コロナに関する情報ーまとめ-2020年4月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

4/30の状況です。

感染者数

国内感染者数 788万3677人(+25,181)
国内死者数 29,570人(+14)
国内重症者数 171人(-2)
世界感染者数 5億1310万5403人
世界死者数 623万4353人

(※国内30日21時時点、世界は30日20時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

 

県別人口10万人あたりの感染率

発生取り下げは追いかけ切れないので加味していません。

直近1週間の感染者と人口10万人あたりの感染者数

※人口10万人当たりの新規感染者はステージ3が15人、ステージ4は25人が目安

下は福井県の指標を基にした感染状況。黒地に赤字は50人以上

コロナに関する情報など

<2022.4.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で372人、富山県150人、岐阜県で423人、滋賀県で467人、京都府で793人の感染が認されました。
  • 新型コロナによる行動制限がない大型連休が3年ぶりに始まり、各交通機関はふるさとや行楽地に向かう人たちで混雑しました。
  • 新規感染者数を1週間平均が東京都や大阪府など人口の多い地域を中心に全国では減少が続いている一方、北海道や九州などの21道府県で増加していて、感染状況に差が出ています。

  • 中国外務省は1月に再開していた北朝鮮との間を結ぶ貨物列車の運行について、中国側でのコロナの感染拡大の影響で一時停止することを決めたと明らかにしました。長引く経済制裁による打撃を受けている北朝鮮にとっては、中国からの物資の調達が再び難しくなることで経済的に痛手となりそうです。
  • 韓国政府はコロナの感染者が減少傾向にあるとして、屋外でのマスク着用の義務を来月2日から原則として解除することを決めました。

<2022.4.29>

  • 今日、新たに204人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 敦賀気比高が、部員からコロナの感染者が出たことにより、春季県大会途中で出場を辞退すると発表しました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で434人、富山県132人、岐阜県で573人、滋賀県で330人、京都府で996人の感染が認されました。
  • コロナの後遺症について厚生労働省は、症状ごとの診療のポイントや社会復帰に向けた医療的な支援などについてまとめた新しい診療の手引きを公表しました。
  • GWを前に、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、帰省や旅行の前に、ワクチンの3回目接種や抗原検査などを受けるよう呼びかけています。
  • 仙台市でコロナの感染が確認された患者1人から、海外でも確認されていないオミクロン株の2つのタイプが組み合わさった新たな変異ウイルスが確認されました。この患者は重症化せずに回復しましたが、厚生労働省が感染力などを調べています。
  • 第6波で高齢者施設の利用者が感染しても入院できないケースが相次ぎ、厚生労働省は施設でも治療を受けられる体制を目指すよう求めています。しかし体制を確保できている施設は現時点で65%にとどまっていることが分かりました。
  • 使用されないまま有効期限を迎え廃棄されることになったコロナワクチンが、少なくとも5つの自治体でおよそ10万回分にのぼることがわかりました。

  • 厳しい外出制限が続く上海で、国際的なサプライチェーン=供給網の拠点になっている港の物流が停滞する実態がデータによって明らかになりました。長期化すれば、影響がさらに広がることが懸念されます。

<2022.4.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で374人、富山県159人、岐阜県で624人、滋賀県で447人、京都府で1170人の感染が認されました。
  • ワクチンの4回目の接種について厚生労働省は、対象を当面60歳以上の人や18歳以上の基礎疾患のある人などに限定することを決めました。来月末から全国で接種を始める方針です。
  • 専門家会合は現在の感染状況について、大都市圏を中心に全国では減少傾向となっている一方、北海道や沖縄県などでは増加が続いていると分析しました。岩手県、秋田県、福島県、島根県、宮崎県、鹿児島県では新規感染者数の1週間平均が「第6波」のピークを上回っていて、感染状況に差が出ています。
  • 政府の新型コロナ対策分科会が開かれ、大型連休のあとコロナの感染が急拡大し医療ひっ迫が想定されるようになった場合、4通りの考え方を示しました。

  • 上海で厳しい外出制限が本格的に始まって28日で1か月となりますが、連日1万人を超える感染者が確認され、制限が解除される見通しは立っていません。
  • アメリカCDC=疾病対策センターは26日、全米各地で行われた血液検査で検出されたコロナの抗体の分析から、これまでに人口の60%近くが感染したと推定する報告書を公表しました。
  • ファイザーは26日、コロナワクチンの追加の接種の対象を5歳から11歳の子どもにも拡大するよう、FDA=アメリカ食品医薬品局に緊急使用の許可を申請しました。

<2022.4.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で148人、富山県102人、岐阜県で752人、滋賀県で330人、京都府で627人の感染が認されました。
  • 昨日、大分県と鹿児島県で、1日の新規感染者が過去最多を更新しました。
  • ワクチンの3回目の接種について、厚生労働省は2回目からの間隔を1か月短縮して5か月とすることを決めました。
  • 全国知事会は移動や会食の機会が多くなる大型連休を前に、基本的な感染対策の徹底や、3回目のワクチン接種の呼びかけを強化するよう国に求める緊急提言をまとめました。
  • 低所得の子育て世帯の子ども1人あたり5万円を配る「子育て世帯生活支援特別給付金」について、早ければ6月から支給を始める方向で厚生労働省が調整に入りました。

  • 上海で25日、52人の死亡が確認され過去最多を更新しました。一方、感染者が増え始めている北京では大規模なPCR検査の対象を拡大し、人口の9割に当たるおよそ2000万人に実施することを決めるなど、感染拡大への警戒を一段と強めています。

<2022.4.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で331人、富山県60人、岐阜県で377人、滋賀県で196人、京都府で586人の感染が認されました。
  • ファイザーのコロナワクチンについて厚生労働省は、品質が保たれていることが確認できたとして、9か月としていた有効期限を1年まで延長することを認めました。
  • 国内で新型コロナウイルスのワクチンを3回接種した人は、全人口の50.8%となり半数を超えました。
  • ワクチンの4回目の接種について厚生労働省は25日、ファイザーとモデルナのワクチンを使用することを認める方針です。接種を推奨する対象は60歳以上の人と基礎疾患がある人とする見通しです。
  • 政府は今月末に始まる大型連休中、コロナ感染対策として全国の主要駅や空港など計50か所程度で抗原検査などを行う臨時の無料検査場を新設、拡充する方針を固めました。
  • 顔認証の技術を活用し、コロナワクチン接種の記録を迅速に確認できるサービスが開発されました。データを暗号化するなどセキュリティー対策も取り入れていて、開発したメーカーはイベント会場などでの導入を目指しています。

  • インド政府が、中国人に発行した観光ビザを今月20日以降無効にしていることが分かりました。中国側がコロナの感染拡大以降、インド人留学生の受け入れを認めないことと関連があるという見方を伝えています。
  • 上海でこれまでで最も多い51人の死亡が確認されました。感染拡大に歯止めがかかっていません。感染が増え始めている首都・北京でも25日から一部地域で外出制限が始まり、住民が食料などを買い込む動きも広がっています。

<2022.4.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で368人、富山県116人、岐阜県で364人、滋賀県で356人、京都府で841人の感染が認されました。
  • 昨日、鹿児島県で1日辺りの新規感染者が過去最多を更新しました。
  • 山際大志郎経済再生担当相は24日、コロナ対策で推奨されているマスクの着用について「オープンエアで外にいるときにはマスクはいらないというのはその通りだと思う」と述べ、段階的な緩和を検討する可能性を示唆しました。
  • 渡具知武豊名護市長、仲間一金武町長、當眞淳宜野座村長は23日までに、コロナに感染したことをそれぞれの市町村のホームページで発表しました。沖縄本島北部の12市町村長のうち東村長を除く首長11人は18日に上京し、感染した3首長を含む10人は18日夜、都内の飲食店で約1時間、飲酒を伴う会食をしたとの事です。
  • 米ファイザー社製の飲み薬パキロビッドパック」の使用が伸びず、日本政府は200万人分を購入したものの、承認から2カ月で投与は約4千人にとどまっています。

  • 厳しい外出制限を強いられる中国 上海の市民が窮状を訴えた声を集めたとする動画が、中国のSNSで急速に拡散しましたが、相次いで削除されました。外出制限が長期化する中、当局は市民の批判の高まりに神経をとがらせていて、情報統制を強化しています。
  • 世界で脱マスクの動きが加速しています。米フロリダ州やカリフォルニア州、シンガポールなどで緩和され、韓国でも検討が始まるとの事です。

<2022.4.24>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で362人、富山県129人、岐阜県で635人、滋賀県で300人、京都府で900人の感染が認されました。
  • PCR検査や抗原検査を無料で受けられる検査所が急速に増加し、全国で今年1月の1.7倍にあたる、およそ1万か所に上っています。一方で検査数は減っているため、国は大型連休で旅行や行楽などに出かける前には積極的に検査を受けるよう呼びかけています。
  • コロナの後遺症についてのシンポジウムが行われ、嗅覚の異常などについて調べた研究班の代表は、感染から半年後でも異常があった人が10%余りいて、オミクロン株でも今後増える可能性があると指摘しました。
  • 22日、コロナの影響が長期化する中、失業や収入の減少で苦しい生活を強いられている人からの相談に弁護士などが無料で応じる、全国一斉の電話相談が行われました。

  • ブラジルで開かれている「リオのカーニバル」は22日、2年ぶりに開かれました。オミクロン株の感染拡大で、当初2月下旬に予定されていた開催が2か月延期されました。

<2022.4.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で332人、富山県129人、岐阜県で658人、滋賀県で392人、京都府で891人の感染が認されました。
  • 昨日、島根県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 岸田総理は新型コロナを感染症法上の「5類」に引き下げることについて、「現時点での変更は現実的ではない」との考えを示しました。
  • ワクチンの4回目接種について、厚生労働省は対象を高齢者や基礎疾患者に、接種間隔を5カ月にする方向で検討していることがわかりました。
  • 後藤茂之厚生労働相は22日、コロナの治療薬の実用化に向け、塩野義製薬と興和に緊急追加支援を行うと発表しました。支援額は塩野義が最大約62億円、興和が最大約53億円。
  • 塩野義製薬は開発中のコロナワクチンについて、22日、臨床試験の最新のデータを公表し、これまでのところ安全性に問題は無く抗体の値も増えることが確認されたなどとしました。
  • コロナの新規感染者数の1週間平均が、全国ではおよそ1か月ぶりに減少傾向となりました。38の都府県で前の週より少なくなっていますが、首都圏などで減少傾向となっている一方で増加が続く地域もあり、感染状況に差が出ています。
  • 山際担当大臣は今の感染状況について「管理できる範囲で感染拡大が起きないようにできている」という認識を示したうえで、大型連休で感染が広がらないよう基本的な対策の徹底を呼びかけました。
  • 新型コロナ対策分科会の尾身茂会長は大型連休を控え、今後感染が急拡大した場合にどういった対応をとるのか、早急に議論しておく必要があるとする見解を示しました。
  • 困窮する世帯に10万円を給付する国の臨時特別給付金について、山口県阿武町は対象となった463世帯に対する給付金、合わせて4630万円を誤って1つの世帯の口座に振り込みました。振り込みから2週間が経過した今も給付金を回収できていないことを明らかにしました。

<2022.4.22>

  • 今日、新たに248人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 今日、杉本知事が会見を開き、感染拡大警報を5/15まで延長すると発表しました⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で314人、富山県155人、岐阜県で615人、滋賀県で462人、京都府で949人の感染が認されました。
  • 昨日、鹿児島県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。過去最多更新は2日連続です。
  • 大阪府は21日、感染状況を示す独自基準「大阪モデル」を現在の「赤信号」から「黄信号」に引き下げることを決めました。年度替わりの感染対策を呼び掛ける「集中警戒期間」が終わる25日から切り替えます。赤信号でなくなるのは約3カ月ぶり。
  • 東京都はコロナの感染の再拡大を防ぐため「リバウンド警戒期間」をおよそ1か月延長する一方、飲食店の利用をこれまでの1グループ4人までから8人までに緩和することを決めました。

  • 中国で権威のある専門家が「ゼロコロナ」政策について、いつまでも継続することはできないとする論文を発表しました。共産党系メディアが論文の趣旨を打ち消すような内容を伝え、政策の見直しを求める声が広がらないよう神経をとがらせているとみられます。
  • 米製薬大手メルクの日本法人MSDは21日、コロナ治療薬「モルヌピラビル」について、日本政府への160万人分の供給を6月中旬までに終えるとの見通しを発表しました。

<2022.4.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で336人、富山県173人、岐阜県で574人、滋賀県で344人、京都府で1112人の感染が認されました。
  • 昨日、鹿児島県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 日本医師会の中川会長は、大型連休の行動が今後の感染状況に与える影響は非常に大きいとして、基本的な感染対策を徹底するとともに、特に若い世代に対しては新型コロナワクチンの3回目接種を連休前に受けるよう呼びかけました。
  • 磯崎官房副長官は、現時点では大型連休に都道府県をまたぐ移動などの行動制限が必要な状況にはないという認識を示す一方、感染拡大を防止するため、若い人を含めたワクチンの3回目の接種推進などに協力を求めました。
  • 大阪市でモデルナ製のワクチンに大量の余りが出て、使用期限を迎えるおよそ8万回分を廃棄する方針であることがわかりました。ファイザー製の希望者が多いことや、3回目の接種が進んでいないことなどが背景にあると説明しています。
  • 観光需要の喚起策「県民割」について観光庁は、実施期間を5月末まで延長する一方、大型連休は支援の対象外にすると発表しました。混雑が激しくなることで、コロナの感染を拡大させるおそれがあるためとしています。
  • 熊本県のKMバイオロジクスは、開発中のコロナワクチンについて、5歳未満の子どもが接種できるワクチンの臨床試験を今月から始めると発表しました。
  • 大型連休を前に、首都圏の1都3県の知事と政令指定都市の市長は、感染の再拡大を防ぐため若い世代の3回目のワクチン接種や、基本的な感染対策の徹底を呼びかけました。

<2022.4.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で125人、富山県101人、岐阜県で711人、滋賀県で391人、京都府で525人の感染が認されました。
  • 昨日、佐賀県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • ノババックスが開発した新型コロナワクチンについて、厚生労働省は19日、18歳以上を対象に使用することを正式に承認しました。今後およそ1年間で1億5000万回分が日本政府に供給される契約で、早ければ5月末に接種が始まります。
  • ワクチンの3回目接種で、国に申請された職域接種の計画数は確保したワクチンの半分程度にとどまっていることがわかりました。3回目の接種率が低い傾向の若い世代では感染後、症状を悪化させるケースが相次いでいます。
  • コロナのPCR検査などが正しく行われているかについて、厚生労働省が全国のおよそ1200の検査施設を調査したところ、全体としては良好だったとする調査結果をまとめました。

  • ブラジル政府は、コロナの新たな感染者が増えるペースがかつてよりも緩やかになったとして、おととし2月から出していた公衆衛生上の緊急事態宣言を2年ぶりに解除すると発表しました。
  • 中国の上海で18日、感染者7人の死亡が確認されました。SNS上では適切な治療を受けられずに亡くなったとするケースも報告され、当局への批判の声が上がっています。

<2022.4.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で208人、富山県41人、岐阜県で326人、滋賀県で193人、京都府で438人の感染が認されました。
  • 米製薬会社ノババックスが開発したコロナワクチンについて、厚生労働省は近く承認する方針を決めました。ファイザーやモデルナとは仕組みが異なるワクチンで、厚生労働省は、これまでアレルギー反応が出た人も接種できると想定しているほか、国内生産のため安定的な供給が見込めるとしています。
  • 国内でコロナワクチンを3回接種した人は、全人口の半数近い48.2%となりました。

  • 中国の上海で、おととし以来とみられる感染者の死亡が明らかになりました。当局は感染対策を徹底したうえで企業の活動を認める方針を示していますが、全面的な経済活動の再開につながるかは不透明です。

<2022.4.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で270人、富山県96人、岐阜県で361人、滋賀県で439人、京都府で854人の感染が認されました。

<2022.4.17>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で325人、富山県139人、岐阜県で618人、滋賀県で590人、京都府で917人の感染が認されました。
  • オミクロン株に感染した後、後遺症とみられる症状に悩む患者の相談が相次いでいます。厚生労働省は今月から新たに後遺症の実態と影響を把握する調査を始めています。

  • 上海で厳しい外出制限が続く中、内陸部の陝西省・西安でも、今年1月以来となる全市民を対象にした外出制限が16日から始まりました。

<2022.4.16>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で340人、富山県104人、岐阜県で636人、滋賀県で415人、京都府で921人の感染が認されました。
  • コロナワクチンの4回目接種について自民党の作業チームは、重症化予防効果が主な目的で若い人への接種は政策的意義が小さいとして、高齢者や基礎疾患のある人を対象に進めるべきだとする提言案を示しました。
  • 新規感染者数が増加傾向にある沖縄県などでの対応について、後藤厚生労働大臣は、現段階では行動制限を強化するよりも、3回目のワクチン接種や高齢者施設での医療提供体制の整備などを進めるべきだという認識を示しました。
  • 政府は沖縄県を支援するため、国と自治体の連絡調整にあたる「リエゾンチーム」の派遣を当面、延長することになりました。12日から15日までの4日間、リエゾンチームを沖縄県庁に派遣し、現地の感染状況や課題の把握に取り組みましたが、「感染状況や感染対策上の要望を踏まえ、引き続き県と緊密に連携して対策に取り組むため、当面の間、延長を決定した」と述べ、リエゾンチームの派遣を当面、延長する方針を示しました。
  • 旅行会社などが4月からハワイへのツアーを再開する動きが相次いでいます。海外ツアーの再開はおよそ2年ぶりとなります。

  • 中国上海で当局が国有の賃貸マンションを隔離施設として利用するため一部の住民を退去させようとしたところ、住民が抗議活動を行い警察と衝突する事態となりました。上海では一日の感染者数が14日、無症状の人を中心に2万3072人確認されました。
  • 韓国政府はコロナの感染対策のため続けてきた飲食店の時短営業などの規制について、新規感染者の減少傾向が続いていることなどを理由に来週から大幅に緩和することを決めました。

<2022.4.15>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で374人、富山県162人、岐阜県で691人、滋賀県で464人、京都府で1108人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県、岩手県、長野県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 財務省は13日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、コロナに対応するための医療提供体制の強化やワクチン確保などに16兆円の国費が投入されたと明らかにしました。
  • コロナの抗体をどれだけの人が持っているかを調べるため、厚生労働省がことし2月から先月にかけて行った調査結果の速報値が公表されました。抗体の保有率は、東京都で5.65%、大阪府で5.32%、宮城県で1.49%、愛知県で3.09%、福岡県が2.71%で、去年12月の前回調査と比べてそれぞれ1.2倍から2倍程度、増加していました。

<2022.4.14>

  • 今日、新たに213人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 13日、福井商工会議所の職域接種がショッピングシティベルで始まりました。水曜、金曜、土日の週4日、5月29日まで行われます。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で372人、富山県190人、岐阜県で704人、滋賀県で509人、京都府で1171人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県、新潟県、長野県、宮崎県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 岸田総理大臣は新規感染者数が増加傾向にあるものの、病床の使用率が低い水準にあることなどから、直ちにまん延防止等重点措置の適用が必要な状況ではないという認識を示しました。
  • 全国知事会は13日、原材料価格の高騰などが国民生活に多大な影響を及ぼしているとして、外食需要の喚起や中小企業の資金繰り支援の継続を政府に要望しました
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、全国の新規感染者数は10代以下が減少に転じるも50代以上では増加がみられ、全体としては増加傾向が続いているとしました。そのうえで、大都市部での増加速度が比較的穏やかな一方、一部の地方都市では急速に感染が拡大するなど、地域差が出ていると指摘しました。
  • 日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4か国による枠組みクアッドの取り組みの1つとして、コロナワクチンが初めてカンボジアに提供されました。今回はインドで製造された32万5000回分のワクチンが初めて提供されました。
  • 岸田総理は「イベントワクワク割」について、「現時点で直ちに始めることは考えていない」と述べました。

  • アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによると、コロナの感染が確認された人が世界全体で5億人を超えました。
  • 中国の上海で12日、一日の感染者数が2万6000人余りに上り、過去最多を更新しました。
  • オミクロン株の新系統「XE」について、イギリスの大学研究チームの研究で「感染時の症状が軽症でも、脳が委縮する可能性がある」ことが明らかになりました。日本の専門家も、警鐘を鳴らしています。

<2022.4.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で175人、富山県129人、岐阜県で842人、滋賀県で375人、京都府で732人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県、愛媛県、佐賀県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • ワクチン接種を担当する松野官房長官は、コロナワクチンの若い世代への接種を促進するため、希望する学生の取りまとめなど協力を要請しました。
  • 「XE」と呼ばれる新たな変異ウイルスへの感染が検疫で初めて確認されたことを受け、後藤厚生労働大臣は諸外国の状況や知見を収集するとともに、水際などでの監視を続けていく考えを示しました。
  • 「XE」と呼ばれるウイルスへの感染が検疫で初めて確認されたことについて、東京都医師会の尾崎会長は警戒感を示したうえで、「次々とウイルスが置き換わるなかで重要なのは全体の感染者を減らすことだ」と訴えました。
  • 松野官房長官は沖縄の新規感染者数が増加傾向にあることから、総理大臣官邸や各省の幹部と直接連絡を取る、政府の「リエゾンチーム」を、12日から沖縄県庁に派遣することを明らかにしました。
  • 塩野義製薬が開発中のコロナの飲み薬について、動物実験で胎児に骨格形態異常を引き起こす「催奇形性」が確認されたことが12日、わかりました。塩野義は妊婦の使用を推奨しない方向で検討しています。この薬は目立った副作用が報告されておらず、他の飲み薬に比べて使用制限が少ないのが特徴とされるが、妊婦への投与を防ぐ安全な服薬管理方法の確立が課題となります。

  • 中国上海で11日、一日の感染者が11日ぶりに前の日の感染者数を下回りました。感染者が一定期間確認されなかった地区では外出制限を緩和する措置が始まっていますが、当局はこれらの地区でも不要不急の外出を控えるよう呼びかけ警戒を緩めていません。

<2022.4.12>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で273人、富山県68人、岐阜県で394人、滋賀県で189人、京都府で539人の感染が認されました。
  • オミクロン株の複数のタイプが組み合わさった「XE」と呼ばれるウイルスへの感染が、国内の検疫で初めて確認されました。感染が確認されたのは先月26日に、アメリカから成田空港に到着した30代の女性です。
  • ワクチンの3回目の接種率が初めて全国で年代別に公表され、70代以上は80%を超えた一方、20代と30代は20%台にとどまり、若い世代ほど接種率が低い実態が浮き彫りになりました。
  • アストラゼネカ社製のコロナワクチンについて、政府は購入契約の3分の1にあたる4,000万回分をキャンセルしたと明らかにしました。政府は残り8,000万回分について、国内向けにおよそ20万回分を自治体に供給したほか、6,000万回分を国際貢献として海外に供与することにしていると説明しました。

<2022.4.11>

  • 今日、新たに197人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 県は今日から「感染拡大特別警報」を「感染拡大警報」に引き下げました。期間は4/24までです。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で293人、富山県119人、岐阜県で483人、滋賀県で482人、京都府で909人の感染が認されました。
  • 昨日、新潟県で1日辺りの新規感染者数が過去最多となりました。
  • オミクロン株の一つで感染力が高いと言われている「BA.2」について、国立感染症研究所は5月の第1週には93%が「BA.2」に置き換わると推定され、6月の第1週には100%置き換わると推定されたということです。
  • コロナの水際対策をめぐり、政府は1日当たりの入国者数の上限を10日から1万人に引き上げました。

  • 中国上海で9日、一日に確認された感染者の数が2万5000人近くに上り、過去最多を更新しました。上海市当局は感染者をゼロにすることを目指すと強調していますが、厳しい外出制限が続く中、インターネット上では政策を見直すよう求める声も出ています。

<2022.4.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で301人、富山県186人、岐阜県で579人、滋賀県で523人、京都府で992人の感染が認されました。
  • 昨日、長野県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多となりました。
  • 昨日、国内の感染者数が700万人をこえました。
  • 第6波で感染しても入院出来ず、高齢者施設などで療養した人が全国で6000人を超えていたことが分かりました。中には重症化して亡くなった人もいたため、厚生労働省は施設でも治療を受けられる体制の整備を急いでいます。
  • 国立国際医療研究センターなどのグループが、コロナで入院した国内の患者、数万人分のデータをもとに症状の推移や治療の状況などの情報を分かりやすくまとめたウェブサイトを公開しました。国立国際医療研究センターのHPはこちら
  • コロナの新規感染者数が全国的に再び増加傾向に転じつつあり、専門家の中には第七波の始まりとの見方も出ています。政府は感染者が急増している若年層へのワクチン接種を推進。高齢者施設で医師の治療を受けやすい仕組みも講じることで、医療逼迫(ひっぱく)を回避し、社会・経済活動を維持したい考えです。

  • ワクチンを接種をしていない60歳以上の人は2回以上接種した人に比べ死亡するリスクが20倍だったことが、アメリカCDC=疾病対策センターと中国の保健当局の調査でわかりました。
  • 変異株のうち、従来よりも感染力が強いとされる新たな系統「XE」が英国などで確認され、日本への流入が懸念されています。XEは、現在日本で流行しているオミクロン株の2系統の遺伝子が混ざっており、今後流行が拡大していく恐れもあるとの事です。

<2022.4.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で325人、富山県190人、岐阜県で631人、滋賀県で354人、京都府で962人の感染が認されました。
  • 昨日、宮崎県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多となりました。
  • コロナの感染者数が再び増加し始めている中、政府の新型コロナ対策分科会は今後、急激な感染拡大を防ぎ社会経済活動を続けられるようにするために、改めてワクチンの追加接種やマスクの着用などの感染対策をとるよう求める緊急メッセージを出しました。
  • コロナワクチンの途上国への普及に向け、岸田総理大臣は8日、ワクチンを分配する国際的枠組みに対し、追加で最大5億ドルを拠出する方針を表明しました。
  • NECは、最先端のAI=人工知能などの技術を活用してコロナウイルスに対する次世代のワクチン開発に乗り出すことになりました。

  • 台湾でコロナの感染が拡大し始めています。蔡英文総統と一緒に食事をした人の感染が確認されたため、総統は今月14日まで公邸で隔離されることになりました。

<2022.4.8>

  • 今日、新たに225人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 県は昨日臨時会見を開き、4/11より県内の特別警報を警報に引き下げると公表しました。期限は4/24までです→詳細はこちら
  • 今日から県の会見の基準が変更になりました。今後は大規模なクラスターなどが発生した場合のみとなります。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で347人、富山県195人、岐阜県で646人、滋賀県で452人、京都府で1119人の感染が認されました。
  • 昨日、岩手県、福島県で、1日辺りの新規感染者数が過去最多となりました。
  • コロナのワクチン接種を若い世代に促す方策をめぐって、岸田総理大臣と専門家が意見を交わしました。政府分科会の尾身会長は、感染すれば後遺症が出る場合もあることなどを発信するよう助言しました。
  • 病床のひっ迫で高齢者施設の利用者が入院できないケースが相次いだことから、厚生労働省は施設に医師を派遣して治療などを行える体制を目指すよう自治体に通知しました。
  • コロナの影響が長期化する中、仕事を失った人などが当面の生活費を借りることができる国の制度で、貸付の決定額は、この2年間で1兆3000億円余りに上ることがわかりました。
  • 今年2月、コロナへの感染が判明したあとに亡くなった、生後10か月の赤ちゃんの父親がNHKの取材に応じ、感染していなければ亡くならなかったのではないかとしたうえで「子どもも亡くなるリスクがあることを、多くの人に知ってほしい」と語りました。→この記事はこちら

  • オミクロン株のうち、複数のタイプが組み合わさった「XE」(エックス・イー)と呼ばれるタイプのウイルスが、イギリスなどで報告されています。感染の広がりやすさなどははっきり分かっておらず、専門家は注目して監視する必要があるとしながらも、基本的な対策は変わらないとしています。「XE」は日本ではまだ見つかっていないということです。
  • 中国の上海で6日、2万人近くの感染者が確認され、6日連続で過去最多を更新しました。外出制限の解除の見通しがたたないなか、在留邦人の間でも食料の調達などをめぐり不安が高まっています。

<2022.4.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で339人、富山県246人、岐阜県で673人、滋賀県で451人、京都府で1137人の感染が認されました。
  • 昨日、新潟県、福島県、長野県、宮崎県で1日辺りの新規感染者数が過去最多となりました。
  • 日本医師会の中川会長は、コロナ感染のリバウンドの兆しは十分にあるとして感染対策を継続するよう呼びかけるとともに、3回目のワクチン接種が進まない課題を年代別に分析し、きめ細かな対応をとるよう政府に求めました。
  • ワクチン接種を担当する松野官房長官は、全国町村会の荒木会長と会談し、3回目のワクチン接種について接種率が低い傾向が続く若い世代の接種促進に協力を呼びかけました。
  • 政府はコロナの水際対策について、アメリカやイギリス、フランスをはじめ、ヨーロッパやアジアなどの106か国の入国拒否措置を解除することを決定しました。一方、入国拒否措置が継続されるのはロシアやイラク、エチオピアなど56の国と地域となります。

  • アメリカCDC=疾病対策センターは4月2日までの1週間の感染者の7割以上が感染力が高いとされる『BA.2』によるものだと推定されるという、最新の分析結果を発表しました。
  • 中国本土で5日、2万472人の感染が確認されました。2020年1月に1日のあたりの新規感染者数の発表を始めて以来、初めて2万人を超えました。
  • 上海で、新たに確認されたコロナの感染者が5日連続で過去最多となりました。全国から4万人近い医療関係者が上海に派遣され、医療体制のひっ迫に対応しようとしています。

<2022.4.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で122人、富山県143人、岐阜県で755人、滋賀県で539人、京都府で702人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県と愛媛県で1日辺りの新規感染者数が過去最多となりました。
  • 政府は、経済とコロナ対策の両立を目指し、ワクチン接種を受けた人にイベントの割引などを適用する「ワクワクイベント」という事業を検討していることがわりました。「GoToイベント」から名称を改め、ワクチンの「ワク」をかけて「ワクワクイベント」としています。
  • 国は感染した高齢者は原則入院とする対応をとってきましたが、入院をきっかけに身体機能が低下して元の生活に戻れなくなっているとの指摘を受け、厚生労働省の専門家会合のメンバーらは、患者の状態や希望に沿った療養場所を選べるよう議論を進めるとする提言案をまとめました。

<2022.4.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で203人、富山県85人、岐阜県で346人、滋賀県で271人、京都府で575人の感染が認されました。
  • 全国知事会の平井会長は、後藤厚生労働大臣とオンラインで意見を交わし、新規感染者数が高止まりしているとして、今後の戦略を示すよう求めました。
  • 岸田首相は4日、コロナの新規感染者の数は下げ止まっているが、一部でリバウンド、感染再拡大が起こっているとの認識を示しました。
  • 政府は4日、国内でコロナワクチンの3回目の接種を受けた人は5381万2255人で全人口の42.5%となったと公表しました。
  • 去年1年間に自治体が行うがん検診を受診した人の数は、コロナの感染拡大が始まる前の2019年の9割程度にとどまっていることが日本対がん協会の調査で分かりました。協会は、がんが進行した状態で見つかるケースが増えるおそれがあるとして、早期の受診を呼びかけています。
  • コロナに感染したあと後遺症を訴えて医療機関を受診した人を東京都が分析したところ、半数近くはコロナから回復後に後遺症を発症していて、都は後遺症が疑われる場合は専門の相談窓口などに相談してほしいと呼びかけています。
  • 米ノババックス社が開発したコロナワクチンについて、厚生労働省は今月18日に専門部会を開き、国内での承認に関して審議をすると発表しました。正式に承認された場合、1億5000万回分の供給を受ける契約を結んでいて、承認されれば国内では4種類目のコロナワクチンとなります。

  • コロナの感染拡大で段階的に厳しい外出制限が行われている中国上海で、3日、感染者の数が3日連続で過去最多を更新しました。

<2022.4.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で306人、富山県180人、岐阜県で386人、滋賀県で600人、京都府で939人の感染が認されました。
  • コロナの新規感染者数が全国で増加傾向となっていることについて松野官房長官は、しばらくは最大限の警戒を維持するとして、引き続き医療提供体制の確保に努める考えを示しました。
  • 古川法務大臣について法務省は3日、抗原検査の結果陽性だったと発表しました。大臣は当初特使としてポーランドを訪れる予定でしたが、家族がコロナに感染し濃厚接触者にあたるとして訪問を取りやめていました。

  • 感染急増でほぼ全域がロックダウンされている中国・上海市で、当初期限としていた5日以降も封鎖が続けられることが分かりました。

<2022.4.3>

  • 今日、新たに168人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 昨日、県の接種会場エルパプラスで、夜間接種が始まりました。第一、第三土曜日の18時~19時半に100人を対象としています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で277人、富山県208人、岐阜県で598人、滋賀県で474人、京都府で963人の感染が認されました。
  • 先月29日までの1週間に、コロナに感染した人を年代別にみると、10代と20代の若者が全体のおよそ半数を占めていることが分かりました。一方、この世代の3回目ワクチンの接種率はほかの世代より低い傾向が続き、専門家は「若者は活動範囲が広く感染しやすい状況なので、入学や就職などに伴う新生活で感染リスクを点検するとともに、ワクチン接種も進めてほしい」と指摘しています。
  • 直近1週間の新規感染者数が44都道府県で前週と比べ増加したことが、内閣官房のまとめで分かりました。急速な再拡大には至っておらず病床は余裕があるが、第6波が十分に収まらないまま第7波を迎える恐れもあり、専門家が警戒を強めています。
  • 第6波の今年1~2月、「自宅死」した感染者は、全国で少なくとも161人に上ることがわかりました。第5波と比べ、自宅からの搬送段階で初めて感染が分かり、直後に亡くなる人が急増。本人も感染に気づかないまま、感染で持病などが悪化したケースがあるとみられ、専門家は「異変を感じたら早めの検査や受診を」と呼びかけています。

  • 中国上海で1日、過去最多の感染者が確認され、市内の大部分で外出が厳しく制限される事態になっています。先月28日から市内を2つに分けて厳しい外出制限を段階的に行っていて、日本人も多く住む西部の地域では1日から今月5日までの予定で外出が制限され、大規模なPCR検査が行われています。

<2022.4.2>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で321人、富山県253人、岐阜県で523人、滋賀県で303人、京都府で987人の感染が認されました。
  • 昨日、新潟県で1日辺りの新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 水際対策をめぐり、政府は10日から一日当たりの入国者数の上限を今の7000人から1万人に引き上げることになりました。
  • 野田少子化担当大臣がコロナに感染したことが確認されました。都内の自宅で療養中で、内閣府の職員に濃厚接触者はいないということです。閣僚で感染が確認されたのは初めて、国会議員では45人目になります。
  • 全国の医療現場で働く看護師や助産師などにコロナの感染拡大が与えた影響を聞いたところ、「感染の恐怖や不安があった」と答えた人が全体の8割近くに上ることが日本看護協会の調査で分かりました。
  • 新人看護職員の離職率は令和2年度、8.2%だったことが日本看護協会の調査で分かりました。看護協会は「学生時代の実習の不足により不安を抱えていることが懸念される」としています。
  • 山際担当大臣は、若い人たちの新規感染者数が増加傾向にあると指摘する一方、医療への負荷を注視しながら、社会経済活動を再開させていく方針に変わりはないと強調しました。

<2022.4.1>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で388人、富山県289人、岐阜県で599人、滋賀県で498人、京都府で1092人の感染が認されました。
  • 厚生労働省の専門家会議は、ここ数日の直近1週間の感染者数の平均が増加傾向になっているとして、「リバウンドにつながるか注視している」と警戒感を示しました。
  • コロナワクチンの承認などが海外に比べて遅れたとの指摘を受け、ワクチンや治療薬を「緊急承認」できる制度を新たに設けるための法律の改正案が衆議院で審議入りしました。岸田総理大臣は国民により早く必要な医薬品を届けることができるようになる仕組みだとして意義を強調しました。
  • 閣僚の数が1人減ることに伴い、堀内ワクチン接種担当大臣が31日、退任しました。退任式で堀内氏は「日本はコロナ禍を克服できると確信している」と述べ、職員に対しワクチン接種を着実に進めるよう求めました。1日からは、ワクチン接種担当大臣は松野官房長官が兼務します。
  • 内閣府の世論調査で、今の社会で満足していない点を複数回答で尋ねたところ「経済的なゆとりと見通しが持てない」と答えた人が半数を超えました。内閣府は新型コロナによる家計への影響が背景にあるのではないかとみています。
  • 東京都は31日、コロナの変異株に関する都の検査で、感染力がより強いとされるオミクロン株の別系統「BA.2」疑い例の割合が5割を超えたと発表しました。

  • コロナの感染が拡大している上海で、一日に確認される市中感染が5000人を超え、市内全域を2つの地域に分けて段階的に厳しい外出制限を行っています。
  • 寄生虫が原因で引き起こされる感染症の特効薬「イベルメクチン」について、コロナ患者に投与しても入院に至るリスクを下げる効果はなかったとする臨床試験の結果を、ブラジルなどの研究グループが発表しました。

<2022.3.31>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で113人、富山県224人、岐阜県で581人、滋賀県で500人、京都府で699人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県と鹿児島県で、1日辺りの新規感染者が過去最多となりました。
  • 自衛隊による大規模接種について、予約に空きがある状況が続いていることから、1日当たり5040人分の接種枠を来月4日以降、金曜日と土曜日を除き3000人分に縮小することになりました。
  • 去年末の時点で日本に在留する外国人は、およそ276万人で、コロナの影響で前の年と比べて12万6000人余り少なくなり、2年連続で減少しました。
  • 5歳から11歳の子どものワクチンの1回目の接種は39万人余りで、対象の5.3%となっています。
  • コロナの後遺症患者約200人を分析したところ、半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが東京都の調査・助言機関「東京感染症対策センター(東京iCDC)」の分析でわかりあした。咳や発熱から回復しても、その後に別の症状に苦しむ患者の実態が浮き彫りになりました。後遺症の症状で最も多かったのは倦怠感」の93人。「息切れ」44人、「頭痛」38人、「嗅覚障害」37人、「せき」33人が続きました。

  • アメリカのFDA=食品医薬品局は29日、アメリカのファイザーとモデルナのコロナワクチンについて、50歳以上を対象に4回目の接種を許可すると発表しました。
  • シンガポール政府は、コロナの新たな感染者数が減少傾向にあるとして、29日から屋外でのマスクの着用義務を撤廃しました。

<2022.3.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で113人、富山県224人、岐阜県で581人、滋賀県で500人、京都府で699人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県と鹿児島県で、1日辺りの新規感染者が過去最多となりました。
  • 自衛隊による大規模接種について、予約に空きがある状況が続いていることから、1日当たり5040人分の接種枠を来月4日以降、金曜日と土曜日を除き3000人分に縮小することになりました。
  • 去年末の時点で日本に在留する外国人は、およそ276万人で、コロナの影響で前の年と比べて12万6000人余り少なくなり、2年連続で減少しました。
  • 5歳から11歳の子どものワクチンの1回目の接種は39万人余りで、対象の5.3%となっています。
  • コロナの後遺症患者約200人を分析したところ、半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが東京都の調査・助言機関「東京感染症対策センター(東京iCDC)」の分析でわかりあした。咳や発熱から回復しても、その後に別の症状に苦しむ患者の実態が浮き彫りになりました。後遺症の症状で最も多かったのは倦怠感」の93人。「息切れ」44人、「頭痛」38人、「嗅覚障害」37人、「せき」33人が続きました。

  • アメリカのFDA=食品医薬品局は29日、アメリカのファイザーとモデルナのコロナワクチンについて、50歳以上を対象に4回目の接種を許可すると発表しました。
  • シンガポール政府は、コロナの新たな感染者数が減少傾向にあるとして、29日から屋外でのマスクの着用義務を撤廃しました。

<2022.3.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で250人、富山県109人、岐阜県で255人、滋賀県で388人、京都府で518人の感染が認されました。
  • 国内でコロナワクチンの3回目の接種を受けた人は4937万423人で全人口の39%となりました。
  • 文部科学省が28日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、日本の小中学生の国語と算数・数学の力は5年前に比べて下がっておらず、上位層と下位層の差も開いていないとの分析結果を公表しました。2021年度の小中学生は、コロナの感染拡大に伴う20年春の全国一斉休校などを経験しているが、文科省は「学力面での影響は確認されなかった」としています。
  • 3回目接種について、職域接種が開始5週間での接種実績は154万回と、1,2回目の602万回の25%と低調です。企業が消極的な理由の一つが費用負担と見られています。

  • 上海市は市内全域で厳しい外出制限を段階的に始めました。日系企業が工場の稼働を停止させたり、在宅勤務を余儀なくされたりするなどの影響が出ています。また、28日から市内全域を対象にしたPCR検査と厳しい外出制限を実施すると発表しました。

<2022.3.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で254人、富山県225人、岐阜県で357人、滋賀県で623人、京都府で864人の感染が認されました。
  • 現在のオミクロン株に比べ感染力が高い亜種「BA.2」への置き換わりが進んでいます。4月中に国内での検出割合がほぼ100%に達するとみられるため、第七波への警戒が高まっています。
  • コロナの影響が続く中、公立病院で働く看護師などに労働組合が調査した結果、仕事を辞めたいと思ったことがあると回答したのは70%近くに上りました。業務の多忙さなどが背景にあると指摘しています。
  • 沖縄県内でコロナの人口10万人当たり新規感染者数が、2カ月ぶりに全国最悪となりました。

<2022.3.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で234人、富山県236人、岐阜県で520人、滋賀県で497人、京都府で839人の感染が認されました。
  • 3回目のワクチン接種について、20代~30代に聞いたところ、接種を予定していると答えた人は60%前後にとどまったことが、大学の研究者の調査で分かりました。専門家は「感染の再拡大を抑えるためには、若い世代の理解を得ながら接種を進めることが重要だ」と指摘しています。
  •  今年1月から今月までのGDP(国内総生産)の伸び率は年率換算でマイナス0.24%になるという民間の予測がまとまりました。オミクロン株の感染拡大によって個人消費が落ち込むという見方が強まっています。

<2022.3.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で335人、富山県239人、岐阜県で521人、滋賀県で636人、京都府で1000人の感染が認されました。
  • 政府は25日、コロナワクチンを追加購入するための費用などとして、1兆4500億円余りを新型コロナ対応の予備費から支出することを決めました。これで、今年度予算に盛り込んだ5兆円の予備費の9割以上を使い切ることになります。
  • センバツ高校野球で26日、広島商業でコロナの感染が広がったとして、大会途中で出場を辞退することになりました。高野連などによりますと、1回戦を終えたあとのPCR検査などで、チーム内で合わせて11人の感染が確認されたということです。
  • 昨年度、地方自治体がコロナ対策のために支出した費用の総額は25兆円余りとなり、支出総額の5分の1に上ったことが総務省のまとめでわかりました。金子総務大臣はコロナ対策で自治体の財政運営に支障が出ないよう引き続き対応していく考えを示しました。
  • 塩野義製薬が開発するコロナの飲み薬について、後藤厚生労働大臣は薬事承認が行われることを前提に、100万人分を購入することで基本合意したと発表しました。

<2022.3.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で297人、富山県325人、岐阜県で516人、滋賀県で685人、京都府で963人の感染が認されました。
  • ワクチンの4回目の接種について、24日、厚生労働省の分科会で議論が始まりました。4回目に向けた準備を始めることは了承されましたが、接種の目的や効果などを慎重に検討するべきだという意見が相次ぎました。厚生労働省は、4回目を実際に行うかどうか引き続き議論するとしています。
  • 12~17歳のコロナワクチンの3回目接種について、厚生労働省の専門家部会は23日、ファイザー製ワクチンの対象年齢を18歳以上から引き下げるよう、使い方を定めた添付文書の改訂を了承しました。24日に開かれる別の専門家会議で公費でまかなうことが決まれば、4月から追加接種が始まる見込みです。

  • 米モデルナは23日、コロナワクチンについて、生後6カ月から6歳未満を対象にした臨床試験の中間結果で、しっかりと抗体ができることが確認できたと発表しました。結果を受け、この年齢に対する緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請するという事です。

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