なくとも776人いたと明らかにしました。80代以上が半数以上を占め、「第6波」の555人を上回りました。
  • オミクロン株派生型「BQ・1」に対し、国内外で使われてきた4種類の抗体薬は効果が期待できないとの実験結果を、東京大医科学研究所の河岡義裕特任教授らのチームが7日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表しました。一方、「レムデシビル」と「モルヌピラビル」「パキロビッド」は、ウイルスの増殖を抑える効果があったとの事です。

  • 中国政府はコロナに感染した人を病院や隔離施設に移す措置を見直し、無症状の人は自宅での隔離を認めるなどと発表しました。ゼロコロナ政策に反発する抗議活動が各地で相次ぎ対策の緩和が続いていますが、感染者数の高止まりも続き、感染拡大への懸念も出ています。

<2022.12.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,678人、富山県で1,806人、岐阜県で3,596人、滋賀県で1,613人、京都府で2,299人の感染が確認されました。
  • 最近の新規感染者数は東日本での増加が目立つ「東高西低」が際立っています。第8波とインフルエンザの同時流行も懸念され、北海道や東北地方の自治体は警戒を強めています。

  • 中国でゼロコロナ政策に対する抗議活動が相次ぎ、各地で厳しい感染対策を見直す動きが広がっています。北京や上海では6日から対策がさらに緩和され、商業施設などに入る時の陰性証明の提示が不要になりました。一方で感染者数は高止まりしていて今後も緩和が進むか注目されます。

<2022.12.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で409人、富山県で277人、岐阜県で850人、滋賀県で315人、京都府で455人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は国内で2681万人余り、割合は21.3%となりました。このうち65歳以上の高齢者は1152万6480人で接種率は32.1%でした。
  • コロナとインフルエンザの感染の有無を同時に検査できる検査キットについて、厚生労働省は5日、富士レビオの製品を一般用医薬品として承認しました。薬局やインターネットで販売が可能となりますが、国内で同時検査キットがOTCとして承認されたのは初めてです。
  • 厚生労働省は、コロナ禍などで生活が苦しくなった世帯に対する、家計の収支改善に向けた支援を主要な自治体の義務とする方針を固めました。「特例貸付」の利用者らを対象とします。物価の高騰が続く中、家計簿の作成など継続的な支援が必要と判断したもので、来年の通常国会で生活困窮者自立支援法の改正を目指します。

<2022.12.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で736人、富山県で916人、岐阜県で1,552人、滋賀県で1,063人、京都府で1,540人の感染が確認されました。
  • 「第7波」で感染した40歳以上の亡くなった人の割合は、「第6波」のピーク時の半分以下に下がっていたことが分かりました。ワクチンの追加接種の効果が大きいとしていて、今後の対策を考えるうえで参考にしてほしいとしています。
  • 「第7波」で東京都内の高齢者施設に入所中に感染し、施設側が入院を要請した人のうち66%は受け入れ先が見つからなかったことが分かりました。入院調整中に計17人が死くなり、外部医師の往診を利用した施設は14%に留まりました。

<2022.12.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,146人、富山県で1,033人、岐阜県で人、滋賀県で1,067人、京都府で1,606人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省のコロナ感染症対策アドバイザリーボードにおいて、日本における抗体陽性率の調査結果が報告されました。日本に住む約4人に1人、沖縄県の約2人に1人はすでに新型コロナに感染しているということになります。調査は今年11月に日本赤十字社で献血した16歳〜69歳の8260名を対象に、N抗体という抗体の測定で行われました。感染しても診断されていない人が数百万人はいると推定されます。

  • 世界保健機関テドロス事務局長は2日、世界人口の少なくとも90%は感染やワクチン接種によりコロナに対してある程度の免疫を獲得していると推定されるが、懸念される変異株が新たに出現する余地はまだ残っていると警告しました。

<2022.12.3>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,091人、富山県で1,189人、岐阜県で2,090人、滋賀県で1,109人、京都府で1,719人の感染が確認されました。
  • コロナの新規感染者数の1週間平均が、全国では1.27倍と7週連続で増加傾向が続き、増加のペースもほとんどの地域で前の週を上回っています。
  • コロナとインフルエンザの同時流行に備え、厚生労働省は国のピーク時の想定を上回る一日最大90万人の患者を診療できる体制が整ったと公表しました。重症化リスクの高い人が受診する発熱外来などが87万人、電話やオンライン診療が2万3000人でした。

<2022.12.2>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,213人、富山県で1,190人、岐阜県で2,339人、滋賀県で1,285人、京都府で1,799人の感染が確認されました。
  • コロナの国内死者数の累計が1日、5万人を超えました。第6波、夏の第7波で感染者が大きく増えたことが要因とみられ、今年だけで3万人以上の死者が出ていて、60代以上が死者の約95%を占めています。
  • コロナとインフルエンザの感染の有無を同時に調べることができる抗原検査キットについて、厚生労働省は薬局などで販売する際に薬剤師による説明を義務づけることを決めました。
  • 東京都はコロナの専用病床の使用率が40.3%と増え、救急搬送が困難なケースが増えていることなどから、医療提供体制の警戒レベルを1段引き上げました。
  • 愛知県の集団接種会場で、コロナワクチンの接種を受けた女性の体調が急変し死亡したことを受けて、愛知県の大規模集団接種会場でアナフィラキシーが起きた場合を想定した応急対応などの訓練が行われました。
  • 神奈川県相模原市は1日、5~9歳の男児1人の死亡を発表しました。男児は11/13に発熱し、翌14日に呼吸の状態が悪化して市内の病院を受診も病院で死亡しました。死因はコロナで神経筋疾患があったとの事です。

  • 中国でコロナ政策を担当する副首相は11/30の会議で、感染対策と経済活動を両立する必要性を強調する一方、これまで繰り返し強調してきた「ゼロコロナ」政策の継続について言及しませんでした。国民の不満を和らげるため、今後政策を見直すというという見方も出ています。

<2022.12.1>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,362人、富山県で1,584人、岐阜県で2,442人、滋賀県で1,494人、京都府で2,044人の感染が確認されました。
  • コロナの感染症法上の扱いをめぐり日本医師会の釜萢常任理事は、見直しの議論に理解を示したうえで、関係者の間で合意を形成して判断するのが望ましいという考えを示しました。
  • 厚生労働省にコロナ対策を助言する専門家組織は30日、コロナの法的位置付けの見直しに向けた議論を始めました。致死率の低下などが指摘されており、季節性インフルエンザと同じ5類への引き下げも視野に入れます。
  • 国立感染症研究所はオミクロン株派生型「BA・5」からさらに枝分かれした「BQ・1」の割合が週内に28%に達するとの推計を提出しました。

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