判明した感染者の経過報告や追加情報-2020年4月

判明した感染者の経過報告や追加情報

新聞や会見、ネット上で得た情報を載せています。

<2020.4.30>

<マスク購入券について>

  • マスク購入券の購入期限が、5/10から5/31までに延長します。
  • 追加配布として、複数世帯で同居している世帯や、グル―プホーム等にお住まいの方、購入券が届いていない方に追加配布します(マスク購入券は当初から4/30までの配布としているので、まだ届いていない世帯もある)
  • 受付期間は5/2から5/10までで、県のホームページに専用フォームを作り、5/2の9時に掲載します。
  • ホームページをご覧になれない方は、福井県マスクプロジェクトセンターへご連絡ください。
    0776-22-0749(9時~17時・土日祝も可)
  • 追加で申し込まれた分の購入券は、5/18までに順次郵送で発送します。
  • 当初より問合せがあり、要望を受けていました。
  • マスク購入について、県が勧めてきて今も県の職員が各店舗を派遣しているが、必要な方に行きわたる様に協力をお願いします。
  • マスク購入券のコールセンターには、毎日500件ほどの問い合わせがあります。
    その多くは、まだ届いていない、2世帯だが1世帯分しか来ていないというものが占めています。
  • 追加配布分のマスクは1万枚程度と予想していて、その分の手配も出来ていると考えています。
    まだ届いていない分はありますが、60万箱は確保しています。
  • 店舗での品切れや混乱は落ち着いています。
  • マスクはこれまでに32万箱が届いていて、ここ1~2日で45万箱になります。
  • 今日までに約14~15万箱のマスクが販売されています。
  • マスク購入券に関する県庁のホームページは↓です。
    マスク購入のあっせんに関する県民の皆様へのお願い

<それ以外の追加事項>

  • 感染者が今日もなしだったのは県民の皆様の自粛のお陰であり、大変感謝しています。
  • ただ他県では一旦終息したと思われても一気に増加したケースも往々にしてあるので、県としても最大限の備えをしていますが、県民の皆様にも気を緩めず一緒にご協力をお願いします。
  • 一時生活施設について、今後はホテルをメインに活用していく方針です。
  • ホテルを優先するのは、環境が整っている上(シャワーが自由に使える等)、医師や看護師の配置の面もあります。
  • 退院した方には4週間、出来るだけ自宅待機をお願いしています。家族がいる場合も接触を減らすお願いをしています。
    また、体調の変化があったら直ぐに連絡をして下さるようお願いしています。
  • PCR検査の数は、4/28が129件、4/29が38件です。
    4/28が多かったのは特に理由はないそうです。
  • 先日亡くなった7人目の方に関して、御遺族から公表の許可を頂きました。御遺族からは、今後に役立つのであれば積極的に公表して欲しいと仰って頂いたため、詳細を公表します。
    詳細はこちらに追記として追加ました。
  • 昨日も人が集まりそうな場所に県の職員が出向いて状況を把握しており、必要に応じて対策を講じていきます。
  • 今は大騒ぎするほどの大変な状況は起きていません。

<2020.4.29>

  • 福井市のフェニックス祭りが中止になりました。

<2020.4.28>

  • あわら市は、0歳~中学三年生以下の子供に、1人2万円の給付を発表しました。
  • 福井県済生会病院の看護師の感染が確認されました。
    これで県内の感染者は122人になりました。
  • 休業要請の協力金の支払い手続きについては、4/30から申請書の受付を開始し、5/7以降に支払いが出来る体制を整えています。
  • 申請書は県のホームページからダウンロード可能です。
  • 関西電力に関しては、県民行動指針にしたがって行動して貰う予定です。
    福井に来る2週間前から自宅待機をして貰い外と接触を経って頂き、こちらに来てからも検温や体調管理をして貰い、地元に心配をかけない様にするとの回答を貰っています。
  • ゴールデンウィークも引き続き自粛をお願いします。
  • 休業要請に関して、休業要請に応じない店に対しては再度要請を行っています。
  • 今後は法律の性格を見ながら一番いい方法を考えて柔軟に積極的にお願いして行きたい考えです。
  • 再開に関して、休業は特にそうだが、福井だけがやっていると他県から入りこんでくる事があるので、再開が難しい状況になっています。
  • ゴールデンウィークにどうだったのかの確認に2週間程度かかるので、その上で県の状況や国の基準等を見ながら考えていく事になります。
  • 外出自粛の8割減にはまだ達していないので、今後の連休には徹底をお願いします。
  • 観光・行楽を目的にした宿泊施設に対して休業要請を行っており、宿がとり難い状況になっています。
  • 帰省した人に関しては、帰宅後2週間の外出自粛をお願いします。
  • 休業要請の協力金は事業言継続の協力金なので、5/6以降の状況をみて前倒しで支払いを考えています(過分に関しては誓約書を頂く事もあり得る)
  • 申請書の簡易化をするが書類の公平性の確保は重要で、迅速を胸に最大限の努力をします。
  • 休業要請に関しては、始める段階から県内の状況、近隣県の状況、国の判断などを見ています。
  • パチンコ店の休業以来無視に関して、既に再要請をしており、店名公表は別の意味の効果もあるので今後どうしていくかを考えていきます。
  • 休業要請の延長・再開は国が緊急事態宣言をどう示してくるかによります。
  • 他県で行っている検温や関所の様なものは県としては今は考えていません。
  • 電力会社から防護服の寄贈の話を聞いているが、今のところ物は足りているので今すぐ使用する必要はないとの事です。
  • 県立病院の院内感染はその後3週間経つが、その後感染者が出ていないため、終息したと考えています。
  • 福島泌尿器科は2週間経過しているが、その後PCR検査を実施して感染者は出ていません。
  • 済生会病院は感染症医療機関ではないが、医療機関としての使命を全うしたいと手を上げてくれた病院なので、県としては感染者が出たのは残念だが、感染者の早い回復を祈っています。

<学校の休業日延長について>

  • 福井県の杉本知事は、県立高校と市町村の小中学校について、教育委員会、教育庁とも相談の上、休業延長を表明しました。
  • 今日の午前中、市町の教育委員会議にて休校延長を要請し、入学式や登校日を設ける点に賛同頂きました。
    ただ、登校日を5/11以降に望む市町もありました。
  • 再開時期は未定ですが、再開1週間前までに通知する予定です。
  • 5/7、5/8には、まだ入学式が終わっていないところは実施し、過密にならない様に工夫をして登校日を設定します。
  • 休校延長にに伴い、在宅授業を始めます。
  • 5/11以降は、高校生に関しては、週に一度登校日を分散して設定し、基本的にはそこで1週間分の課題を持ち帰って貰います。
    また、県立学校に関してはインターネット(環境がない人はDVD)を使って授業の代わりにします(単位として認定)
  • 高校は県教育委員会と各学校で教材を作ります。
  • 5/11から利用出来る教材を作っています。
  • 小中学校はケーブルTVとYouTube、DVDを活用して授業内容を学習します。
  • 県教育委員会が中心となり、各市町単位でも独自の教材を考えています。
  • ケーブルTVやネット環境が整っていない又はDVDのない家庭には、県がDVDを寄与します。既にルートは確保して、必要台数は確保が終わっています。
  • 登校日には教諭やスクールカウンセラー、養護教諭がメンタル面での相談も受けられる様にします。
  • 地域によっては休業が相当長くなる可能性もあります。
  • オンラインを使っての授業の試みは全国でも例がありません。
  • 指導しきれない部分に関しては、個別に登校して貰っての指導も考えています。
  • 学校再開等に関しては、県としては文科省に60点70点でもいいので明確な基準を示して貰いたい考えです。
  • 学校再開後は1日の授業密度を増やし、出来ない部分は夏休みや休日を使って消化して行きたい考えです。
  • 再開後もイベント事は休止になっていくであろうから、その分も消化に使って行きたいと考えています。
  • オンライン授業は詳細まで詰め切っている訳ではなく、走りながら行っています。
    今現在も授業を撮影するべく機材を持って職員が走り回っている状況です。
  • 消化しきれない分に関してどうするかは、もう少し落ち着いて物事が見えてきてからの検討になると思われます。
  • 高校生に関しては、スマホ等を持っている子もいるので、実技以外はあらかた消化できると考えています。
  • 最初から1日6時間分の授業が出来るとは考えていません。
  • 福井県内は新規感染者の数が落ち着いているが、これからのゴールデンウィークの動きによっては連休明けに感染者が増える可能性は捨てきれず、当面様子を見ないとこの状況が続くかはわかりません。そのため、5/7の再開は見合わせました。
  • 5/7から2週間経って判断になる可能性があるので、5月中の再開は難しいが、状況がまだわからないので、当面の間としています。
  • 9月新学期については、今のところ気持ちは傾いていません。
  • 高校は単位、小中学校は授業時間ですが、内容を理解している事を確認できれば文科省にはやったとみなして貰えます。
  • 確認に関しては、課題やプリント、テストなどで行う予定です。
  • 学校施設は休業していて、在宅授業を再開する考え方です。
  • 概ね2週間経ってから判断+1週間後に再開なので、5月中の再開は厳しいとの見通しです(5月中に再開を決める事は可能かもしれない)

<2020.4.27>

  • 本日、県内12例目の50代男性がお亡くなりになりました。
    これで県内の新型コロナウイルスによる死者は7人になりました。
  • 県のホームページでマスク購入券のページが出来ました。
    マスク購入のあっせんに関する県民の皆様へのお願い
  • 福井県庁に医療従事者向けの応援メッセージの横断幕が張られました。
    また、医療従事者への感謝をこめて、今夜より御本城橋と御廊下橋でブルーライトのライトアップを始めます。
  • 昨日のPCR検査は22件実施し、陽性は0でした。
  • 陽性率は下がってますが、これがそのまま感染者数が減っているとの評価にはなりません。
  • 市中感染の状態は今のところは伺えないと評価できるとの見解です。
  • 妊婦のPCR検査は3日目ですが、42人が検査を受けています。
    これは希望された方全員です。
  • 今後気温が上がってくるが、このウイルスは気温等での影響が認められないので、今後も手洗いなどの予防が必要です。
  • 昨日の会見の中で質問にあった、無症状病源体保有者について、10人中最後まで陰性(無症状)のまま退院したのは5人でした。
  • 亡くなった後にPCR検査が必要との例が県外で生じていますが、福井県では医師等から検査が必要とされた方のPCR検査を行っているが、今のところ陽性になった方はいません。
    既に5~6件あるが正確な数字は後日確認して報告します。
  • もし陽性になった方がいた場合は、県の会見で報告します。
  • アビガンの投与を受けている方はいるが、国への報告の時にまとめて報告になる予定です(個別に報告はしない)

<2020.4.26>

  • この一週間は既に感染した人の関係者で、飛び込みんでくる形での感染者はいません。
  • 石川県では1週間感染者が0だった時期がありましたが、その後急速に広がっているので油断してはいけません。
  • 現在の状況は4/3以降の外出自粛の効果が出ていると言えます。
  • 120例目の方で無症状病源体保有者は県内で10人目です。
    この10人は濃厚接触者と判断された時点で自宅待機と健康観察をお願いしているので、この無症状の方から感染が広がっている可能性は低いです。
  • 県では無症状でも状況に応じてPCR検査を行っていく予定です。
  • 無症状の方からの家族内感染があるが、県としては今後とも濃厚接触者には感染者と同じ様な対応をお願いしていきます。
  • 120例目は最初は無症状だったが、今は肺炎の症状があります。
    無症状でも後から悪化する可能性があります。
  • 4/24に県内1例目の感染者が記者会見があったが、県としては報道で知りました。
    会見の内容は概ね福井市保健所で聞いている話と合致しています。
    当時県内では感染者がまだいなかったので、県外で感染した可能性が高いが、県内で感染した可能性が0とは言いきれません。
  • 無症状の方で退院するまで症状が出なかった人もいます。
  • 全国でも7.5%程が無症状で見つかっていて、珍しい訳ではありません(福井県は約10%)
  • 退院者が3人増えて64人になりました。
  • 感染症指定病院の病床も、多い時は80床が埋まっていましたが、まだ50人を預かっているので余裕がある訳ではありません。
  • (入院者が落ち着いた)この時期に各病院の体制を整えていきたいと考えています。
  • 県として増床に関しては、まだ感染爆発が0ではないので、今後も続けていくつもりです。
  • 全国的に感染者が増えている状況なので、福井県だけが収束するとは考えていません。
  • 昨日はPCR検査99件中1人が陽性で、陽性率はさらに下がっています。
  • 濃厚接触者はこれまでに430人程で、現在健康観察を続けているのは94人です。
  • 濃厚接触者の中にはPCR検査をしていない方もいます。
    接触の度合いや行動歴から必要かどうかを保健所等で判断しています。
  • 他県よりも濃厚接触者のPCR検査は積極的的に行っていて、県としても十分な対応と考えています。
  • 濃厚接触者はかなりの割合で陰性の結果が出ています。
  • 濃厚接触者を宿泊させる施設の募集をしています。
    全国でもまだない試みで、課題もあるため、出来るかどうかも含めて検討中です。
    出来るのなら先頭をきってやりたい考えはあります。
  • 自宅で他の家族に感染する事例があり危機感を感じています。
  • 症状としては、熱、咳、呼吸困難、、鼻汁、咽頭通など12の症状を聞いて、全てない場合は無症状と判断しています。
  • ドライブスルーの検体採取は、昨日は99件中32件ありました。
  • ドライブスルー検体は4/21から始まっています。
  • この1週間を辿ると、陽性になったのは濃厚接触者からでした。
  • 自粛要請の延長に関して、陽性者の数は判断材料としているが、今後延長するかどうかは国の判断や近隣県の状況によります。
  • 県としては、国の判断後になるかどうかはこの1週間の動きから判断して行く事になります。
  • 学校の再開に関しては、今の状況ならば5月末まで延長する状況にはないと思うが、県独自の判断はまだ言える状態ではありません。
  • マスク購入券は順次発送しているが、4/30までに配布予定なのでまだ届いていない方にはもう少しお待ちください。
  • 数に関しては完璧に確保出来たので、急がない方は5/5以降までお待ちいただきたです。
  • 5/10の期限は延長する方向で調整しています。
  • マスクは先に100万枚を医療関係者や介護施設に配り、その時に品質は確認しています。
    その後、中国産マスクに対し欧州から品質が悪いとのクレームが上がったため、品質検査で1~2日遅れている状況になってしまいました。
    その為、店頭への配布も遅れているが、物自体は既に発送しているので数の問題はありません。

<2020.4.25>

  • 今日から休業要請が実施されました。
  • おおい町が、町民1人に5万円の給付と1人50枚のマスク配布を発表しました。
  • 福井県が、事業者や県民に向けてコロナ支援制度をまとめたパンフレットを作成し公開しました。
    事業者・県民の皆様への支援制度のご案内はこちら

<2020.4.24>

  • 医療従事者や感染者・濃厚接触者などへの差別や偏見に対し、福井弁護士会が「コロナウイルスに立ち向かう人たちを不当な権利侵害から守りぬく会長声明」を発表しました。
    新型コロナウイルスに立ち向かう人たちを不当な権利侵害から守りぬく会長声明
  • 県より、医療物資の無償提供の呼びかけがありました。
    その為の窓口を県内の地域福祉課内に開設しました(今日から運用開始)
    (サージカルマスク、N95マスク、フェイスシールド、医療用ゴーグル、防護服、医療用長袖ガウン、医療用グローブ、消毒用エタノー、減菌スワブなど9種類)
    特にお願いしたいのはN95マスクです。
    N95マスクは福井県全体では3ヶ月分の保有量はあります(病院によって保有量の違いはあり)が、それ以外の物も全体では2~3ヶ月分はあります。
    ただ、コロナウイルスとの戦いがいつまで続くかわからないため、長期的に保有量を確保するため広く協力をお願いします。
    大阪の様に雨合羽を使用するほど差し迫った状況にはありません。
    既製品を対象としています(布マスクは対象外)
  • 物資について、国に要望を出していて、大方提供の話を貰っています。
    N95マスクの代替品(同様の性能の物)、フェイスシールド、ガウン、消毒用アルコール等です。
    近々届く予定で、各医療機関に配布予定です。
    国から17万枚のサージカルマスクの提供を受けており、十分に在庫がある状況です。
  • 県としては、常にある状況に持って行きたいと考えている。
  • 新型コロナウイルスに対応する医療従事者への応援の基金を作りました。
  • 県庁舎に横断幕を出す予定です。準備に2日かかり月曜日には出来る予定です。
    「ありがとう コロナと闘う医療関係者に今こそ心からの感謝を」
  • ブルーライトで医療関係者に感謝の気持ちを示すライトアップを行います。
    まずは県庁周りの県庁にかかる2つの橋(御本城橋と御廊下橋)で、月曜日から始めます。
    あくまで医療関係者向けの応援なので、見に来る事は呼びかけていません。
  • 95・96例目の方の感染経路はわかっていますが、本人の希望により非公開です。
  • 発症日の波が抑えられていて、陽性率が下がっています。
  • 昨日PCR検査を62件行っている中で1人の陽性でした。
  • 陽性率は、高い時は20%でしたが今日は3%でした。
  • 陽性率には特に目標値はありません。
  • 今は濃厚接触者の割り出しをきっちり行っており、今日の120例目は他県では見過ごされたかもしれない事例です。
  • 5/6までの12日間が本当の正念場です。ここが上手くいかないとまた伸びる可能性があるので、御不便をおかけしますが今後も協力をお願いします。
  • マスク購入券のマスクは、複数の種類(メーカー)があり、確保している会社も1社ではありません。
  • 安全性は県が確認しているので心配はいりません。
  • マスク購入券のマスクについて、今日全ての店舗に県の職員が出向いたが、少し列が出来た店舗もあったが特に大きな混乱はありませんでした。
  • 一時生活用のホテルの運用は今日から始まり、3人が入所予定です。
  • それ以外の2施設では、今の時点ではいません。
  • 自然の家からの移動の人もいますが、これは1か所に集まった方が看護師の手配など効率がいいためです。
  • 県内113例目の方は県内104例目の顧客で、4時間ほど接触(マンツーマンで対話)がありました(双方の了承が得られたので公表)
  • 104例目の方の店の顧客で症状が出ている人はいません(3人が濃厚接触者で、うち1人は113例目の方)
  • 最近、誹謗中傷を恐れて公表しないで欲しいとの声が増えています。
  • この影響で防疫・疫学的調査が隠れてしまうのが怖いが、今のところそこまでは至っていません。
  • これを防ぐには医療関係者や感染者・濃厚接触者を周りが支える環境が必要です。
  • 105例目30代女性が人工呼吸器を挿管し、重篤になりました。
  • 若い人が重篤になったが、この方は昨日の会見でも話をしたがBMIが高めで若い人でも重篤になる事もある
  • このゴールデンウィークが大事な時期なので、この2週間の協力をお願いします。
  • 杉本知事が、マスクの入荷が遅れているため、購入期限を5/10より伸ばすとTwitterで表明しました。
    杉本知事のTwitterはこちら

<2020.4.23>

  • 県内77例目の男性が亡くなりました。
    これで県内の死者は6人になりました。また、福島泌尿器科の関係での死者は2人になりました。
  • 今日は新たな感染者はいません。
  • 永平寺町が、水道料金半年免除と、中学生以下の子供に2万円の給付を発表しました。
  • 県内の保育施設の利用状況は5割程度です。
  • 県内の放課後児童クラブの利用状況は、利用者4万人のうち、1000人弱が利用しています。密な場合は学校で預かる様にしています。
  • 県はコロナウイルス対策に充てる202億円の補正予算を専決処分しました。
    平成以降の専決処分としては最大規模です。
    予算は休業要請に応じた企業への協力金や、医療従事者への特別手当・宿泊補助の他、中小企業向けに800奥の資金を創設します。
  • 医療関係者への特別手当として、2億円の予算を計上しました。
    感染者と直接対応する医師や看護師、技師には1日4千円、一時生活施設では1日3千円を支給します。
    また、帰宅出来ない医療関係者には1泊4千円を補助します。
  • 新設した「新型コロナウイルス感染症対応資金」は、融資額の限度額は3千万円で、3年間は利子を全額補給します。
  • 小売りやサービス業には、売り上げの向上策や景気回復を見据えた事情に上限30万円の補助金を支給します。
    インターネット販売や移動販売、キャッシュレス支払い導入などが対象です。
  • 119例目までの感染者のデータ分析について
  • 無症状・軽症者は53人で、平均年齢は49.8歳、全体の44.5%です。
    うち18人は退院しています(15.1%)
  • 中等症の方は、52人で、平均年齢は54.6歳、全体の43.7%です。
    うち27人が退院しています(22.9%)
  • 重症・重篤者は8人で、平均年齢は61.3歳、全体の6.7%です。
    退院した人はおらず、うち6人が死亡しました。
  • 無症状・軽症・中等症は全体の88.2%、重症者は11.8%で、一般的な統計にほぼ沿っています。
  • 全国平均は重症・重症率2.1%、死亡率2.4%で、全国平均よりも福井県は高めになっています。
  • 亡くなられた方6人のうち3人はICUなどの高度医療を望まなかったのもあり、死亡率が高めになったのだろうとの医師の見解です。
  • このデータからも、高齢者は重症化しやすい傾向があります。
  • 基礎疾患がある方も重症化しやすく、糖尿病・高血圧・生活習慣病を持つ人で、また肥満と言われる方(BMI25以上)今回の場合30以上が共通しています。
  • 福井県は50代後半の方々から家族や職場に感染が始まり、そこから病院でのクラスター発生が相まって、都市部に比べて死亡率が高めになっているとの見解です。
  • 感染の爆発的な広がり方は一旦いい方向に向いているとの見解です。
  • ただ、まだ4/15以降の感染者の次の波に繋がる可能性があるので注視していかなければならない状況です。
  • クラスター班によると、PCR検査件数の中の陽性患者の割合(陽性率)は患者の発生が抑制的になって来ているかの指標の一つになるそうです。
  • 3/30~4/5は陽性率が26%でしたが、その後は下がる傾向にあります。
  • 一時施設と入院患者は64人、退院は49人、病床が113床なので空きは49床あり、4月の陽性率が高かった時期に比べるとスムーズな受け入れ体制になって来ているます。
  • 家庭内感染は、最初に発症した方から1日程度で家族に感染している可能性が高いです。
  • 濃厚接触者には、国から出されている感染者の在宅療養に準じる過ごし方をお願いしています。
  • 家庭内の感染率を下げるのにもう一工夫する必要があるとの見解です。
  • 都市部に比べて3世代同居も多く、1世帯の人数が多い為、家庭内感染が広がり易い傾向があります、
  • 県としては可能であれば他の施設に入居するなどして感染を広げない様にするべく、お願いをしています。
  • 感染を恐れて自宅に帰るのを控えている医療従事者の方向けに、ホテルの宿泊の補助が今回の予算に入っています。
  • 発症から1週間の間は、状態が急激に悪化する事がある時期があるので、今後は県のデータには重篤者・重症者以外の記載は控える方針です。
  • 今のところ県は、国が推奨している民間での地域外来センターの設置は今のところ必要ないと判断しています。
    保健所との協力によるバックグラウンドの把握や情報の統合・集約なども含めて有利であり、機能的に同じ事が出来ているとの認識です。
  • わかたけ認定んこども園が、保育士一人の感染を公表しました。
    わかたけ認定こども園の声明はこちら

<2020.4.22>

  • あおい商事がアルバイト従業員1人の感染を公表しました。
    あおい商事の声明はこちら(現在お知らせが表示されません)
  • 福井県が4/25より休業要請を表明しました。
    詳細は今後の発表待ちです。
  • 南越前町が下記の政策を表明しました。
    ・高校生以下の子供1人に3万円の支給
    ・県のマスクを全額補助
    ・昼食用の弁当半額助成
  • 美浜町が下記の政策を表明しました。
    ・県のマスクを一括購入して町職員が全戸に配布
    ・1万円分の町内で利用出来る商品券の配布
  • 小浜市が下記の政策を表明しました。
    ・高校生以下の子供に弁当購入券配布(5千円分)
    ・帰省できない若者(18~25歳)に5千円相当の特産品の送付
  • PCR検査の実施について、症状がなく感染していると気付かずに出産・授乳をするリスクを減らし安心して出産をして貰う為、妊娠を控えている妊婦に対して、無償でPCR検査を実施します。
  • 現在調整中ですが、今週金曜日(4/24)からの予定です。
  • 妊婦検診で告知し、妊娠が近付いた場合は主治医との話し合いで必要と判断した場合保健所に連絡し、その後検体採取に行って頂く流れになる予定です。
  • 原則は本人の希望があれば検査をする予定です。
  • 産科医を取りまとめている産科医療の協議会(福井大学が取りまとめ)より、妊婦から不安の声があり、産科医からも安心して出産できる環境を整えるべきとの声がありました。
  • 妊婦を特別に優先している訳ではありません。
  • 妊婦向けのPCR検査は、県独自の取り組みです(他県の状況は不明)
  • 里帰り出産で県内の産科医療機関で分娩する場合も検査対象です。
  • 感染の可能性が低い場合はドライブスルー形式、高い場合は診察室での検体採取を予定しています。
  • 妊婦が接触者外来に行く事で感染のリスクの心配の声もあるが、接触者外来では検査を受ける人が近付かないように配慮した動線を整備しているので心配は少ないとの認識です。
  • 病床が3増えて113床になりました(10医療機関はそのまま)
  • 先日のホテル80を含めると、今週中に200病床に増やす目標は達成しました。
  • 改修中の病院もあるので、今週中に少し病床は増やせる予定です。
  • 今日現在、69人が入院中です。
  • 今までで入院患者が一番多かったのは、4/16、4/17、4/21の81人です(一時生活施設も含む)
  • 今日現在、自宅待機者は0人です。
  • 休業要請については、人と人の接触を減らすもので、効果は非常に高く、より感染の広がりを止める事に繋がるとの認識です。
  • 2次救急について、一時救急外来を停止した病院がありましたが、それに関しての影響はありませんでした(再開済み)
  • 3次救急には影響はありません。
  • 濃厚接触者の定義の変更に関して、昨日付けで県に通知が来ました。
    殆どの事例が自己申告なので、濃厚接触者の人数が増える可能性はあり、精査する必要があります。
    ただ、ここ3週間の事例では、発症とその2週間前の行動歴を聴き取りしており、濃厚接触者に準じる人には健康観察者として自宅待機をお願いしているので、基準が変わった事で影響は出ていないとの認識です。
  • 医療機関の物資状況はほぼ毎日確認しています。
  • 県全体の保有量としてはいきなり不足する事はないが、病院単位で持っている物の数の差はあるので足りなくなる事はあり、購入出来ない場合は病院間で融通し合うなどもあり得ます。
  • 当面の間、物資が大きくショートする事はありません。
  • 国に対して、国でしか供給できない物もあり、その物については国とやり取りをし、供給の見込み等を確認しています。
  • 県として調達出来るものは県が率先して調達したり斡旋したりしています。
  • 今濃厚接触者は400人程です。
  • 福井県は80人ほどのクラスターであるとと国のクラスター班は認識し、県も共有し対策をしています。

<2020.4.21>

  • 福井コンピュータホールディングスが従業員1人の感染を公表しました。
    福井コンピュータホールディングスの声明はこちら
  • 現場の看護師さん達の声を福井新聞が紹介しています。
    コロナ担当看護師、心身ともぎりぎり~職場で涙、原動力は「患者さんの回復」
    ↑現場の大変さが非常にわかる記事です。
  • 福井市が中学生以下の子供一人に1万円を給付する方針です。
  • 高浜町はマスク購入券で配布するマスク1箱分を町の地域商品券「赤ふん坊や通貨」で補填すると明らかにしました。
  • 県で2例目のドライブスルー方式の検体採取が、今日から県の施設で始まります。
    帰国者・接触者外来の紹介がないと受けられません。
    ドライブスルー方式は検体を取る側、取られる側の負担が軽くなるメリットがあります。
  • 昨日感染が判明した113例目の方の聞き取りはまだ出来ていません。
  • 県内89例目の方が酸素マスクを装着しました(ICUには入っていません)
  • 重篤患者は4人です。
  • 5人が退院して、これで退院した人は32人になりました。
  • 入院している人は78人、一時施設に入所している方は3人で、自宅待機している人は今日判明した人も含めて0人です。
  • 無症状病源体保有者の中には、さかのぼって問診をすると何らかの症状がありました。
  • 先に判明した95例目の濃厚接触者は8人、96例目は6人いますが、二人は勤務時間が違う為、濃厚接触者に重なりはありません。
  • 大八化学工業株式会社が従業員一人の感染を公表しました(2人目)
    大八化学工業株式会社の声明はこちら
  • 福井県は聴覚障害者のコロナウイルスの診療に対し、スマホで手話通訳が出来る新サービスの運用を始めました。
    詳細は福井新聞記事へ

<2020.4.20>

  • 福井総合病院が職員一人の感染を公表しました。
    この職員は総務課の事務職員です。
    福井総合病院の声明はこちら
    この職員は既に判明している感染者の濃厚接触者で、4/5以降は自宅待機していた為、院内での感染の可能性はないとしています。
  • やよい軒種池店の従業員の感染を公表しました。
    やよい軒(プレナス)の声明はこちら
    従業員は調理や接客を担当していて、発熱などの自覚症状はなく、4/16まで勤務していました。店は当面の間休業予定です。
  • 福井赤十字病院が救急外来を再開しました。
    なお、本日より5/8まで人間ドック・検診業務を中止しました。
  • 無症状者・軽症者向けに新たな生活一時施設を開設しました。
    公募に応募された福井フェニックスホテルで80部屋です(全室使用予定)
  • 県が全館を借り上げています。
  • 医師会、看護協会の協力で医師、看護師が健康観察を行い、ホテル従業員によって運営されます。
    ホテル従業員は冷暖房など施設の管理をお願いしています。
    入所者の外出は禁止、施設内では入所者と通常のエリアを避け、感染防止を徹底します。
    スタッフと感染者はエリアでしっかり分けます。
    4/24開設を予定しているが、入所は患者の状況によります。
    ホテル側の好意により公表となりましたが、細部は調整中です。
  • ホテルの地元に対しては、町内会の役人の方に話をし、その後チラシを配布しました。チラシは県が作成したもので、今のところ反対の声は上がっていないそうです。
  • 宿泊施設に入る判断は、入院先の医師が判断になり、いきなり一時施設へ入所する事はありません。
  • 今回の一時施設のメリットは各部屋にバストイレがあり好きな時間に使用出来る点で、少年自然の家では時間差でシャワーを使用しています。
  • 一時施設の入居は10日前後を想定しています。
  • これで一時施設の病床の確保数は、既に確保した35床を入れて115床になりました。
  • 公募には複数の応募がありましたが、今回フェニックスホテルは直ぐに利用出来る点から最初に決定しました。
    他の施設は予約がある等で直ぐに利用出来ないが、断ってはいません。
  • 今後は病院での病床の確保が課題です。
  • 99例目の方が重症化しました。
  • 退院が一人増えて27人になりました。
  • 自宅待機者は明日入院予定の1人です。
  • マスクの配布券について、数が足りないとの指摘があるが、数の確保の目処はつけています。
  • マスクの購入は朝などの混む時間帯は避けて欲しいと呼び掛けがありました。
  • 三密になるとの指摘に対しては、店の方でも既に取り組みをしており、県とも相談して対処する予定です。
  • 福井機工が事務員1人の感染を公表しました。
    福井機工の声明はこちら
  • マスク購入権のはがきのデザインはこちらです↓
    ピンク色であて名はなしとの事です。

<2020.4.19>

  • 県は県内全生体にマスク購入券1枚を配布します
    購入件は4/23~4/30頃に郵便局を通して各家庭に配布します。
    マスクは、県内のゲンキー各店にて、1世帯に50枚入り2350円のマスクを2箱まで購入出来ます。(期間は4/24~5/10の予定)
    マスクは鯖江市のフジコンコーポレーションなど2社の協力で確保しました。
    ゲンキーの協力で、利益の上乗せなしでの販売です。
  • マスク配布に関しては、3月終わりに100万枚を手配して医療機関などに配布しており、今回のマスク配布は県民版になります。
  • 今日感染した109例目~112例目は同居家族です。
  • 重症者の方の容体に変化はありません。
  • 病床に変化はありません
  • 県は今は3次感染、4次感染が見つかっている時期との認識です。
  • 101例目までの56例をピックアップして調べた結果、ウイルスの曝露から発症までの平均日数は5.2日です。
  • 潜伏期間は4~7日と言われているので、ほぼ中央値で一致しています。
  • 退院した26人の平均入院期間は、入院した日から起算して15.7日です。
  • 退院までの日数は2週間程度と言われているが、軽症でも中々陰性にはならず時間がかかっている。
  • 退院は2回陰性確認をしないと出来ません。
  • 退院した人のケアは保健所に相談し、専門家の意見を聞いたうえでサポートを考えています。
  • 一番長い人で22日、短い方で7日で退院しています。
  • 一時生活施設は2施設で35床を確保しています。
  • 一時生活施設の二次公募は手続き中です。
  • 一時生活施設の場所と施設名は色んな事がらの調整が終わらないので公表の予定はありません(入居者が出た時点で発表出来るかもしれない)
  • 病院も県としては公に公表していないので、一時生活施設も公表の予定はありません。
  • 越前市の施設は濃厚接触者の施設ではありません。
  • 濃厚接触者向けの施設も公募しています。
  • 53例目の感染経路はわかっています(非公開)
  • 104例目と、今日感染が判明した109~112例目に関して、109例目と111例目の感染が4/3と先なので、この二人がどこかで感染したと推定されます。
    この家族の外部との繋がりもわかって来ています。
  • 増床についてはお願いに回っていて、少しずつ積み上げが出来ています。
  • 増床にはまず地元の理解が必要になってきます。
  • 医療従事者に特別手当を約束したと知事が発言したが、詳しい内容は手続きが必要なのでまだ詳細を話せる段階ではありません。
  • 112例のうち、感染経路がわかっているのは105例、不明なのは7例です。

<2020.4.18>

  • 新たに帰国者・接触者外来を嶺北の医療機関に1か所設置しました。
    これで県内で10か所の帰国者・接触者外来が設置されました。
  • 病床が5床増え、10医療機関で110床になりました。
  • 病床数は宿泊施設も用意出来ているので幅は出来ています。
  • 一時施設も含めて来週中に200床を目指しています。
    病院の病床については、改修工事も行っている最中です。
    一時施設も含めて、現在、増床に向けて調整中です。
  • 医師会は全体で500床を目指しているが、県としてもその意思を共有しており、まずは200床を目指しています。
    病床350床、一時施設150床が医師会の目標です。
  • 今日初めて嶺南で感染者が出ました。
  • 今日8人が退院して、退院した人は26人になりました。
  • 亡くなった5人のうちの3人は、高齢なうえ基礎疾患があり、家族がより高度な治療を望まなかったという面があります。
    ICU等の医療施設の不足で死者が増えた訳ではなく、ICU等は足りています。
  • 今日感染した105例目の様に県外の人の接触者がいる場合、接触者との連絡はこちら側保健所が行います
  • 今日8人が退院して、退院者は26人になりました。
  • 企業名や店名の公表には個人情報保護法があるため、感染予防に効果があるとわかっていても県が勝手に開示する事が出来ません
  • 嶺南のPCR検査状況に関しては、昨日までの988件中、3二州保健所で35件、若狭保健所で53件を行っています。
  • 病床や物資に関しては、いつ感染者がたくさん出るかわからないので予断を許さない状況です。

<2020.4.17>

  • 15日から今日までに7人が退院し、18人になりました。
  • 新たに退院した人は具体的に何例目との回答はなかったものの、6例目までの方との事だったので、既に退院している6例目を除き、3例目4例目5例目と思われます(未確認情報ですのでご注意ください)
    15日に2人、16日に1人が退院しましたが、7人となると後一人が不明です。
  • 退院した方の退院までの日数などに関しては、後日取りまとめる予定です。
  • 重症だった32例目の方の酸素マスクが外れ、重症者から外れました。
  • 昨日全国に緊急事態宣言が出ましたが、福井県は独自に緊急事態宣言を出しており、今のところ県の体制としては変更はありません。
  • 今後も病床の確保など、医療体制を整える予定です。
  • 入院までは出来るだけ1日で入院していますが、受け入れ機関の調整などで2日かかる事はあります。
  • 県外の病院に希望していた方は、受け入れ先の県での入院が難しく、4日間自宅待機した後県内の病院に入院しました。
  • 77例目の方は重篤なまま変更はありません。
  • ドライブスルーでの検体採取は4/8から1か所(嶺北)で始まっています。
    検査数は昨日までで80件ほどです。
  • 他の医療機関でもドライブスルー方式の準備をしています。
  • 感染症患者を受け入れる医療機関は、症状に応じて役割分担をして振り分けています。
  • 西武福井店が、今回の緊急事態宣言を受け、当面の間休業になりました。
    4月18日(土)~当面の間
    ただし、本館・新館地階の食品街は営業予定です(午前11時~午後6時)
  • 福井県が休業要請を検討しています。
    外出自粛の効果見ながら、必要があれば個別の業種や施設を検討
    休業に対する支援金なども検討中
  • 坂井市は17日、市民全員に1人当たり1万円を給付する事を発表しました。
    財源は越前三国競艇企業団の収益金を充てるそうです。
  • 福井県は来月中には200床を目標に調整しています。
  • 越前市は0歳~高校3年生の子供1万3千人に3万円を支給すると発表しました。
    重度の障害がある人1650人にも1人あたり2万円を支給するとしています。
  • 敦賀市は感染者が出た場合を想定し、対応にあたる医師や看護師などが宿泊するホテルの部屋を当面、60日分確保することを決定。16日付けで予算を専決処分したことを発表しました。

<2020.4.16>

  • 本日3人の感染が判明しました。⇒詳細はこちら
  • 90例目の方が重篤になり、人工呼吸器を装着しました。
  • 重篤…12例目22例目51例目53例目70例目77例目90例目
  • 重症…23例目32例目58例目72例目
  • 県内の感染者は、重篤者7人、重症者4人、軽症患者28人です。
  • 退院した人はいません。
  • 感染者や感染者が出た企業、医療関係者に対する偏見や差別的言動の影響が大きく、非常に大きな懸念になっています。
    医療の最前線で戦っている関係者の方々への配慮をより一層お願いします。
  • 今年の新人看護師は167人。
    卒業式も出来ず、級友とのお別れも出来ず、突然コロナウイルスとの戦いの最前線に。
    そんな新人にも心ない言葉が届いています。
    心休める筈の家に帰る事を躊躇する人もいるそうです。
  • PCRの検査体制が強化され、今日判明した感染者を当日会見で公表できるようになっています。
  • 布マスクの配布についてはまだ国からの報告はありません。
  • 県立病院の看護師の感染経路は、看護師の病院外の行動の調査では特に疑わしい点はなく、院内感染の可能性が高いとの見解です。
    院内での感染の経緯については現在も調査中です。
  • 感染症の対応をしている医療関係者に対しては、県が特別な手当などをつけられる様な予算を上げるように検討しています。
  • 明日で福井県の感染が確認されてから一ヶ月になります。
  • 県は収束に向けて、県庁内や保健所などの体制を強化し、今後何カ月もあるとの覚悟で行動しています。
  • 95例目と96例目の感染者に関して、この店の利用者については特定が出来たので、今後必要な検査を行う予定です。
    ただし、店名に関しては風評被害や本人の希望により非公開とします。
  • 病床は9医療機関で105床あり、変化はありません。
  • どの医療機関にコロナ感染者がいるかは公表していません。
  • 一時生活施設について、越前市の施設を準備中です。
    本日入居に準備が整いました。
    この施設には30部屋ありますが、密にならないために半数の15部屋の使用を予定しています。
    施設名は地元の意向もあり、入居者が入った時点で発表の予定です。
  • 感染経路については、感染は目に見えないので、行動歴や接触歴などを推測しながら調査しています。
  • 感染経路については、言える物と言えない物があります。
  • 県としては企業に対して、公表しないで後から判明した方がデメリットが多いとの話をして、公表を進めているそうです。
  • 県は感染者が出た企業に関し、県が取りまとめて発表する事も検討したが、企業から風評被害や差別を不安視する声が多く、賛同を得られる会社が殆どなかったため断念したそうです。
  • 福島泌尿器科の感染経路は想定できる複数の可能性がありますが、まだ発表できる段階ではないそうです。
  • 福井の元々の感染症の病床数は48床は、地方にしては整備されている方との認識です。
  • 福井県は夜の店のクラスターで一気に感染が広がっているが、他県が福井県を参考にして対応しているとの声もあるそうです。
  • 感染経路が判明している事例は95例です。
  • クラスターの元になった飲食店Aに対しては、県は何度も店名の公表をお願いしてきたそうです。
    ただ、顧客への連絡など協力はしてくれているが、公表はしない方針だそうです。
  • マスクや消毒液などの物資は、タイミングを見て調査を行い、供給の後押しはしています。
    また、厚生労働省に対しては知事が電話で不足しそうな物資の提供の約束を得ているそうです。
  • 県立病院の感染した看護師には濃厚接触者はいません。
    接触のある職員に関しては、症状があればPCR検査を行うが、いつと決めて全員の検査をする予定はありません。
  • 手話の方のマスクに関しては、口の表情がわからないと伝わらないので使っていなかったが、何かの災害で作ったマスクが手に入ったので今日から使い始めたそうです。
  • 県内33例目の60代男性が退院しました。

<2020.4.15>

  • 本日県内69例目の70代男性が亡くなりました。
  • 本日感染が判明した2人は症状がない無症状病源体保有者です。
  • 昨日、18例目30例目の2人が退院し、これで退院した人は10人になりました。
  • 県立病院の退院した患者でPCR未実施の3人は検査を行い、今日陰性が確認されました。
  • 自宅待機者は通常1日で入院しています。
  • 現在、県外在住の方が1人、地元での入院を希望していますが、受け入れ先が厳しい状況のため調整中です(待機で5日経過)
  • 病床が5床増えて、105床になりました(9医院)
  • 現在の空き病床は36床/105床です。
  • コロナウイルスの検体採取のドライブスルー方式を始めます。
    ただし、保健所にある帰国者・接触者外来の紹介がないと出来ません。
    また、場所や開始時期は非公開です。
  • アプリ開発のサーフボード(福井市)は14日、新型コロナウイルス対策として企業に体調チェックアプリの無償提供を始めました。5/31まで無償提供しています。
    サーフボードの公式ホームページはこちら
  • アイビックスが社員の感染を公表しました。同社では6人目になります。
    アイビックスの声明はこちら

<2020.4.14>

  • 本日、福井県独自の「緊急事態宣言」が発表されました。
    非常事態宣言の内容はこちら
  • 21日ぶりに感染者が0人でした。
  • 4/13に県内62例目の70代男性がお亡くなりになりました。
  • 92例目の40代女性は、54例目74例目79例目88例目の勤める会社(㈱アルファー・ジャパン)に仕事で1日行っていたそうです。その為、福島泌尿器科医院での感染の可能性は低いとの見解です。
  • 帰国者・接触者外来の体制を強化しました。
    1か所増えて合計10か所になりました。
    県内の感染症医療機関に、帰国者・接触者外来を開設しました。
    対象者は、①症状があり、保健所から紹介を受けた人、②医療機関よりPCR検査が必要とされた方で、保健所や医師の紹介がない方が直接受診する事は出来ません。
    ここでは検体採取のみを行います。
  • PCR検査体制を強化しました。
    現在3台の検査機器があり、1台で1度に22検体の検査が可能です。
    1クルーに事前事後の準備も含めて8時間かかります。
    現在は2クルー体制で回していたが、今後は24時間体制で3クルーにし、最大198検体/日の検査が可能です。
    今までは昼間に回収~検査で検査結果が出るまでに1日半かかる場合もあったが、今後は夕方回収~夜に検査をメインに行い、半日のロスをなくす予定です(東京など結果が出るまでに2日かかっている自治体もある)
    その為、明日からの会見は午後になる予定です。
    検査要員は4人増強されています。
  • 県立病院のPCR検査で検査数が増えましたが、県立病院以外の検査が滞っている事はありません。
  • 福島泌尿器科医院の院内感染について、新しい情報はありません。
  • 感染経路に関して、20例目,31例目,43例目69例目の夫婦、51例目59例目の夫婦がはっきりしていません。
  • 83例目も行動歴を聴き取りしていますが、感染経路に繋がる情報はまだありません。
  • 濃厚接触者は症状が出てたらPCR検査をしています。
  • 濃厚接触者で症状がなくても周りの方の感染状況によって行う場合もあります(無症状ウイルス保有者がこのパターン)
  • 濃厚接触者の調査は一度ではなく継続して行っています。
  • 県立病院に関しての情報は県立病院まとめへ
  • 福井市教育委員会は、本日より少1~中3の国語、算数、数学、理科、外国語、英語の3~4月の学習内容を、県教育委員会のYouTube動画とケーブルTVで公開しました。
    <YouTube >
    動画名:わくわく動画
    配信・放送日:4/14~5/1 (5/1以降も視聴可能)
    月~金の9時を目処に、一日6本ずつ配信。
    <ケーブルTV>
    新聞等に掲載される各ケーブルTVの番組表で確認福井県庁のホームページから見れます。
    福井県ホームページはこちら
  • 勝山市は0歳~中学3年生の子供がいる家庭に、1人6万円の支給を発表しました(所得制限なし)
  • 隣の石川県が昨日、独自の緊急事態宣言を出しました。
  • 大八化学工業株式会社が社員1人の感染を公表しました。
    大八化学工業株式会社の声明はこちら

<2020.4.13>

  • 看護師の感染を受け、県立病院は面会を全面禁止にしました。
  • 花園デイサービスの関して、濃厚接触者の人数に変化はなく、症状が出ている人はいません。
  • 病床に関しては今のところ変化はありませんが、設備などの準備は時間がかかるためもう少し時間がかかる予定です。
  • ICUの病床数に変化はありません。
  • 昨日2人が退院しました。
    今日までに退院したのは、1例目2例目6例目11例目13例目16例目、17例目28例目の8人です。
  • 税理士法人合同経営会計事務所が、職員1人の感染を公表しました。
    税理士法人合同経営会計事務所の声明はこちら
  • 第一生命保険株式会社福井支社三国営業オフィス(福井県坂井市)が職員1人の感染を公表しました。
    第一生命保険株式会社の声明はこちら

<2020.4.12>

  • 患者・濃厚接触者・医療関係者に対しての誹謗中傷や差別が見られる事に対して、県は患者自身も被害者であり大変な苦痛を感じているので、この様な心ない対応を取らない様、再度呼びかけがありました。
  • 感染患者を受け入れている医療現場にはかなりの負担がかかっているので、より一層の自粛と予防の徹底をお願いします。
  • 福島泌尿器科の濃厚接触者に関して、今のところ何らかの症状が出た人はいません。
  • 81例目の80代女性が利用した、花園デイサービスの濃厚接触者が3人増えました。
    職員が1人(入浴支援)、ケアマネージャー1人、透析のために利用したタクシー運転手の3人です。
    この女性のデイサービス利用は、4/8の午前中です。
  • 県立病院でコロナ患者のICU管理もしています。
  • 病床は9医療機関に100床を準備しましたが、感染症指定病院(7病院)以外の2医療機関は軽症・中症な患者を収容し、指定の7病院にはより重症な患者を優先して収容出来る体制を整える予定です。
  • 増床に関しては、9病院以外にも医療機関自体も増やす方向で準備しています。
    既に受け入れを表明している病院があります。
  • 県は本日(4/12)、コロナ感染者向けに入院コーディネートセンターを県庁内に立ち上げました。
  • 新型コロナウイルス感染症各代防止対策チーム内に、感染症患者の収容先医療機関を調整するDMAT(災害派遣医療チーム )隊員(医師2人、業務調整員1人)を配置しました。
    24時間体制(22時~翌9時はオンコール体制)で対応予定です。
  • 業務内容は、患者や症状などの情報と共に、患者受け入れ可能な医療機関の病床稼働状況等の情報を集約化し、入院先を判断、各病院と調整する事です。
  • 県内16例目の30代女性が昨日退院しました。
  • 越前町の小中学校は、5/7以降の再開に変更になりました。

<2020.4.11>

<2020.4.10>

  • 今日感染が判明した5人は、既に感染が判明している感染者の濃厚接触者です。
  • 退院した人はいません。
  • 軽症者の施設には現在6人が滞在中です(変化なし)
  • 病床は1病院を追加し、100床を確保出来たそうです。
  • ICUは2病院で7床が稼働し、満床です。
    別途2床が稼働出来る状況です(同じ病院内)
  • 県は20例目の40例目の男性31例目の80代女性80例目の50代男性は、別のクラスターと捉えているそうです。
  • 62例目の70代男性4例目の70代女性は、同じ店の常連だったそうです(店は自粛中で、現在調査中)

<2020.4.9>

  • パリオシティ(福井市)は新たに職員2人の感染を公表しました。
    パリオシティの声明はこちら
  • ヤスサキ(福井市)は新たに本社勤務の社員1人の感染を公表しました。
    ヤスサキの声明はこちら
  • 遠藤鉄工所(大野市)が本社勤務の役員2人の感染を公表しました。
    遠藤鉄工所の声明はこちら
  • リトラス(越前市)はパーツセンターの社員1人が感染した事を公表しました。
    リトラスの声明はこちら
  • 人員不足で救急外来の受付を停止した感染症指定医療機関は、福井赤十字病院と確認が取れました。
  • ワイプラザ武生南店は、「TSUTAYA武生南店」で感染者が出た為、4/14までを目処に休業となりました。
  • 福井県が新型コロナウイルスのオープンデータを公開しました。
    コールセンター相談件数、PCR検査件数、陰性確認件数
    表にまとめてみました ⇒こちらから
  • 病床はかなり厳しい状態になっているが、まだ入院は可能な状態です。
  • 昨日(4/8)夕方、県内28例目の50代男性が退院しました。
    これで県内の感染者で退院した人は3人になりました。
  • 軽症者・無症状者を収容する施設は、現在1施設が開所直前まで準備が進んでいます。
  • 福島泌尿器科医院は院内感染との認識を県が示しました。
  • 今日感染が判明した5人は、既に感染が判明している感染者の濃厚接触者です。

<2020.4.8>

  • アイビックスが社員一人の感染を公表しました。
    県内56例目の50代男性はアイビックスの社員で、これでこの会社の感染者は4人となりました(感染者の詳細な経過や出勤歴なども公表しています)
    アイビックスの声明はこちら
  • 蔦屋書店が「TSUTAYA 武生南店」(福井県越前市妙法寺町559番地)のアルバイト従業員一人の感染を公表しました。
    蔦屋書店の声明はこちら(従業員のシフト時間も公開しています)
    TSUTAYA 武生南店」は4月8日~4月14日まで休業との事です。
  • 県内の感染症指定医療機関のうち、重症者を受け入れている嶺北の1か所が、人員不足のため救急外来を停止しました。
    平日夜と夜間の当番制で受け持っている産科・小児科の受け入れは継続します。
  • 県内6例目の10代の女性が、昨日(4/7)退院しました。
  • 昨日14床を追加し、現在86病床を確保したそうです。
  • 新型コロナウイルスの患者は、一般の患者に比べて、1人あたり人的・機材的に4倍の手がかかるそうです。
  • 感染者が出たため休業している「パリオシティ」は、10日までの休業を17日まで延長しました。
  • ショッピングセンター「エルパ」は、今週末の11日、12日を臨時休業すると発表しました。
    なお、隣接するアピタ福井大和田店は営業予定です。
  • ショッピングシティ「ベル」は、4/30まで閉店時間を1時間繰り上げ、19時に変更しました。
  • 「西武福井店」は営業時間を短縮し、当面の間11~18時の営業となります。
  • 4/8、福井県に出張出来ていた富山県高岡市在住の会社員の30代男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表されました。
    男性は3/26~3/27、4/1~4/2の二回、社用車で福井県を訪れていました。
  • 多数の感染者が出ている飲食店Aは、福井市片町にある「ヴァンテレーヌ」と言うお店でした。店がインスタグラムにて公表しました。
    ヴァンテレーヌの声明はこちら
  • 三越建設工業株式会社が、役員1人が新型コロナウイルスに感染したことを公表しました。
    三越建設工業株式会社の声明はこちら

<2020.4.7>

<2020.4.6>

  • ネッツトヨタ福井が丸岡店の社員1人が感染した事を公表しました。
    ネッツトヨタ福井の声明はこちら
  • 福井村田製作所の社員一人が感染した事を公表しました。
    福井村田製作所の声明はこちら
  • 軽症の方は昨日より一時生活施設に移送を開始しているそうです。
    施設は「少年自然の家」で、軽症者と無症状の方が対象で、昨日の時点で6人が移動されています。
    「少年自然の家」は20部屋あるそうです。
    県医師会から医師がオンコールで呼び出しが可能な状態で、看護協会から看護師が派遣されており、こちらは24時間常駐しています。
    昨日の6人のうち、4人は病院から、2人は自宅から入所しています。
  • 病床が2床追加され、合計72床分が確保されています。
  • 現時点で概算で30床程の増床が見込めるそうです。
  • 現時点で、亡くなった31例目の女性20例目の男性51例目の男性とその妻の59例目の女性の感染源がはっきりしていないそうです。
    それ以外に関しては、確証までには至っていないが、何らかの繋がりがあると見られるそうです。

<2020.4.5>

<2020.4.4>

  • 福井大学医学部感染制御部の岩崎博道教授(感染症学)は4月3日、福井新聞の取材に対し、下記のように警告されました。

     福井県内で新型コロナウイルス感染者の急増が止まらない状況に対し、福井大学医学部感染制御部の岩崎博道教授(感染症学)は4月3日、福井新聞の取材に「経路を追えない患者が多数になる“感染爆発”の一歩手前だ」と話した。

     県内の感染者の推移について、岩崎教授は「マクロの視点では一つのクラスター(感染者集団)かもしれないが、複数のクラスターがつながっている状態ともいえる。ある患者を起点にクラスターが多発し、メガクラスター(巨大な感染者集団)に発展してしまう」と危機感を募らせた。

     感染から発症、検査での陽性確定まで、おおむね2週間かかるケースが多い。そのため「現在の数字は2週間前の感染状況が現れたものにすぎない。これから2週間後に、深刻な状態が表出しないよう気を引き締める必要がある」と強調した。

     県内でこれまで判明したグループには、家族間感染も複数ある。岩崎教授は「親族同士でも、三つの密(密閉・密集・密接)を避けるべきだ。
    祖父母の家に子連れで遊び また自宅待機中の注意点として「風邪のような症状のある人は家族と別の部屋で過ごし、タオルなどを共用せず、できるだけ接触を避けて」と話した。に行くのも、しばらくは我慢した方がいい」と呼び掛けた。

    福井新聞より

  • 感染者が増えた事により、福井県は人口10万人辺りの感染者数が全国ワースト1位となりました

    各都道府県が公表している最新の人口で割った「人口10万人あたりの感染者数」では福井が5.06人と、4.9人の東京のほか、北海道、大阪など大都市圏の都道府県を上回り全国で最も多くなったことがわかりました。

    NHKより

  • アイビックスが自社の社員が新たに1人感染したと公表しました。
    ⇒アイビックスの声明はこちら
  • ヤスサキが新たに社員一人の感染を公表しました。
    ヤスサキの声明はこちら
  • 武生特殊鋼材が自社社員2人の感染を公表しました。
    ⇒武生特殊鋼材の声明はこちら 第一報 第二報
  • ユウシが自社社員の感染を公表しました。
    ㈱ユウシの声明はこちら
  • 県によりますと、国のクラスター対策班との協議でも、昨日までに感染が判明している42例のうち、20例目の40代男性と聞き取りが出来ていない31例目の80代女性以外は同一のクラスターとの見解だそうです。
  • 福井市職員を語り、マスクを高額な金額で売ろうとしている男女がいるとの通報があり、福井南署が注意を呼び掛けています。
    この件は、自宅や路上で市の職員のネームホルダーを下げていて、7枚入り2パックを5千円で売ろうとしていたそうです。
  • 感染1例目の男性が4/3に退院したそうです。
    当面は出社せず健康観察を続けるそうです。
  • 現在、3例目の70代男性12例目の50代男性22例目の50代男性の3人が重症で、人工呼吸器を装着しています。
    内、12例目の50代男性はECMO(人工心肺装置)を使用しているそうです。
    3人には基礎疾患があります。
  • 感染が判明した人の中で、症状が軽い6人は病床に余裕がなくなってきたため、自宅で療養し、入院を待って貰っているそうです。
  • 1~14例目の感染者は、遺伝子検査でDNAの型が同一な事から、同じ感染源と推定されます。

<2020.4.3>

  • 4/1に感染が判明した50代男性役員は井上リボン工業の社員と報道されました。
    井上リボン工業の声明はこちら
  • 3/28に発症した50代男性はアイビックスの社員と報道されました。
    アイビックスの声明はこちら
  • ワイプラザ新保店が役員が感染した事により4/13まで休業するとの報道がありました。
    ヤスサキの声明はこちら
  • 福井市の職員1人が濃厚接触者と判明し、自宅待機しているとの報道がありました。業務での市民との接触はありません。
    また、別の職員2人は家族が濃厚接触者と判明したため、こちらも自宅待機しているそうです。
  • 福井県の人口10万人辺りの感染者数が3.88人となり、東京に続いて全国ワースト2位になりました。
  • 今日現在、退院した方はいません。
  • 重体の3例目の70代男性と12例目の50代男性の容体に変化はありません。

<2020.4.2>

<2020.4.1>

<2020.3.31>

症状に変化があった方々の報告です(会見より)

 

判明した感染者の経過報告や追加情報

2020年6月の情報はこちら

2020年5月の情報はこちら

2020年4月分の情報はこちら

 

情報は出来るだけ正確に載せる様にしておりますが、人数が増えてきたため管理が行きとどかない面があるかもしれません。ご了承ください。
間違いを指摘して下さった方々、励ましのお声を下さった方々、ご連絡ありがとうございます!余裕がなくてお返事出来なくて申し訳ありませんが、全て目を通しております。
今後も皆様の意見は出来るだけ迅速に取り入れて修正して参りますので、よろしくお願いします。

 

新型コロナウイルス-福井県内まとめ福井県内の新型コロナウイルスのまとめページです。 感染者数と感染者の状況 福井県の7/15現在の感染者は下記の通りです。(内)は前日...