コロナに関する情報ーまとめ―2022年11月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

11/30の状況です。

感染者数

国内感染者数 2481万8666人(+138,108)
国内死者数 49,863人(+182)
国内重症者数 342人(+8)
世界感染者数 6億4291万8641人
世界死者数 663万3880人

(※国内30日21時時点、世界30日21時時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

 

県別人口10万人あたりの感染率

発生取り下げは追いかけ切れないので加味していません。

直近1週間の感染者人口10万人あたりの感染者数

コロナに関する情報など

<2022.11.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,657人、富山県で1,504人、岐阜県で3,500人、滋賀県で1,664人、京都府で1,988人の感染が確認されました。
  • 29日、北海道でこれまでの最多を20人以上も上回る58人の死亡が発表されました。
  • コロナの感染症法上の扱いについて加藤厚生労働大臣は、インフルエンザと同じ分類への引き下げも含め、見直しに向けた議論を早期に進めていく考えを示しました。
  • 永岡文部科学大臣は、昨年度、新型コロナの影響で試験を受けられなかった受験生の救済策を、今年度は行わないという考えを示しました。
  • 文部科学省は学校の給食時の過ごし方について、「適切な対策を行えば会話は可能」だとする通知を都道府県の教育委員会などに出しました。

<2022.11.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で376人、富山県で人357、岐阜県で840人、滋賀県で412人、京都府で435人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は、国内で2148万人余り、割合は17.1%となりました。
  • 塩野義製薬が開発したコロナの飲み薬「ゾコーバ」の医療機関への供給が、28日から本格的にはじまりました。
  • コロナとインフルエンザの感染の有無を同時に調べることができる抗原検査キットについて、厚生労働省は28日専門家による部会を開き、薬局やインターネットでの一般向けの販売を解禁することを決めました。

<2022.11.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で919人、富山県で911人、岐阜県で1,844人、滋賀県で1,026人、京都府で1,506人の感染が確認されました。

  • 中国で26日、コロナの感染者が4日連続で過去最多を更新しました。「ゼロコロナ」政策に対して各地では抗議活動が起きていて、上海では「習近平は退陣せよ」と声をあげる異例の事態となりました。

<2022.11.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,288人、富山県で1,287人、岐阜県で2,321人、滋賀県で1,610人、京都府で1,797人の感染が確認されました。
  • JICA=国際協力機構が保冷機能付きの車両や容器をフィリピン政府に供与しました。1年を通して気温が高いフィリピンでは、温度管理ができずに廃棄されるコロナワクチンが課題となっていました。

  • 中国ではコロナの感染者が3日連続で過去最多を更新し、「ゼロコロナ」政策のもと、厳しい行動制限などを伴う感染対策がとられています。人々の不満が高まり新疆ウイグル自治区など各地で抗議活動が起きています。

<2022.11.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,304人、富山県で1,379人、岐阜県で2,748人、滋賀県で1,515人、京都府で1,711人の感染が確認されました。
  • 昨日、岩手県で1日の新規感染者が過去最多を更新しました。
  • 塩野義製薬が開発し国に承認された新型コロナの飲み薬「ゾコーバ」が、当初の予定を前倒しして週明けの28日から医療機関への本格的な供給が始まる見通しになりました。
  • 「全国旅行支援」について斉藤国土交通大臣は、新型コロナの感染状況を見極めたうえで、年明け以降も継続することを明らかにしました。旅行代金の割り引き率は現在の40%から、年明け以降は20%に引き下げます。
  • 厚生労働省は、コロナの感染症法上の位置づけの見直しに向け、本格的な検討を始める方針を固めました。インフルエンザ並みの「5類」への引き下げが念頭にあり、近く専門家を交えて新型コロナの感染力や感染した場合の症状の重さ、変異の可能性などの評価に着手します。

  • 中国でコロナの感染者が2日連続で過去最多を更新するなど感染の拡大が続いています。

<2022.11.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で558人、富山県で526人、岐阜県で759人、滋賀県で597人、京都府で786人の感染が確認されました。
  • コロナとインフルエンザ両方の感染の有無を同時に調べることができる抗原検査キットの医療機関向けの出荷が増加しています。
  • 塩野義製薬は24日、開発中のコロナワクチンについて、製造販売の承認を厚生労働省に申請したと発表しました。国産としての申請は第1号となちります。

  • 中国政府は24日、コロナの封じ込めを目指し、全土の計約2万カ所でロックダウンを続けています。1日当たりの新規感染者数が23日には約3万人と最多を記録しています。

<2022.11.24>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,528人、富山県で1,591人、岐阜県で2,455人、滋賀県で1,490人、京都府で1,908人の感染が確認されました。
  • コロナとインフルエンザの感染の有無を同時に調べることができる抗原検査キットについて、厚生労働省はインターネットや薬局といった一般向けの販売の解禁に向け、本格的な検討を始めることになりました。
  • 地域の医療提供体制の強化策を盛り込んだ感染症法などの改正案が参議院厚生労働委員会で賛成多数で可決されました。改正案は参議院本会議で採決が行われ、成立する見通しです。

<2022.11.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,581人、富山県で1,515人、岐阜県で3,030人、滋賀県で1,499人、京都府で1,648人の感染が確認されました。
  • 昨日、北海道、岩手県、山形県で1日の新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 塩野義製薬が開発した新型コロナウイルスの飲み薬「ゾコーバ」について、厚生労働省の専門家会議が使用を認めることを了承し、その後承認されました。
  • 千葉県市川市はコロナワクチンを接種したあと、副反応の症状が出て国の救済制度に申請した人を対象に、市独自に見舞金を給付することになりました。

  • 中国・北京でコロナの感染者が初めて1000人を超えました。人々の生活に影響が出ています。

<2022.11.22>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で291人、富山県で326人、岐阜県で817人、滋賀県で348人、京都府で348人の感染が確認されました。
  • 今年のコロナ感染者の死者が3万人を超え、最多だった昨年の1万4909人から倍増し、年別の最多記録を更新しました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は国内で1676万人余り、割合は13.3%となりました。このうち、65歳以上の高齢者は590万7638人で接種率は16.4%でした。
  • コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、磯崎官房副長官は両方のワクチンの同時接種も可能だと説明したうえで、早期接種を重ねて呼びかけました。
  • 兵庫県丹波篠山市のバス会社が、コロナで陽性と報告された運転手を乗務させていたことが分かりました。近畿運輸局は一部のバスを30日間の使用停止処分としました。

  • 「ゼロコロナ」政策が続く中国で、2日連続でコロナの感染者の死亡が確認されるなど、感染拡大への警戒が強まっています。

<2022.11.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で792人、富山県で728人、岐阜県で1,400人、滋賀県で740人、京都府で1,141人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省によると、19日発表した国内の新たな感染者は、先週の土曜日に比べておよそ13%増え、40の都道府県で1週間前を上回りました。
  • 「第8波」入りが指摘される中、オミクロン株の新系統「XBB」と「BQ.1」への警戒が強まっています。XBBは日本で今年前半に流行したBA.2系統の変異株2種の遺伝子が混ざったもので、シンガポールなどで増えています。BQ.1は現在主流のBA.5系統から派生し、欧米で増加中です。
  • コロナの感染の増加傾向が続く中、路上生活者や生活困窮者への感染の広がりが懸念されるとして、支援団体ではこまめな声かけを行うなど警戒を強めています。

  • 中国政府は北京で19日、感染者1人が死亡したと発表しました。中国で死者が出るのはおよそ半年ぶりです。

<2022.11.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,009人、富山県で1,032人、岐阜県で1,931人、滋賀県で962人、京都府で1,221人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンをめぐり、国は全国の教育委員会などに対し、子どもたちや保護者の接種の判断に役立つ情報を十分に周知するよう通知しました。

  • ファイザーなどは、オミクロン株「BA.5」に対応するワクチンを追加接種することで、欧米で感染が広がっているほかの変異株に対しても従来のワクチンと比べウイルスの働きを抑える中和抗体の効果が高くなるとする試験結果を発表しました。

<2022.11.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で943人、富山県で966人、岐阜県で1,667人、滋賀県で737人、京都府で1,068人の感染が確認されました。
  • 政府は、第8波対策として都道府県が「医療非常事態宣言」などを出して、旅行や移動の自粛を呼びかける仕組みを正式に決定しました。18日から運用されます。
  • コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される中、加藤厚生労働大臣は「第8波」への危機感を示し、北海道など特に感染が拡大している地域では住民に対してより強いメッセージを発信する方針を示しました。
  • 愛知県愛西市で、コロナワクチン接種を受けた女性が接種直後に容体が急変し、死亡した問題を受けて、加藤厚生労働大臣は国民が安心してワクチン接種を受けられる体制の整備を進めていく考えを示しました。
  • 東京都の青梅市は、13日にコロナワクチンの集団接種の会場で、70代の男性が5回目の接種後に体調が急変して意識がなくなり、救命措置がとられましたが、その後死亡が確認されたと発表しました。

<2022.11.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で975人、富山県で902人、岐阜県で1,691人、滋賀県で891人、京都府で1,253人の感染が確認されました。
  • 医療のひっ迫を避けるための新たな対応方針について、松野官房長官は18日にも政府の対策本部で決定する方針を明らかにしました。
  • 全国知事会は対策本部会議を開いていて「すでに感染の第8波に入っている」として、ワクチン接種の促進や、自宅療養の支援強化などを国に求める、緊急提言をまとめました。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、今後今夏の「第7波」のような感染拡大となる可能性もあると指摘しました。オミクロン株の「BA.5」に代わる新たな変異ウイルスへの置き換わりや接触機会の増加の影響に注意が必要だとしています。
  • 東京都は「第8波の入り口にさしかかっている」として、感染状況の警戒レベルを1段引き上げました。

<2022.11.17>


    • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,137人、富山県で1,075人、岐阜県で2,006人、滋賀県で956人、京都府で1,436人の感染が確認されました。
  • 昨日、北海道と長野県で、新規感染者数が過去最多を更新しました。北海道は昨日に続き2日連続です。
  • 日本医師会の釜萢常任理事は「新たな波が始まったと捉えざるをえないのではないか。医療提供体制をできるだけ急いで整えなければならないという危機感を持っている」と述べ、第8波が始まったという認識を示しました。
  • 松野官房長官は今後、大規模な感染拡大につながる可能性もあるとして、都道府県と連携して対応していく考えを示しました。
  • コロナに感染した子どもの少なくとも64人が、感染から数週間後に心臓の働きなどが悪くなる「MIS-C=小児多系統炎症性症候群」と診断されていたことが、自治医科大学附属病院などの調査で分かりました。アメリカでは9073人が診断され、うち74人が死亡しています。
  • 先月、日本を訪れた外国人旅行者は49万人余りで、前の月の2倍以上に増えました。新型コロナウイルスの水際対策が大幅に緩和されたことが増加につながりました。

<2022.11.16>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,340人、富山県で1,248人、岐阜県で2,551人、滋賀県で1,060人、京都府で1,281人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の新規感染者数が105,184人と、9/14以来約2か月ぶりに10万人を超えました。
  • 昨日、北海道の新規感染者数が10,906人と過去最多を更新しました。
  • コロナの入院患者を受け入れる病床を確保した医療機関を補助するための交付金について、不適切な支出があったとする会計検査院の指摘を受け、厚生労働省は都道府県に対し、過大な受給がないか点検するよう通知しました。
  • 製薬大手の第一三共は、開発中のコロナワクチンについて最終段階の臨床試験の結果、3回目の接種用としてはファイザーやモデルナのワクチンと同じ程度の有効性が確認できたと発表しました。追加接種用のワクチンとして、来年1月に国に承認申請を行えるよう準備を進めるとしています。
  • 愛知県愛西市でコロナワクチン接種を受けた女性が接種直後に容体が急変し死亡した問題で、愛知県医師会は15日、委員会を開き当時の対応に問題がなかったか検証を行いました。17日記者会見を開き審議の状況を報告するとしています。
  • 国土交通省は、訪日外国人観光客の受け入れ拡大に向けて、2年前から停止していた国際クルーズ船の受け入れを、ガイドラインの順守を条件に再開すると発表しました。

<2022.11.15>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で345人、富山県で265人、岐阜県で672人、滋賀県で244人、京都府で250人の感染が確認されました。
  • ワクチン接種について、1回目は1億431万4660人(81.4%)、2回目は1億295万4681人(80.4%)、3回目は8378万6675人(66.5%)、4回目は4442万4192人、5回目は235万3053人となっています。オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は国内で1227万人余り(9.7%)となりました。
  • 長野県は、病床使用率が4日連続で50%を超えたことなどから、医療提供体制のひっ迫が懸念されるとして、14日に「医療非常事態宣言」を出しました。
  • 塩野義製薬が開発中のコロナの飲み薬「ゾコーバについて、厚生労働省は22日夜に専門家による部会を開いて承認の可否を審議すると発表しました。迅速に審査できる「緊急承認制度」を使った初めての医薬品になるかが焦点になっています。

<2022.11.14>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で698人、富山県で575人、岐阜県で1424人、滋賀県で650人、京都府で910人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省は13日、全国で6万8894人の感染が報告されたと発表しました。9日連続で前の週の同じ曜日を上回っていて、全国的に増加傾向となっています。
  • 根室管内中標津町の「やまだ動物病院」の獣医師山田恭嗣さんと国立感染症研究所が、コロナに感染し、発症した飼いネコの症例を論文にまとめっました。コロナに感染した動物の発症の報告は国内初で、飼い主から感染した可能性があるとペットへの感染予防を呼び掛けています。。

  • オミクロンの亜系統が続出し、海外では感染が増加する一因にもなっています。今後、日本国内での動向に注意が必要な亜系統はXBBとBQ.1です。

<2022.11.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で924人、富山県で719人、岐阜県で1653人、滋賀県で912人、京都府で976人の感染が確認されました。
  • 政府は「第8波」に向けた新たな対応策について、都道府県知事が大人数の会食の自粛などを呼びかける「対策強化宣言」を出し、事態が悪化した際には、幅な出勤の抑制などを求める「医療非常事態宣言」を出せるようにする方針を決めました。飲食店の営業自粛などは求めず、外出自粛要請の対象を若者にも広げ、帰省や旅行の自粛も呼び掛けられるようにします。

<2022.11.12>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で754人、富山県で722人、岐阜県で1366人、滋賀県で697人、京都府で973人の感染が確認されました。
  • 分科会の尾身会長は第8波の見通しについて「オミクロン株にふさわしい医療体制の整備やワクチン接種の推進、抗原検査キットの準備、そして、個人の基本的対策の徹底をこれからも行っていけば医療がひっ迫する事態を回避することが可能だと考えている」と述べました。
  • 「BA.1」に対応するワクチンの副反応についての分析結果を厚生労働省の研究班が初めて公表しました。副反応が出るのは接種の翌日がピークで、研究班は「従来のワクチンの3回目接種の副反応と大きな違いは無いとみられる」としています。
  • コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」について、デジタル庁は今月17日以降利用者に対してアプリの機能の削除を求めることになりました。
  • 今月、愛知県でコロナワクチンの接種を受けた女性がその後、容体が急変し死亡しました。愛知県医師会は重大な事案だとして検証することを決めています。

<2022.11.11>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で727人、富山県で730人、岐阜県で1476人、滋賀県で797人、京都府で1060人の感染が確認されました。
  • 政府分科会の尾身会長は「新しい感染の波に入りつつある」と述べ、感染拡大の第8波に入りつつあるという認識を示しました。11日開かれるコロナ対策分科会で、さらに拡大した場合の対策について議論する考えを示しました。
  • 岸田総理大臣は今後の対応を協議し、新たな方針を決めました。新たな方針では、現在5段階にわかれている感染状況のレベルのうち、感染者がいない「レベル0」をなくし、4段階に見直すとしています。「第7波」と同じ程度か、それを上回る状況になった場合などを、レベル3の「感染拡大期」と位置づけ、都道府県が「対策強化宣言」を出して症状がある場合の外出や出勤などの自粛、大人数の会食への参加の見合わせなど、慎重な行動を要請できるようにするとしています。

<2022.11.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で874人、富山県で824人、岐阜県で1450人、滋賀県で890人、京都府で1182人の感染が確認されました。
  • 松野官房長官は今後の感染拡大がオミクロン株と同程度の変異株であれば、「新たな行動制限は行わない」との考えを示しました。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、全国の新規感染者数は増加傾向で今後、ことし夏の第7波のような感染拡大につながる可能性があると指摘しました。
  • 愛知県愛西市でBA5対応型のコロナワクチン接種を受けた40代の女性が接種直後に体調が悪化し、その後死亡していたことが分かりました。
  • KMバイオロジクスは開発中のコロナワクチンについて、供給開始の時期を今年度から来年度に延期することを決めました。

<2022.11.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で990人、富山県で959人、岐阜県で1920人、滋賀県で1090人、京都府で1151人の感染が確認されました。
  • 今日、北海道の新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 昨日国内の使者が105人と、9/30日以来約1か月ぶりに100人を超えました。
  • 新型コロナの感染状況について加藤厚生労働大臣は、北海道や東北で新規感染者の増加が見られると指摘し、「第8波」につながる可能性からワクチン接種の促進などに取り組んでいく考えを示しました。
  • 大阪府は感染状況の独自の基準「大阪モデル」を8日から、警戒を示す「黄色」に引き上げることを決めました。
  • コロナワクチンを接種後に亡くなった男女6人について、厚生労働省は接種が原因で死亡した可能性が否定できないとして死亡一時金を支給することを決めました。

<2022.11.8>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で252人、富山県で170人、岐阜県で536人、滋賀県で234人、京都府で267人の感染が確認されました。
  • 新規感染者数を7日までの1週間平均で比較すると、全国では1.42倍と47都道府県すべてで増加し、特に東日本を中心に増加のペースが上がっています。
  • 9月から始まったオミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は国内で858万人余りで、割合は6.8%となりました。
  • 第8波やインフルエンザとの同時流行が懸念に対し、全国知事会はワクチン接種の促進や、検査キットの十分な確保などを国に求める緊急提言をまとめました。
  • 岸田総理大臣は全国知事会との会合で、ワクチン接種の加速に向けた自治体の協力を要請しました。
  • 「BA.5」に対応するモデルナワクチンについて、厚生労働省は今月28日の週から自治体に配送し、順次接種を開始する方針です。
  • コロナワクチン接種費用の国全の額負担について、財務大臣の財政制度等審議会は見直しを求めることでおおむね一致しました。近く、正式に提言として取りまとめることにしています。ワクチン接種にかかる費用は、国から自治体などに補助金の形で支給し、昨年度・令和3年度には2兆3000億円余りの国費が投じられています。

<2022.11.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で544人、富山県で555人、岐阜県で1035人、滋賀県で579人、京都府で1097人の感染が確認されました。
  • 「発熱相談件数」「検査陽性率」が増加に転じました。過去の波はこれらの現象が観察され始めてから約1か月後にピークが到来しており、11月下旬~12月上旬あたりが第8波のピークではないかとの見方もあります。

<2022.11.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で993人、富山県で974人、岐阜県で1798人、滋賀県で971人、京都府で1014人の感染が確認されました。
  • コロナの新規感染者数が北海道や東北地方を中心に再び増加に転じ、政府が神経をとがらせています。東京都でも1週間の平均値が前週比1・3倍に跳ね上がり、「第8波」の入り口に立ったとの見方も出ています。
  • 岸田総理は「これまでの経験を踏まえながら医療提供体制を充実させていく」として、「第8波」でも行動制限などは求めない考えを示しました。
  • 「BA.5」に感染した場合の症状の程度が「BA.2」と同等で、比較的低かったとする動物での実験結果を、東京大学などのグループが発表しました。
  • 5日、コロナの感染者が全国で新たに7万4170人と、前週の土曜日より約3万人多くなりました。
  • 自民党の二階元幹事長がコロナに感染したことが確認されました。3日から発熱の症状があり、5日に陽性と診断されたということです。

<2022.11.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で247人、富山県で187人、岐阜県で453人、滋賀県で275人、京都府で404人の感染が確認されました。
  • ワクチン接種をめぐり加藤厚生労働大臣は連合の芳野会長と会談し、若い世代への接種を進めるため副反応が出た場合に利用できる休暇制度の周知に協力を求めました。
  • コロナの新規感染者数を1週間平均で比較すると、全国では1.38倍と全ての都道府県で増加し、特に東日本を中心に増加のペースが上がっています。
  • オミクロン株に対応したワクチン接種をめぐり加藤厚生労働大臣は、インフルエンザの同時流行の懸念を踏まえ、職域接種の実施などに協力を呼びかける考えを示しました。

  • ファイザーは、コロナとインフルエンザの両方に効果がある混合ワクチンについて、アメリカで臨床試験を開始したと発表しました。
  • コロナウイルスを脅威ではないようにするためにどのような対応が必要か、世界各国で対策にあたってきた研究者や医師など400人近い専門家が提言をまとめました。ワクチン接種とほかの感染対策などを合わせた対応や、社会や政府を挙げての対応が求められるとしています。

<2022.11.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で767人、富山県で666人、岐阜県で1240人、滋賀県で778人、京都府で888人の感染が確認されました。
  • プロ野球のソフトバンクは王貞治球団会長がコロナに感染していることが確認されたと発表しました。

  • 中国西部の甘粛省蘭州市で1日、コロナ対策で封鎖された地区に住む3歳の男児が、一酸化炭素中毒で死亡しました。中毒症状が出た男児を父親が病院に搬送しようとしたが、地区の担当者に阻まれたとのことで、SNS上で怒りの声が上がっています。

<2022.11.3>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で764人、富山県で729人、岐阜県で1186人、滋賀県で769人、京都府で1017人の感染が確認されました。
  • コロナ対策をめぐり松野官房長官は、北海道や東北などを中心に新規感染者数が増加に転じ、インフルエンザとの同時流行も懸念されるとして、ワクチン接種の促進を図るため、情報発信などを強化していく考えを示しました。
  • 岩手県はコロナへの感染が確認された1113人について、国の集計システムへの入力漏れがあったことを明らかにしました。
  • 生後6か月から4歳の子どもへのコロナワクチンについて、日本小児科学会は発症予防のメリットが副反応のデメリットを上回るなどとして「接種を推奨する」とする考え方を示しました。

<2022.11.2>

  • 今日、新たに478人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 文部科学省は、2021年度の不登校などに関する調査結果を公表しました。県内の不登校者数は1087人と初めて1000人を超え、過去10年間で最も多くなったことがわかりました。原因について県義務教育課は、学校行事などが中止になり、生徒たちが学校生活に楽しさを見つけにくくなっていることなどを挙げています。
  • 敦賀市は生後6か月~4歳の幼児のワクチン接種について、接種券を4日に発送すると発表しました。18日から接種を開始します。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で820人、富山県で906人、岐阜県で1451人、滋賀県で831人、京都府で921人の感染が確認されました。
  • オミクロン株の「BA.5」に対応するモデルナ製のワクチンについて、厚生労働省の専門家による部会で国内での使用を承認することが了承されました。早ければ11月にも接種が始まる見通しです。
  • 政府は1日、コロナワクチンの接種促進策について協議をしました。斉藤国土交通大臣は、オミクロン株対応ワクチンの接種を「全国旅行支援」の条件にしないことを確認したと述べました。
  • オミクロン株に対応したワクチンを接種した人の割合は、接種開始から1か月以上が経過した現時点で4%台となっています。政府内では「第8波」などの懸念から危機感が増しています。

<2022.11.1>

  • 今日、新たに362人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 福井労働局は坂井市のミズノ金型製作所が虚偽の申請を行い、コロナ対策の雇用調整助成金約8000万円を不正に受給していたと発表しました。コロナ対策に関する不正受給の公表は県内で初めてです。労働局は今年9月に同社への支給を取り消し、10月までに全額が返還されています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で148人、富山県で164人、岐阜県で385人、滋賀県で211人、京都府で210人の感染が確認されました。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を受けた人の数は国内で595万人あまり(4.7%)となりました。また、ワクチンを3回接種した人の割合は66.2%となっています。
  • 政府が2023年もコロナワクチンの接種が続くことを想定し、必要な量の確保に向け企業との交渉や予算の調整を始めたことが31日、関係者の話で分かりました。
  • 塩野義製薬の31日、年内の承認申請を目指すコロナワクチンについて、従来株に対応したワクチンで承認を得た後、オミクロン株と従来株の両方に対応した「2価ワクチン」の準備も進めると明らかにしました。

2022年10月の情報はこちら

2022年9月の情報はこちら

2022年8月の情報はこちら

2022年7月の情報はこちら

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