コロナに関する情報ーまとめ-2022年6月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

6/30の状況です。

感染者数

国内感染者数 933万2476人(+23,448)
国内死者数 31,280人(+13)
国内重症者数 52人(+2)
世界感染者数 5億4645万3228人
世界死者数 633万4574人

(※国内30日21時時点、世界は30日19時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

 

県別人口10万人あたりの感染率

発生取り下げは追いかけ切れないので加味していません。

直近1週間の感染者と人口10万人あたりの感染者数

※人口10万人当たりの新規感染者はステージ3が15人、ステージ4は25人が目安

 

コロナに関する情報など

<2022.6.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で155人、富山県で124人、岐阜県で287人、滋賀県で211人、京都府で410人の感染が確認されました。

  • 厳しい出制限が解除された中国上海で、29日から飲食店の店内での飲食を各地で解禁しました。
  • アメリカFDA=食品医薬品局の専門家の委員会は、今後の追加接種に使うコロナワクチンについて、オミクロン株に対応したものを使うことを賛成多数で推奨しました。

<2022.6.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で41人、富山県で88人、岐阜県で351人、滋賀県で148人、京都府で295人の感染が確認されました。
  • 昨日、1日の死者数が108人確認されました。うち92人は大阪府が1/29~3/24に保健所が把握していなかった人で、28日に一括計上されたためです。
  • 昨日、島根県で1日の新規感染者数が305人と過去最多を更新しました。国内で感染者が過去最多を更新するのは5/11以来です。

<2022.6.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で90人、富山県で35人、岐阜県で116人、滋賀県で76人、京都府で160人の感染が確認されました。
  • 国内で新型コロナウイルスのワクチンを3回接種した人は61.6%となりました。また、4回目の接種を受けた人は、全国で29万8527人となりました。

<2022.6.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で93人、富山県で74人、岐阜県で112人、滋賀県で115人、京都府で283人の感染が確認されました。

  • 2か月余りの厳しい外出制限が解除された中国の上海市は、「上海の防衛戦に打ち勝った」と強調したうえで、共産党の一党支配の体制の下、効果的に感染を抑え込んだとアピールしました。

<2022.6.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で97人、富山県で79人、岐阜県で238人、滋賀県で170人、京都府で339人の感染が確認されました。
  • オーストラリアでインフルエンザの感染が拡大していることから、日本ワクチン学会は、今年は日本でも流行するおそれがあるとして、インフルエンザのワクチンの接種を「強く推奨する」という見解を発表しました。日本ではコロナの感染拡大以降、インフルエンザが流行していないため、死者や重症者が増え、医療への負荷が増す事が懸念されます。

<2022.6.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で118人、富山県で97人、岐阜県で153人、滋賀県で179人、京都府で304人の感染が確認されました。
  • コロナの1週間の新規感染者数は全国では横ばいで、人口の多い首都圏を含む23の都県では前の週より多くなり、下げ止まりの傾向が見られています。
  • 今週末、気温の上昇が見込まれ、熱中症のリスクが高まっています。熱中症で搬送される人も増加しており、会話のない状態ではマスクを外すなど、メリハリのある行動が必要です。

<2022.6.24>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で157人、富山県で90人、岐阜県で222人、滋賀県で157人、京都府で312人の感染が確認されました。
  • 令和2年度の国民健康保険は、加入者の減少に伴って保険料収入は7年連続で前の年度を下回る一方、コロナの感染拡大による受診控えなどの影響で2054億円の黒字となりました。
  • 東京都内の新規陽性者の7日間平均が5週間ぶりに増加しました。専門家は「これまで下がってきていた新規陽性者数が、一度止まったという受け止めをしている。まだ上昇傾向と捉えるまでいっておらず、100%を超える状況が続くようだと『リバウンド』ということになると思う」と述べ、注意を呼びかけました。
  • 兵庫県姫路市は、オミクロン株の変異ウイルスの「BA.4」が確認されたと発表しました。「BA.4」が検疫を除いて国内で確認されるのは岡山県に続いて2例目です。

<2022.6.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で178人、富山県で138人、岐阜県で146人、滋賀県で201人、京都府で346人の感染が確認されました。
  • 岡山県はオミクロン株の一つで「BA.4」と呼ばれる変異ウイルスが県内で確認されたと発表しました。「BA.4」が検疫を除いて国内で確認されるのは初めてです。
  • コロナワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種について、ファイザーは、3回目の接種の対象とするよう承認を求める申請を厚生労働省に行いました。
  • 塩野義製薬が承認申請したコロナの治療薬について、厚生労働省の専門部会は了承の判断をせず、審議を継続することを決めました。これまでの臨床試験では、投与後に体内のウイルス量を減少させる効果は確認されたものの、コロナに特徴的な12の症状では、呼吸器症状などでは改善がみられたものの、統計学的な有意差は認められなかったということです。

  • フランスで再びコロナの感染が拡大しています。オミクロン株の新たな系統「BA.4」や「BA.5」の影響とみられ、一時は1日の新規感染者が2万人台でしたが、21日には10万人にせまりました。

<2022.6.22>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で47人、富山県で121人、岐阜県で234人、滋賀県で166人、京都府で298人の感染が確認されました。
  • コロナ対策を検証する政府の有識者会議の永井座長は、政府に対し今回の検証で出た課題に対応するよう求めるとともに、引き続き検証の必要があると指摘しました。欧米各国と比べて死者数は抑えられるも、医療のひっ迫が起きたなどと課題を指摘。一元的に感染症対策を指揮する政府の司令塔組織の整備が必要とする報告書をまとめました。
  • コロナの患者情報を国や自治体が把握するためのシステムが、当初十分に機能しなかったことから、厚生労働省は10月から新たなシステムを導入する方針を固めました。現在は医療機関や保健所が1件1件手入力して業務負担と入力の滞りが起きているため、手書きのファックスを自動で読み取ることなどを検討しています。

<2022.6.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で104人、富山県で57人、岐阜県で96人、滋賀県で85人、京都府で119人の感染が確認されました。
  • 国内で新型コロナウイルスのワクチンを3回接種した人は61.1%となりました。
  • 厚生労働省は20日、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のグループ会社ヤンセンファーマのコロナワクチンについて、製造販売を正式に承認しました。国内で使えるワクチンは5種類目です。

<2022.6.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で144人、富山県で92人、岐阜県で127人、滋賀県で162人、京都府で267人の感染が確認されました。
  • コロナの2種類の治療薬について東京大学などのグループは、ハムスターを使った実験の結果として、薬が効きにくくなる「耐性ウイルス」ができるリスクは低いとみられると発表しました。すでに使われている「ラゲブリオ」と塩野義製薬が現在、承認申請している薬の2種類です。

  • バイデン政権は安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官がコロナの検査の結果、陽性になったと発表しました。バイデン大統領は濃厚接触者にはあたらないということです。
  • アメリカCDC=疾病対策センターはコロナワクチンの接種を5歳未満にも推奨すると発表し、この年代への接種が新たに始まる見通しになりました。

<2022.6.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で128人、富山県で116人、岐阜県で161人、滋賀県で146人、京都府で344人の感染が確認されました。
  • 塩野義製薬が開発したコロナの飲み薬について、厚生労働省の専門部会は22日に会合を開き承認の可否を審議します。国産初の軽症者向けの飲み薬として期待される一方、現状では「有効性を示すデータは不十分」との見方もあり判断が注目されます。

  • 米食品医薬品局(FDA)は17日、米ファイザー、モデルナ両社製の新型コロナワクチンについて、生後6カ月以上の子どもへの使用を認めると発表しました。

<2022.6.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で165人、富山県で128人、岐阜県で236人、滋賀県で152人、京都府で315人の感染が確認されました。
  • 政府は17日、コロナウイルス感染症対策本部を開き、今後に備え内閣官房に「内閣感染症危機管理庁(仮称)」を新設することを柱とする対応策を決定しました。
  • 大分県は17日、感染力が強い新たな2種類のオ「BA.5」と「BA.2.12.1」の2種類で、ともに県内での確認は初めてです。ミクロン株のウイルスが、県内で初めて確認されたと発表しました。
  • 経団連はコロナ対策のガイドラインを新たに見直しました。感染者数が減少傾向にある中、マスクの着用などソーシャルディスタンスに関する内容を一部、緩和しました。
  • コロナで停止していた外国人観光客の受け入れが再開されてから1週間となりました。観光庁は今月中の訪日に向けて16日までに300人余りの外国人が入国の申請を行っていることを確認したと明らかにしました。
  • コロナの新規感染者数の1週間平均について、全国では1か月以上緩やかな減少傾向が続いていますが、東北や九州の一部など7つの県では前の週より多くなっています。

<2022.6.17>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で168人、富山県で111人、岐阜県で227人、滋賀県で168人、京都府で337人の感染が確認されました。
  • 神戸市はオミクロン株の一つで「BA.5」と呼ばれる新たな変異ウイルスが確認されたと発表しました。国内では東京都、島根県、佐賀県で確認され、兵庫県は初めてだということです。
  • 政府は「県民割」の対象を全国に拡大する場合、国からの割り引き支援の額を引き上げるほか、平日を休日より高くして、旅行客の集中を避ける新たな方策も導入する方針を固めました。
  • 「県民割」について、政府は公共交通機関を使った旅行の場合、補助額の上限を今の1人1泊5千円から8千円に引き上げることがわかりました。買い物のクーポン券も平日は3千円分に引き上げ、補助額は最大で1人1日あたり1万1千円になるもようです。
  • コロナの影響などで子どもたちの体験活動の機会が減っているとして、末松文部科学大臣は企業や自治体などと連携して活動を充実させたいという考えを示しました。

  • FDA=アメリカ食品医薬品局の外部の専門家の委員会は15日、ファイザーとモデルナのコロナワクチンについて、生後6か月から5歳未満への接種は「利益がリスクを上回る」とする結論をまとめました。FDAが緊急使用の許可を決定すれば、5歳未満が初めてワクチンの接種対象となります。

<2022.6.16>

  • 今日、新たに113人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 第六波の後遺症について、県が5月に約300の医療機関を対象に調査したところ、88機関で126人が回復後にけん怠感や咳等の症状を訴えて受診していました。県が症状にあわせたかかりつけ医を受診するよう呼びかけています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で178人、富山県で149人、岐阜県で216人、滋賀県で152人、京都府で409人の感染が確認されました。
  • 岸田総理大臣は、新型コロナなど感染症対策の司令塔機能を強化するため「内閣感染症危機管理庁」を設置すると表明しました。また、感染状況の改善が確認できれば観光需要の喚起策「県民割」を7月から全国に拡大する方針を明らかにしました。
  • コロナ対策を検証する有識者会議が開かれ、病床確保のための法的な措置が十分でなく、医療のひっ迫が起きたなどと課題を指摘した報告書を取りまとめました。これを受け政府は、対策を一元的に担う「内閣感染症危機管理庁」を設置する方針です。
  • コロナにより運動の医学的効果が見直されていることなどを受けて、日本医師会はスポーツと医療の連携を強化して国民の健康増進を図っていくとする提言をスポーツ庁に提出しました。

<2022.6.15>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で80人、富山県で113人、岐阜県で372人、滋賀県で202人、京都府で296人の感染が確認されました。
  • 政府がまとめた感染症危機管理の抜本的強化策の案が判明し、一元的に対策を担う「内閣感染症危機管理庁」を内閣官房に設置すると明記しています。まん延した時の病床確保に向けて、都道府県知事に病院に対して勧告や指示を行う権限を持たせることを検討するとしています。
  • コロナ対策を検証する政府の有識者会議の報告書案が判明しました。病床確保のための法的な措置が十分ではなく、医療のひっ迫が起きたなどと課題を指摘、一元的に感染症の対策を指揮する政府の司令塔組織を整備することが必要だとしています。
  • 東京都医師会の尾崎治夫会長は、現在「二類相当」のコロナの感染症法上の扱いについて、「そろそろ脱却したほうがいい」と述べ、入院の勧告を行わないなど新たな対応を行うべきだという考えを示しました。

<2022.6.14>

  • 今日、新たに77人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 県は13日、「コロナや物価高の影響を受ける事業者をきめ細かく支援する」などとして、約69億円の補正予算案を上程しました。このうち55億円はコロナ禍における原油価格・物価高騰対策。原油高などの影響を受けた中小企業に最大8000万円を融資するほか、売上が減少した事業者に最大30万円を支給する事業継続支援金の対象期間を1ヵ月延長し5月までとするとしています。また、コロナにより一般病棟の利用が制限されていた福井大学病院に、中等症以上の患者を受け入れる専門病床を整備するなど、コロナ対策に約13億7000万円を充てていあす。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で116人、富山県で45人、岐阜県で123人、滋賀県で69人、京都府で132人の感染が確認されました。
  • 国内で、新型コロナウイルスのワクチンを3回接種した人は60%を超えました。
  • 自民党の対策本部は、司令塔機能を担う組織は情報を横断的に把握できる体制としたうえで、政策立案を補佐するため国立感染症研究所と国立国際医療研究センターとの連携の在り方を検討することなどを盛り込んだ論点整理をまとめました。
  • コロナの感染者数が全国的に減少傾向となる中、岸田総理大臣は、今は感染対策を継続しながら社会経済活動を回復させる段階だとして、コロナの感染症法上の扱いを季節性のインフルエンザと同程度に見直すのは現実的ではないという認識を示しました。

  • 北京市内にあるバーで、コロナのクラスターが発生し、これまでに200人余りの感染が確認されました。市当局は13日から3日連続で大規模なPCR検査を行うなど警戒を強めています。

<2022.6.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で169人、富山県で91人、岐阜県で194人、滋賀県で121人、京都府で292人の感染が確認されました。

  • 北朝鮮でコロナによるとみられる発熱者の累計は440万人近くと、国民の6人に1人の割合に達しています。指導部は感染状況が改善しているとして、国外からのワクチンの受け入れを拒みながら強気の構えを崩していません。

<2022.6.12>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で122人、富山県で107人、岐阜県で282人、滋賀県で175人、京都府で269人の感染が確認されました。

  • 米バイデン政権は、外国から航空機で入国する際に義務づけていたコロナの陰性証明を不要にすると発表しました。現地時間の12日から適用されます。
  • 台湾当局はコロナの水際対策を緩和し、今月15日以降に海外から到着する人について、隔離期間を現在の7日間から3日間に短縮すると発表しました。

<2022.6.11>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で164人、富山県で76人、岐阜県で275人、滋賀県で153人、京都府で324人の感染が確認されました。
  • コロナで外国人観光客の受け入れが10日、ツアー客に限定する形でおよそ2年ぶりに再開されました。実際に観光客が訪れるのは早くても1か月程度先の見込みですが、観光地では期待が高まっています。
  • 岸田総理大臣は後藤厚生労働大臣と面会し、司令塔機能の強化に向けた具体的な方策を検討したうえで、取り組みを進めていくよう指示しました。
  • 5歳から11歳の子どものコロナワクチン接種について、国の研究班は有効性と副反応のデータを初めて公表しました。感染した後の子どもと比べて抗体の値は高くなり、発熱などの副反応が出る割合は大人より低かったとして、研究班は接種の意義はあるとしています。

<2022.6.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で208人、富山県で85人、岐阜県で327人、滋賀県で152人、京都府で298人の感染が確認されました。
  • 政府は来月にも、都道府県が実施している旅行の割引キャンペーン(県民割)への財政支援について、対象とする旅行先を近隣県から全国に広げる方向で調整に入りました。
  • アストラゼネカは、コロナの発症を長期間、抑える効果のある治療薬について厚生労働省に承認申請しました。
  • コロナの影響で困窮する世帯への給付金について、岩手県久慈市は対象外の外国籍の技能実習生など82人に対し計820万円を誤って支給していたと発表しました。市は今後、実習生を雇用する事業所などの協力を得ながら返還を求めることにしています。
  • 今夏、羽田空港を発着する国内線について、全日空はコロナの影響による減便を行わず、およそ2年ぶりに通常運航に戻すと発表しました。

  • 中国の先月の輸出額は、去年の同じ月と比べて16%余りのプラスと、コロナの感染拡大による影響から回復が進み、物流の混乱などがいくぶん改善したとみられます。

<2022.6.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で203人、富山県で128人、岐阜県で345人、滋賀県で177人、京都府で424人の感染が確認されました。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、感染者数は減少傾向が続いている一方、時間の経過でワクチン接種で得られた免疫効果が下がるなどから、夏ごろには感染者数の増加が懸念されると指摘しました。
  • コロナに感染した子どもが複数の臓器で強い炎症を起こす「小児多系統炎症性症候群」について、日本川崎病学会や日本小児科学会などのチームが全国調査に乗り出します。海外では多くの患者が発生していて死亡例もあるため、国内のデータを収集し、治療法開発に役立てたい考えです。
  • コロナの一斉休校の際、起床や朝食が遅かった子どもは不健康な生活習慣に陥るリスクが高かったとの研究結果を、東京大学の研究チームは公表しました。災害などで休校になっても生活リズムを維持する工夫が重要だと指摘しています。

  • FDA=アメリカ食品医薬品局の外部の専門家の委員会は7日、ノババックスのコロナワクチンについて「接種による利益はリスクを上回る」とする結論をまとめました。FDAが緊急使用の許可を決定すれば4種類目のワクチンになる見通しです。

<2022.6.8>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で74人、富山県で82人、岐阜県で466人、滋賀県で188人、京都府で299人の感染が確認されました。
  • 政府は、薬剤師の指導がなくてもコロナの抗原検査キットを薬局で買えるよう検討を進め、9月までに結論を出すとしています。
  • 外国人観光客の受け入れが10日から再開されるのを前に、観光庁は旅行会社向けのガイドラインを7日、公表しました。旅行会社が参加者に対して、感染防止対策を徹底するよう、あらかじめ同意を得ることなどが盛り込まれています。
  • コロナ感染者の集計をめぐり後藤厚生労働大臣は、厚生労働省が感染者の情報を一元管理するシステムで、ワクチンの接種歴が記入されていない場合は「未接種」と分類したため、国立感染症研究所と統計に差が生じていたのは不適切だったと釈明しました。
  • 塩野義製薬が開発中のコロナの飲み薬について、厚生労働省は22日にも専門家部会を開き、新設した「緊急承認」制度を初めて適用するかどうか審議する方針を固めました。国産初への期待がかかる一方、現時点では「効果を示すデータが不十分」との指摘もあり、すぐに結論が出ない可能性もあります。

<2022.6.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で186人、富山県で38人、岐阜県で187人、滋賀県で70人、京都府で159人の感染が確認されました。
  • 国内でコロナワクチンを3回接種した人は59.8%となっています。

  • 北京でコロナ対策としておよそ1か月にわたって市内全域で禁止されていた飲食店での食事が、6日から解禁されました。

<2022.6.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で184人、富山県で71人、岐阜県で250人、滋賀県で125人、京都府で304人の感染が確認されました。
  • 去年、日本を訪れる外国人に発給されたビザの件数は、新型コロナの水際対策による入国制限などの影響で、ピーク時の1%程度のおよそ9万件まで落ち込み、これまでで最も少なくなりました。

<2022.6.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で187人、富山県で96人、岐阜県で397人、滋賀県で187人、京都府で355人の感染が確認されました。
  • 4日、小児科医の学会が開かれ、基礎疾患のない子どもがコロナに感染して「急性脳症」を発症し死亡したり重症化したりしたケースがないか、全国の医療機関を対象に実態調査を行うことが決まりました。
  • コロナ禍で生活が苦しくなった人へ国が無利子でお金を貸す「特例貸し付け」について、「返せない」と自己破産する人が相次いでいます。返済困難な金額は現時点で約20億円に上り、今後さらに膨らむのが確実となっています。
  • 政府による「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」などを財源に、各地でユニークな取り組みを始めている自治体が現れている。

<2022.6.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で165人、富山県で92人、岐阜県で425人、滋賀県で173人、京都府で394人の感染が確認されました。
  • コロナの新規感染者数を1週間平均で比較すると、全国で減少傾向となっていて、すべての都道府県で前の週より少なくなっています。
  • 検疫でコロナの感染確認が2日は5人と、水際対策が緩和される前の段階の感染確認が発表された1日の107人から大きく減りました。政府の分科会のメンバーで東邦大学の舘田一博 教授は「水際で見つけられていないと考えておかなければいけない。単純に見ると100人前後がすり抜けているかもしれず、新しい変異ウイルスが持ち込まれるリスクが高まるおそれがある。どういう変異ウイルスが増えているのか、監視を続けることも大事だ」と指摘しました。
  • コロナ対策を検証する政府の有識者会議は、3日の会合で、これまでの議論を踏まえた論点整理を示しました。まん延防止等重点措置について飲食店への時短要請を柱とする今の措置の見直しも念頭に、適用の考え方を整理すべきだとしています。
  • 政府は、コロナの感染状況改善を受け、観光支援事業「Go To トラベル」を近く再開する方向で調整に入りました。感染拡大に柔軟に対応できるよう仕組みを変更し、イメージ刷新へ名称を変える案も検討されています。

  • 米ホワイトハウスのコロナウイルス対策チームは2日、5歳未満へのコロナワクチン接種が数週間で承認されれば早ければ今月21日にも接種が始められるとの見方を示しました。
  • 韓国政府は、外国からの入国者のうち、ワクチンの接種を受けていない人に対して求めていた1週間の隔離を、6月8日から免除することを決めました。

<2022.6.3>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で291人、富山県で106人、岐阜県で428人、滋賀県で212人、京都府で425人の感染が確認されました。
  • コロナの影響を受けた事業者に支給される「持続化給付金」をだまし取ったとして、東京国税局の職員など7人が詐欺の疑いで逮捕されました。大学生などを中心におよそ200人にうその申請をさせ、合わせて2億円を不正に受給した疑いがあるとみて調べています。
  • コロナ対策について助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ、全国の感染者数は減少傾向が続いている一方、いまだに去年夏のピークよりも感染者数が多い状況が続いているとしました。学校や高齢者福祉施設で感染する割合も高止まりになっているとして引き続き基本的な感染対策などを徹底するよう呼びかけています。
  • 自衛隊によるコロナワクチンの大規模接種会場について、防衛省は今月13日から4回目の接種も行うことになりました。
  • 全国の児童館の利用者がコロナの影響で大きく減少していたことが、一般財団法人の調査でわかりました。

  • コロナの感染者数は世界中で減少傾向です。専門家は先進国を中心にワクチン接種が進んだことや、地域によっては多くの人が感染し免疫を持つ人が多くなっていることなどが理由だと指摘しています。一方で、検査の体制を縮小している国もあることから、世界保健機関は「検査数が減って報告される感染者数も減少している。減少傾向は慎重にみるべきだ」としています。

<2022.6.2>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で253人、富山県で135人、岐阜県で453人、滋賀県で195人、京都府で527人の感染が確認されました。
  • コロナの水際対策が6月1日から大幅に緩和されました。一日あたりの入国者数の上限が2万人に引き上げられ、一部の国や地域からの入国者には入国時の検査などが免除されます。観光地では外国人観光客の受け入れ再開に向けて、準備が進められています。
  • 林外務大臣は6月1日、PCR検査を受けた結果、コロナに感染したことが確認されました。症状は安定していて、都内の自宅で療養しているということです。

  • 上海でコロナの感染対策で2か月余り続いてきた厳しい外出制限が6月1日、事実上解除されました。

<2022.6.1>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で97人、富山県で108人、岐阜県で624人、滋賀県で282人、京都府で463人の感染が確認されました。
  • 今月、栃木県内に住む基礎疾患のない5歳未満の子どもが、コロナへの感染が原因で「急性脳症」を発症し重症化していたことがわかりました。栃木県内では10歳未満の基礎疾患のない子供が「急性脳症」で死亡した事も確認されていて、医師は「新型コロナへの感染を防ぐことが大切だ」と話しています。
  • 政府が感染症対策の抜本的強化策に、関係省庁の司令塔となる「健康危機管理庁(仮称)」創設を盛り込む方向で検討していることがわかりました。コロナ禍の経験を踏まえ、新たな感染症への対応を一元化する狙いです。
  • コロナの影響で帰国困難な外国人の生計を支援するため、就労ができない在留資格の外国人にも一時的にアルバイトなどを認める措置について、古川法務大臣は感染状況などを踏まえ見直す方針を示しました。
  • 4月に国内のホテルや旅館などに宿泊した人の数は、速報値で、延べ3380万人と、去年の同じ月より50.6%増えました。観光庁は、まん延防止等重点措置が3月までにすべて解除され、観光需要の喚起策「県民割」の対象地域が4月から拡大したことが主な要因だとしています。

2022年5月の情報はこちら

2022年4月の情報はこちら

2022年3月の情報はこちら

2022年2月の情報はこちら

2021年6月の情報はこちら

2021年5月の情報はこちら

2021年4月の情報はこちら

2021年3月の情報はこちら

2021年2月の情報はこちら

2021年1月の情報はこちら

2020年12月の情報はこちら

2020年11月の情報はこちら

2020年10月の情報はこちら

2020年9月の情報はこちら

2020年8月の情報はこちら

2020年7月の情報はこちら

2020年6月の情報はこちら

2020年5月の情報はこちら

2020年4月分の情報はこちら

 

情報は出来るだけ正確に載せる様にしておりますが、人数が増えてきたため管理が行きとどかない面があるかもしれません。ご了承ください。
間違いを指摘して下さった方々、励ましのお声を下さった方々、ご連絡ありがとうございます!余裕がなくてお返事出来なくて申し訳ありませんが、全て目を通しております。
今後も皆様の意見は出来るだけ迅速に取り入れて修正して参りますので、よろしくお願いします。

 

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