コロナに関する情報ーまとめ-2022年3月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

3/31の状況です。

感染者数

国内感染者数 656万5813人(+51,913)
国内死者数 28,124人(+102)
国内重症者数 627人(-28)
世界感染者数 4億8704万4935人
世界死者数 613万9843人

(※国内31日21時時点、世界は31日21時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

 

県別人口10万人あたりの感染率

発生取り下げは追いかけ切れないので加味していません。

県名 感染者数 10万人あた
1 大阪 794809 9022.6
2 東京 1250885 8985.5
3 沖縄 122341 8419.8
4 神奈川 601413 6538.5
5 兵庫 334167 6113.5
6 京都 155223 6009.4
7 福岡 302151 5919.8
8 埼玉 428409 5828.6
9 千葉 357558 5712.7
10 奈良 414701 5513.1
30 福井 21280 2770.8

直近1週間の感染者と人口10万人あたりの感染者数

県名 感染者数 10万人あたり
1 沖縄 6078 418.3
2 東京 52709 378.6
3 埼玉 26663 362.7
4 茨城 8555 299.1
5 千葉 18227 291.2
6 福岡 14817 290.3
7 神奈川 26680 290.0
8 青森 3537 283.8
9 大阪 24652 279.8
10 2227 273.2
36 福井 1216 158.3

※人口10万人当たりの新規感染者はステージ3が15人、ステージ4は25人が目安
11/16 福井県の直近1週間の感染者がゼロになりました。
12/28 福井県の直近1週間の感染者0が止まりました。
1/5 直近1週間の感染者ゼロの県はなくなりました。
3/31 福井県は36位です。

 

下は福井県の指標を基にした感染状況。黒地に赤字は50人以上

コロナに関する情報など

<2022.3.31>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で113人、富山県224人、岐阜県で581人、滋賀県で500人、京都府で699人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県と鹿児島県で、1日辺りの新規感染者が過去最多となりました。
  • 自衛隊による大規模接種について、予約に空きがある状況が続いていることから、1日当たり5040人分の接種枠を来月4日以降、金曜日と土曜日を除き3000人分に縮小することになりました。
  • 去年末の時点で日本に在留する外国人は、およそ276万人で、コロナの影響で前の年と比べて12万6000人余り少なくなり、2年連続で減少しました。
  • 5歳から11歳の子どものワクチンの1回目の接種は39万人余りで、対象の5.3%となっています。
  • コロナの後遺症患者約200人を分析したところ、半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが東京都の調査・助言機関「東京感染症対策センター(東京iCDC)」の分析でわかりあした。咳や発熱から回復しても、その後に別の症状に苦しむ患者の実態が浮き彫りになりました。後遺症の症状で最も多かったのは倦怠感」の93人。「息切れ」44人、「頭痛」38人、「嗅覚障害」37人、「せき」33人が続きました。

  • アメリカのFDA=食品医薬品局は29日、アメリカのファイザーとモデルナのコロナワクチンについて、50歳以上を対象に4回目の接種を許可すると発表しました。
  • シンガポール政府は、コロナの新たな感染者数が減少傾向にあるとして、29日から屋外でのマスクの着用義務を撤廃しました。

<2022.3.30>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で113人、富山県224人、岐阜県で581人、滋賀県で500人、京都府で699人の感染が認されました。
  • 昨日、秋田県と鹿児島県で、1日辺りの新規感染者が過去最多となりました。
  • 自衛隊による大規模接種について、予約に空きがある状況が続いていることから、1日当たり5040人分の接種枠を来月4日以降、金曜日と土曜日を除き3000人分に縮小することになりました。
  • 去年末の時点で日本に在留する外国人は、およそ276万人で、コロナの影響で前の年と比べて12万6000人余り少なくなり、2年連続で減少しました。
  • 5歳から11歳の子どものワクチンの1回目の接種は39万人余りで、対象の5.3%となっています。
  • コロナの後遺症患者約200人を分析したところ、半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが東京都の調査・助言機関「東京感染症対策センター(東京iCDC)」の分析でわかりあした。咳や発熱から回復しても、その後に別の症状に苦しむ患者の実態が浮き彫りになりました。後遺症の症状で最も多かったのは倦怠感」の93人。「息切れ」44人、「頭痛」38人、「嗅覚障害」37人、「せき」33人が続きました。

  • アメリカのFDA=食品医薬品局は29日、アメリカのファイザーとモデルナのコロナワクチンについて、50歳以上を対象に4回目の接種を許可すると発表しました。
  • シンガポール政府は、コロナの新たな感染者数が減少傾向にあるとして、29日から屋外でのマスクの着用義務を撤廃しました。

<2022.3.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で250人、富山県109人、岐阜県で255人、滋賀県で388人、京都府で518人の感染が認されました。
  • 国内でコロナワクチンの3回目の接種を受けた人は4937万423人で全人口の39%となりました。
  • 文部科学省が28日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、日本の小中学生の国語と算数・数学の力は5年前に比べて下がっておらず、上位層と下位層の差も開いていないとの分析結果を公表しました。2021年度の小中学生は、コロナの感染拡大に伴う20年春の全国一斉休校などを経験しているが、文科省は「学力面での影響は確認されなかった」としています。
  • 3回目接種について、職域接種が開始5週間での接種実績は154万回と、1,2回目の602万回の25%と低調です。企業が消極的な理由の一つが費用負担と見られています。

  • 上海市は市内全域で厳しい外出制限を段階的に始めました。日系企業が工場の稼働を停止させたり、在宅勤務を余儀なくされたりするなどの影響が出ています。また、28日から市内全域を対象にしたPCR検査と厳しい外出制限を実施すると発表しました。

<2022.3.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で254人、富山県225人、岐阜県で357人、滋賀県で623人、京都府で864人の感染が認されました。
  • 現在のオミクロン株に比べ感染力が高い亜種「BA.2」への置き換わりが進んでいます。4月中に国内での検出割合がほぼ100%に達するとみられるため、第七波への警戒が高まっています。
  • コロナの影響が続く中、公立病院で働く看護師などに労働組合が調査した結果、仕事を辞めたいと思ったことがあると回答したのは70%近くに上りました。業務の多忙さなどが背景にあると指摘しています。
  • 沖縄県内でコロナの人口10万人当たり新規感染者数が、2カ月ぶりに全国最悪となりました。

<2022.3.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で234人、富山県236人、岐阜県で520人、滋賀県で497人、京都府で839人の感染が認されました。
  • 3回目のワクチン接種について、20代~30代に聞いたところ、接種を予定していると答えた人は60%前後にとどまったことが、大学の研究者の調査で分かりました。専門家は「感染の再拡大を抑えるためには、若い世代の理解を得ながら接種を進めることが重要だ」と指摘しています。
  •  今年1月から今月までのGDP(国内総生産)の伸び率は年率換算でマイナス0.24%になるという民間の予測がまとまりました。オミクロン株の感染拡大によって個人消費が落ち込むという見方が強まっています。

<2022.3.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で335人、富山県239人、岐阜県で521人、滋賀県で636人、京都府で1000人の感染が認されました。
  • 政府は25日、コロナワクチンを追加購入するための費用などとして、1兆4500億円余りを新型コロナ対応の予備費から支出することを決めました。これで、今年度予算に盛り込んだ5兆円の予備費の9割以上を使い切ることになります。
  • センバツ高校野球で26日、広島商業でコロナの感染が広がったとして、大会途中で出場を辞退することになりました。高野連などによりますと、1回戦を終えたあとのPCR検査などで、チーム内で合わせて11人の感染が確認されたということです。
  • 昨年度、地方自治体がコロナ対策のために支出した費用の総額は25兆円余りとなり、支出総額の5分の1に上ったことが総務省のまとめでわかりました。金子総務大臣はコロナ対策で自治体の財政運営に支障が出ないよう引き続き対応していく考えを示しました。
  • 塩野義製薬が開発するコロナの飲み薬について、後藤厚生労働大臣は薬事承認が行われることを前提に、100万人分を購入することで基本合意したと発表しました。

<2022.3.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で297人、富山県325人、岐阜県で516人、滋賀県で685人、京都府で963人の感染が認されました。
  • ワクチンの4回目の接種について、24日、厚生労働省の分科会で議論が始まりました。4回目に向けた準備を始めることは了承されましたが、接種の目的や効果などを慎重に検討するべきだという意見が相次ぎました。厚生労働省は、4回目を実際に行うかどうか引き続き議論するとしています。
  • 12~17歳のコロナワクチンの3回目接種について、厚生労働省の専門家部会は23日、ファイザー製ワクチンの対象年齢を18歳以上から引き下げるよう、使い方を定めた添付文書の改訂を了承しました。24日に開かれる別の専門家会議で公費でまかなうことが決まれば、4月から追加接種が始まる見込みです。

  • 米モデルナは23日、コロナワクチンについて、生後6カ月から6歳未満を対象にした臨床試験の中間結果で、しっかりと抗体ができることが確認できたと発表しました。結果を受け、この年齢に対する緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請するという事です。

<2022.3.24>

  • 今日、新たに161人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 県はより感染力が強いとされる「オミクロン株」の亜種「BA.2」の感染者が県内で初めて確認されたと発表しました。県外との往来があり、濃厚接触者の3人も発症しています。県は遺伝子解析を進めています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で103人、富山県247人、岐阜県で603人、滋賀県で588人、京都府で648人の感染が認されました。
  • 全国知事会は、まん延防止等重点措置が解除されるも、年度替わりの時期は人の移動が増えて感染の再拡大が懸念されるとして、感染対策を徹底するようそれぞれの都道府県民に呼びかけることを確認しました。
  • 山梨県立中央病院は、ファイザーのワクチンを3回接種した病院職員の抗体を調べた調査結果を発表しました。2回目接種から6カ月経過した時点と3回目接種の2カ月後を比較すると、抗体値は約21倍に上昇していました。

<2022.3.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で97人、富山県101人、岐阜県で313人、滋賀県で180人、京都府で226人の感染が認されました。
  • 今月25日に開幕するプロ野球は、3年ぶりに観客の人数制限を設けずにシーズンを迎えることになりました。日本野球機構は「感染拡大を防ぐための対策をしっかりと進めながら最後まで継続していく」としています。
  • 今年1月時点の全国の土地の全体の平均がの価格が、去年に比べてプラス0.6%と2年ぶりに上昇しました。調査した国土交通省は「新型コロナの影響が徐々に緩和される中、全体的に地価の回復傾向が見られる」としています。
  • 国内でコロナワクチンの3回目の接種を受けた人は4447万2895人で、全人口の35.1%となりました。

<2022.3.22>

  • 今日、新たに80人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 福井市春山に、飲食店が経営する無料の検査ステーションがオープンしました。予約不要で、県民であれば無料で抗原検査を受けることができ、結果が出るのは約15分ほどです。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で226人、富山県141人、岐阜県で175人、滋賀県で384人、京都府で419人の感染が認されました。
  • 18都道府県に適用中の「まん延防止等重点措置」が昨日、全面解除されました。

  • 中国の「ゼロコロナ」政策に合わせて厳しいコロナ対策がとられている香港で、制限措置の一部が来月から緩和されることになりました。ビジネス界や市民の不満を和らげるねらいがあるとみられます。
  • 中国は今月に入ってコロナの感染が各地で広がり、上海では日本人の住む住宅地などが相次いで封鎖されています。ディズニーランドが21日から休園となるなど、対策が強化されています。

<2022.3.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で253人、富山県259人、岐阜県で239人、滋賀県で445人、京都府で761人の感染が認されました。
  • 国内の1月以降の第六波の感染者が約430万人になりました。3カ月足らずで昨年末までの累計約170万人の2.5倍に上りました。オミクロン株の重症化率は低下したものの、死者数は高齢者を中心に約7650人に上り、過去の流行を大幅に上回っています。

<2022.3.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で325人、富山県295人、岐阜県で443人、滋賀県で621人、京都府で839人の感染が認されました。

  • 中国政府は東北部の吉林省で18日感染者2人が死亡したと発表しました。中国で死者が出るのは去年1月以来のことです。

<2022.3.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で328人、富山県285人、岐阜県で424人、滋賀県で711人、京都府で962人の感染が認されました。
  • 昨日、青森県と茨木県で、1日辺りの新規感染者が過去最多を更新しました。
  • ワクチンの子どもへの接種について、堀内担当大臣は5月上旬から6月初めまでに400万回分の子ども用ワクチンを都道府県に配送すると明らかにしました。これにより子どもの接種に必要なワクチンのすべてを配送できる見通しになったということです。

  • モデルナは17日、コロナワクチンの効果を維持するための4回目の接種について、緊急使用の許可をFDA=アメリカ食品医薬品局に申請したと発表しました。

<2022.3.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で451人、富山県308人、岐阜県で505人、滋賀県で839人、京都府で1073人の感染が認されました。
  • 政府は東京や大阪など18都道府県に適用されている「まん延防止等重点措置」について、来週21日の期限をもって全て解除すると正式に決定しました。
  • 政府は、コロナ対策の基本的対処方針を変更し、地域の感染状況や保健所の体制などによっては一般の事業所などで濃厚接触者の特定を求めず、一律の出勤制限を行わないことなどを新たに盛り込みました。濃厚接触者の待機期間も家庭内で感染があった場合を含め、4日目と5日目の検査が陰性であれば5日目に待機を解除できるようにし、医療機関や高齢者施設、保育所などで働く人は、毎日の検査で陰性であればその日の業務を行えるようにするとしています。
  • 感染状況について、都道府県の医療のひっ迫度合いがどのレベルにあるか示す指16日の時点で、確保病床の使用率が千葉県、神奈川県、滋賀県、大阪府、奈良県でそれぞれ50%以上となり、政府の分科会が示す「対策を強化すべきレベル」の目安を上回っています。

  • 中国でオミクロン株がほぼ全土に広がり、無症状の人も含めた感染者は一日で5000人を超える日があるなど、おととし2月以来の水準になっています。
  • 韓国で16日、新規感染者が15日から一気に20万人余り増えて過去最多の60万人台に達しました。韓国政府は感染がピークに近づいているとして、飲食店の時短営業などの規制を緩和する方針を示していましたが、感染者の急増を受けて再検討を余儀なくされています。

<2022.3.17>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で406人、富山県457人、岐阜県で499人、滋賀県で638人、京都府で1320人の感染が認されました。
  • 政府は東京や大阪など18都道府県に適用されている「まん延防止等重点措置」について、来週21日の期限をもって全て解除する方針を決定しました。
  • 政府は「GoToトラベル」の再開に先駆けて、来月1日から「県民割」を地域ブロックごとに拡大する方針を固めたことが分かりました。
  • 全国で確認されたクラスターの数は14日までの1週間で1161件と、前の週から減少しました。一方,保育所などの児童福祉施設では229件と過去最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。

<2022.3.16>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で195人、富山県320人、岐阜県で610人、滋賀県で786人、京都府で798人の感染が認されました。
  • 茨城県はまん延防止等重点措置について、政府に今の期限で解除するよう要請しました。
  • 埼玉県は適用されているまん延防止等重点措置について、医療機関への負担が減ってきていることなどから、政府に対して今月22日以降の延長を要請しないことを決めました。
  • まん延防止等重点措置について、千葉県の熊谷知事は新規の感染者数が減少傾向にあることなどから解除できる状況にあると政府に伝えたことを明らかにしました。
  • 大阪府の吉村知事はまん延防止等重点措置について、病床のひっ迫度合いなどを見極めて、16日の対策本部会議で決める考えを重ねて示しました。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、全国の新規感染者数は緩やかな減少が続く一方、増加や下げ止まりとなっている地域があると指摘しました。
  • ワクチンの3回目接種について、全国の高齢者施設への接種状況を調査した結果、2月末までに終了したと答えた施設は全体の88%でした。施設の数が多い都市部などで接種が遅れる傾向があり厚生労働省は希望者への接種を急ぐよう呼びかけています。
  • ワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種について、1回目の接種を終えた子どもは全国でおよそ7万7000人と対象の1%程度となっています。

<2022.3.15>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で334人、富山県183人、岐阜県で359人、滋賀県で546人、京都府で622人の感染が認されました。
  • 今月21日が期限となる18都道府県のまん延防止等重点措置について、山際新型コロナ対策担当大臣は都道府県の意向を確認したうえで16日にも扱いを判断する考えを示しました。
  • 今月21日が期限のまん延防止等重点措置について、京都府は15日、対策本部会議を開いて延長を要請しない方針を決め政府に伝えました。
  • 全国知事会の平井会長は今月末から来月はじめにかけて人の移動が多くなることから、感染が収束に向かうか懸念があるとして「まん延防止等重点措置」を解除する場合でも対策を徹底するよう山際担当大臣に求めました。

<2022.3.14>

  • 今日、新たに人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • フクビ化学工業で社員や地域住民を対象にしたコロナワクチンの3回目の職域接種が行われました。ワクチンはモデルナ社製で、関連会社を含む社員やその家族、地域住民の合わせて約1000人が接種する予定です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で391人、富山県339人、岐阜県で309人、滋賀県で584人、京都府で1131人の感染が認されました。
  • コロナ禍が長期化することによる子どもへの影響について、後藤厚生労働大臣は子どもの年齢に応じた成長を支援することは重要だとして必要な対策を講じていく考えを示しました。
  • 北海道はまん延防止等重点措置について、新規感染者数に加え、懸念されてきた病床使用率についても減少傾向に転じたことから、政府に延長は要請せず、期限どおり終える方向で調整に入りました。
  • 愛知県の大村知事は県内の病床の使用率が1週間後に50%を下回る可能性もあるとしたうえで、重点措置を解除するべきかどうか今週半ばにも判断する考えを示しました。
  • 大阪府の吉村知事はまん延防止等重点措置の取り扱いについて、16日に対策本部会議を開いて、府としての対応を判断する考えを示しました。

<2022.3.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で358人、富山県385人、岐阜県で529人、滋賀県で798人、京都府で1165人の感染が認されました。
  • 先月、コロナに感染した児童や生徒が初めて全国で20万人を超え、過去最多となったことが分かりました。内訳は、小学校で13万1837人、中学校で3万5480人、高校が2万7975人、幼稚園が7750人、特別支援学校が2249人となっています。
  • 「Go Toトラベル」について、岸田総理大臣は、新型コロナの感染状況などを踏まえ、適切な時期に迅速に再開できるよう準備を進める考えを示しました。
  • 18都道府県のまん延防止等重点措置について、政府内では新規感染者数の減少傾向が続いていることから、期限の3月21日でおおむね解除できるのではないかという見方が広がっています。
  • オミクロン株の亜種「BA.2」について、日本でコロナ治療薬として承認されている中和抗体薬や抗ウイルス薬が有効なことを東京大などの研究チームが細胞実験で確認しました。

  • WHO=世界保健機関が、コロナがパンデミック=世界的な大流行になったとの認識を示して11日で2年となりました。欧米を中心にパンデミックからの脱却を目指す動きが活発となる中、専門家は今後社会の正常化を進めるためには、新たな変異ウイルスが出現し感染者が急増する場合などへの備えを各国政府が整えていくことが重要になるとしています。

<2022.3.12>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で444人、富山県419人、岐阜県で594人、滋賀県で770人、京都府で1158人の感染が認されました。
  • 「まん延防止等重点措置」の解除の条件について、政府の新型コロナ対策分科会で議論が行われ、政府から新規感染者数が微増や高止まりの状況でも、病床使用率の低下が見込まれれば解除できるなどと、条件を緩和する新たな考え方が示され、専門家側からは大筋で賛成する意見が出されたということです。
  • 厚生労働省は11日、12~17歳を対象としたコロナワクチンの3回目接種について、早ければ4月にも開始する方針を固め、地方自治体に準備するよう通知しました。
  • 神奈川県は11日、先天性の病気で自宅療養中だった10歳未満の男の子が、新型コロナウイルスに感染したあと、死亡したと発表しました。死亡したのは先天性の病気で自宅療養中だった10歳未満の男の子です。
  • 新規感染者数を1週間平均で比較すると、全国では緩やかな減少傾向が続く一方で、まん延防止等重点措置がすでに解除された地域の一部など、増加傾向が見られるところもあります。

  • WHO=世界保健機関が、コロナがパンデミックになったとの認識を示してから2年。先進国を中心にワクチンの3回目の接種が進む一方、途上国では1回も接種できていない人が多く、WHOの専門家はワクチン格差の解消に向け、早急に取り組みを強化すべきだとしています。
  • 新型コロナウイルスに感染すると脳に変化が起こる可能性があることが、イギリスなどの研究で明らかになりました。軽症の場合でも脳全体の大きさがわずかに縮小し、嗅覚と記憶に関連する部分の灰白質が減少していたといい、この変化が永続的なものかどうかは分からないものの、脳は回復する可能性があると強調しています。

<2022.3.11>

  • 今日、新たに382人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 10日、杉本知事は、コロナが感染症法の分類の引き下げにつながるよう、県内で安心して生活できる状況をつくり、国に発信していきたいとの考えを示した。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で488人、富山県434人、岐阜県で603人、滋賀県で796人、京都府で1296人の感染が認されました。
  • 水際対策の緩和に伴って入国した経済的に苦しい状況にある外国人留学生を支援しようと、政府は、1人当たり10万円を支給することを決めました。
  • 京都府は10日、新型コロナウイルスに感染した京都府内の10歳未満の未就学児の死亡が確認されたと発表しました。未就学児には基礎疾患はなく、死因は不明だということです。

  • 米国の全ての州でマスク着用義務が終了しました。

<2022.3.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で438人、富山県469人、岐阜県で566人、滋賀県で789人、京都府で1486人の感染が認されました。
  • 全国で確認されたクラスターが一時減少するも、7日までの1週間は再び増加に転じて1263件と過去最多を更新したことが厚生労働省のまとめでわかりました。特に、高齢者施設の増加が顕著になっています。
  • ワクチンの4回目接種について、政府分科会の尾身茂会長は9日、第6波」後も感染が続くおそれがあると指摘。4回目接種について「今のところまだ確固たる情報がない」としながら、すでに実施している海外の事例を精査し、接種間隔や効能を検討すべきだと述べました。
  • 政府は9日、まん延防止等重点措置の適用下で実施している大規模イベントの人数制限について、声援を出さないなど一定の感染対策を前提に撤廃する方針を固めました。これまでは上限撤廃には全員検査が必要だったが不要とします。11日にも開く新型コロナ対策分科会で専門家の了承を得て、来週決定する方向です。

<2022.3.9>

  • 今日、新たに327人の感染を確認⇒詳細はこちら
  • 県は今日、感染症対策本部会議を開き、現在の警報から感染拡大特別警報に引き上げました。→詳細はこちら
  • 福井市の東村市長は9日、保健所の業務が一泊しているとして、それぞれの部局で中断や縮小出来る業務を精査するように指示ました。以前は10人態勢でしたが、現在は80人に増員しています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で165人、富山県423人、岐阜県で769人、滋賀県で743人、京都府で832人の感染が認されました。
  • コロナへの対応が2年以上続き、難病患者への支援策などを定めた「難病法」などの改正が当初の予定より遅れています。厚生労働省は「新型コロナの対策にマンパワーを割いており、法改正に必要な体制がとれない」としています。

<2022.3.8>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で290人、富山県237人、岐阜県で363人、滋賀県で493人、京都府で761人の感染が認されました。
  • 昨日、福井県で1日の新規感染者数が過去最多を更新しました。
  • 31の都道府県に適用されていたまん延防止等重点措置が、東京、大阪、愛知など18の都道府県で今月21日まで延長されました。また13の県は6日の期限をもって解除されました。
  • 経団連は政府に対し、海外との往来の本格的な再開や濃厚接触者の調査の廃止や入国者数の1日当たりの上限の撤廃、外食や宿泊などについて科学的根拠にもとづいた行動の在り方を示すことなど、出口戦略の策定を求める提言を公表しました。
  • 昨日、世界のコロナによる死者が600万人を超えました。

<2022.3.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で403人、富山県367人、岐阜県で349人、滋賀県で720人、京都府で1308人の感染が認されました。

※ウクライナやパラ大会、500人超えで手が回りませんでした。

<2022.3.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で407人、富山県509人、岐阜県で603人、滋賀県で821人、京都府で1260人の感染が認されました。
  • コロナに感染した人がコロナ以外の病気やけがで治療が必要になった場合、診察や入院が難しい状態が一部の自治体で続いています。骨折しても10日以上診察が受けられないケースもあり、病床の確保や往診医の派遣など体制整備を求める声があがっています。
  • コロナに感染し自宅療養を続ける高齢者について、介護ヘルパーが感染のリスクを抱えながら介助するケースが相次いでいるため、厚生労働省はヘルパーに支払う手当を全額公費で助成する方針を示しました。
  • コロナの影響で、今年度12月末までに全国の大学などを中途退学した人は、昨年度の1.4倍に増え1900人余りに上ることが文部科学省の調査でわかりました。

  • 米ニューヨーク市はコロナの感染状況が落ち着いたとして、今月7日から屋内でのマスク着用の義務や、レストランや劇場などでのワクチン接種証明の提示を取りやめると発表しました。
  • 世界保健機関(WHO)は、侵攻したロシア軍との交戦が続くウクライナ情勢に触れ、コロナの感染拡大がより容易になる状況にあるとの危機感を示しました。

<2022.3.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で437人、富山県467人、岐阜県で594人、滋賀県で873人、京都府で1360人の感染が認されました。
  • 岸田総理大臣は4日、18都道府県で今月21日まで延長し、13県は解除すると正式に決定しました。延長するのは、北海道、青森、茨木、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、熊本で、6日で解除するのは、福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、鹿児島です。また水際対策では、14日から1日あたりの入国者数の上限を今の5000人から7000人に引き上げる方針を示しました。
  • オミクロン株が急拡大した今月1日までの約2か月間で、コロナに感染して死亡した人の90%余りが、70代以上だったことが分かりました。
  • 全国知事会が開かれ、オミクロン株の亜種「BA.2」の感染拡大が懸念されるとして、分析や対策の検討を急ぐよう国に求める緊急提言をまとめました。また、12歳未満の子どもへのワクチン接種に効果や安全性の発信、飲食店への時短要請に伴う協力金の財源を確実に手当てすることなどを国に求める緊急提言をまとめました。
  • 塩野義製薬は開発中のコロナワクチンについて、追加接種での使用を想定した臨床試験の中間報告を発表しました。中和抗体の値などでファイザー社製のワクチンと同等の効果が確認できたとしています。
  • 川崎市は4日、人工呼吸器をつけていた10歳未満の男の子が、先月コロナによる肺炎で死亡したと発表しました。10歳未満の子どもが新型コロナに感染して死亡したのは全国で初めてです。男児は障害があり、人工呼吸器をつけていたということです。
  • 3回目の接種について、先月の2日間で一日あたりの接種回数が100万回を超えたことが4日更新されたデータの集計で分かりました。

<2022.3.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で555人、富山県で512人、岐阜県で626人、滋賀県で919人、京都府で1600人の感染が認されました。
  • 岸田総理大臣は3日、18都道府県で今月21日まで延長し、13の県は解除する方針を明らかにしました。延長するのは、北海道、青森、茨木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、熊本で、6日で解除するのは、福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、鹿児島です。また水際対策では、14日から1日あたりの入国者数の上限を今の5000人から7000人に引き上げる方針を示しました。
  • 1日までの1週間にコロナへの感染が確認されたのは38万人余りと、3週連続で減少したことが厚生労働省のまとめで分かりました。
  • 3日に開催された専門家会議で、今後オミクロン株の亜種「BA.2」に置き換わることで、再度感染者が増加する可能性があるとの分析結果が示されました「BA.2」はステルスオミクロンとも呼ばれ、従来のオミクロン株より感染力が強いとされています。

<2022.3.3>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で518人、富山県で628人、岐阜県で644人、滋賀県で881人、京都府で1969人の感染が認されました。
  • 6日が期限のまん延防止等重点措置について、北海道、青森、群馬、栃木、茨木、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、石川、愛知、京都、大阪、兵庫が延長を要請しています。一方、長野、岡山、広島、高知、佐賀、宮崎は解除要請しています。政府は3日、重点措置の扱いを判断する方針です。
  • 分科会の尾身会長はコロナの現在の感染状況について「第6波は若い世代の感染で始まったが、その後若い人はだんだんと減り高齢者と児童・子どもに広がっていることで、なかなか下火にならない。ワクチンの3回目接種が進んでないことも関係している」と述べました。
  • 先月28日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどの数は合わせて1128件となりました。過去最多だった前の週から減少に転じるも、1000件を超える高い水準にあることが厚生労働省のまとめでわかりました。

<2022.3.2>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で329人、富山県で485人、岐阜県で813人、滋賀県で736人、京都府で1004人の感染が認されました。
  • ワクチンの3回目の接種を受けた人は、全人口の20%に当たる2500万人余りとなりました。一日当たりの接種回数は先月18日の95万回が最多となっています。
  • ワクチンの3回目の接種をめぐり、堀内担当大臣は新たにファイザーのワクチン800万回分を確保し、来月から自治体に追加配送することを明らかにしました。政府はこれまでに、おおむね必要となる量に当たる1億820万回分のワクチンを確保しています。
  • 進学や就職など人の動きが盛んになる時期を控え、専門家は「感染者数が増加に転じることも考えられる」と注意を呼びかけています。
  • 6日が期限のまん延防止等重点措置について、茨木県、京都府、兵庫県、岡山県が再延長を政府に要請しました。
  • コロナの水際対策が1日から緩和され、観光を除く外国人の新規入国が3カ月ぶりに再開されます。ビジネス目的などの3か月以下の短期滞在者や、留学生や技能実習生などの長期滞在者は、受け入れ先が事前にオンラインで申請し、ビザの審査を終えれば入国できます。
  • 令和3年4~12月にコロナの影響で全国の国公私立大(短期大含む)を中退した学生が、1937人に上ることが1日、文部科学省の調査で分かりました。コロナ禍初年となった前年同期(1367人)に比べ約1.4倍に増加しました。

<2022.3.1>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で357人、富山県で228人、岐阜県で495人、滋賀県で686人、京都府で1094人の感染が認されました。
  • 昨日、国内の累計感染者数が500万人を超えました。
  • 政府は新型コロナウイルスまん延防止等重点措置について、6日が期限の31都道府県のうち神奈川、愛知両県と関西3府県を延長する方向で調整に入りました。佐賀県は期限通り解除します。
  • 軽症や無症状が多いとされるオミクロン株で、後遺症に悩む人が急増しています。

 

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