コロナに関する情報ーまとめ―2021年12月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

12/31の状況です。

感染者数

国内感染者数 173万3749人(+510)
国内死者数 18,392人
国内重症者数 49人(+3)
世界感染者数 2億8787万9242人
(+1,624,254)
世界死者数 543万4779人
(+6,754)

(※国内31日23時時点、世界は1日8時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

県別人口10万人あたりの感染率

県名 感染者数 10万人あた
1 沖縄 350666 3486.9
2 東京 383078 2751.7
3 大阪 203790 2313.4
4 神奈川 169830 1846.3
5 千葉 100688 1608.6
6 埼玉 116090 1579.4
7 福岡 74788 1465.2
8 兵庫 78894 1443.3
9 愛知 106803 1419.8
10 京都 36195 1401.2
40 福井 3117 405.8

直近1週間の感染者と人口10万人あたりの感染者数

県名 感染者数 10万人あたり
1 沖縄 205 14.1
2 群馬 114 5.8
3 京都 123 4.7
4 栃木 74 3.8
5 山口 48 3.5
6 大阪 305 3.4
7 島根 23 3.4
8 石川 34 2.9
9 北海道 154 2.9
10 新潟 63 2.8
29 福井 1 0.1

※人口10万人当たりの新規感染者はステージ3が15人、ステージ4は25人が目安
11/16 福井県の直近1週間の感染者がゼロになりました。
12/28 福井県の直近1週間の感染者0が止まりました。
12/31 直近1週間の感染者ゼロの県は8県です(前日比-1)

コロナに関する情報など

<2021.12.31>

  • 今日、新たに1人の感染が確認されました⇒詳細はこちら
  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で8人、京都府で36人の感染が認されました。
  • 30日、国内の新規感染者が515人確認されました。一日に発表された感染者の数が500人を超えるのは2日連続です。

オミクロン株について

  • 東京都内で30日、新たに9人がオミクロン株に感染していることが確認され、このうち1人は海外渡航歴がなく感染経路が不明で、都は「市中感染とみられる」としています。都内で市中感染とみられるオミクロン株の感染者が確認されるのは2人目です。
  • 栃木県は30日、海外から帰国して県内の自宅で待機中だった40代の男性1人がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。栃木県内でオミクロン株への感染が確認されたのは初めてです。
  • 神奈川県は、県内に住む20代の男性がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。神奈川県内で、オミクロン株の感染が確認されたのは、これで3人目です。
  • 京都府は、オミクロン株に2人が感染していることが新たに確認されたと発表しました。このうち1人は感染経路が不明で、京都府は、新たな市中感染の可能性が高いとしています。
  • 大阪府は、府内の男女10人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されたと発表しました。大阪府でオミクロン株への感染が確認された人は、合わせて44人になりました。
  • 兵庫県は県内に住む20代から60代までの女性3人がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。オミクロン株の確認は県内では初めてで、3人に海外渡航歴はなく、県は「市中感染とみられる」としています。
  • 和歌山県は関西空港の検疫所でコロナの感染が確認され、県内の医療機関に入院している女性について、オミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。
  • 島根県は30日、出雲市に住む3人がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。島根県でオミクロン株への感染が確認されたのは初めてで、いずれも海外への渡航歴はなく、海外渡航歴のある人との接触も確認されていないということです。
  • 高知県は、関西空港の検疫所でコロナの感染が確認され、県内の医療機関に入院している男性について、オミクロン株であることが確認されたと発表しました。
  • 今月、カザフスタンで行われた国際大会から帰国した空手の日本選手団のうち、合わせて8人がオミクロン株に感染したことが確認されました。

  • 南アフリカは30日、オミクロン変異株の拡散による感染拡大第4波はピークを過ぎたとして、深夜から午前4時までの外出禁止令を解除しました。
  • 米疾病対策センター(CDC)は30日、29日に報告された国内のコロナ新規感染者が約48万6千人だったと発表しました。1日当たりでは過去最多を更新し、3日連続で40万人を超えました。
  • 30日、英国は1日当たりの新規感染者が18万9213人と過去最多を更新しました。
  • 30日、ポルトガルは1日当たりの新規感染者が2万8659人と過去最多を更新しました。
  • スラエルの保健当局は、コロナに感染した場合の重症化リスクが高い免疫不全の人々を対象に、ワクチンの4回目接種を承認しました。イスラエルではこれまでに人口の4割強にあたるおよそ420万人が3回目のワクチン接種を行っています。

<2021.12.30>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で8人、京都府で36人の感染が認されました。
  • 29日、国内の新規感染者が502人確認されました。一日に発表された感染者の数が500人を超えるのは、およそ2か月前のことし10月16日以来です。

オミクロン株について

  • オミクロン株への水際対策について、政府は当面継続する方針です。ただ、国内での市中感染が相次ぎ効果は限定的になりつつあるという指摘もあり、今後の感染状況も見極めながら段階的な見直しも含め検討していく方針です。
  • 今月17日から25日にかけて日本に入国した113人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。一日に発表された人数としてはこれまでで最多で、感染が確認されたのは合わせて360人となりました。
  • 埼玉県は29日、今月20日にアメリカから帰国した50代の男性がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。埼玉県内でのオミクロン株への感染確認は2人目で、県によりますと市中感染の可能性は極めて低いということです。
  • 大阪府は、府内の男女11人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されたと発表しました。このうち2人は、オミクロン株のクラスターが発生した高齢者施設の利用者だということです。
  • 三重県は29日、オミクロン株に1人が感染していたことが確認されたと発表しました。確認されたのは今月下旬に発表されていた人で、海外渡航歴があるということです。三重県内でオミクロン株に感染した人が確認されたのは初めてです。
  • 福岡県は新たに、県内に住む20代の女性1人がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。女性は関西で確認されたオミクロン株の感染者の濃厚接触者で、県は「県内での市中感染ではない」としています。
  • 沖縄のアメリカ海兵隊の基地について、アメリカ側が感染者の検体の検査を行ったところ、対象となった検体の47%がオミクロン株とみられることがわかりました。キャンプハンセンでは新型コロナの大規模なクラスターが発生し、これまでに300人近くの感染が確認されています。
  • 山口県は、岩国市にある海上自衛隊岩国航空基地の隊員2人がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。また、オミクロン株への感染が疑われる岩国市の女性の感染経路が分からないことから、県は「市中感染にあたる」と判断し、注意を呼びかけています。

  • WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、年内に人口の40%がコロナワクチン接種をする目標を達成できない加盟国が92にのぼるとして、ワクチンの公平な分配を急ぐべきだと改めて訴えました。
  • フランスは29日、新たな感染者が20万8099人確認され前日の17万9807人を上回って2日連続で過去最多となりました。ベラン保健相はオミクロン株が極めて強い感染力で広がっているとして「1秒当たり2人が感染していることになる。このような状況は見たことがない」と危機感を示しました。
  • イギリスは29日に報告された感染者数がこれまでで最も多い18万3037人となりました。人口の大半を占めるロンドンを含むイングランドではオミクロン株が全体の感染者の93%にのぼるとみられています。
  • イタリアで29日、新規感染者数がこれまでで最も多い9万8030人となりました。
  • ポルトガルで29日、新規感染者数がこれまでで最も多い2万6867人となりました。
  • 27日に報告された米国内のコロナの新規感染者数が過去最悪の44万1278人となりました。オミクロン株の拡大とクリスマスの連休が重なり、前週の同じ月曜日から1・5倍に急増しています。

<2021.12.29>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。
  • 県は近隣県でオミクロン株の感染が確認された事から、1/4~31日までの期間、県内の80か所の医療機関や薬局で、PCR検査や抗原検査を無料で行うと発表しました。
    ・対象:福井県在住者全員
    ・ワクチン接種の有無は問わない
    ・症状がある場合は「県の受診・相談センター」へ連絡
    ・⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で14人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で5人、京都府で19人の感染が認されました。
  • 厚労省は28日、空港の検疫で新たに69人の新型コロナ感染が確認されたと発表しました。一日に発表された検疫での感染確認人数としては過去最多で、今後、オミクロン株かどうか遺伝子解析が行われます。
  • 富山県内でオミクロン株の感染者が確認されたことを受け、石川県は29日から、県内の薬局で新型コロナウイルスの無料検査を実施します。

オミクロン株について

  • 岩手県は、海外から帰国した釜石市の男性がオミクロン株に感染していたことが確認されたと発表しました。東北地方でオミクロン株の感染が確認されたのは初めてです。男性は同じ飛行機に乗っていた人がオミクロン株に感染している疑いが出て、濃厚接触者となっていました。
  • 千葉県は、海外から入国した県内に住む60代の男性がオミクロン株に感染していたことが確認されたと発表しました。男性は入国後外出してないことから、県は市中感染ではないと考えられるとしています。
  • 神奈川県は、県内に住む30代の女性がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。神奈川県内でオミクロン株の感染が確認されたのは、これで2人目です。
  • 愛知県の大村知事は県内でオミクロン株の感染者が新たに2人確認されたと発表しました。市中感染とみられるということで、大村知事は「年末年始の感染防止対策の徹底をお願いしたい」と呼びかけました。
  • 京都府は、オミクロン株に京都市内の4人が感染していることが新たに確認されたと明らかにしました。このうち3人はオミクロン株への感染が確認された人と接点がなく、府は新たな市中感染の可能性が高いとしています。
  • 大阪府は、府内の男女4人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されたと発表しました。このうち3人は高齢者施設の利用者で、この施設ではこれまでに2人の感染が確認されていることから、府は、大阪で初めてオミクロン株によるクラスターが発生したとしています。
  • 沖縄県は28日、オミクロン株に感染した人が新たに2人確認されたと発表しました。このうち1人はオミクロン株への感染が確認された人と接点がなく、沖縄県は県内で初めての市中感染とみられるとしています。
  • 大阪府では、来年1月中旬にオミクロン株の割合が新規感染者の90%を超えると予測されるという試算を京都大学の西浦博教授らのグループがまとめました。
  • 厚生労働省の専門家会合は28日、オミクロン株について地域で一定規模の感染が起きている可能性があり、今後急速な感染拡大を想定すべき状況だとして、年末年始の休暇などをきっかけとした感染拡大に注意するよう呼びかけました。
  • 感染者の濃厚接触者について、文部科学省は先週示した方針を27日撤回し、無症状などの要件を満たせば別室での受験を可能としました。具体的な対応策として、ほかの濃厚接触者と別室での受験が望ましいとしつつ、困難であれば同室も認めることをガイドラインに盛り込み、改めて各大学に通知しました。

  • 米東部ニューヨーク州当局者は27日までに、オミクロン株の感染拡大を受け、同州ニューヨーク市で18歳以下の子どもの入院者数が約5倍に急増したことを明らかにしました。
  • 米疾病対策センター(CDC)は28日、89隻のクルーズ船でコロナの感染を確認しました。89隻のほとんどが正式調査着手の基準に合致しています。
  • フランス政府によると、28日、コロナの感染者が新たに17万9807人確認されました。これまでの最多は、12/25の10万4611人で、1.7倍ほど増加したことになります。
  • 仏首相は27日、コロナの第5波に対応するため、企業に対し従業員に週3日以上の在宅勤務を義務付けるよう命じると発表しました。在宅勤務が可能な職種が対象で、年明けの1月3日から少なくとも3週間にわたり実施されます。

<2021.12.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で3人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で7人の感染が認されました。
  • 先週、承認された、コロナの重症化を防ぐ初めての飲み薬「モルヌピラビル」が、27日から全国の医療機関や薬局に配送されています。
  • 塩野義製薬は27日、開発中のコロナワクチンについて最終段階となる大規模な国際共同治験をベトナムで開始したと発表しました。国内のワクチン開発企業で治験が最終段階に入るのは初めてです。

オミクロン株について

  • 今月17日から23日にかけて日本に入国した59人が、オミクロン株に感染していることが新たに確認されました。
  • 富山県は27日、県内に住む20代の女性がオミクロン株に感染していることが初めて確認されたと発表しました。海外への渡航歴はありませんが、オミクロン株の市中感染が確認された県外の地域に滞在歴があるということです。
  • 滋賀県は27日、県内の女性1人が、オミクロン株に感染していることが初めて確認されたと発表しました。女性は県外で働いていて、勤務先にはオミクロン株に感染した疑いのある同僚がいるということです。
  • 広島県は27日、広島市内の20歳代の1人がオミクロン株に感染したと発表しました。海外渡航歴がなく、感染経路も不明なことから、市中感染とみています。同県でオミクロン株の市中感染が確認されたのは初めてです。
  • 山際新型コロナ対策担当大臣は、オミクロン株への
  • 感染者が確認された都府県に隣接する県でも、無料検査を実施できるよう対応を強化する考えを示しました。
  • 専門家はオミクロン株について、従来のウイルスと同様、感染者の重症度によって入院かどうか判断し、濃厚接触者の自宅での健康観察も可能とするなど、年末年始に感染が急拡大した場合にも地域に応じた柔軟な対応ができるよう求める提案をまとめました。
  • 政府は、感染者と同じ飛行機の乗客全員を濃厚接触者としてきた扱いを、感染者周辺の乗客だけに改めました。28日から従来のウイルスと同様に感染者の同じ列と前後2列の乗客だけに改めました。
  • オミクロン株の市中感染とみられるケースが各地で報告されるなか、全国知事会は人の移動が活発になる年末年始を前に、感染拡大防止に万全を期すよう政府に求める緊急提言をまとめました。
  • 末松文部科学大臣は、オミクロン株の感染者の濃厚接触者について、PCR検査で陰性が証明され、受験当日も症状がなく、公共交通機関を使わないという条件を満たせば、別室での受験を可能とする方針を明らかにしました。

  • 北京五輪を控えた中国で、およそ1年9か月ぶりにコロナの症状のある新規感染者が200人を超え、警戒感が高まっています。

<2021.12.27>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは47日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で1人、京都府で7人の感染が認されました。

オミクロン株について

  • 大阪府は、海外渡航歴のない10代から60代の男女7人がオミクロン株に感染したと発表しました。大阪府のオミクロン株・市中感染は14人にのぼります。
  • 愛知県は県内で初めてオミクロン株への感染が確認されたと発表しました。40代と10代の親子で、いずれも海外への渡航歴はなく、県は市中感染とみられるとしています。現在県内の感染者であわせて5人がオミクロン株に感染した可能性があり、県が遺伝子検査を進めています。
  • 奈良県は、今月19日に羽田空港に到着し、アメリカに滞在歴がある県内の20代の女性がオミクロン株への感染が確認されたと発表しました。
  • 国内では合わせて58人のオミクロン株への感染が確認されています。大阪府で19人、次いで東京都と沖縄県がぞれぞれ10人、京都府が8人、愛知県が2人、神奈川県と岐阜県、群馬県、埼玉県、山口県、福岡県、千葉県、奈良県、広島県がそれぞれ1人です。このうち市中感染の可能性があるとされているのは全国で合わせて20人で、大阪府が10人、京都府が6人、愛知県が2人、東京都と福岡県がそれぞれ1人となっています。このほか、広島県で海外渡航歴も渡航歴のある人との接触も確認されていない1人の感染が判明しています。
  • 神奈川県は県内に住む男女3人がオミクロン株に感染している疑いがあると発表しました。3人は県内在住で海外への渡航歴があるということです。

<2021.12.26>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは47日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で10人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で3人、京都府で14人の感染が認されました。
  • 石川県は25日、10人がコロナに感染したと発表しました。9人はクラスターが発生した千木病院の関係者で、クラスターは52人に拡大しています。1人は経路不明です。
  • 沖縄県は25日、米軍から新たに米軍関係者19人がコロナに感染したとの報告があった、と発表しました。このうち米海兵隊基地キャンプ・ハンセンは15人で、同基地のクラスターは計255人となりました。
  • 厚生労働省によると、25日までにアメリカから成田空港などに到着した男女、合わせて56人が空港の検疫所でコロナに感染していたことが新たに確認されました。1日に発表された人数ではこれまでで最も多く、空港と港の検疫で感染が確認されたのは、合わせて5134人となりました。

オミクロン株について

  • オミクロン株の市中感染が、大阪、京都、東京のほか、福岡でも25日に確認されました。京都と大阪では新たな市中感染も確認されました。
  • 大阪府はオミクロン株に、府内の20代の男性2人が感染していることが新たに確認されたと発表しました。2人はいずれもオミクロン株への感染が確認されている人との接点はなく、新たな市中感染の可能性が高いとしています。
  • 京都府で40代から70代の男女あわせて4人のオミクロン株への感染が確認されました。4人とも海外渡航歴はなく、1人は既に感染が確認されいる感染者の濃厚接触者で、残り3人は経路不明で市中感染とみられています。
    うち3人は感染経路が不明で市中感染とみられます。
  • 福岡県内でも25日、新たにオミクロン株の市中感染が確認されました。感染が確認された20代の男性は、発症する4日前から2日前まで大阪や京都を訪れていたということで、福岡県が関連があるかどうか調べています。
  • インドのモディ首相は、オミクロン株の感染者がインドでも増えつつあるとして、現在は18歳以上としているコロナワクチンの接種対象を15歳以上に拡大するとともに、医療従事者などへの追加の接種を1月から始めることを明らかにしました。

  • フランス保健省によると25日、コロナの感染者が新たに10万4611人確認され、3日連続で過去最多を更新し、初めて10万人を超えました。
  • イタリアで25日、新たに5万4762人のコロナの感染が確認され、1日の感染者数として3日連続で過去最多を更新しました。
  • イタリアで24日から、全土で屋外でのマスクの着用が義務づけられたほか、コンサートなどの大規模なイベントが中止されました。
  • スペインで新規感染者数が3日連続で過去最多を更新しました。23日発表の感染者数は約7万3000人でした。
  • ギリシャ政府は、クリスマスと新年の催しを中止すると発表した。

<2021.12.25>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは46日連続です。
  • 県は25日から、ワクチン接種が受けられない方向けに無料の検査を実施します。対象は、健康上の理由で接種が受けられない方、12歳未満のお子さんで、3/31までですただし、現時点では感染が不安だからという理由での検査は無料ではありません。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で8人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で4人、京都府で13人の感染が認されました。
  • 石川県は24日、8人がコロナに感染したと発表しました。いずれもクラスターが発生した千木病院の関係者で、2回目の検査で陽性が確認されました。クラスターは43人に拡大しています。
  • 24日、国内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は303人でした。感染者が300人を超えるのは10月27日以来、約2カ月ぶりです。
  • 首相は、年末年始の「帰省や旅行についてはオミクロン株の動向を踏まえ、慎重に検討していただくようお願いする」と呼びかけました。
  • 岸田文雄首相は24日、オミクロン株の市中感染が確認された東京、大阪、京都と、米軍基地でクラスターが発生した沖縄の4都府県に関し「全域で、感染の不安のある人は誰でも無料で検査を受けられるようにする」と述べました。
  • メルクが開発したコロナの飲み薬「モルヌピラビル」を、厚生労働省が24日承認しました。重症化を防ぐ初めての飲み薬で、来週から患者が服用できるよう全国の医療機関などに配送することにしています。
  • 旅行大手のH・I・Sの子会社が「Go Toトラベル」の給付金を不正に受給していた疑いがある問題で、会社が設置した調査委員会は、不正受給の事実を認め、返還すべき給付金の総額は最大で6億8300万円余りに上るとする最終報告を取りまとめましたました。

オミクロン株について

  • オミクロン株について、京都府で3人、大阪府で2人、東京都で4人、山口県で1人の合わせて10人の感染が確認されました。京都府の3人と東京都の1人は市中感染とみられ、東京都では初となります。これ以外にも神奈川県、愛知県、大阪府で感染の疑いがある人が27人いて、解析を進めています。
  • 東京都で、海外への渡航歴がなく感染経路がわかっていない医師1人が、オミクロン株に感染していることが確認され、都内で初めての市中感染になるとしています。都は医師が診察の際、感染防止策を講じていたため、患者は濃厚接触者に該当しないとしていますが、オミクロン株の感染力を考慮して勤務先のクリニックの従業員と受診した患者に対し、検査を受けるよう呼びかけています。
  • 山口県はアメリカ軍岩国基地に勤務する30代の日本人の男性1人がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。中国地方でオミクロン株の感染確認は初めてです。
  • オミクロン株の感染が確認された人と同じ航空機に乗って入国し、濃厚接触者とされた人は都内で2000人を超えました。このうち、宿泊療養施設に入っているのはおよそ3分の1で、都は自宅で待機するとウイルスを広げるおそれがあるとして、宿泊療養施設に入るよう呼びかけています。
  • 抗体カクテル療法について、厚生労働省はオミクロン株には効果を期待できない可能性があるとして、投与を推奨しないことを決めました。製薬会社がオミクロン株に対する効果を調べたところ、「中和活性」がこれまでの変異ウイルスなどに比べて少なくとも1000分の1に低下したということです。
  • オミクロン株の感染者の濃厚接触者は宿泊施設での14日間の待機が求められていることを受け、文部科学省は要件を満たした濃厚接触者に認めてきた別室での受験を、オミクロオン株の場合は認めないとするガイドラインをまとめました。各大学には追試での対応を求めています。
  • 米ホワイトハウスは24日、オミクロン株の感染拡大を受けて先月導入した南アフリカなどアフリカ南部8カ国からの入国禁止措置について、31日付で解除すると発表しました。当該国で感染者数が減少に転じていることに加え、米国内でオミクロン株が感染者の大多数を占め、水際対策に効果がなくなったと判断したものです。
  • 英保健当局は23日、オミクロン株に感染した際に入院するリスクがデルタ株に比べ50~70%低いとする調査結果を公表しました。ただ、初期的な分析で不確実性が高いとも説明しています。

  • フランス、イタリア、カナダで23日、コロナの新規感染者が過去最多を更新しました。
  • フランスの保健当局は23日、新規感染者が9万1608人、イタリア政府も4万4595人に上ったと発表しました。
  • 24日、イギリスでコロナの1日あたりの新規感染者数が過去最多となる12万21867人と12万人を超えました。ロンドンでは、1週間で20人に1人が感染していたとの試算も公表されています。
  • 24日、米ニューヨーク州で一日の新規感染者が4万4000人を超え、過去最多を更新しました。1週間前の倍以上の数になっています。オミクロン株はすでに新規感染の92%以上を占めているとみられています。
  • 24日、米フロリダ州で新たに3万1758人がコロナの検査で陽性反応を示したことが判明しました。今年の8/26に記録していた2万7669人を大幅に超える過去最多数となり、陽性率も一気に上昇しています。

<2021.12.24>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは45日連続です。
  • ケント福井市は23日、1,2回目のワクチンと違う「交互接種」を福井市の高齢者施設で27日から始めると発表しました。接種感覚を従来の8カ月から6ヵ月に前倒しした国の方針に従い、7か月後の接種となります。
  • 越前市は23日、3回目のワクチン接種について、在宅の高齢者の接種券を1月下旬から順次発送すると発表しました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で1人、岐阜県で0人、滋賀県で4人、京都府で10人の感染が認されました。
  • 富山県で1人の感染者が確認されました。11/27以来、26日ぶりです。また富山県では16日にオミクロン株の濃厚接触者が3人確認されていますが、今回の感染者とは無関係との事です。

オミクロン株について

  • 今月14日から20日にかけて日本に入国した33人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。このほか、大阪府で新たに小学生1人が、京都府でも初めて1人の感染が確認され、いずれも感染経路が分かっていないということです。また、千葉県でもチュニジアに滞在歴がある1人の感染が初めて確認されたほか、沖縄県でアメリカ軍キャンプハンセンに勤務する日本人従業員など4人の感染が新たに確認されています。これで、国内でオミクロン株への感染が確認された人は合わせて200人となりました。
  • 大阪府の吉村知事は、オミクロン株に市中感染したとみられる府内在住の感染者が、新たに1人確認されたことを明らかにしました。市中感染したとみられるのは10歳未満の小学生の男子児童で、児童に海外への渡航歴はなく、22日に判明した家族3人との接点もないということです。
  • 大阪府は、無症状の府民を対象とした無料の検査場を開設します。24日から大阪府内で100カ所以上の検査場が設けられ、今後はおよそ450カ所まで増やされる予定です。
  • 京都府でオミクロン株への感染が確認されました。確認されたのは京都府内に住む20代の女性で、海外への渡航歴がなく感染経路もわからないということです。京都府は市中感染が確認されたとしています。
  • 沖縄県は23日、アメリカ軍キャンプハンセンに勤める日本人の従業員など4人が、オミクロン株に感染したことが確認されたと発表しました。これで沖縄県内でオミクロン株に感染した人は10人となりました。
  • 厚生労働省によると、オミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていて濃厚接触者とされた人は、23日午前0時時点で全国で合わせて7819人となっています。22日の午前0時から、3510人増えています。
  • 岸田首相は23日、オミクロン株への対策として、大阪、京都、沖縄3府県などの感染拡大が懸念される地域で、無症状でも希望者全員が無料で検査を受けられるようにすると表明しました。
  • 政府は23日、メルク社が開発したコロナの飲み薬「モルヌピラビル」について、大阪、京都両府などオミクロン株の市中感染が確認された地域に重点的に配送する調整に入りました。両府と在日米軍の集団感染が判明した沖縄県では、希望者全員に無料検査を実施することも決めました。
  • 英国で23日、コロナの新規感染者が過去最多を更新しました。英当局の23日の発表によると、新規感染者は11万9789人で、2日連続で10万人を超えました。オミクロン株の新規感染者も1万6817人で最多。首都ロンドンでは、PCR検査での陽性者のうちオミクロン株と疑われる例が90%に達した。
  • イタリアで23日、コロナの新規感染者が過去最多を更新しました。イタリア政府は新規感染者が過去最多の4万4595人だったと発表しました。
  • ドイツでオミクロン株による死者が初めて確認されました。家族や友人が集まるクリスマスを間近に控え、欧州ではオミクロン株の猛威が依然として広がっています。
  • アフリカ疾病予防管理センター(CDC)のジョン・ケンガソン所長は23日、オミクロン株がデルタ株と比べて入院や重症化のリスクが低いことを示す南アフリカの研究を全ての国に当てはめるべきではないと述べました。研究は初期段階であり、南ア国内での研究結果を「アフリカ大陸全体、または世界全体に当てはめないように注意すべき」と呼び掛けました。南アでの研究結果は、人口の年齢中央値が低いことなどが要因の可能性があるほか、ワクチン接種率が異なる国では別の結果が示される可能性があるとしています。
  • フランスで、オミクロン株の感染拡大により、隔離される人が急増することで経済が麻痺する恐れが指摘されています。フランスの新規感染者は23日、9万1608人と過去最悪を記録。政府の諮問機関は来月にはさらに感染が広がり、濃厚接触者を含め仕事を休む人が増加し、スーパーや交通、病院など社会が混乱する恐れがあると警告しました。
  • オミクロン株の感染拡大を受け、タイとシンガポールは原則として入国時の隔離免除を停止しました。

  • スペインのペドロ・サンチェス首相は22日、屋外でのマスク着用を義務付ける方針を表明しました。新型コロナウイルスの感染が急激に増えていることを受けたものです。
  • 中国中部の大都市・西安市でコロナの感染が急拡大し、事実上のロックダウンが始まりました。原則、各家庭で2日に1回、食料品などを購入するために、1人が外出可能という厳しい措置がとられるほか、市外への移動も基本的に禁止になります。

<2021.12.23>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは44日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で3人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で4人、京都府で11人の感染が認されました。
  • 沖縄のアメリカ軍基地でコロナの大規模なクラスターが発生していることをめぐり、林外務大臣は兵士の感染対策が不十分だとして、アメリカ側に改善を求めました。
  • 3回目の接種をめぐり、堀内ワクチン接種担当大臣は、接種の前倒しに向け、新たにモデルナ社のワクチンおよそ500万回分とファイザー社のワクチンおよそ203万回分を、2月から全国に配分することを明らかにしました。
  • オミクロン株の市中感染が確認されたことで、「第6波」が現実味を帯びてきました。感染力の強さが指摘されており、海外と同様に国内でも一気に広がる恐れがあり、専門家は、今夏の第5波を超える感染爆発が起きることも想定し、「地域の医師が自宅療養者をオンライン診療できちんと体調を管理できるようにするなど、医療体制の拡充を急ぐべきだ」と訴えています。

オミクロン株について

  • 今月13日から19日にかけて日本に入国した68人が、オミクロン株に感染していることが、新たに確認されました。また、関西空港の検疫所の施設でも、1人の感染が新たに確認されました。このほか、大阪府で4人、沖縄県で2人の感染が新たに確認されました。これで、国内でオミクロン株への感染が確認された人は、合わせて160人となりました。
  • 厚生労働省によりますと、同じ飛行機に乗っていて濃厚接触者とされた人は、22日午前0時時点で全国であわせて4309人となっています。
  • 大阪府は、オミクロン株に市中感染したとみられるケースが確認されたと発表しました。感染したのは府内に住む海外渡航歴のない家族3人で、府は、広がりを抑える対策を急ぐ方針です。
  • オミクロン株の市中感染とみられる感染者が大阪府で初めて確認されたことを受けて政府は、各都道府県に待機のための宿泊施設や病床の確保を急ぐよう通知するなど、今後の感染拡大に備えた対策をさらに強化していく方針です。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、オミクロン株で初めて市中感染のケースが報告されたことを受けて、今後、感染拡大が急速に進むことを想定すべき状況にあるとして、基本的な感染対策など、感染拡大を防ぐための行動をとってほしいと呼びかけました。
  • WHO=世界保健機関は21日、オミクロン株の感染者が106の国と地域で確認されたと発表し、「デルタ株よりも速く感染が拡大している」と警戒を呼びかけました。

  • 英国で22日、1日の新たな感染者が10万人を超え、これまでで最も多くなりました。オミクロン株はロンドンでは感染のおよそ9割を占めているとみられ、政府は追加接種など対応を急いでいます。
  • アメリカFDA=食品医薬品局は22日、ファイザーが開発したコロナの重症化を防ぐ飲み薬について「緊急使用の許可」を出しました。
  • 5日、フランスが5~11歳を対象としたワクチン接種を開始しました。ベラン保健相は、現在7日間平均で5万4000人となっている1日の新規感染者数が、年末には10万人に達する可能性があると警告しました。
  • イスラエル政府は21日、60歳以上の国民を対象にコロナワクチンの4回目接種を実施すると発表しました。オミクロン変異株の感染拡大を巡る懸念に対応します。
  • 欧州連合(EU)欧州委員会は21日、コロナワクチン接種などの情報を示す域内共通のデジタル証明書の有効期限について、接種終了後9カ月とすることを決めたと発表しました。来年2月1日から導入予定。

<2021.12.22>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは43日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で16人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で4人、京都府で2人の感染が認されました。
  • 石川県内でクラスターが発生している病院関連で、新たに16人の感染と1人の死亡が確認されたと発表しました。金沢市の千木病院関連で、感染者は33人に拡大しました。内訳は職員が4人、入院患者が29人となっています。なくなったのは90代以上の女性で、コロナは無症状でしたが、重篤な疾患があったとの事です。
  • 岸田総理は、政府が去年コロナ対策として全国の世帯に配布した布マスクいわゆる“アベノマスク”について、引き取りの希望のない“マスク”は年度内をメドに廃棄する考えを表明しました。

オミクロン株について

  • 岸田総理大臣は21日、オミクロン株への対策を強化するため、濃厚接触者に対し自宅での待機ではなく宿泊施設で14日間とどまるよう要請する考えを明らかにしました。また、看護や介護の現場で働く人を対象とした3%の収入引き上げを恒久的な措置とする方針も表明しました。
  • 厚生労働省によりますと、オミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていて濃厚接触者とされた人は、全国で21日0時現在で4284人となっています。20日0時現在では3387人で、20日と比べておよそ900人増えています。
  • オミクロン株について、世界保健機関(WHO)は21日、106カ国で感染が確認されたと発表しました。これまでのデルタ株を超える勢いで広がっています。
  • 米疾病対策センター(CDC)は20日、オミクロン株が米国で確認された新規の症例の73%以上を占めていることを明らかにしました。
  • タイ政府はオミクロン株の感染拡大を受け、国外からの旅行者を対象に入国時の隔離を免除する制度の新たな申し込みの受け付けを22日から停止すると発表しました。観光業界などから影響を懸念する声があがっています。

  • 英ジョンソン首相はオミクロン株による重症化の程度など、詳しいことがわかっていないとして、クリスマス前に新たな規制を行う考えはないと明らかにしました。同国では21日、コロナの1日の新規感染者数が前の日に続き9万人を超え、変異ウイルスのオミクロン株への感染が確認された人は、累計で6万人余りとなりました。
  • WHO=世界保健機関は、ノババックスが開発、製造するコロナワクチンを緊急使用のリストに加えました。

<2021.12.21>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは42日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で16人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で1人、京都府で5人の感染が認されました。
  • 石川県内でコロナの感染者が16人確認されました。すべて金沢市の千木病院関係で、県は13例目の病院クラスターと認定しました。県によると19日に千木病院に勤務する医療従事者の感染が確認されたため、病棟の入院患者やスタッフなど79人を検査したところ、医療従事者3人と入院患者13人の感染が確認されたということです。
  • 木原官房副長官はコロナワクチンの接種証明アプリについて、「アプリを用いた接種証明書の交付件数がきょう午後2時半時点でおよそ25万件に達した」と明らかにしました。
  • デジタル庁によると、20日から運用が始まったコロナワクチンの接種証明専用アプリについて、20日正午ごろからおよそ1時間にわたって証明書の発行にエラーが相次ぐトラブルがあったということです。
  • 3回目のワクチン接種をめぐり、木原官房副長官は、ワクチンの供給力などを踏まえながら、職域接種でも2回目との間隔の短縮を検討する考えを示しました。
  • 経団連の十倉会長は20日、社会経済活動が維持できるよう、3回目のワクチン接種を急ぐことなどを政府に求めました。

オミクロン株について

  • 20日、国内でオミクロン株の感染者が17人確認されました。17人中14人は海外から入国し、残り3人は東京、群馬で帰国後の待機中に、沖縄ではキャンプハンセンで働く女性でした。国内で確認された同株の感染者はこれで82人となりました。
  • 厚労省は200日、空港の検疫で新たに41人のコロナ感染が確認されたと発表しました。1日に発表された検疫での感染確認人数としては過去最多で、今後、オミクロン株かどうか遺伝子解析が行われます。
  • 東京都の19日の時点で、オミクロン株の濃厚接触者が1000人を超えました。
  • WHO=世界保健機関のテドロス事務局長はオミクロン株について、デルタ株よりも著しく速いスピードで感染が広がり、ワクチンを接種した人や、感染後 回復した人にも広がっているという見方を示し、警戒を呼びかけました。

  • モデルナは、コロナワクチンを3回接種することでオミクロン株に対する中和抗体の効果が大幅に上昇することを実験で確認したと発表しました。
  • ドイツのショルツ首相は20日、21日に予定される州首相との会合で、人との接触を減らす制限措置強化や追加接種の加速を巡り検討すると明らかにしました。

<2021.12.20>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは41日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で4人、京都府で6人の感染が認されました。
  • コロナワクチンの接種済をスマートフォンで証明する専用アプリの運用が、20日から始まります。デジタル庁は新型コロナへの対応でも、デジタル化を進めることで利便性の向上につなげたいとしています。
  • 松野博一官房長官は20日、沖縄県の米軍キャンプ・ハンセンで確認されたクラスターについて、同日朝の時点で少なくとも180人の感染が確認されていると明らかにしました。官房長官はアメリカ側に対しマスク着用の徹底などの措置を厳格に運用するよう要請したとしたうえで、引き続き地元の不安解消に努めていく考えを強調しました。
  • 後藤厚生労働相は20日、コロナワクチンの3回目接種を巡り、職場接種の前倒しの検討を進める考えを表明しました。

オミクロン株について

  • オミクロン株が世界で猛威を振るい、主流化が急速に進んでいます。最初に報告した南アフリカでは既にデルタ株から置き換わり、欧米諸国でも市中感染が加速し、2日間で新規感染者が倍増するとされ、感染力の強さが際立ちます。世界保健機関(WHO)によると、89カ国・地域に拡大しました。
  • 英保健当局は19日、オミクロン株の1日当たりの新規感染者数が1万2133人だったと発表しました。2日連続で1万人超えです。

<2021.12.19>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは40日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で3人、滋賀県で1人、京都府で6人の感染が認されました。
  • 18日、国内で発表されたコロナの感染者が、1か月ぶりに200人を超えました。200人を超えたのは11/17以来です。
  • 沖縄県のキャンプハンセンで、アメリカ本国から派遣された海兵隊員99人の新型コロナの感染が確認されています。県によりますとその数がさらに増えて、18日までの4日間に合わせて158人にのぼっているということです。
  • 島根大学などの大学と旭化成が副反応の可能性が低いコロナの新たな国産ワクチンを開発したと18日発表しました。ワクチンは「ヒアルロン酸ナノゲル」という生体由来の成分を使っていて、この成分を使ったワクチン開発は世界で初めてです。副反応の可能性が極めて低く、子どもへの接種についても期待できるとの事です。

オミクロン株について

  • 今月12日から15日にかけて日本に入国した13人と、沖縄県で2人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。入国した13人はアメリカやケニア、ザンビア、マラウイ、ナイジェリア、チュニジア、イギリスに滞在歴があり、これで国内でオミクロン株への感染が確認されたのは65人となりました。
  • 沖縄県は、アメリカ海兵隊基地に勤めている軍属のアメリカ人女性と日本人の夫の2人が、オミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。
  • オミクロン株への対応のついて岸田総理大臣は、外国人の新規入国を原則、停止している水際措置について、少なくとも来年初めまでは継続したうえで、その後の対応を検討する考えを示しました。
  • 世界保健機関(WHO)は18日、オミクロン株の感染が確認された国が16日時点で89カ国に上ると発表しました。市中感染が起きている国々ではデルタ株をしのぐ速さで感染が広がっており、感染者について「1・5~3日で倍増している」との見解を示しました。
  • WHO=世界保健機関はオミクロン株について、ファイザーのワクチンを追加接種することでデルタ株に対する効果と同じ程度の効果があるとする見解を示しました。
  • イギリスでオミクロン株による感染が首都ロンドンを中心に急速に拡大しています。1日で1万人を超える感染が確認され、専門家は今後、入院が必要な患者が大幅に増えるという見方を示し、警戒が強まっています。
  • オランダ政府は18日、オミクロン株の感染急拡大を踏まえ、「19日からロックダウンに入る」と発表しました。少なくとも来年1月14日まで継続し、冬期休暇中の市民の行動は大きく制限されることになります。

  • ファイザーは17日、5歳未満を対象にしたコロナワクチンの臨床試験の結果、2歳から5歳未満の子どもでは免疫の反応が十分なレベルに達しなかったため、3回目の接種が必要かどうかを検証すると発表しました。
  • 英保健衛生当局によると、人口の大半を占めるイングランドでは、陽性結果の54%でオミクロン株の特徴が確認され、ロンドンでは80%に上りました。当局は1日の感染者数について、今後数週間は最多記録の更新が続くとの見方を示しています。ロンドンで18日、「重大事態宣言」が出されました。

<2021.12.18>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは39日連続です。
  • 18歳以下への10万円を給付金について、県内の全ての市町が現金での支給を決めました。10万円を一括で支給するのは9市町で、8市町は今月と来月に分けての支給となります。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で4人、京都府で4人の感染が認されました。
  • 岸田総理大臣は17日、ファイザーのブーラCEOと電話で会談し、現在のスケジュールから前倒しをしてワクチンを供給するよう要請しました。また両氏は、新型コロナの飲み薬を200万回分確保することで基本合意しました。政府は、こうした飲み薬について全額公費負担する方向で検討しています。
  • コロナワクチンの3回目の接種について、厚生労働省は2回目からの間隔を6か月に短縮できる対象を、一般の医療従事者や高齢者施設の入所者などに拡大しました。
  • コロナワクチンの3回目の接種をめぐり、堀内担当大臣は全国知事会の平井会長と会談し「原則8か月としていた接種間隔をできるだけ前倒しすることにした。国と自治体が緊密に連携して対応する必要がある」と述べ、円滑な接種の実施に向けて協力を求めました。
  • コロナワクチンの3回目接種の前倒しに向けて後藤厚生労働大臣は17日、来年2月上旬、モデルナのワクチン500万回分を追加で自治体に配送する方針を明らかにするとともに、自治体に残っている890万回分の在庫を活用するよう求めました。

オミクロン株について

  • 今月10日から14日にかけて日本に入国した男女13人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。感染が確認されたのは、今月10日から14日にかけて羽田空港と成田空港から入国した10歳未満から50代の男女合わせて13人です。アメリカやギリシャ、イギリス、マラウイ、コンゴ民主共和国、マルタに滞在歴があります。国内でオミクロン株への感染が確認されたのは50人となりました。
  • 東京都内で新たに2人がオミクロン株に感染していることが確認されました。このうち1人は、16日オミクロン株の感染が確認された女性の濃厚接触者で、今月12日に川崎市で行われたサッカー天皇杯の準決勝を見に行っていて、都は近くにいた観客に地元の保健所を通じて検査を受けるよう呼びかけています。
  • 川崎市の等々力陸上競技場でサッカーの天皇杯準決勝で、オミクロン株に感染した男性が観戦していた事について、男性の近くの席にいた11人と連絡が取れていないことが分かりました。
  • 沖縄県はキャンプハンセンに勤める基地従業員の日本人の男性がオミクロン株に感染していることが確認されたと発表しました。キャンプハンセンでは、これとは別に最近アメリカ本国から派遣された海兵隊員99人の感染が確認されていて、県はゲノム解析を行うようアメリカ側に要請しています。
  • 国内で「オミクロン株」への感染者が確認されているのを受け、政府は外国人の新規入国を原則、停止している水際措置を来月以降も継続することを検討しています。
  • 海外から入国した人のオミクロン株への感染が相次いで確認される中、神奈川県では、感染した人や疑いがある人の濃厚接触者が300人を超え、県は待機用の宿泊施設の手配に追われています。用意した2か所の宿泊施設の定員を大きく上回っていることから、県は17日から、可能な人については自宅待機も認めることにしました。

  • イギリスで17日、コロナの新規感染者が9万人を超え、3日連続で過去最多となりました。感染などによって外出できなくなる人が増えたことで、社会への影響が広がっています。
  • フランスのカステックス首相は17日、飲食店や公共施設などを利用する際に提示が義務付けられている「衛生パス」について、来年1月以降はコロナワクチン接種を完了していなければ取得できなくなると発表しました。
  • フランスでコロナのワクチンパスポートの偽物が大量に流通し、問題になっています。偽物を持っていた女性がコロナにかかり死亡する事例も起きました。

<2021.12.17>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは38日連続です。
  • 18歳以下への10万円を給付金について
    ・福井市は全額現金で2回に分けて給付。1回目は22日から順次給付し、2回目は1月中に給付したい考え。申請が必要な世帯は書類を送付済み(時期は未定?)
    ・勝山市は24日から全額現金で一括支給。申請が必要な世帯で16日までに申請受付た分は16日、残りは1月から順次給付
    ・大野市は5万円ずつ二回に分けて、24日と27日に給付。申請が必要な人は来月以降順次一括で振込
    ・小浜市は全額現金で24日から順次一括支給。申請が必要な世帯は27から順次振込
    ・美浜町は全額現金で一括給付。21日から順次振込。申請が必要な世帯は1/5以降順次振込
    高浜町は27日に全額現金で一括給付。申請が必要な世帯は来月方順次支給

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で1人、滋賀県で1人、京都府で1人の感染が認されました。
  • 厚生労働省は、ファイザーに続きモデルナのワクチンを承認しました。3回目では、2回目までの半分の量を接種し、時期は2回目から6か月以降となります。
  • ノババックスは、コロナワクチンの承認を求める申請を厚生労働省に行いました。承認された場合、ワクチンは3回目の接種などに使用される予定です。
  • コロナワクチンの3回目の接種をめぐって、政府は2回目との間隔を原則8か月から6か月に短縮する対象を医療従事者などに拡大する方針です。また、一般の高齢者は来年2月以降、接種間隔を7か月に短縮する方向で調整しています。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、オミクロン株の感染が国内で発生した場合、感染者と同じ空間にいた人はマスクの着用の有無や接触時間にかかわらず、幅広く検査を行うことが推奨されるとしました。
  • 中外製薬は16日、新型コロナウイルスの経口薬として承認を目指していた「AT―527」について、開発を終了すると発表しました。厚生労働省への申請も断念します。

オミクロン株について

  • アメリカから帰国して自宅待機中だった20代の女性が、オミクロン株に感染していることが確認されました。女性は検疫所の宿泊施設での待機が求められていない地域から帰国し、成田空港の検疫での検査では陰性だったためその日に自宅待機となりましたが、その後感染が確認されました。松野官房長官は「自宅待機の間に陽性が確認され、濃厚接触者が特定されており、いわゆる市中感染が発生したものとは考えていない」と述べました。
  • 東京都でオミクロン株への感染が確認された20代女性の濃厚接触者の男性が、今月12日に川崎市の等々力陸上競技場で行われたサッカー天皇杯の準決勝の試合を見に行っていたということで、都は近くで観戦していたおよそ80人の観客に地元の保健所を通じて連絡をとり、検査を受けるよう呼びかけています。
  • 東京都は、海外から帰国して自宅待機中だった女性がオミクロン株に感染していたことを受け、すべての入国者についてオミクロン株に感染しているか判明するまでは検疫施設で待機させるよう国に緊急で要望しました。
  • 関西空港の検疫所の職員が、オミクロン株に感染していることが確認されました。検疫所の職員の感染が確認されたのは初めてです。
  • 中国・広州市の衛生当局は16日、オミクロン株に市内で感染したとみられる例が見つかったと発表しました。中国本土内で同株の市中感染者が確認されたのは初めてです。
  • フランス政府は、イギリスでオミクロン株による感染が広がっていることを受けて、イギリスからの入国を厳しく制限すると発表しました。

  • 英保健当局は16日、コロナの1日当たりの新規感染者が8万8376人だったと発表しました。前日比約1万人の増加で、2日連続で過去最多を更新しました。うち新変異株オミクロン株は1691人で、同株の感染確認は累計1万1708人となりました。
  • シドニーを含むオーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州で17日、コロナの感染者が1日としては過去最多の2213人に達しました。同州のワクチン接種率は93・3%で、15日に制限が解除になったばかりで、ロックダウンや制限策の強化といった措置には踏み切らないと見られています。

<2021.12.16>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは37日連続です。
  • 18歳以下への10万円を給付金について、永平寺町は現金での給付を発表しました。児童手当の対象者には2回に分けて5万円ずつを現金で支給し、それ以外は申請を受け付け、早ければ1月にも一括で支給する方針です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で2人、滋賀県で1人、京都府で4人の感染が認されました。
  • 18歳以下への10万円相当の給付について、政府は年内の全額現金での一括給付など、3つの方法を明記した指針を15日午後、全国の自治体に通知しました。
  • 厚生労働省はファイザーに続き、モデルナのワクチンを承認する方針を決めました。来年3月からの職域接種のほか、これまでファイザーを使っていた自治体の個別接種などでも使用する予定です。
  • メルクが開発したコロナの飲み薬について、厚生労働省は今月24日にも承認に向けた審議を行うことが関係者への取材で分かりました。承認されれば、国内で初めてのコロナの飲み薬となり、年内にも患者が服用できるようになる見通しです。
  • 島津製作所は15日、オミクロン株の特徴を検出できるPCR検査試薬を開発したと発表しました。「デルタ株」など他の変異株用の試薬と組み合わせて使うことで、迅速かつ効率的な検出につなげます。タカラバイオは同日、同様の試薬の受注を始めたと発表しました。
  • HISの子会社が関わった「GoToトラベル」の不正利用疑惑について、部屋を提供していたホテル運営会社のホテルについて、GoTo事務局が、不自然な長期宿泊がHISの子会社の分を含めおよそ1400人分あるとして調査していることが分かりました。

オミクロン株について

  • 今月7日から12日にかけて日本に入国した男女15人が、オミクロン株に感染していることが新たに確認されました。これで国内でオミクロン株への感染が確認されたのは32人となりました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の60の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、ウガンダ、セネガル、ナミビア、モーリシャス、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、バングラデシュ、パキスタン、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、エストニア、ラドビア、リヒテンシュタイン、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦、クウェート、ヨルダン、トルコ、バーレーンです。

  • 米国のファウチ博士は15日、オミクロン株に対するワクチンの効果は現在使われているワクチンの追加接種によって十分高まるとして「現時点で変異ウイルスに対応した新たなワクチンの接種は必要ない」とする見方を示しました。
  • ファイザーは14日、開発中の飲み薬について、臨床試験の最終的な分析の結果、入院や死亡のリスクを89%低下させる効果がみられたと発表しました。
  • 南アフリカの医療保険会社は14日、オミクロン株を中心とした流行に対し、ファイザーなどが開発したワクチンの2回接種による入院を防ぐ効果は、70%だったとする分析結果を発表しました。一方で、感染を防ぐ効果については30%余りにとどまっていたとしています。
  • アメリカで14日、コロナに感染して死亡した人の累計が80万人を超えました。新たな感染者に占めるオミクロン株の割合が全米で3%を占めると推定されていて、カリフォルニア州が屋内でのマスク着用を再び義務化するなど感染拡大への警戒が強まっています。
  • 英保健当局は15日、コロナの1日当たりの新規感染者数が前日から2万人近く増加し、7万8610人に上ったと発表しました。1月の流行期に記録した過去最多の約6万8千人を大幅に更新。感染力が強いとされる新変異株オミクロン株の感染者も前日から4千人以上増え、計1万人を超えました。
  • コロナの感染者が増加傾向にあるアメリカで、ワクチンの「追加接種」を学生らに義務づける大学が増えています。
  • フランスでは高齢者を対象に、飲食店などの入場に必要なワクチンパスポートの利用には新型コロナワクチンの追加接種が必須となりました。

<2021.12.15>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは36日連続です。
  • 18歳以下への10万円を給付金について、坂井市とあわら市、おおい町、池田町が全額現金で給付する方針を示しました。県内では越前市と若狭町も現金給付を表明しています。
    ・坂井市は二段階で、中学生以下に5万円を27日に支給し、残りは現時点では未定。高校生には書類を送付。
    ・あわら市は今月末に一括支給
    ・池田町は児童手当支給対象には28日、それ以外は順次一括で支給
    ・おおい町は27日に一括で支給
  • 池田町は3回目のワクチン接種について、1/19から介護施設の利用者と職員を皮切りに接種を開始します。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で0人、岐阜県で1人、滋賀県で0人、京都府で3人の感染が認されました。
  • 山際経済財政担当相は14日、18歳以下への10万円相当の給付に関し、地方自治体が年収960万円の所得制限をなくすことを容認する考えを示したました。
  • JR各社は14日、年末年始の新幹線の予約状況を発表しました。予約席数は191万席と、過去最低となった前の年の年末年始に比べては89%の増加となっているものの、感染拡大前の水準の61%にとどまっています。

オミクロン株について

  • 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は14日、オミクロン株が77カ国で感染が確認されたことを明らかにしました。

  • ファイザーは、開発しているコロナ治療用の飲み薬について、入院や死亡のリスクを89%減らす効果が確認されたと発表しました。
  • イギリス政府は14日、アフリカ南部11か国からの入国者に課していたホテル隔離を解除すると発表しました。国内では一日あたりおよそ20万人がオミクロン株に感染していると推定されていて、隔離措置を続けても感染拡大を抑える効果はほとんど見込めないと判断したものです。

<2021.12.14>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは35日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で1人の感染が認されました。
  • 18歳以下への10万円相当の給付をめぐり、岸田総理大臣は13日、自治体の判断で年内に全額現金で一括給付することも容認する考えを示しました。
  • デジタル庁は、国のシステムに登録されたおよそ16万件の接種記録のデータに誤りのあることが分かったとして、来週から接種記録をスマートフォンで証明するアプリの運用を始めるのを前に、自治体側に修正を求めています。
  • 国内でワクチンを、少なくとも1回接種した人は1億人を超え、全人口の79%となりました。2回目の接種を終えた人は77%余り、3回目の接種を受けた人は5万2000人余りとなっています。
  • 政府は13日、コロナワクチン接種をスマホで証明できるアプリの使い方を報道陣に示しました。アプリはデジタル庁が開発し、20日に公開します。利用にはマイナンバーカードが必須で、カードの利便性を高める狙いがあります。
  • 自民党の茂木敏充幹事長は13日、「Go To トラベル」について、来年1月末の再開を目指す方針を示しました。
  • 東京都で、コロナに感染した50代女性が病院から保健所に届けが出されなかったために、健康観察を受けられないまま、自宅で死亡していたことがわかりました。

オミクロン株について

  • 6日から9日にかけてアメリカなどから日本に入国した男女4人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。これで国内でオミクロン株への感染が確認されたのは17人となりました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の60の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、ウガンダ、セネガル、ナミビア、モーリシャス、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、バングラデシュ、パキスタン、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、エストニア、ラドビア、リヒテンシュタイン、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦、クウェート、ヨルダン、トルコ、バーレーンです。
  • イギリスのジョンソン首相は、国内でオミクロン株に感染して、少なくとも1人が死亡したと明らかにしました。イギリスでは13日までに累計で4713人の感染が確認されています。
  • ノルウェーのストーレ首相は13日、オミクロン変異株流行を受けて想定される感染者の急増に対応するため、コロナ規制をさらに強化すると同時にワクチン接種を加速させる方針を発表しました。

<2021.12.13>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは34日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で0人の感染が認されました。
  • 後藤厚生労働相は12日、来年3月開始を予定しているコロナワクチンの職場での3回目接種について「コストを交付金等で面倒を見ることを検討する必要がある」と述べました。ワクチン自体の費用は国の負担だが、同省はこれまで職場接種に関わる人件費や会場費は企業や大学の負担としています。
  • 第5波で医療機関が確保していた病床が実際には使用されないケースが相次いだことから、厚生労働省は病床の効率的な運用につなげようと、医療機関ごとに確保している病床の数を公表する取り組みを始めました。

オミクロン株について

  • 今月4日に日本に入国したスリランカに滞在歴がある岐阜県の男性がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。男性は4人目の感染者と同じ飛行機に搭乗していたとの事で、これで国内でオミクロン株への感染が確認されたのは13人となりました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の60の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、ウガンダ、セネガル、ナミビア、モーリシャス、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、エストニア、ラドビア、リヒテンシュタイン、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦、クウェート、ヨルダン、トルコです。
  • WHO=世界保健機関はオミクロン株がデルタ株と置き換わることになるだろうとの見解を示しました。デルタ株の割合が高かったイギリスのような国でも、オミクロン株はデルタ株より速く感染が拡大しているとみられることを理由に挙げています。
  • ファイザーのワクチンを2次接種まで完了していたとしても、半年ほど過ぎればオミクロン株に対する予防効果が大きく低下する事実が再確認されました。ただし、ここで追加接種を受ければオミクロン株に対する予防効果を高めることができるとの事です。
  • ジョンソン英首相は12日、英国がオミクロン変異株感染の「高波」に直面していると警告し、ブースター接種プログラムの期限を年末に設定しました。

  • 米国のコロナによる死者数が12日、80万人に達しました。感染力の強いデルタ変異株の拡大と、ワクチン接種を拒否する人々が多いことが原因で、今年の死者数は45万人超と昨年を超えました。
  • 南アフリカのラマポーザ大統領が、ワクチンを2回打った後、コロナに感染し自主隔離に入りました。感染したのがオミクロン株かどうかは明らかにされていません。

<2021.12.12>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは33日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で4人、滋賀県で1人、京都府で6人の感染が認されました。
  • ワクチンの3回目の接種にあたる医療従事者を確保するため、厚生労働省は接種業務で得た収入は健康保険などで扶養と認定される基準になる年収に含めないとする特例措置を、来年9月末まで延長することを決めました。
  • 18歳以下の子どもに現金とクーポンで10万円相当を給付する対策について、公表を待たずに「全額現金」を宣言する自治体が続出し、政府は対応に苦慮しています。
  • コロナの飲み薬の開発に向けて東京都は、都の宿泊療養施設で療養する人に国内の製薬会社の治験に協力してもらう取り組みを行っています。
  • コロナの影響で困窮する人向けに設けられた国の給付金の支給総額が、10月末時点で100億円を突破したことが厚生労働省の集計で分かりました。7月の制度開始以来、支給決定件数は9万件を超えましたが、政府の当初の想定に比べると半数以下にとどまっており、支給要件が厳しすぎるとの指摘が出ています。

オミクロン株について

  • 今月4日に日本に入国したスリランカに滞在歴がある岐阜県の男性がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。男性は4人目の感染者と同じ飛行機に搭乗していたとの事で、これで国内でオミクロン株への感染が確認されたのは13人となりました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の59の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、ウガンダ、セネガル、ナミビア、モーリシャス、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、エストニア、ラドビア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦、クウェート、ヨルダン、トルコです。

  • イギリスの保健当局は、新型コロナワクチンの追加接種について、オミクロン株に感染した人の発症をおよそ70%から75%防ぐ効果があるとする初期の調査結果を公表しました。

<2021.12.11>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは32日連続です。
  • 18歳以下への10万円相当の給付について、勝山市が全額現金での支給を検討していることが分かりました。
  • 県内の福祉施設でクラスターが発生した場合、他施設から職員を派遣される看護師や介護士ら「社会福祉施設感染症対策ちーう」の研修会が10日、国際交流会館で行われました。同チームは9月に創設されて以来、定期的に研修を受けています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で2人、滋賀県で1人、京都府で4人の感染が認されました。
  • オミクロン株の監視体制強化のため、富山県の新田知事は10日、県内でコロナの新規感染者が確認された場合、当面の間全員を入院させる方針に転換しました。同株の濃厚接触者については宿泊療養施設に入所してもらい、感染拡大を防ぐ方針です。
  • 東京都内のコロナの新規陽性者のうち、ワクチンを2回接種した人でも感染するいわゆる「ブレイクスルー感染」の割合が、高齢者で半数以上にのぼっています。
  • 堀内担当大臣は、モデルナワクチンの配分割合が増えるため、2回目までにファイザーを接種した人がモデルナを接種するケースが多くなるとしたうえで、同じ種類を接種する場合と安全性や有効性にかわりはないとして、接種の検討を呼びかけました。
  • 後藤厚生労働大臣は、空港の検疫が確保する濃厚接触者などの宿泊施設を増やし、10日にも1万室を確保できる見通しを示しました。
  • 「ワクチン接種記録システム(VRS)」に登録された個人の接種歴約1億件のうち約500万件は、内容に誤りがあるか、誤っている恐れがあることが10日分かりました。デジタル庁が明らかにしたもので、1回目接種記録の欠落などの誤りがあり、修正されない場合、20日から発行の電子接種証明書に反映されてしまうとの事です。

オミクロン株について

  • 先月末以降に日本に入国した男女8人がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。先月28日に成田空港に到着し、ナミビアに滞在歴がある10歳未満の男性と30代の女性、今月5日に関西空港に到着したアメリカに滞在歴がある40代の男性、今月6日と7日に羽田空港に到着したモザンビークとアメリカ、それにコンゴ民主共和国に滞在歴のある30代から60代の男性5人の合わせて8人です。国内で感染が確認されたのはこれで12人となります。濃厚接種区者は同じ飛行機に乗っていた5便471人です。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の56の国と地域で確認されています(昨日と同じ)
  • 米疾病対策センター(CDC)が10日に公表した報告書によると、これまでに米国でオミクロン型変異株への感染が確認された43人のうち、ほとんどがワクチン接種を完全に済ませていました。また、そのうち3分の1は追加接種も済ませていたとの事です。
  • イギリスの保健当局は10日、オミクロン株の感染者が今月末までに100万人を超える可能性があるとの見通しを示しました。イギリス国内ではすでに1万人以上がオミクロン株に感染したと推計されています。

  • アメリカで1日に報告されるコロナの感染者の数が、1週間の平均で10万人を超え、感染の拡大傾向が明らかになっています。ニューヨーク州は屋内の店舗や公共施設に対し、利用者のワクチン接種証明の提示か、マスク着用を義務づけて対策を強化しています。
  • イタリア政府は10日、コロナの1日当たりの新規感染者が2万497人に上ったと発表しました。2万人を超えたのは4月以来で、新たな死者は118人でした。欧州全体で感染が再拡大する中、同国の状況も悪化しており、これまでに新変異株オミクロン株の感染は26人確認されています。

<2021.12.10>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは31日連続です。
  • 福井県で9日、オミクロン株の濃厚接触者が4人、県内に滞在している事を確認しました、PCR検査は陰性で、4人は県内の宿泊療養施設で経過観察中です。4人は海外から成田空港に到着した乗客で、オミクロン株の感染者と同じ飛行機に乗っていて、濃厚接触者と認定されました。4人は自家用車で県内に入ったとの事です。県は今後はオミクロン株の濃厚接触者が確認されても公表を控えるとしています。
  • 18歳以下への10万円相当の給付について、県内では越前市と若狭町が全額を現金で給付する方針です。他の市町の対応は未定です。
  • 敦賀市は今日から、市内の飲食店や小売、サービスなどの小規模店舗で使える「つるが割」を発行します。2千円以上の利用で500円の割引が受けられます。「ふく割」アプリとの連携クーポンで、嶺南の市町では初です。⇒詳細はこちら
  • 石川、富山、福井県は15日から、各県民に限定した旅行割引事業の対象を北陸三県全域に拡大します。コロナの感染状況が落ち着きを見せる中、3県が連携して観光客を呼び込む環境を整え、コロナ禍で大きな痛手を負った観光関連産業を回復させる呼び水にしたい考えです。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で2人、滋賀県で0人、京都府で4人の感染が認されました。
  • 3回目のワクチン接種を円滑に進めるため、岸田総理大臣は引っ越しをした際本人の申告がなくても移転先の自治体が把握できるようシステムを改修し、14日から運用を始めると明らかにしました。
  • 感染した患者の血液中に現れるごく小さな血小板の塊の数を測ることで、重症化するかどうか予測できる可能性があるとする研究結果を、東京大学などのグループが発表しました。

オミクロン株について

  • 年末にかけて帰国者が増加し、検疫所が指定する宿泊施設が不足する可能性があるとして、各自治体に施設の確保に向けた協力を求めるなど対策を徹底することにしています。
  • ミクロン株の水際対策として、関西空港から帰国した人たちが待機する宿泊施設の稼働率が、この1週間で11倍になっています。年末に向けてひっ迫も予想され、大阪府の吉村知事は府が感染者用に確保している宿泊療養施設の一部を提供する方針を示すなど、待機施設の確保が急務となっています。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の56の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、ウガンダ、セネガル、ナミビア、エスワティニ、ソレト、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、エストニア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • WHOは南アフリカでの初期のデータからは重症化や入院のリスクはデルタ株より低い傾向が見られるとしたうえで今後2、3週間かけて慎重に分析を進める考えを示しました。
  • 南アフリカで重症化した症例は入院患者の約3割にとどまっていることが分かりました。これまでの2波の初期段階では6割以上が重症化していました。

<2021.12.9>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは30日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で3人、京都府で1人の感染が認されました。
  • 18歳以下への10万円相当の給付金について、岸田総理大臣は全額を現金で給付することも可能としたうえで、自治体の意見を聞きながら具体的な運用方法を検討する考えを示しました。
  • コロナワクチンを少なくとも1回打った人が1億人を超えたことが8日公表された政府集計で分かりました。開始から10カ月足らずで接種率が80%近くまで伸び、世界でトップ水準になりました。ただ11月以降は伸び悩んでおり頭打ちの傾向にあります。
  • 厚生労働省の専門家会合が開かれ、オミクロン株について「感染の拡大が懸念されている」とし、海外への渡航歴がある感染者に対する詳しい遺伝子検査などの強化が必要だと強調しました。また、直近1週間の感染者数が前の週に比べて増加しているとして「下げ止まりが懸念される」と指摘しました。
  • 田辺三菱製薬は、カナダにある子会社が植物を使って開発したコロナワクチンについて、最終段階の臨床試験で安全性と有効性が確認されたとして、年内にカナダで承認に向けた申請を行う方針を明らかにしました。
  • 観光庁は8日、「Go To トラベル」を来年再開した場合、春休み期間は割引対象外とする方針を明らかにしました。3月下旬~4月上旬を想定しており、具体的な除外日は今後調整します。

オミクロン株について

  • 4日に、日本に入国した50代男性がオミクロン株に感染していることが新たに確認されました。男性はナイジェリアに滞在歴があり、日本国内で感染が確認されたのは4人目です。濃厚接触者は103人です。
  • オミクロン株は、ワクチンを接種した人や過去に感染した人でも再感染しやすく、南アフリカで急拡大しているとする分析結果を京都大学の西浦博教授らのグループがまとめました。9月半ばから11月末までに南アフリカから報告された200件余りのデータをもとにオミクロン株の拡大の勢いを分析しました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の53の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、ウガンダ、セネガル、ナミビア、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、エストニア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • WHOのテドロス事務局長はオミクロン株について、感染者が再感染するリスクが高まっている可能性や、デルタ株に比べて軽症である可能性を指摘したうえで「まだ結論を出すには早すぎる」として警戒を怠らないよう呼びかけました。
  • ファイザーなどは8日、オミクロン株に対する効果について、接種を3回行うことによって中和抗体の効果が従来のウイルスに対する場合と同じ程度に高まったとする初期的な実験結果を発表しました。
  • 南アフリカのアフリカ健康研究所は7日、ファイザーのワクチンの効果がオミクロン株に対しては、低下する可能性を示す初期段階の研究結果を発表するとともに、3回目の追加接種などによって、ワクチンの効果がある程度維持される可能性が高いとする見解を示しました。

  • 南アフリカ国立感染症研究所(NICD)は8日、コロナの新たな感染者数が約2万人確認されたと発表しました。オミクロン型変異株が検出されて以来の高水準となります。

<2021.12.8>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは29日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で1人の感染が認されました。
  • 松野博一官房長官は7日の記者会見で、2021年度補正予算案に盛り込まれた18歳以下への10万円相当の現金・クーポン給付について、全額現金で支給することも可能だとの見解を示しました。
  • 大阪市の松井市長は、18歳以下の子どもに給付される10万円のうち、来年給付される5万円について、国から罰則がなければ「年内に10万円を現金で一括支給したい」と明らかにしました。10万円を現金支給は群馬県太田市や静岡県島田市も表明しています。
  • 岸田首相は7日、「東京栄養サミット2021」でオミクロン株」の感染が広がるアフリカに対し、コロナワクチン1000万回分を提供する方針を明らかにしました。ワクチンを共同購入・分配する国際的枠組み「COVAX(コバックス)」を通じ、国内で製造した英アストラゼネカ社製ワクチンを供与します。

オミクロン株について

  • 厚生労働省は第6波に備えて、この夏に入院が必要だった患者を1万人近く上回るおよそ3万7000人を受け入れる体制を確保したと明らかにしました。
  • ワクチンの3回目の接種をめぐって、後藤厚労大臣は改めて前倒しの方針を強調したうえで、全国民を対象にするのは難しいとの考えを示しました。「ワクチンは順次輸入されるものであり、現状で全国民を対象に接種間隔の前倒しを一律に行うのは困難である」との事です。
  • ワクチンの3回目の接種をめぐって、15日にも厚生労働省の部会がモデルナのワクチンの申請を承認すべきかどうか判断します。承認されれば前倒しでの接種を検討している自治体などへの供給が始まることになります。
  • 大阪府の吉村知事はオミクロン株の広がりをいち早くつかもうと、すべての感染者を対象にどのような変異ウイルスに感染したかを調べる方針を示しました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の49の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、クロアチア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • デンマークの感染症対策機関は7日、オミクロン株への感染例が11月下旬以降、計398件に上ったと発表しました。

  • WHO=世界保健機関は、コロナの感染が再拡大しているヨーロッパの中でも「子どもが感染する割合が最も高くなっている」と警戒を呼びかけました。
  • フランスのカステックス首相は6日、コロナの第5波への対策として、ナイトクラブの4週間閉鎖など規制を強化する方針を発表しました。国民からの反発が根強い都市封鎖は現時点では導入しません。
  • デンマーク政府は7日、ホイニケ保健相がコロナで陽性だったと発表しました。3日に首都コペンハーゲンで開かれた保健省内部のクリスマスランチに出席していたのもで、オミクロン株かは明らかになっていません。
  • 米ニューヨーク市のデブラシオ市長は6日、民間企業の新型コロナワクチン接種義務化を発令すると発表しました。市内の企業18万4000社は12/27までに従業員のワクチン接種の証明書を提出が義務付けられました。

<2021.12.7>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは28日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で0人の感染が認されました。
  • 抗原検査キットについて政府は、感染対策で第三者の認証を受けている飲食店やイベント業者などを対象に、年明けにも、原則禁じられているインターネットでの購入を認める方針を固めました。
  • 千葉県いすみ市にある公立病院でことし夏、コロナの自宅療養者90人余りに、治療薬として承認審査が続いている「アビガン」が不適切に処方されていたことが分かりました。これまでに健康被害の報告はないということで、県が事実関係を調べています。
  • コロナワクチンを1回接種した人は全人口の78%余り、2回接種した人はおよそ77%となりました。今月1日から始まった3回目の接種を受けた人は、全国で8600人余りです。

オミクロン株について

  • 1日に日本に入国したイタリアに滞在歴がある30代の日本人男性が、6日オミクロン株に感染していることが確認されました。日本人の感染が確認されたのは初めてで、国内では3例目です。厚労省は同じ飛行機に乗っていた乗客41人を濃厚接触者と認定し、今後、健康観察などの対応にあたると発表しました。このうち1人が空港の検疫で陽性が確認されていましたが、遺伝子解析の結果、「オミクロン株」ではなかったということです。
  • 厚生労働省は、コロナ検査で陽性が判明し、過去14日以内に海外渡航歴がある全ての人を入院させるよう、自治体に要請しました。陽性例が変異株「オミクロン株」かどうか調べるには時間がかかるため、結果が出るまではオミクロン株の感染疑い例として扱い、感染拡大が起きないよう警戒を強めあす。
  • オミクロン株の日本人への感染が国内で初めて確認されたことを受けて、政府は引き続き水際対策を徹底する方針です。
  • 岸田総理はオミクロン株への対応のため、3回目のワクチン接種について、「できる限り前倒しする」と表明しました。
  • 政府は、アメリカのワシントン州やオーストラリアの一部などから入国する日本人などにも、国が指定する施設で3日間とどまってもらうことを決めました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の48の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、タイ、モルディブ、ネパール、オーストラリア、フィジー、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、ロシア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。

  • 米ニューヨーク市のデブラシオ市長は6日、市内の全民間企業に対し従業員へのワクチン接種を27日から義務付けると発表しました。全米初で、新変異株阻止には「大胆な対策が必要」だとし今回の措置を「先制攻撃」だと強調しました。

<2021.12.6>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは27日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で1人の感染が認されました。
  • 群馬県の工場でコロナのクラスターが発生し、今日までに従業員あわせて42人の感染が明らかになりました。県は今後従業員ら約300人の検査を進める方針です。
  • 3回目の追加接種について、5日までに日本を含め約60カ国・地域が着手しました。欧州が最も多い一方、アフリカは2カ国のみで1回目の接種さえ進んでおらず、“ワクチン格差”が改めて浮き彫りになっています。

オミクロン株について

  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の42の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルーマニア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • 英国の保健当局は5日、オミクロン株の感染者が1日で86人増え、計246人に達した、とツイッターで明らかにしました。
  • 英国政府は、「クリスマスの前にはコロナの飲み薬を患者に提供することにした」と明らかにしました。この治療薬は米メルクが開発した経口用治療薬「モルヌピラビル」です。

  • 米保健当局は4日、ニューオーリンズに5日帰港するクルーズ船の乗客乗員10人がコロナに感染していることが判明したと発表しました。船には3200人以上が乗船しており、下船前に全員に対して検査が行われるとの事です。

<2021.12.5>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは26日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で2人、京都府で0人の感染が認されました。

オミクロン株について

  • ナミビアから28日に入国した10歳未満の男の子がコロナに感染していることが確認されました。厚生労働省はオミクロン株かどうか国立感染症研究所で遺伝子解析をして調べることにしています。男児は無症状です。
  • オミクロン株の感染拡大は、アフリカなどの途上国のワクチン接種の遅れが温床になっているという指摘を踏まえ、政府はワクチンを分配する国際的な枠組みを通じて支援を強化することにしています。
  • 岸田総理大臣は「限られた医療資源を『オミクロン株』に集中させる」と述べ「オミクロン株」の感染が確認されていない国や地域からの入国者について、ワクチンの接種済みを条件に14日間の自宅待機に切り替えたことに理解を求めました。
  • 国土交通省が各航空会社に、日本に到着する国際線で運航予定の便名や予約人数を更新したデータを毎日提出するよう要請したことが4日、関係者への取材で分かりました。来年1月31日までの予約を対象としています。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の43の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、ザンビア、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、ルクセンブルク、ルーマニア、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • 3日までにアフリカと米欧など少なくとも12カ国で、オミクロン株の市中感染が確認されました。初確認された南アフリカではデルタ株からの置き換わりが急進行し、オミクロン株が主流になっています。
  • アメリカでオミクロン株に感染した人が確認された州の数が12に拡大しました。各州の保健当局は、ワクチンの接種を呼びかけています。
  • オミクロン株について専門家は遺伝子解析が十分行われていない地域でデルタ株などとは別の系統のウイルスに多くの変異が重なることで現れたと考えられるとしています。ウイルスの増殖に関わる遺伝子も変異していて、感染した場合に重症化しやすいかどうか詳しく調べる必要があるとしています。
  • シドニーの学校でオミクロン株のクラスターが発生した恐れがあります。3日に生徒3人の感染が確認され、他の生徒10人からも陽性反応が出ています。
  • 南アフリカの国立伝染病研究所(NICD)は3日、国内におけるコロナの感染者が過去4日間でほぼ4倍の水準に達したと報告しました。新規感染者は増加基調も、死亡者数は大きな変動がない状態で推移しています。
  • 南アフリカの医療関係者は3日、オミクロン株の感染拡大後、子どもの入院例が急増したことを明らかにしました。5歳未満の入院例が増加していて、10~14歳の子どもの陽性率も上がっています。ただ、子どもが同株に感染しやすいかどうかはまだ分からないと強調しています。

  • オーストリアの首都ウィーンで4日、ワクチン接種の義務化などに抗議して4万人以上がデモ行進しました。課k尖閣だ¥意を受け同国は来年2月から接種を義務化する方針を打ち出しています。

<2021.12.4>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは25日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で1人、滋賀県で1人、京都府で4人の感染が認されました。
  • ワクチン接種後、若い男性でごくまれに起きる「心筋炎」などが起きていることから厚生労働省は重大な副反応として注意を呼びかけるとともに、医療機関に報告を求めることを決めました。
  • 塩野義製薬は、コロナワクチンの3回目の「ブースター接種」として開発中の国産ワクチンを使う臨床試験を始めたことを明らかにしました。

オミクロン株について

  • 政府は、オミクロン株が確認されていない国や地域を対象とした水際対策を見直し、入国者の一部を14日間の「自宅待機」に切り替える方針を明らかにしました。オミクロン株に対応を重点化して国内への流入を防ぐとともに、病床の確保などの体制整備を急ぐ方針です。
  • 後藤厚生労働大臣は、全国知事会と意見を交わし、ワクチンの3回目の接種をめぐって間隔を必要に応じて短縮する考えを示したうえで、円滑な実施に向けた協力を呼びかけました。
  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の39の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、チュニジア、香港、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、スリランカ、オーストラリア、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、アイスランド、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • 3日までにアフリカと米欧など少なくとも12カ国で、オミクロン株の市中感染が確認されました。初確認された南アフリカではデルタ株からの置き換わりが急進行し、オミクロン株が主流になっています。
  • 南アフリカの医療関係者は3日、オミクロン株の感染拡大後、子どもの入院例が急増したことを明らかにしました。ただ、子どもが同株に感染しやすいかどうかはまだ分からないと強調しています。5歳未満の入院例が増加しており、10~14歳の子どもの陽性率も上がっているとの事です。
  • 南アフリカで2日、コロナの新規感染者数が約3か月ぶりに1万人を超え、感染が急速に拡大しています。オミクロン株が広がっていることが影響しているとみられ、保健当局は重症化を防ぐためとして、ワクチンの接種などを呼びかけています。
  • 南アフリカの地元の医師は、オミクロン株とみられる感染者はデルタ株とみられる感染者と多くが症状が異なり、呼吸困難に陥っていない、などと証言しました。オミクロン株でいわゆるブレイクスルー感染が起きた可能性があるとする一方、症状は軽いと述べ、ワクチンが重症化を防いでいるのではないかとの見方を示しました。
  • 世界保健機関(WHO)は3日、オミクロン株に関連した死亡例の報告は今のところないと発表しました。
  • ノルウェーで開かれたクリスマスパーティーの参加者のうち13人がオミクロン株に感染していることが確認されました。当局は集団感染が発生したとみて、ほかの参加者の検査を急いでいます。

  • アメリカの製薬大手メルクが、コロナの飲み薬の日本国内での使用を認めるよう厚生労働省に承認を申請しました。国内で飲み薬の承認申請が行われたのは初めてです。
  • アメリカ政府は3日、一日に報告されたワクチンの接種回数が220万回と、ことし5月以降、最も高い水準になったと明らかにしました。

<2021.12.3>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは24日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で2人、滋賀県で0人、京都府で1人の感染が認されました。

オミクロン株について

  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の32の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、香港、韓国、インド、シンガポール、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ブラジル、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、ギリシャ、イスラエル、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦です。
  • 松野官房長官は「1例目のナミビアから入国した陽性者の濃厚接触者は、発熱の有症状者が1名いたが、コロナ検査の結果は陰性であったと判明した。その他の方は無症状であり、現時点で体調が悪化したなどの報告は受けていない。また、2例目のペルー滞在歴のある陽性者の濃厚接触者も、現時点では体調が悪化したなどの報告は受けていない。引き続き、自治体とも連携しつつ、濃厚接触者の情報の把握などに取り組んでいく」と述べました。
  • 国土交通省が日本に到着するすべての国際線で新たな予約の停止を航空会社に要請したことについて、松野官房長官は、国土交通省が一律での停止要請を取りやめたと明らかにしました。
  • 水際対策を強化するため、政府はアメリカのカリフォルニア州など6つの国と地域から入国する日本人などに、国が指定する施設で新たに3日間の待機を求めることになりました。
  • 日本医師会と全国知事会は3回目のワクチン接種について、原則8か月以上としている間隔を短縮すべきだという認識で一致し、政府に対し、接種を前倒しするよう働きかけていくことを確認しました。
  • 南アフリカ国立感染症研究所は1日、オミクロン株が同国内の11月の感染例の74%を占めていたとする調査結果を発表しました。10月時点ではデルタ株が92%を占めており、急速にオミクロン株に置き換わっている実態が浮かび上がりました。
  • ECDC=ヨーロッパ疾病予防管理センターは、11/30、EU域内で感染が確認された11か国の合わせて44人に、重症や死亡の報告はなく、把握している範囲で全員が軽症か無症状だと明らかにしています。
  • ボツワナの保健当局は1日、19人の感染者のうち16人は無症状で、3人は極めて軽い症状だと説明しています。
  • WHO=世界保健機関は、「今後数日でより多くの情報が得られる見通しだ」という見解を示しています。
  • アメリカで2人目の感染が確認されました。この男性は先月、ニューヨーク市で開かれたイベントに参加していたということで、ニューヨーク州の知事らがイベントの参加者に検査を受けるよう呼びかけています。
  • 韓国で感染が確認された5人について、保健当局は2日、4人が無症状で1人が微熱の軽症だと明らかにしました。5人のうち2人がワクチン接種を完了し、3人がワクチンを接種していなかったということです。
  • インド政府は2日、新しい変異ウイルス、オミクロン株について、国内で初めて南部カルナタカ州で感染が確認されたと発表しました。いずれも症状は軽いということです
  • ノルウェーの保健当局は、首都オスロで開かれたイベントで50人以上が新型コロナウイルスに感染し、このうち1人についてオミクロン株への感染が確認されたと発表しました。感染者がさらに増える可能性があるとして検査を急いでいます。
  • ファイザーでは現在、オミクロン株に対応するワクチンの開発を進めていて、必要となれば来年の3月中にもワクチンを供給できるとしています。

  • フランスで1日、コロナの1日あたりの感染者数が約5万人に達し、政府は欧州連合(EU)域外からの入国者にワクチン接種の有無にかかわらず、陰性証明結果の提示を義務づけると決めました。フランスでは11/30にオミクロン変異株の感染者を国内で初めて確認。さらに13人がオミクロン株に感染した可能性があるという。

<2021.12.2>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは23日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で4人、滋賀県で0人、京都府で1人の感染が認されました。
  • コロナの感染後に後遺症とみられる症状に悩む患者が少なくないことから、厚生労働省は、後遺症についての診療のポイントや患者への対応方法などをまとめた医療関係者向けの手引きを公表しました。

オミクロン株について

  • オミクロン株の感染は、日本を含め世界の26の国と地域で確認されています。日本、南アフリカ、ボツワナ、ナイジェリア、イギリス、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、デンマーク、チェコ、オーストリア、スウェーデン、スペイン、ポルトガル、スイス、アイルランド、仏海外県レユニオン、イスラエル、サウジアラビア、香港、韓国、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ブラジルです。
  • 日本国内で2人目のオミクロン株の感染が確認されました。ペルーからカタールを経由して入国した20代の男性で、同じ飛行機で入国した乗客184人を濃厚接触者と見なし、自宅ではなく宿泊施設での待機を求めるよう自治体に通知しました。
  • 国土交通省は1日から12月末までの1カ月間、日本に入国する国際線について、新規予約を停止するよう航空各社に要請しました。日本航空と全日空は要請を受け、日本に入国する予約の受け付けを停止した。
  • 厚生労働省はオミクロン株の感染が確認された場合、同じ飛行機に乗っていた人全員を濃厚接触者と見なし、入国後14日間は自宅ではなく宿泊施設での待機を求めるよう1日、全国の自治体に通知しました。
  • オミクロン株の確認に伴い、政府は3回目のワクチン接種について必要に応じて2回目との間隔を見直すことも検討する方針です。
  • アメリカCDC=疾病対策センターは、空路でアメリカに入国する際に義務づけられているコロナの検査のタイミングを出発前3日以内から1日以内に短縮する方向で検討していることを明らかにしました。
  • WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、各国に対して高齢者などリスクの高い人たちに一刻も早くワクチン接種を行い、途上国にも分配するよう呼びかけました。
  • ECDC=ヨーロッパ疾病予防管理センターは30日、EU域内で感染が確認された11か国の合わせて44人について、重症や死亡の報告はなく、全員が軽症か無症状だと明らかにしました。
  • 岸田総理大臣はオミクロン株が国内で初めて確認されたことを受け、水際対策と国内での感染予防に全力を挙げるよう指示しました。
  • 自衛隊による新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターが30日で運営を終了しました。防衛省によると累計の接種回数は、東京が131万8000回余り、大阪が64万6000回余りで、合わせて196万4000回余りです。全国の総接種回数のおよそ1%にあたるということです。
  • 30日の東京外国為替市場は、オミクロン株の感染拡大への警戒感から、一時、1ドル=112円台まで円高が進みました。
  • 堀内ワクチン接種担当大臣は、全国知事会の平井会長と会談し、政府と自治体で連携し円滑な接種の実施を目指す方針を確認しました。
  • 社モデルナのCEOは現在使われているワクチンはオミクロン株への効果が従来の変異ウイルスに対するものよりも低くなるという見方を示しました。
  • 英保健当局は30日、オミクロン株の感染者をイングランドで新たに8人確認したと発表、英国の感染者は13人となりました。このほか、スコットランドでも9人の感染が確認されています。

<2021.12.1>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは22日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で0人、滋賀県で0人、京都府で1人の感染が認されました。
  • コロナワクチンの3回目の接種が1日から、医療従事者を対象に始まります。県内では明日、勝山総合病院の医療従事者向けの接種が始まります。
  • コロナワクチンの3回目の接種について後藤厚生労働大臣は、2回目との間隔を原則8か月以上とした方針を現時点では変えないと強調する一方、新たな変異ウイルスが広がっていることも念頭に、必要に応じて見直す考えを示しました。
  • 全国の旅館やホテルなどでつくる団体は30日、岸田総理大臣に対し、観光需要の喚起策「Go Toトラベル」の早期再開を要望しました。

オミクロン株について

  • 日本国内でオミクロン株の感染が確認されました。ナミビアから入国した30代の男性外交官で、同じ飛行機で入国した乗客70人全員が陰性でしたが濃厚接触者と見なし、自治体と協力して健康状態や所在の確認を続けています。
  • 岸田総理大臣はオミクロン株が国内で初めて確認されたことを受け、水際対策と国内での感染予防に全力を挙げるよう指示しました。
  • 自衛隊による新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターが30日で運営を終了しました。防衛省によると累計の接種回数は、東京が131万8000回余り、大阪が64万6000回余りで、合わせて196万4000回余りです。全国の総接種回数のおよそ1%にあたるということです。
  • 30日の東京外国為替市場は、オミクロン株の感染拡大への警戒感から、一時、1ドル=112円台まで円高が進みました。
  • 堀内ワクチン接種担当大臣は、全国知事会の平井会長と会談し、政府と自治体で連携し円滑な接種の実施を目指す方針を確認しました。
  • 社モデルナのCEOは現在使われているワクチンはオミクロン株への効果が従来の変異ウイルスに対するものよりも低くなるという見方を示しました。
  • 英保健当局は30日、オミクロン株の感染者をイングランドで新たに8人確認したと発表、英国の感染者は13人となりました。このほか、スコットランドでも9人の感染が確認されています。

<2021.11.30>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは21日連続です。
  • 29日、知事が定例会見を開きました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で1人、滋賀県で0人、京都府で0人の感染が認されました。
  • 昨日、東京都の感染者が8人と、52日連続で100人以下、44日連続で50人以下でした。
  • 国内でコロナワクチンを少なくとも1回接種した人は全人口の78%余り、2回接種した人は76%余りとなりました。

オミクロン株について

  • 政府は、世界のすべての国や地域を対象に30日から、外国人の新規入国を原則停止しました。
  • 国立感染症研究所はオミクロン株について、国内でも「懸念される変異株」に位置づけ、監視体制を強化しています。
  • フリカ南部のナミビアから入国した30代の男性がコロナに感染していたことが分かり、国立感染症研究所でオミクロン株の感染かどうか詳しい解析を進めています。この男性と同行した家族2人の合わせて3人は、いずれも国が指定する施設にとどまっていて、男性には発熱の症状が見られる一方、家族2人は検査の結果、陰性だったということです。
  • オミクロン株への感染者は、30日時点で南アフリカ、ボツワナ、イスラエル、香港、英国、ドイツ、ベルギー、イタリア、オランダ、オーストラリア、デンマーク、チェコ、スペイン、オーストリア、スウェーデン、カナダの16の国と地域で確認されています。
  • スウェーデンの保健当局は29日、国内で感染例が確認されたと発表しました。感染が確認されたのは南アフリカへの渡航歴がある人で、約1週間前に実施された検査で感染が確認されました。
  • G7=主要7か国は日本時間の29日夜、緊急の保健相会合を開きました。そして、今後も連携して対応にあたることなどを盛り込んだ共同声明を取りまとめました。
  • WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、オミクロン株の感染力やワクチンの効果に及ぼす影響などはまだ分からないとしたうえで、世界中の科学者が調査を続けているとしました。
  • 香港で3人目の感染者が確認されました。
  • イギリスで28日、3人目の感染者が確認されました。
  • スコットランド自治政府は29日、ラナークシャーで4人、グラスゴー近郊で2人の感染が確認されたと発表しました。一部の人は外国渡航歴がなく、地元で市中感染した様子との事です。
  • イギリス政府は、国内でオミクロン株の感染が確認されたことを受け、29日、これまで40歳以上としていた追加のワクチン接種について、18歳以上すべてを対象とする方針を明らかにしました。また間隔を3か月に短縮するとしています。
  • 英政府の感染対策を助言してきたファーガソン教授(伝染病学)は、イギリスには南アフリカから訪れる人が世界でも特に多く、「今後数日の内におそらく、感染者がさらにもっと確認されるはずだ」と述べました。
  • 12月にスイスで開かれる予定だった冬のユニバーシアードが中止になりました。
  • 中国はアフリカにコロナワクチンを10億回分提供するほか、医療従事者など1500人を派遣すると表明しました。

<2021.11.29>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは20日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で2人、滋賀県で0人、京都府で2人の感染が認されました。
  • 昨日、東京都の感染者が9人と、51日連続で100人以下、43日連続で50人以下でした。
  • 今後の感染症の流行に備えて、政府は国内でのワクチンの生産や開発を後押しするため、新たな補助制度を設けることになりました。
  • 全国の大学で、後期は授業の7割以上を対面で行うと答えたところが8割を超えたことが国の調査でわかりました。

オミクロン株について

  • 岸田総理は29日、全ての国を対象に、11/30午前0時から、当面の間新規入国を原則停止すると表明しました。オミクロン株が確認された国から帰国する日本人に対しても、指定された施設での隔離を義務づけるということです。
  • 日本の国立感染症研究所は、オミクロン株を最も警戒レベルが高い「懸念される変異株」に引き上げました。厚生労働省は、検査で陽性が確認された人が「オミクロン株」に感染しているかどうかを調べるため、できるだけ多くの検体でウイルスのゲノム解析をするよう、全国の自治体に通知しました。
  • オミクロン株への感染者は、28日時点で南アフリカ、ボツワナ、イスラエル、香港、英国、ドイツ、ベルギー、イタリア、オランダ、オーストラリア、デンマーク、チェコの12の国と地域で確認されています。
  • オランダで13人の感染が確認されました。13人は南アフリカから旅客機で到着した61人がコロナ検査で陽性となっていました。
  • デンマークの保健当局は28日、南アフリカから入国した2人が、「オミクロン株」に感染していたことを確認したと発表しました。
  • 28日、オーストラリアでアフリカ南部から入国した2人の感染が確認されました。同国は南アフリカを含むアフリカの9か国からの外国人の入国を禁止すると発表しました。
  • G7=主要7か国の議長国イギリスは、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染の広がりを受けて、29日に緊急の保健相会合を開催すると発表しました。
  • フィリピン政府は、南アフリカなどに加え、オランダなどのヨーロッパの国々、合わせて14か国から原則として入国を認めない方針を明らかにしました。
  • モロッコは海外からのすべての直行便の乗り入れを、29日深夜から2週間、停止することを発表しました。
  • 米モデルナのバートン最高医療責任者は28日、オミクロン株が既存のワクチンをかいくぐる可能性があると指摘した上で、その場合は改良したワクチンを来年の早い時期に提供できるとの見通しを示しました。

<2021.11.28>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは19日連続です。
  • 27日、県のワクチン接種バスが坂井市のアミで1回目の接所を行いました。28日は越前市と敦賀市で接種を行いました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で1人、岐阜県で3人、滋賀県で0人、京都府で0人の感染が認されました。
  • 昨日、東京都の感染者が16人と、50日連続で100人以下、42日連続で50人以下でした。
  • 政府がコロナ対策の行動制限を緩和したことを受け、13県が飲食店での会食人数や滞在時間の制限撤廃を決めました。決定前から制限がなかった地域と合わせると、全都道府県の75%超にあたる計36道県が「会食制限なし」となります。一方、東京や大阪など11都府県が変更なしや制限緩和にとどめる対応を取っています。

オミクロン株について

  • 日本では27日から、南アフリカと周辺の合わせて6か国を対象に水際対策を強化しています。入国後10日間、国が指定する宿泊施設にとどめる「停留」の措置を始めました。
  • 日本政府は28日からは、既に対象とした6か国に加え、周辺のモザンビーク、マラウイ、ザンビアの3か国も対象に追加することになりました。
  • オミクロン株への感染者は、27日時点で南アフリカ、ボツワナ、イスラエル、香港、英国、ドイツ、ベルギー、イタリアで確認されています。
  • ベルギーの感染者はエジプトからトルコを経由して今月11日に到着した人でした。ワクチンは接種しておらず、南アフリカ周辺には滞在していなかったとの事です。
  • 香港で感染が確認された二人はワクチン接種を終えていました。1人は南アフリカから到着後にホテルで隔離中で、もう1人はその向かいの部屋でカナダから到着して隔離中でした。食事の受け渡しのためにドアを開けた際に感染した可能性が高いとされています。
  • 英国で2人確認されました。2人はアフリカ南部への渡航に関係しているとの事です。
  • ドイツで2人確認されました。2人は南アフリカからミュンヘン空港に到着したとの事です。また、南アフリカからフランクフルト空港に到着した1人も感染している疑いがあるとして調査中です。
  • オランダで、南アフリカから飛行機で到着した乗客のうち61人の陽性が確認されました。このうち複数の人がオミクロン株への感染が疑われるとして保健当局が確認を急いでいます。
  • イタリアの保健当局は27日、アフリカ南部からの渡航者が「オミクロン株」に感染していることがわかったと発表しました。
  • チェコでオミクロン株への感染が疑われる症例が報告されました。
  • イギリス政府は南アフリカなど6か国に加え、28日からは、マラウイやモザンビークなど4か国を対象に入国を制限する方針を明らかにしました。
  • 英ジョンソン首相は、オミクロン株の確認を受け、公共の交通機関でのマスクの着用を義務づけるなどこれまで緩和していた規制を再び強化することを明らかにしました。
  • イスラエル政府は27日、すべての外国人の入国を14日間禁止することを決めました。同国ではアフリカ南部のマラウイから戻った人の感染が確認されているほか、感染の疑いがある人が7人いるということです。
  • ファイザーと共同でワクチンを開発しているビオンテックは26日、オミクロン株の調査をすでに始めているとしたうえで、対応するワクチンの開発が必要かどうか、2週間以内に詳しいデータが得られるとしています。必要な場合、ワクチンは100日以内に最初の出荷ができるということです。
  • モデルナはワクチン効果への影響を確認するとともに、今回の変異株に特化したワクチン開発も進める意向を示しています。
  • 海外の感染症に詳しい専門家は「ワクチンの効果がどれだけ影響されるかもう少し様子をみる必要がある」という見方を示しています。
  • 米バイデン大統領は「世界規模でワクチン接種を進めないかぎり、感染拡大を終息させることはできないことが明確になった」として、各国に対し、途上国へのワクチンの提供を加速するよう呼びかけました。
  • WTO=世界貿易機関は、30日からスイスのジュネーブで開くことにしていた閣僚会議を延期すると発表しました。出席予定だった林外務大臣と萩生田経済産業大臣は、現地への訪問を取りやめることになりました。
  • 世界保健機関(WHO)はこれまでの調査から「過去の変異株よりも、一度コロナにかかった人が再感染しやすかったり、急速に広がったりしやすい可能性がある」としています。
  • 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、オミクロン株はアルファ株やベータ株などの変異株で確認された遺伝子の特徴をいくつも持ち、これまでの変異株よりも感染力が高く、一度かかった人やワクチンを打った人で備わった免疫をすり抜けて感染が広がってしまう心配があるとしています。
  • 南アフリカではこの夏以降デルタ株が蔓延していましたが、オミクロン株が置き換わる形で急速に広がっていることから、感染力の高さを示しているのではないかとの懸念につながっています。一方、一部の地域で例外的に起きている可能性もあり、断定には至っていません。
  • 南アからの報告では、感染者の中には無症状の人もいて、いまのところ重症化をとくに引き起こしやすいといった指摘はみられていないとの事です。
  • 南アフリカ保健省は26日、各国が南アなどからの渡航制限を決めたことについて、「不当」かつ非科学的で世界保健機関(WHO)の勧告にも反すると批判しました。

<2021.11.27>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者ゼロは18日連続です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で0人、岐阜県で3人、滋賀県で0人、京都府で5人の感染が認されました。
  • 昨日、東京都の感染者が19人と、49日連続で100人以下、41日連続で50人以下でした。
  • 3回目までの間隔を6か月に短縮できる基準について厚生労働省は、対象を、クラスターが発生した医療機関や高齢者施設の関係者に限るとする方針を、全国に通知しました。
  • 18歳以下への10万円相当の給付について財務省は、現金とクーポンに分けて給付することで、事務的な経費が現金で一括給付するのに比べて、およそ900億円高い1200億円となることを明らかにしました。
  • コロナワクチンの3回目の接種について、厚生労働省は26日、来年3月から始まる予定の職域接種について、来月13日から実施の申し込みを受け付ける計画を示しました。
  • コロナに職場で感染して労災と認められたケースについて、厚生労働省は企業が支払う労災保険料の負担を軽減するため特例措置を設けることを決めました。
  • 防衛省は東京と大阪で運営しているコロナワクチンの大規模接種センターについて、11月末で終了することを決めました。

オミクロン株について

  • 英紙ガーディアンによると、オミクロン株はボツワナで今月11日に最初に見つかり、14日に南アでも見つかったとの事で、ロイター通信では26日現在で約100件の感染例が確認されています。
  • オミクロン株は「B.1.1.529」。デルタ株より感染力が強く、ワクチンの有効性が弱まる可能性があります。ワクチン開発の基になってきた従来のウイルスとは大幅に異なるスパイクたんぱく質を持ち、ジャビド英保健相は「デルタ株の2倍」程度の変異を起こしている可能性を指摘しています。
  • WHO=世界保健機関は26日、緊急の会合を開き、南アフリカで確認された新たな変異ウイルスについて「懸念される変異株」に指定したと発表しました。指定の理由について、現時点で得られている科学的な根拠からほかの「懸念される変異株」に比べて再感染のリスクが高まることが示されているなどとしています。呼称は「オミクロン株」としました。
  • オミクロン株について、現時点では南アフリカや没アナ、香港、イスラエル、ベルギーで確認されています。
  • 松野官房長官は26日、オミクロン株は現時点で日本国内で空港検疫を含めて確認されていないことを明らかにしました。
  • 日本政府は、オミクロン株が確認された南アフリカなど6か国を対象に、27日から水際対策を強化しました。6か国は南アフリカと、周辺のエスワティニ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、レソトです。
  • アメリカ政府は29日から、南アフリカやボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、エスワティニ、モザンビーク、マラウイの合わせて8か国からの渡航を制限すると発表しました。
  • EU=ヨーロッパ連合の加盟国は、南アフリカやボツワナ、ナミビア、モザンビークなどアフリカ南部の7か国からのすべての渡航を制限することで合意しました。
  • 南アフリカの大統領府は26日、国民に対し感染対策を徹底し、警戒を続けるよう呼びかけました。また近く対策会議を開くとしていて行動制限の強化が検討されるものと見られます。
  • 感染者が確認されたイスラエルは、北アフリカを除くアフリカの国々からの外国人の入国を禁止しました。
  • 感染者が確認された香港は、市民以外で21日以内に南アフリカなど8か国に滞在した人が入るのを禁止すると発表しました。
  • ロシアはアフリカ南部の国々や香港からの渡航を制限すると発表しました。
  • シンガポールやフィリピン、サウジアラビア、バーレーンなどアジアや中東の国々は、南アフリカやその周辺からの渡航を制限するということです。
  • 26日の東京株式市場は、オミクロン株の確認を受て全面安の展開となり、日経平均株価は一時800円以上値下がりしました。
  • ニューヨーク株式市場はオミクロン株による世界経済への影響に警戒感が高まり、ダウ平均株価は、一時、1000ドルを超える急落になりました。また原油市場でも、国際的な原油の先物価格が大幅に下落しました。
  • 外国為替市場ではドルが売られ、円相場は、一時1ドル=113円台前半まで円高ドル安が進みました。
  • オミクロン株が確認された事を受け、ヨーロッパの株式市場では主要な株価指数が急落しました。主要な株価指数は、前日の終値と比べてパリ市場で4.7%、フランクフルト市場で4.1%の下落と、下落幅が4%を超えたほか、ロンドン市場でも3.6%の下落と、各地で急落しました。
  • オミクロン株の確認を受け、アジアやオセアニアの株式市場では株価は香港が軒並み値下がりしました。香港でおよそ2.6%、シドニーでおよそ1.7%、台湾でおよそ1.6%、韓国でおよそ1.4%、中国 上海でおよそ0.5%です。

  • インドネシア政府は、コロナの感染の再拡大を防ぐためとして、年末年始に公務員や企業の従業員らが有給休暇を取得することを禁止する方針を明らかにしました。
  • フランス政府は、コロナワクチンの追加接種の対象を、現在の65歳以上から18歳以上に広げ、ワクチン接種を進めることで感染の再拡大を食い止める方針です。
  • 米メルクは26日、開発中のコロナ経口治療薬「モルヌピラビル」の後期臨床試験の最新分析結果で、重症化による入院や死亡のリスクが30%減にとどまったと明らかにしました。10月にはリスクが約50%減少したと発表していました。
  • 米東部ニューヨーク州のホークル知事は26日、コロナの感染再拡大を受け、非常事態を宣言しました。12/3から来年1/15まで、病床と医療従事者を確保するため不急の医療行為を制限することなどが可能になります。

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