コロナに関する情報ーまとめー2022年8月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

8/31の状況です。

感染者数

国内感染者数 1896万7350人(+169,800)
国内死者数 39,941人(+338)
国内重症者数 591人(-27)
世界感染者数 5億9948万4990人※
世界死者数 648万2234人※

(※国内31日21時時点、世界は26日21時点)

※世界の数はサーバーエラーのため取得できませんでした。

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

 

県別人口10万人あたりの感染率

発生取り下げは追いかけ切れないので加味していません。

直近1週間の感染者人口10万人あたりの感染者数

コロナに関する情報など

<2022.8.31>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で691人、富山県で1,472人、岐阜県で4,035人、滋賀県で2,024人、京都府で2,827人の感染が確認されました。
  • 28日までの1週間に「搬送が困難な事例」は5097件と、依然として多い状態が続いていることがわかりました。総務省消防庁は「コロナの感染拡大前と比べるとおよそ6倍にのぼっていて、今後も危機感を持って推移を注視していきたい」としています。
  • オミクロン株が主流になった今年3月以降にコロナに感染し、中等症や重症とされた主に高校生以下の患者220人を調べた結果、基礎疾患のない人がおよそ3分の2に上ることが日本集中治療医学会の調査で明らかになりました。
  • ファイザー製のコロナワクチンについて、厚生労働省は5歳から11歳までの子どもの3回目接種で使用することを正式に承認しました。5歳から11歳までの3回目接種のワクチンが承認されるのは、国内では初めてです。
  • 重症化予防に加え、事前投与で発症を防ぐ効果が期待されるアストラゼネカの注射薬について、厚生労働省は使用を正式に承認しました。がん治療などで免疫の働きが低下し、ワクチンの効果が十分に得られない人などに使用される予定です。
  • オミクロン株に対応したワクチンの接種を9月中に始める方向で政府が調整を進めています。ワクチンに詳しい北里大学の中山特任教授は「今は感染者数が減らず、死亡者数が増えている。オミクロン株対応のワクチンなので重症化予防と同時に感染を抑え込み、緩やかであっても感染者数が減少傾向を示す期待ができると思う」と述べました。
  • コロナ患者の全数把握の見直しを決めた宮城県など4県の知事は、詳しい報告の対象とならない重症化リスクが低い患者が医療保険を請求する時などに必要な療養証明の在り方を明確にするよう国に求めました。

<2022.8.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,471人、富山県で635人、岐阜県で1,358人、滋賀県で1,427人、京都府で2,486人の感染が確認されました。
  • 国内でコロナワクチンを3回接種した人は64.3%となりました。また、60歳以上で4回目の接種を受けた人は、対象者の67.5%です。
  • 全数把握を見直し、届け出対象を重症化リスクのある患者らに限定する仕組みを厚生労働省に申請したのは、宮城、茨城、鳥取、佐賀の4県でした。31日から始める予定でしたが、9/2に延期しました。
  • 全数把握の見直しについて松野官房長官は、いずれは全国一律の措置に移行する方針を重ねて説明したうえで、時期については感染状況や専門家の意見も踏まえて、できるだけ速やかに判断する考えを示しました。
  • コロナの感染拡大で北九州市の南小倉中学校が、29日から3日間、学校閉鎖となりました。市教育委員会によると同中学校では22、24日に職員室で教員研修が行われていて、28日時点で教員の半数の11人がコロナに感染したとの事です。
  • 島根県の丸山知事は学校での感染を防ぐため、29日から2週間部活動の停止を要請しました。自治体によっては停止を見送るところもあるなど対応は分かれています。

<2022.8.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,973人、富山県で1,432人、岐阜県で2,458人、滋賀県で1,961人、京都府で3,861人の感染が確認されました。
  • オミクロン株の流行後、後遺症を訴えて医療機関を受診した人を東京都が分析したところ、デルタ株流行期に比べ、けん怠感やせきの症状を訴える人の割合が増えたことがわかりました。
  • 下水からコロナウイルスを検出する研究を進めている北海道大学などの研究チームが、東京五輪・パラ大会の選手村の下水のデータを調べたところ、ウイルスの検出率と選手村での陽性者数の傾向がほぼ一致し、感染の広がりを高い精度で把握できることがわかりました。
  • 観光庁は、日本を訪れる外国人観光客の回復を見据えて、これまで取り込めていなかった富裕層などを地域に誘致しようとモデルとなる観光地を選び、地域の観光戦略を支援することにしています。

<2022.8.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,937人、富山県で1,737人、岐阜県で2,975人、滋賀県で2,475人、京都府で3,710人の感染が確認されました。
  • コロナ感染者の全数把握の見直しについて岸田総理大臣は、いずれ全国一律の措置に移行するとしたうえで、報告の対象外となる自宅療養者への支援体制などの準備状況を見極めて移行時期を判断する考えを示しました。
  • 感染症対策の司令塔として設ける新しい組織について、政府は名称を「内閣感染症危機管理統括庁」とし、来年度中の創設を目指して年明けの通常国会に必要な法案を提出する方向で調整に入りました。

  • コロナの世界の累計感染者数が26日(日本時間27日)、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で6億人を超えました。4月に5億人を超えてから約4か月で1億人の増加となりました。国別では米国が約9400万人と最多で、インド約4400万人、フランス約3500万人と続き、日本は10番目の約1800万人です。
  • アメリカのシンクタンクは、アメリカ国内でコロナ感染後に後遺症に苦しむ人の数がおよそ1600万人にのぼり、このうち最大で400万人が仕事ができない状態に陥っているという分析を発表しました。経済的な損失は最大で年間2300億ドル、日本円でおよそ31兆円にのぼると指摘。患者が毎年10%ずつ増え続けると10年後の経済的な損失は5000億ドル、70兆円近くになると分析しています。
  • コロナワクチンの開発をめぐりモデルナは、ファイザーとビオンテックがワクチン製造の手法で自社の特許を侵害したとする訴えを起こしたと発表しました。

<2022.8.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,032人、富山県で1,797人、岐阜県で人2,928、滋賀県で2,743人、京都府で4,147人の感染が確認されました。
  • 「全数把握」で年代別の人数を把握しつつ見直しについて、厚労省は「HERーSYS」での報告ができるように来月20日ごろにも改修すると明らかにしました。
  • 「全数把握」の見直しについて、埼玉県や神奈川県などは当面見直さずに全数把握を続けることを決めました。
  • コロナに感染して自宅で療養している人の数は「第7波」に入って急増し、今月24日時点で156万1288人に上り、過去最多となりました。
  • 26日、東京都でコロナの感染で基礎疾患のない10歳未満の女の子が死亡していたことが分かりました。女の子は軽症だったため自宅で療養していましたが、2日後容体が急変し、搬送先の病院で亡くなりました。
    都内で基礎疾患のない10歳未満の感染者が死亡するのは初めてだということです。

  • 世界保健機関(WHO)は25日、今年に入ってからコロナで死亡した人が世界で100万人に上ったと発表しました。死を防ぐさまざまな手段があるにもかかわらず「悲劇的な節目」を迎えたと指摘しました。

<2022.8.26>

  • 今日、新たに1230人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 全数把握の見直しについて県は、国の詳しい説明を踏まえた上で協議をして、26日にも新たな方向性を示すとの事です。
  • 県は「感染拡大警報」を9/30まで延長しました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,695人、富山県で2,345人、岐阜県で3,656人、滋賀県で2,528人、京都府で4,989人の感染が確認されました。
  • 昨日、青森県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • コロナ感染者の全数把握の見直しをめぐって加藤厚生労働大臣は、報告を重症化リスクが高い人に限定できる今回の措置は、現場の事務負担を軽減する緊急的な措置だとする一方で、引き続き医療提供体制の充実にも取り組む考えを示しました。
  • 厚生労働省は「発生届」を高齢者などに限定できることを決めましたが、若い世代など対象外になる患者も体調が悪化した際に相談できる体制を整えるよう都道府県に呼びかけることにしています。
  • 政府は8月末までを期限に実施している「県民割」について、期限を延長することを決めました。対象を全国に拡大する「全国旅行支援」は、実施の時期を先送りすることになりました。
  • 岸田首相が24日表明したコロナ感染者の「全数把握」の見直しは、全国一律の導入が見送られました。東京都の小池知事は「当面、現在の運用を続ける」と述べ、「全数把握」を見直さない考えを示し、大阪府の吉村知事も「現段階では府民のデメリットの方が大きいと考える」と否定的な見方を示しました。
  • コロナの感染状況を評価する厚生労働省の助言機関は24日、新規感染者数がほとんどの地域で増加しており、「早期に減少する可能性は低い」との見解をまとめました。今後は夏休み明けで学校が再開する影響も出てくる可能性も。死者数は第6波ピーク時を上回って急増しており、「さらに増加することが懸念される」と指摘しまそた。

<2022.8.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,632人、富山県で2,715人、岐阜県で4,196人、滋賀県で3,190人、京都府で5,766人の感染が確認されました。
  • 昨日、静岡県、三重県、徳島、県高知県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • コロナ対策をめぐり岸田総理大臣は、医療機関や保健所の負担を軽減するため、感染者の全数把握を見直す方針を明らかにしました。
  • 岸田総理は水際対策の一環として、日本人を含むすべての入国者に求めている陰性証明書の提出について、来月7日から3回目のワクチン接種を済ませていることを条件に免除する方針を示しました。
  • コロナの感染で、今月21日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどの数は1446件で、前の週から20件増加し、高齢者福祉施設と医療機関では、過去最多となったことが厚生労働省のまとめで分かりました。
  • コロナに子どもや職員が感染し、全面休園となった保育所や子ども園が、今月11日時点で138か所に上ったことが厚生労働省のまとめで分かりました。
  • コロナに感染し自宅で療養する患者は第7波に入って急増し、今月17日時点で全国で142万3431人に上っています。

<2022.8.24>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で861人、富山県で1,941人、岐阜県で5,116人、滋賀県で2,664人、京都府で3,256人の感染が確認されました。
  • 昨日、秋田県、岐阜県、高知県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 昨日、国内の使者が343人と、過去最多となりました。これまでの過去最多は今年2/2の327人でした。
  • 21日までの1週間に、救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「搬送が困難な事例」は6107件と前の週を下回ったものの、依然として多い状態が続いていることが総務省消防庁のまとめで分かりました。
  • コロナ感染者の全数把握について、政府は詳しい報告を求める対象を、高齢者をはじめ重症化リスクの高い人に限定する方向で調整を進めています。
  • コロナ感染者の全数把握をめぐって、全国知事会は早急に見直しを進め、地域の状況に応じて届け出の対象を柔軟に設定する仕組みの導入などを政府に求める緊急提言をまとめました。
  • 7月に新型コロナに感染した全国の児童や生徒などの数が、前の月の5倍に増えて、およそ27万人に上り、過去最多となったことが分かりました。
  • 政府はコロナの水際対策をめぐり、観光目的の外国人の入国制限を緩和します。これまで添乗員付きのツアーに限定していましたが、添乗員がいない場合も認める方針です。政府は来月にも実施する方向です。
  • 東京都は、コロナの新規感染者にネットで登録を受け付けた千葉や大阪など4府県分以外に、高知県の分も含まれていたことを発表しました。

  • ファイザーとビオンテックは、オミクロン株「BA.4」と「BA.5」に対応するワクチンについて、FDA=アメリカ食品医薬品局に緊急使用の許可を求める申請を行ったと発表しました。
  • 中国政府はコロナの感染拡大を受けておよそ2年半前から停止していた日本人留学生の受け入れを再開しました。

<2022.8.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,025人、富山県で950人、岐阜県で1,720人、滋賀県で2,091人、京都府で3,724人の感染が確認されました。
  • コロナに感染した岸田総理大臣は、終日、総理大臣官邸に隣接する公邸でリモートで公務にあたりました。保健所や医療機関の負担軽減策について「『HER-SYS』の入力の簡素化や、健康フォローアップセンターの全国整備、それに検査キットのOTC化などを進めているが、さらなる負担軽減策を一両日中に示したい」と明らかにしました。
  • 21日までのコロナの1週間の新規感染者数は、前の週と比べ全国で1.12倍と、再び増加に転じています。専門家はお盆の帰省や旅行をきっかけに感染が拡大した可能性もあるとして注意を呼びかけています。
  • コロナ感染者の全数把握の見直しに向け、政府は届け出を求める対象者を、高齢者や基礎疾患のある人ら重症化リスクの高い感染者に限定する調整に入りました。重症化リスクの低い患者について個人単位での届け出は求めません。ただ、医療機関が1日に診療した年代別の新規感染者数の報告は当面続ける方針です。近く関係省令を改正し、早期に運用したい考えです。
  • 国内でコロナワクチンを3回接種した人は64%となりました。また、60歳以上で4回目の接種を受けた人は対象者の61.9%となっています。
  • SNS上で休み明けに本人や家族などがコロナに感染したという投稿が相次いでいます。専門家は「休み明けの感染に負い目を感じる人もいると思うが、さらに感染を広げないためにも感染を隠さず休んでほしい」と呼びかけています。
  • コロナの後遺症について、岡山大学病院が調査を行った結果、オミクロン株に感染したあとで後遺症の症状が出た人のうち、けん怠感を訴えた人が最も多かったことが分かりました。専門家は「特に子どもはけん怠感を詳しく説明することが難しいので、周囲の大人が異変に気付いてほしい」と指摘しています。

<2022.8.22>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,630人、富山県で2,268人、岐阜県で3,325人、滋賀県で2,513人、京都府で4,990人の感染が確認されました。
  • 昨日、岩手県、徳島県で、1日の新規感染者が過去最多となりました。
  • 政府は岸田総理大臣が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。20日夜に微熱やせきなどの症状が出たため、21日午前10時に総理大臣公邸でPCR検査を受けたところ、午後4時にコロナに感染していることが確認されました。
  • 東京都のコロナの新規感染者に千葉県の感染者が含まれていたことが明らかになりましたが、このほかに大阪府・埼玉県・新潟県の感染者も含まれていたことが新たにわかりました。
  • オミクロン株の「BA.5」が感染の主流となっている時期にワクチンの効果を分析した結果、3回目の接種を終えてから3か月以内の人では発症を防ぐ効果は65%だったことが国立感染症研究所などの研究でわかりました。BA.5に対してもワクチンの3回接種によって発症を防ぐ効果が高まる可能性が示されたとしています。

<2022.8.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,643人、富山県で2,679人、岐阜県で4,506人、滋賀県で2,872人、京都府で5,094人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の新規感染者が26万1029人と過去最多を更新しました。
  • 昨日、山形県、宮城県,、鳥取県、岡山県、徳島県で、1日の新規感染者が過去最多となりました。

<2022.8.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,885人、富山県で2,895人、岐阜県で4,155人、滋賀県で3,281人、京都府で5,174人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の新規感染者が26万1029人と過去最多を更新しました。
  • 昨日、北海道、青森県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、広島県、香川県、福岡県、長崎県で、1日の新規感染者が過去最多となりました。
  • コロナ対策をめぐって日本医師会は、ネット販売が解禁された抗原検査キットを医療機関に優先的に供給することなどを、厚生労働省に要望しました。
  • ロナ対応をめぐり、木原官房副長官は全国知事会会長の鳥取県の平井知事らと会談し、医療現場の負担軽減に向けて感染者の全数把握の見直しなどを求められたのに対し、できるだけ早く対策を検討したいという考えを伝えました。
  • 加藤厚生労働相は、コロナの感染症法上の位置付けを5類に引き下げた場合に「まん延予防上緊急の必要性がないとなれば、特例臨時接種が終了することになるだろう」と述べ、現在全額公費負担のワクチン接種の有料化も理論上あり得るとの認識を示しました。
  • ワクチン接種を担当する松野官房長官は全国知事会会長の鳥取県の平井知事らと会談し、オミクロン株に対応したワクチン接種の早期開始に向けて自治体側と連携していきたいという考えを伝えました。
  • 沖縄本島地域の病院では、コロナ専用の病床では足りず他の一般の疾患のための病床も使って入院者に対応しています。専門家は緊急性をみて優先度を決める「トリアージ」をかけて、誰を入院させるかを決める状況が続いていることを明らかにしました。

<2022.8.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,343人、富山県で2,508人、岐阜県で4,490人、滋賀県で2,343人、京都府で4,987人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内のしんきかんせんしゃが25万5535人と過去最多を更新しました。
  • 昨日、北海道、秋田県、岩手県、山形県、新潟県、長野県、山梨県、富山県、石川県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で、1日の新規感染者が過去最多となりました。
  • オミクロン株が広がって以降、感染した子どもがけいれんを起こすケースが増えていることが、国立成育医療研究センターなどの調査で分かりました。脳症になって重症化することもあるため、速やかに受診してほしいとしています。
  • 16日までの1週間にコロナの感染が確認されたのは114万人余りと、前の週と比べて13%減ったことが厚生労働省のまとめで分かりました。
  • 病床使用率が政府の分科会の分類で5段階中2番目に深刻な「対策を強化すべきレベル」の目安となる50%を上回っている都道府県が7/6時点では0でしたが、7/27の時点で16府県、8/10の時点で38都府県と、約1か月で病床のひっ迫が急激に深刻化しています。「第6波」の感染がピーク時に50%を上回ったのは20の都府県でした。
  • コロナ対策を助言する専門家組織「アドバイザリーボード」が18日、開かれました。17日までの直近1週間の全国の新規感染者数は前週の0・87倍で減少に転じたものの感染状況は「これまでで最も高い感染レベルが継続している」と評価し、「重症者数や死亡者数も増加傾向が続き、特に死亡者数はこれまでの最高値を超えてさらに増加することが懸念される」と危機感を示しました。
  • コロナの全数把握見直しについて厚生労働省は18日、代替する手法として一定の基準に基づいて選ばれた医療機関からの届け出を集計して感染状況を監視する定点把握の導入を検討していることを明らかにしました。

<2022.8.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,295人、富山県で1,592人、岐阜県で4,357人、滋賀県で2,148人、京都府で4,736人の感染が確認されました。
  • 昨日、秋田県、山形県、山梨県、愛知県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県で、1日の新規感染者が過去最多となりました。
  • 今月14日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどの数は1426件で、前の週からわずかに減少した一方、高齢者福祉施設では過去最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。
  • コロナの抗原検査キットについて、厚生労働省は17日、インターネットでの販売を解禁することを決めました。厚生労働省は今後、購入する人に薬剤師からの説明を必要とするかについて検討を進めることにしています。
  • 政府は17日、コロナ感染者の全数把握について、「第7波」の収束を待たずに見直す方針を固めました。今月下旬にも具体案をまとめる方向です。政府は第7波の収束後にコロナ対策全般を見直す意向でしたが、医療従事者らの早期の負担軽減を求める声が強まり、方針転換しました。
  • コロナの感染者の全数把握の見直しに向け、加藤厚生労働大臣は政府分科会の尾身会長らと意見を交わしました。尾身会長は、見直すのであれば都道府県別の感染状況などをしっかり把握できる新しい仕組みの構築が重要で、集中的な議論が必要だという考えを伝えました。
  • ワクチンメーカーKMバイオロジクスは開発中のコロナワクチンについて、来月国に承認申請するとしていましたが、臨床試験の最終的なデータがそろうのを待つため、申請が12月以降に延期されることになりました。
  • 千葉県がインターネットで登録を受け付けたコロナの新規感染者が東京都の感染者として計上されていた問題で、県はオンライン診断を行っている都内の医療機関からの感染者の届け出を県で受理する仕組みを導入して改善を図りたいとしています。
  • 旅行中にコロナの感染が判明し、延泊となって高額な出費を余儀なくされている例が増えています。特に海外では帰国できずホテルを延泊して高額な出費を強いられたり、食事などの支援が十分に受けられないケースもあるとの事です。

<2022.8.17>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,062人、富山県で1,283人、岐阜県で3,555人、滋賀県で1,708人、京都府で2,599人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の死者が311人と300人を超えました。1日当たりの死者数は1カ月で約7倍に増え、ほぼ連日200人台と、年明け以降の第6波に迫る勢いです。
  • 14日までの1週間に、救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「搬送が困難な事例」は6747件と、3週連続で過去最多となったことが総務省消防庁のまとめで分かりました。
  • コロナの全数把握をめぐって加藤厚生労働大臣は、全国知事会に対し医療機関などの負担を軽減するため、見直しの検討を始める考えを伝えました。
  • 感染者の全数把握について東京都医師会の尾崎会長は、医療機関などの負担になっているとしたうえで「全数把握ではなく、一部の医療機関での定点の観測に変更することも選択肢のひとつではないか」と述べました。
  • コロナの緊急事態宣言の期間中、短縮要請に応じていないとして東京都から時短命令を受けた飲食店の運営会社が都に賠償を求めていた裁判で16日、会社側が控訴を取り下げ、都の命令は違法とする一方で賠償の訴えを退けた判決が確定しました。
  • 沖縄本島地域ではコロナの病床使用率が100%を超え、コロナ以外の病床もひっ迫し、けがや急病で入院することも難しくなっています。医師は「私たちにとっては絶望的な状況だ」と惨状を訴えています。

<2022.8.16>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,735人、富山県で843人、岐阜県で1,986人、滋賀県で1,828人、京都府で3,389人の感染が確認されました。
  • 国内で新型コロナワクチンを3回接種した人は63.7%となりました。また、60歳以上で4回目の接種を受けた人は対象者の58.4%となっています。
  • コロナの感染拡大で病床使用率が90%を超えている神奈川県は、コロナへの感染が確認された90代の女性が先週、救急搬送中に受け入れ先の病院がみつからず自宅に戻され、その翌日に死亡したと発表しました。
  • 埼玉県内などの消防署でhは、相次ぐ通報に救急車が足りず、消防車で駆け付けて患者の対応にあたる事態になっています。消防車では原則患者の搬送ができないため、隊員は救急車の到着まで容体を観察しました。同様の出動は7月には64件にも上り、これまでにない事態だといいます。
  • ことし4月から6月までのGDP=国内総生産は、前の3か月と比べた実質の伸び率が年率に換算してプラス2.2%と3期連続のプラスになりました。直前にまん延防止等重点措置が解除されたことで、外食や宿泊向けの個人消費の回復が主な要因です。
  • 総務省は、国光総務政務官が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
  • 沖縄県に観光客の中に、症状があって検査をした人の中に、結果が出る前に飛行機で帰路につく人が複数いるとの事です。後で陽性と判明する人もいて、医師は「飛行機内でうつしてしまう可能性もある」と警鐘を鳴らしています。

<2022.8.15>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,995人、富山県で1,592人、岐阜県で2,794人、滋賀県で2,165人、京都府で4,776人の感染が確認されました。
  • 昨日、山口県で1日の新規感染者が過去最多となりました。
  • 山際経済再生担当大臣は社会経済活動の維持を重視する政府の立場に変わりはないとして、引き続き行動制限は行わず、感染の第7波の収束に全力を挙げる考えを示しました。
  • 「BA.2.75」は「BA.5」に感染してできた免疫が効きにくいとする動物実験の結果を、東京大学などのグループが公表しました。
  • 千葉県は熊谷知事がコロナに感染したことが確認されたと発表しました。知事は発熱は続いているもののほかの症状は出ておらず、今月23日まで自宅療養しながらテレワークで公務に当たるとしています。
  • 沖縄県はコロナ患者用の病床使用率が沖縄本島で100%を超え、本島中南部では13日から感染者が入院できない状況がたびたび発生していることを明らかにしました。

<2022.8.14>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で919人、富山県で1,241人、岐阜県で3,855人、滋賀県で2,667人、京都府で2,840人の感染が確認されました。
  • 昨日、奈良県で1日の新規感染者が過去最多となりました。
  • 保育所での濃厚接触者の特定をとりやめる動きが各自治体で広がっています。保護者の就労への影響や特定作業を行う保育所や保健所の負担を小さくするのが狙いですが、感染者を見逃してクラスターになり休園リスクが高まる面もあり、現場は難しい対応を迫られています。

<2022.8.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,042人、富山県で1,001人、岐阜県で1,406人、滋賀県で2,069人、京都府で5,607人の感染が確認されました。
  • 入院した18歳未満の小児について、オミクロン株流行期はデルタ株流行期と比べ、発熱やけいれんなどが増えたことが12日、国立成育医療研究センターなどの調査で分かりました。
  • コロナの抗原検査キットのインターネットでの購入について、加藤厚生労働大臣は、解禁する方向で検討を進める考えを示しました。
  • コロナの感染症法上の扱いを見直しについて加藤厚生労働大臣は、経済社会活動の正常化が重要だとして、自治体や医療機関などの意見を踏まえて適時適切に対応していく考えを示しました。
  • コロナの新規感染者数の11日までの1週間平均は、増加のペースは下がり1.02倍とほぼ横ばいになっています。ただ、28の道県で過去最多となち、全国的に過去最多レベルの感染が続いています。
  • 沖縄県内では医療従事者が感染するなどして人手が不足する中、観光客の救急対応にも追われ医療のひっ迫に拍車をかけています。医師は「破滅的な状態になっていると言わざるをえないと思う」と危機感を訴えています。

<2022.8.12>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,265人、富山県で1,630人、岐阜県で3,717人、滋賀県で2,912人、京都府で4,968人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の新規感染者が250,403人と過去最多を更新しました。
  • 昨日、山形県、福島県、石川県、兵庫県、広島県、長崎県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 日本小児科学会は、5歳から17歳の子どもへのワクチン接種について、オミクロン株に対する効果や、安全性に関するデータが蓄積されたなどとして、学会として「接種を推奨する」と発表しました。
  • 3年ぶりに行動制限を伴わないお盆休みの期間を迎えました。お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは11日がピークで、各交通機関や高速道路は午前中から混雑しました。

  • WHO=世界保健機関は10日、今月7日までの1週間のコロナの新規感染者数をまとめ、日本は149万人あまりと3週連続で世界で最も多くなりました。WHOは、一部の国では検査の方針の変更に伴って検査数自体が減少していることから、実際の感染者数や死者数はさらに多い可能性もあるとしています。
  • 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は11日、新型コロナウイルスとの戦いに勝利したと宣言しました。

<2022.8.11>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2,147人、富山県で1,895人、岐阜県で3,802人、滋賀県で2,578人、京都府で6,478人の感染が確認されました。
  • 昨日、国内の新規感染者が250,403人と過去最多を更新しました。
  • 昨日、北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、石川県、愛知県、三重県、兵庫県、鳥取県、岡山県、山口県、香川県、徳島県、高知県、長崎県、宮崎県、鹿児島県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 今月7日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどの数は1486件で、前の週から12%増加し、過去最多を更新したことが厚生労働省のまとめでわかりました。
  • 全面休園となった保育所や子ども園は今月4日時点で104か所に上ったことが厚生労働省のまとめで分かりました。「第6波」の時期と比べると減少も、全面休園ではなく一部のクラスだけ休園するなど柔軟な対応が広がっていることが背景にあるとしています。
  • 東京消防庁は、新型コロナに感染した70代の男性の搬送要請を受けてから病院に着くまでに35時間以上かかった事例があったと発表しました。
  • 愛知県ではコロナ患者専用の病床の8割以上が埋まり、名古屋市の対策室では症状が悪化した患者の搬送先がなかなか決まらない事態となっています。

  • モデルナは、オミクロン株に対応したコロナワクチンの承認を求める申請を10日、厚生労働省に行いました。オミクロン株対応のワクチンの承認申請は、ファイザーに続いて2社目です。

<2022.8.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で691人、富山県で1.286人、岐阜県で4,725人、滋賀県で2,185人、京都府で3,296人の感染が確認されました。
  • 昨日、秋田県、長野県、岐阜県、和歌山県、鳥取県、愛媛県、熊本県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 7日までの1週間に、救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「搬送が困難な事例」は6589件と、2週連続で過去最多となったことが総務省消防庁のまとめで分かりました。
  • コロナに感染し自宅で療養している患者は、今月3日の時点で過去最多の143万人余りに上っています。
  • 「抗原検査キット」について、政府がインターネットでの販売を今月中にも解禁する方向で検討していることが分かりました。薬剤師による説明はオンラインで行うことなどが検討されているということです。
  • 富山県の新田知事は9日、感染拡大警報「富山アラート」を今月23日まで2週間延長すると発表しました。

  • 米CDC(疾病対策センター)が5日に公表した報告書にて、コロナに感染した子どもは、そうでない子どもに比べ後遺症リスクは急性肺血栓塞栓症が2.01倍、心筋炎および心筋症が1.99倍、静脈血栓塞栓症が1.87倍、腎不全が1.32倍、1型糖尿病が1.23倍に上ったとのことです。

<2022.8.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,496人、富山県で740人、岐阜県で1,612人、滋賀県で2,025人、京都府で4,465人の感染が確認されました。
  • 昨日、和歌山県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • オミクロン株に対応したコロナワクチンについて、ファイザーは厚生労働省に承認を求める申請を行いました。対象は12歳以上で、オミクロン株対応のワクチンの承認申請は国内では初めてです。
  • 厚生労働省はオミクロン株に対応したワクチンの接種を、ワクチン接種を2回終えた人を対象に、10月中旬以降に開始する方針を決めました。
  • 国内でコロナワクチンを3回接種した人は63.4%となりました。また4回目の接種を受けた人は、対象者の56.2%となっています。

<2022.8.8>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,654人、富山県で1,055人、岐阜県で2,984人、滋賀県で2,271人、京都府で4,654人の感染が確認されました。
  • 昨日、福島県、広島県、徳島県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 「BA.2.75」の感染の広がりやすさは、現在の主流の「BA.5」の1.14倍になっているとする分析を、京都大学の西浦博教授らのグループが公表しました。

<2022.8.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,403人、富山県で1,251人、岐阜県で3,092人、滋賀県で2,655人、京都府で4,706人の感染が確認されました。
  • 昨日、岩手県、兵庫県、高知県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • コロナの全数把握をめぐり、重症化リスクの低い患者についてシステムへの入力を最小限にする方針を国が示したことについて、医療機関からはさらに見直しを進めてほしいという声が上がっています。
  • 自宅で療養している感染者は3日時点で、過去最多の143万8000人余りに上ったことが厚生労働省のまとめで分かりました。
  • 島根県で軽症と判断され自宅で療養していた男性が5日、亡くなりました。男性は65歳以上の高齢者で、基礎疾患がありましたが、朝亡くなっていたとの事です。島根県で自宅療養中に亡くなったのは初めてとの事です。

  • 中国のリゾート地、海南島の三亜でコロナの感染が広がり、6日から全市で外出を厳しく制限する措置を取りました。およそ8万人の旅行客がホテルなどに足止めされているということです。

<2022.8.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,646人、富山県で1,361人、岐阜県で3,127人、滋賀県で2,896人、京都府で6,052人の感染が確認されました。
  • 昨日、北海道、新潟県、茨木県、埼玉県、岡山県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 昨日、1日の死者が215人と200人を超えました。
  • コロナの新規感染者数は全国では前の週に比べて1.11倍で、増加のペースはほとんどの地域で前の週よりも下がっています。1週間平均の感染者数は29の道府県で過去最多になっていて、過去最多レベルの中での増加が続いています。
  • コロナワクチンの3回目の接種で、ノババックスのワクチンを接種した人の抗体や副反応についての分析結果を厚生労働省研究班が公表しました。免疫増強の効果が確認され、副反応が起きた割合が他社のワクチンに比べて低いといえる結果になったとしています。
  • 厚生労働省は5日、ファイザー社とモデルナ社のオミクロン株に対応するワクチンの輸入を、早ければ9月中に始める見込みであると明らかにしました。
  • 高野連=日本高校野球連盟などは、夏の全国高校野球の開会式について、コロナの感染が広がっていることから、プラカードに続いてキャプテンのみが入場行進する形式に変更すると発表しました。
  • 政府が新たに導入した「BA.5対策強化宣言」について、東京都の小池知事は現時点で発出の必要はないという認識を示しました。

<2022.8.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,831人、富山県で1,404人、岐阜県で3,416人、滋賀県で2,726人、京都府で5,245人の感染が確認されました。
  • 昨日、北海道、栃木県、群馬県、茨木県、埼玉県、山梨県、石川県、岡山県、広島県、高知県、長崎県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 厚生労働省によると、3日時点の全国の重症者は前の日から38人増えて516人となりました。6月下旬には30人台まで減っていました。500人を超えるのは今年4/5以来4カ月ぶりです。
  • コロナの全数把握をめぐり、政府は医療現場の負担を減らすため、重症化リスクの低い患者については入力を最小限にすることを決めました。
  • コロナの影響で企業に支給された国の助成金や支援金について、会計検査院の調査で、不正受給や重複して支給されたものが合わせて3億円余り見つかりました。
  • 政府と与野党の実務者による協議が行われ、政府に対し自分で検査できる抗原検査キットの供給体制の強化を求める意見などが出されました。

  • WHO=世界保健機関は、7月31日までの1週間のコロナの新規感染者数が、日本は137万人余りと、2週連続で世界で最も多くなりました。WHOは、世界各地で調査方針が変更され、検査数も減少していることから、実際の感染者数はさらに多い可能性もあるとしています。

<2022.8.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,761人、富山県で1,686人、岐阜県で3,464人、滋賀県で2,238人、京都府で6,891人の感染が確認されました。
  • 昨日国内の感染者が24万8963人と過去最多を更新しました。
  • 昨日、北海道、山形県、福島県、茨木県、埼玉県、山梨県、静岡県、長野県、静愛知県、三重県、福井県、京都府、兵庫県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、香川県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、沖縄県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 先月31日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどの数は1324件で、第6波のピーク時を超えて過去最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。
  • コロナ感染者の全数把握をめぐり、自治体や日本医師会などから早急に見直すよう求める声に、政府は第7波の感染状況を見極めながら慎重に検討することにしています。
  • コロナの救急対応などを担う看護師らの処遇改善について、中医協=中央社会保険医療協議会は、10月から入院費用に上乗せして財源を確保し、収入の3%程度を引き上げる案を了承しました。この案は近く、後藤厚生労働大臣に答申されます。
  • コロナに子どもや職員が感染して全面休園となった保育所やこども園は、先月28日の時点で全国で101か所に上りました。
  • 医療機関の負担を軽減しようと、東京都は自主検査で陽性だった場合、みずからオンラインで登録する「陽性者登録センター」を開設し3日から受け付けを始めました。
  • 福岡市の福岡大学病院で120人以上の医療スタッフがコロナの濃厚接触者になるなどして出勤できず、2つの病棟を閉鎖していることが分かりました。感染拡大が続く中、医療の提供にも影響が出ています。

<2022.8.3>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で554人、富山県で1,089人、岐阜県で4,557人、滋賀県で2,997人、京都府で4,353人の感染が確認されました。
  • 昨日、山形県、栃木県、群馬県、長野県、静岡県、岐阜県、愛知県、滋賀県、山口県、愛媛県、高知県、佐賀県、鹿児島県で、1日の新規感染者数が過去最多となりました。
  • 日本感染症学会など4学会は2日、「第7波」が続く中、「症状が軽い場合は、検査や薬のため医療機関を受診することは避けてほしい」とする緊急声明を発表しました。
  • 31日までの1週間に、救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「搬送が困難な事例」は6307件と、第6波の時期を超えて過去最多となったことが総務省消防庁のまとめでわかりました。
  • 全国知事会の平井鳥取県知事らは山際コロナ対策担当大臣と意見交換を行い、感染者の「全数調査」について見直しを求めました。
  • コロナ対策にあたる専門家の有志は、より多くの医療機関で入院できるようにすることや、保健所や医療機関の負担になってきた感染者の全数把握を段階的に見直すことなど、今後の医療や保健所の対応についての提言をまとめました。
  • 東京都は、コロナの感染拡大により必要な乗務員を確保することが難しくなったとして、4日から都営バスの一部の路線で初めて減便を行うと発表しました。
  • 神奈川県は医療提供体制がひっ迫していることなどを受け、政府が新たに導入した「BA.5対策強化宣言」を出しました。期間は2日から今月31日までです。
  • 埼玉県は、大野知事がコロナに感染したと発表しました。大野知事は、先月28日に全国知事会に出席していて、北海道の鈴木知事の陽性が確認されたため、1日までの予定をキャンセルしていました。

<2022.8.2>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,189人、富山県で542人、岐阜県で1,326人、滋賀県で2,130人、京都府で4,027人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省は感染状況把握のため患者の全数報告を求めていますが、現場の負担が大きいことなどから、厚生労働省は調査方法の見直しを検討することになりました。
  • 厚生労働省の専門部会は1日、コロナの感染拡大を踏まえ、感染症法の見直しに向けた検討を開始しました。
  • 千葉大学病院などで作る研究グループがコロナの入院患者の血液を調べたところ、特定のたんぱく質の濃度が通常よりも最大で40倍近く上昇していて、濃度と重症度、入院日数の間に相関関係があることが分かりました。
  • コロナの感染拡大が続く中、都内の旅行会社では一部の予約にキャンセルが入っているものの、去年の夏休みと比べると旅行や帰省の予約は大幅に増加しています。
  • 医療提供体制のひっ迫が続く沖縄県で、全国から派遣された看護師11人が県の入院待機ステーションに応援に入りました。
  • 愛知県豊橋市の「豊鉄バス」は、コロナの感染拡大で必要な運転士を確保できないとして、路線バスについて一部を除き1日から当面平日も休日ダイヤで運行することになりました。
  • 兵庫県の斎藤知事は1日、政府が新設を決めた「BA・5対策強化宣言」について、「現時点で発令する予定はない」と明らかにしました。
  • 乳幼児にRSウイルスの患者が増加しています。症状がコロナと似ていて、悪化すると呼吸困難や肺炎など重症化するケースもあります。

<2022.8.1>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1,478人、富山県で1,037人、岐阜県で2,214人、滋賀県で2,638人、京都府で5,044人の感染が確認されました。
  • 昨日、茨木県、埼玉県、滋賀県、香川県で、1日の新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • コロナの感染症法上の扱いについて岸田総理大臣は、現時点では季節性インフルエンザと同じ位置づけに引き下げないとする一方、今後ウイルスの特性も見極めつつ見直しの時期も含めて検討していく考えを示しました。
  • 田村前厚労相は31日、「第8波」「第9波」の感染者数は、現在の「第7波」と同じか、それ以上に増えるとの見通しを示しました。その見通しのもと、医療機関の負担を減らすため、自治体による検査センターや臨時の医療施設を設置し、感染拡大に備える必要があるとの考えを強調しました。
  • 全国知事会長の平井鳥取県知事は、コロナ感染者の全数把握の仕組みについて、「医師、看護師、保健衛生当局の相当な負担になっている」と指摘し、早急に見直すよう訴えました。

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