コロナに関する情報ーまとめ-2021年10月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

10/31の状況です。

感染者数

国内感染者数 172万2512人(+285)
国内死者数 18,260人(+7)
国内重症者数 124人(-10)
世界感染者数 2億4667万2410人
(+352,341)
世界死者数 499万9034人
(+5,078)

(※国内は31日23時時点、世界は1日6時時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

県別人口10万人あたりの感染率

県名 感染者数 10万人あた
1 沖縄 50229 3456.9
2 東京 381655 2741.5
3 大阪 202467 2298.4
4 神奈川 168899 1836.2
5 千葉 100308 1602.6
6 埼玉 115608 1572.8
7 福岡 74431 1458.2
8 兵庫 78459 1435.4
9 愛知 106365 1414.0
10 京都 35881 1389.1
40 福井 3110 404.9

直近1週間の感染者と人口10万人あたりの感染者数

県名 感染者数 10万人あたり
1 沖縄 71 4.8
2 大阪 31 4.6
3 島根 349 3.9
4 愛媛 149 2.7
5 佐賀 53 2.6
6 兵庫 35 2.6
7 岐阜 34 2.5
8 群馬 45 2.3
9 奈良 62 2.2
10 滋賀 41 2.1
28↓ 福井 6 0.7

※人口10万人当たりの新規感染者はステージ3が15人、ステージ4は25人が目安
6/29 直近1週間の感染者数0の県がなくなりました。
10/31に大分県の直近1週間の新規感染者0になりました。直近1週間の感染者が0なのは、岩手県、宮崎県も含め3県です。
10/31、福井県はステージ2で、17ランク上がって28位です。

コロナに関する情報など

<2021.10.31>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で0人、岐阜県で13人、滋賀県で4人、京都府で4人の感染が認されました。
  • 30日、東京都の感染者が23人と、22日連続で100人以下、14日連続で50人以下でした。
  • コロナの「第5波」の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとの研究結果を、国立遺伝学研究所と新潟大のチームが30日までにまとめました。同研究所の井ノ上教授は「修復が追いつかず死滅していったのではないか」と指摘しています。
  • コロナ対策として飲食店などで換気の目安として使われる二酸化炭素濃度の測定器について、経済産業省は正確に測定できないものが多く出回っているとして、機器を選ぶ際の基準を定めたガイドラインを策定する方針を固めました。
  • コロナの第5波では視覚障害者の感染も確認されましたが、血液中の酸素の測定値を自分で把握できないなど視覚障害者特有の課題に直面するケースがありました。専門家は「次の感染拡大に備えて当事者の声を聞き、支援策を考えることが重要だ」と指摘しています。

  • G20サミット=主要20か国の1日目の議論で、各国首脳は途上国で遅れているコロナワクチン接種について、供給を加速して来年半ばまでに世界人口の70%への接種を目指すことを確認しました。
  • コロナの感染拡大が続くロシアで、11/7まで企業などの休業日となった事を受け、旅行に行く人が増え、感染がさらに拡大する懸念が広がっています。
  • 米・ニューヨーク市は、コロナワクチンを1度も接種していない職員には11月から無給の休職を求めています。今後、接種率の低い警察や消防で人手が不足し、市民生活に影響が出ることが懸念されます。
  • 南太平洋の島国トンガの首相は30日、同国でコロナの感染者が初めて確認されたのを受け、国内最大の人口を抱える本島で来週にもロックダウンを実施する可能性を示唆しました。
  • 米国家情報長官室は29日、コロナの起源に関する調査報告書を公表しました。ウイルスが動物から人間に感染したとする説と、中国の研究所から流出したとする説で「情報機関(の見解)は割れている」とし、最終結論に至らなかったことを明らかにしました。

<2021.10.30>

  • 今日、新たに1人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 福井市は29日、市内の男性がコロナワクチンを4回接種していたと発表しました。男性は、7月上旬と8月上旬に職域でモデルナ製の接種を受け、8月下旬と9月中旬に市内の医療機関でファイザー製の接種を受けていました。男性に健康被害はなく、「免疫を付けたかったから」と理由を説明しているとの事です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で1人、岐阜県で14人、滋賀県で1人、京都府で5人の感染が認されました。
  • 28日、東京都の感染者が24人と、21日連続で100人以下、13日連続で50人以下でした。
  • 東京都は、都内のコロナの感染者数の登録作業にミスがあったなどとして、大規模な訂正を行い半年間で4000人余り増えました。都は「最も多い月でも、増えた人数はその月全体の3%程度で、コロナ対策の政策決定を左右するものではなかった」と話しています。
  • 内閣府が29日発表した10月の消費動向調査によると、消費者の心理の明るさを示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月比1.4ポイント上昇の39.2で、コロナ禍前の2019年12月に水準に改善しました。

  • WHO=世界保健機関は次期事務局長について、加盟国から提案されたのがテドロス事務局長1人だったことを明らかにし、テドロス事務局長が再任され、2期目を務める公算が大きくなりました。
  • WHO=世界保健機関は、世界のコロナの1週間の新規感染者数と死者数が、2か月ぶりに増加に転じたと発表しました。
  • 米食品医薬品局はファイザーのコロナワクチンについて、緊急使用の許可の対象を変更し、接種可能な年齢を5歳から11歳の子どもにも拡大しました。これを受けて疾病対策センターは、来月はじめにも接種を推奨するかどうか判断するものとみられ、推奨されれば速やかに接種が始まる見通しです。
  • インドの首都ニューデリーで、コロナの抗体保有率が97%に上ったことがわかりました。新規感染も激減しており、集団免疫に近い状態を獲得した可能性があります。
  • 中国・北京市政府は29日、コロナの感染拡大を防ぐため、同日から市中心部のホテルで結婚披露宴を開くことを禁じると発表しました。

<2021.10.29>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。一方、1人の死亡が確認され、県内の死者は38人になりました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で4人、富山県で4人、岐阜県で4人、滋賀県で1人、京都府で6人の感染が認されました。
  • 28日、東京都の感染者が21人と、20日連続で100人以下、12日連続で50人以下でした。
  • 東京都は、コロナの感染状況についての警戒レベルを最も低いレベルに引き下げました。去年7月に感染状況の分析を始めて以来、初めてのことです。
  • コロナワクチンの3回目の接種について、厚生労働省の専門家の分科会は28日、2回目の接種を終えた人全員を対象とする方針で一致しました。これを受け厚生労働省は、ことし12月に医療従事者から順次、3回目の接種を始める方針です。
  • コロナワクチンの3回目の接種について、国内で3回目の接種での使用が認められたワクチンはなく、厚生労働省は承認の申請が出ているファイザーのワクチンについて、11/10日に承認の可否を判断する方向で調整しています。
  • 「抗体カクテル療法」について、厚生労働省は感染と発症を予防する目的で投与することなども認めるか、11/4に判断することを決めました。
  • コロナワクチンを2回接種した人は未接種の人と比べ、感染した後も死亡や重症化のリスクが低いとする分析結果を、大阪府がまとめました。20~50代では、未接種の人で死亡したのは62人に上ったのに対し2回接種の人ではゼロでした。
  • コロナの流行状況を調べるため、厚生労働省は28日、3万人規模の抗体検査を5都府県で行うと発表しました。今夏の感染「第5波」を踏まえ、国民の抗体保有率を調べ、ワクチン接種でできた抗体も区別して調査します。

  • ロシアでコロナの一日当たりの感染者数が初めて4万人を超えるなど、感染拡大に歯止めがかかりません。モスクワでは生活必需品を扱う店以外の営業の停止など、経済活動を大幅に制限する措置が始まりました。
  • コロナのパンデミックで浮き彫りになったさまざまな社会の課題をデジタル技術を活用して研究する日米共同のプロジェクトが始まり、28日に開かれたシンポジウムで、研究者が取り組むテーマについて発表しました。

<2021.10.28>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で3人、岐阜県で10人、滋賀県で5人、京都府で1人の感染が認されました。
  • 26日、東京都の感染者が36人と、19日連続で100人以下、11日連続で50人以下でした。
  • 国土交通省は27日、地方部の高速道路の休日割引を11月3日から再開すると明らかにしました。コロナの新規感染者数が全国的に下火になってきたためで、4/29に停止して以来半年ぶりです。
  • 政府がコロナ対策で大規模イベントに求めている1万人の人数上限を11月1日から全国で解除することが27日、分かりました。
  • コロナワクチンを5~11歳の子どもにも接種できるよう、米ファイザーが日本でも承認申請に向けて政府と協議を進めていることが27日、分かりました。申請があれば厚生労働省は迅速に承認の可否を審査する方針です。一足先に申請が提出された米国では、食品医薬品局の外部有識者委員会が26日、接種を支持する意見をまとめており、日本の審査にも影響する可能性があります。
  • コロナの感染拡大を機に、失業が長引く女性が急増しています。総務省の労働力調査では、4~6月の3カ月平均で失業期間が6カ月を超えた女性は34万人に上り、昨年平均の28万人を上回っています。
  • コロナ対策として、政府が介護施設などに配るため調達した布マスクのうち8000万枚余りが、ことし3月末時点で配布されないまま民間の倉庫に保管され、そのための費用としておよそ6億円かかっていたことが会計検査院の調査で分かりました。

  • 米食品医薬品局(FDA)の外部有識者委員会は26日、ファイザーのコロナワクチンについて、5~11歳の子どもに対する緊急使用を支持するとの意見をまとめました。FDAが正式決定し、米疾病対策センター(CDC)が推奨すれば接種が始まります。

<2021.10.27>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で1人、岐阜県で7人、滋賀県で7人、京都府で11人の感染が認されました。
  • 26日、東京都の感染者が29人と、18日連続で100人以下、10日連続で50人以下でした。
  • コロナの飲み薬について、岸田首相は後藤厚労相に対し、年内の実用化を目指すとともに、必要な量の確保に向けた取り組みを加速するよう指示しました。
  • 26日、政府によると、国内でコロナワクチンを2回接種した人が、全人口の70%を超えました。
  • 金子農水相は、東京などで販売が停止されている「Go Toイート」のプレミアム付き食事券について、25日で飲食店への時短要請が解除されたことから、自治体による販売の再開に期待する考えを示しました。

<2021.10.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で1人、岐阜県で5人、滋賀県で3人、京都府で4人の感染が認されました。
  • 25日、東京都の感染者が17人と今年最少となり、17日連続で100人以下、9日連続で50人以下でした。
  • コロナワクチンを少なくとも1回接種した人は全人口の76%余り、2回接種した人は69%余りとなりました。
  • 25日、コロナワクチンの接種証明などを使って行動制限を緩和する実証実験が、大阪 ミナミの飲食店で25日から始まりました。
  • 製薬会社KMバイオロジクスは、開発中のコロナワクチンを「ブースター接種」で使えるようにするため、臨床試験を年内に開始し来年度中の実用化を目指す考えを明らかにしました。

  • モデルナは25日、コロナワクチンの6~11歳への臨床試験で、強い免疫反応とおおむね十分な忍容性が示されたと発表しました。近く規制当局にデータを提出するとの事です。
  • 米バイデン政権は入国する外国人にコロナワクチン接種の完了を義務づける措置について、18歳未満は除外することなどを明らかにしました。
  • イタリア政府は、10/15からすべての労働者にワクチンの接種や検査による陰性結果を記録した「グリーンパス」所持を義務づけました。
  • 北京五輪・パラリンピックに参加する大会関係者に向けたコロナの感染対策として必要なルールなどをまとめた「プレーブック」が発表されました。

<2021.10.25>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で3人、富山県で1人、岐阜県で5人、滋賀県で6人、京都府で12人の感染が認されました。
  • 24日、東京都の感染者が19人と今年最少となり、16日連続で100人以下、8日連続で50人以下でした。
  • 東京都内の飲食店への時短要請は24日夜で全面解除されました。認証を受けた店ではおよそ11か月ぶりに25日から通常営業が可能となります。都は、感染の再拡大を確実に抑え込みつつ、社会経済活動の回復を図りたい考えです。

  • ロシアは今週から首都モスクワやサンクトペテルブルクで、生活必需品を扱う店以外の営業を停止するなど、経済活動が大幅に制限されます。政府は市民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。
  • 中国・武漢で24日に開催予定だった武漢マラソンが、コロナを理由に急きょ延期されました。北京冬季五輪の開幕まで100日余りとなる中、国内では感染再拡大への懸念が高まっています。

<2021.10.24>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で3人、岐阜県で6人、滋賀県で6人、京都府で11人の感染が認されました。
  • 23日、東京都の感染者が32人で、15日連続で100人以下、7日連続で50人以下でした。
  • コロナの影響を調べる厚生労働省の研究班が、今年1月から7月の全死者数を「超過死亡」という手法で分析したところ、例年を上回る水準となっていたことが分かりました。分析した国立感染症研究所の鈴木基感染症疫学センター長は「新型コロナの流行が原因の1つとみられ、特に超過死亡数が多い地域では医療のひっ迫が影響した可能性がある」としています。

  • コロナワクチン接種を済ませた人が人口の84%に上るシンガポールで、政府は来年1月からワクチンを接種していない人には原則職場への出社を認めないとして、事実上、職場でのワクチン接種を義務づける方針を示しました。
  • 英国で、1日あたりの新たな感染者が5万人前後に増え、専門家からは再び規制が必要との声が出ています。
  • 中国本土が再びデルタ株の急速な拡大に見舞われています。秋の行楽シーズンの観光客の移動経路に沿って広がっており、新たな感染者の判明から約1週間で10省・直轄市・自治区の100人以上に及んでいます。

<2021.10.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で3人、富山県で0人、岐阜県で10人、滋賀県で6人、京都府で7人の感染が認されました。
  • 22日、東京都の感染者が26人と今年最少でした。14日連続で100人以下、6日連続で50人以下でした。
  • コロナワクチン接種が原因で、アナフィラキシーなどが起きた可能性が否定できないとして、厚生労働省は、新たに81人に救済制度に基づき医療費などを支給することを決めました。
  • 国内に住む外国人を対象に多言語でコロナワクチン接種を支援する取り組みが、東京都内の病院などで始まりました。
  • 愛知県は、ワクチン接種済みの若者2万人を対象に1万円分の食事券を配布する県独自のキャンペーンに、10万人を超える応募がすでに集まっていると発表しました。1回目の接種を終えた若者の9.1%が応募したことになります。

  • ロシアで22日、コロナの1日当たりの感染者がおよそ3万7000人、死者の数が1064人と、いずれもこれまでで最も多くなりました。
  • タイは、日本を含む40以上の国と地域からの旅行者を対象に、来月から入国時の隔離を免除すると発表しました。観光客の受け入れを本格的に再開することで、打撃を受けた観光業の振興が期待されています。
  • アメリカCDC=疾病対策センターは21日、モデルナとジョンソン・エンド・ジョンソンのコロナワクチンについて、追加接種の対象者を発表しました。モデルナは、65歳以上の人、18歳以上で重症化リスクの高い人、感染リスクの高い職場で働いている人などで、2回目の接種後6か月経ってから3回目の接種が可能になるとしています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、接種から2か月たった18歳以上の人すべてが追加接種の対象となっています。
  • ファイザーは22日までに、同社製のコロナワクチンの2回接種により、5~11歳の子どもの発症が90.7%抑えられるとする臨床試験結果をまとめました。

<2021.10.22>

  • 今日、新たな感染者はなし⇒詳細はこちら
  • 県のワクチン接種について、21日、2回目の接種を終えた人が、対象者の8割に達しました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で8人、富山県で0人、岐阜県で8人、滋賀県で4人、京都府で4人の感染が認されました。
  • 21日、東京都の感染者が36人と、13日連続で100人以下、5日連続で50人以下となりました。
  • コロナの影響を受けている文化芸術団体などを支援しようと、文化功労者が寄付した作品などを集めたチャリティーオークションが22日に行われることになりました。文化庁などの呼びかけで実施されることになり、文化功労者など27人が出品に協力しました。
  • 東京都と大阪府が25日から飲食店に対する時短要請を解除することを決めました。東京は認証を受けた店が対象で、酒の提供時間や営業時間の制限がなくなります。
  • 後藤厚生労働大臣は全国知事会の平井知事と会談し、コロナの感染の再拡大に備え、来月の早い時期に対策の全体像を取りまとめる方針を説明し、都道府県側に必要な検討を進めるよう要請しました。
  • コロナワクチンの3回目接種について、厚生労働省は11/22をめどに接種券を対象者に届け、12/1から追加接種を始められるよう準備を進めることを市町村などに通知しました。2回目接種の完了からおおむね8カ月以上経った人が対象で、まずは今年3~4月中に接種を終えた医療従事者からになります。
  • 東京都は25日以降、都の認証を受けた飲食店に対する要請を解除し、酒の提供時間や営業時間の制限をなくす方針です。5人以上で利用する場合はワクチンの接種証明などの提示を呼びかける方向で検討しています。
  • 「塩野義製薬」は国産ワクチンについて、およそ3000人を対象にした大規模な臨床試験に入ったことを明らかにしました。年内にも最終段階の試験を始め、安全性や有効性が確認できれば年度内にも国に承認を申請する考えです。
  • ハロウィーンについて、東京 渋谷区の長谷部健区長は「ことしの渋谷への人出は増えるだろう」として、区の条例に基づき、週末を中心に渋谷駅周辺の路上での飲酒を制限する対応などをとることを明らかにしました。

  • 米ファイザーは、新型コロナウイルスワクチンの追加の接種の効果を確かめる臨床試験の結果、発症を防ぐ有効性は95.6%だったと明らかにしました。
  • 世界保健機関(WHO)は21日、コロナ感染に伴い、昨年1月から今年5月までに8万~18万人の医療従事者が死亡した可能性があると推定しました。「あらゆる国々で医療従事者全員が優先的にワクチン接種を受けられるようすべての国に求める」と促しました。
  • 東南アジアでのコロナの感染拡大により、鶏肉の国内販売に影響が出ています。鶏肉の生産がさかんなタイで工場の操業が一時停止するなどした結果、商品の供給が不足したり、輸入価格が上昇したりしています。

<2021.10.21>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で4人、富山県で1人、岐阜県で5人、滋賀県で4人、京都府で8人の感染が認されました。
  • 20日、東京都の感染者が41人と、12日連続で100人以下、4日連続で50人以下となりました。
  • コロナ対策を助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ新規感染者数は減少が続き、重症者数もことし春の感染拡大前の水準を下回ったとしました。一方、一部の地域ではすでに「リバウンド」の兆候があるとの分析をまとめました。
  • 厚生労働省が初めて後遺症に特化した「診療の手引き」を作成し、今月中にも公表することが分かりました。最新の報告では、感染者の4人に1人が半年後も倦怠感や嗅覚障害などの症状が続くとしていますが、現在も治療法は確立されていません。厚労省は「治療方針について、医療機関だけではなく患者も手引きを参考にしてほしい」としています。

  • コロナの感染が再拡大するロシアで、プーチン大統領は10月末から9日間をロシア全土で企業などの休業日とすることを決め、国民にワクチンの接種を強く呼びかけました。
  • 米食品医薬品局(FDA)は20日、米モデルナ製と米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製の新型コロナウイルスワクチンについて、追加接種を許可すると発表しました。米国で使われている3種類のワクチン全ての追加接種が認められた形です。
  • 米ホワイトハウスは5歳から11歳の子どもに対し、コロナワクチンの接種を行う計画を発表しました。ファイザーは5歳から11歳にも拡大するよう緊急使用許可をすでに規制当局に申請していて、許可され次第、接種が始まる予定です。

<2021.10.20>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で0人、岐阜県で10人、滋賀県で5人、京都府で7人の感染が認されました。
  • 19日、東京都の感染者が36人と、11日連続で100人以下となりました。
  • コロナワクチン接種後、抗体の量が時間の経過とともにどのように変化するのか確かめる追跡調査が、近畿大学で始まりました。調査対象は接種済みの希望者およそ300人で、3か月に1度血液を採取し、4回にわたって抗体の量を調べます。
  • 今年流行が懸念されているインフルエンザのワクチンの供給が遅れています。世界的に原料が不足している上、ワクチン製造で使う部品がコロナ用に回され確保が難しくなっているなどが原因です。
  • デジタル庁は、スマホなどで利用するコロナワクチンの接種証明書について、プライバシーに配慮して、氏名や生年月日など個人情報を表示しないよう選択できるようにする方針である事が分かりました。同庁は、電子交付されるワクチン接種証明書を年内にも運用開始する予定です。

  • 米アテア・ファーマシューティカルズは19日、スイス製薬大手ロシュと共同で開発している新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「AT―527」について、中期段階の臨床試験で期待通りの有効性を確認できなかったと発表しました。この飲み薬は中外製薬が日本での導入を目指していました。
  • フランス保健当局によると、同国でコロナによる入院患者数が3日連続で増加しています。過入院者数が増加するのは約2カ月ぶりです。

<2021.10.19>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で2人、岐阜県で10人、滋賀県で3人、京都府で2人の感染が認されました。
  • 17日、東京都の感染者が29人と今年最少となり、10日連続で100人以下となりました。
  • 京都府は新型コロナウイルスの感染者数が減少しているとして、府南部の飲食店などに対する営業時間の短縮要請を、今月21日の期限で解除することを決めました。
  • 後藤厚生労働大臣は公的な病院に対し、コロナに感染した入院患者をすぐに受け入れられる病床を来月末までに2割以上増やすよう、19日、初めて法律に基づき要求する方針を明らかにしました。
  • 岸田総理大臣は「Go Toトラベル」などの消費喚起策の再開について、ワクチン接種や軽症者向けの飲み薬の開発を進めたうえでタイミングを判断する考えを示しました。
  • 創薬ベンチャー「VLPセラピューティクス・ジャパン」などが、「mRNAワクチン」について、これまでよりも少ない投与量で同等の効果が期待できる新しいタイプのワクチンの国内での臨床試験を始めたと発表しました。
  • コロナに感染したあと、後遺症とみられる強いけん怠感などで仕事を辞めたり休んだりして“働けない”という人が相次いでいることが、診療に当たる医師の調べで分かりました。仕事をしている患者の66%が仕事に影響が出ているということで、感染状況は減少傾向になっても後遺症の課題は残されたままです。

  • 英国で1日当たりの新規感染者数が18日に4万9156人と、コロナ規制が全面的に解除される数日前に当たる7/17以来の最多を記録しました。感染者数は先月に新学期が始まって以降着実に増加しており、成人の感染が減少する半面子どもの感染が増えているとの事です。

<2021.10.18>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で2人、岐阜県で6人、滋賀県で2人、京都府で6人の感染が認されました。
  • 17日、東京都の感染者が40人と今年最少となり、9日連続で100人以下となりました。
  • コロナの感染予防や治療を目的に、国内で承認されていない抗寄生虫薬「イベルメクチン」を海外から個人輸入して使用する動きが広がっています。イベルメクチンは国内外の臨床試験で有効性は明らかになっておらず、輸入代行業者は販売サイトで用量・用法を上回る「服用手順」を記載しているところもあり、専門家は「個人輸入での服用はしないように」と警鐘を鳴らしています。

  • ロシアでコロナの感染拡大が過去最悪の状況になっています。1日あたりの感染者数は3万人、死者数も1千人を超えました。ロシアは昨年、世界初のコロナワクチンの開発に成功したと発表するも、政治不信から接種率は低迷しているほか、マスク着用も広がらず、感染拡大に歯止めがかかる気配がありません。

<2021.10.17>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で3人、岐阜県で7人、滋賀県で8人、京都府で9人の感染が認されました。
  • 16日、東京都の感染者が66人と、8日連続で100人以下となりました。
  • 厚生労働省が「第6波」で受け入れが必要な入院患者数を推計したところ、全国で最大約3万4千人となることが16日、わかりました。この受け入れ態勢を実現するには約4万2千床の病床が必要となり、17都府県で計約5千床が不足していることになります。
  • 山際大経済再生担当相は17日、コロナ対策の飲食店の営業時間短縮要請などについて、「新規感染数が増えないのであれば、全て解除されていく方向に行く。早ければ11月に入れば何の制限もなくさまざまな生活が送れるようになる」との見通しを明らかにしました。
  • 鹿児島市の米盛病院は16日、ファイザー製ワクチンを2回接種した同院の医療従事者らに対し、接種から6カ月後の抗体検査を実施した結果、検査に応じた638人の抗体量の平均値が5カ月で約85%減少していたと明らかにしました。同院は7月にも接種3カ月後の抗体量が半減することを公表しています。

<2021.10.16>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で3人、富山県で2人、岐阜県で7人、滋賀県で4人、京都府で13人の感染が認されました。
  • 15日、東京都の感染者が57人と、7日連続で100人以下となりました。
  • コロナの再拡大に備え厚生労働省は、入院患者の受け入れをこの夏のピーク時からさらに2割増やすよう都道府県に求めました。デルタ株が流行したこの夏のいわゆる第5波では、全国の感染者が当初の想定を大幅に超え、自宅療養者は一時、合わせて13万人を超えました。
  • モデルナのコロナワクチンについて厚生労働省は、ごく稀に若い男性で心臓の筋肉などに炎症が起きるおそれがあるとして、10代と20代の男性にはリスクを説明したうえで、ファイザーのワクチンも選択できるようにすることを決めました。
  • クラスターが確認された神奈川県の私立保育園で、職員たちが緊急事態宣言が出されていた先月、慰安旅行で京都を訪れていた事が分かりました。市は保育園に再発防止を求めることにしています。
  • 3回目のワクチン接種に向けて堀内担当大臣は、来年1月までに使用する分としてファイザーのワクチンおよそ412万回分を全国に配分することを決定し、都道府県に割り当てる量や配送スケジュールなどを通知したと明らかにしました。

  • 米バイデン政権は入国する外国人に対し、コロナワクチン接種の完了を義務づける措置を、来月8日に開始すると明らかにしました。
  • 世界保健機関(WHO)は14日、アフリカでコロナに感染した人の累計は、報告されている人数の約7倍に当たる5900万人に上るとの推計を公表しました。死者も約3倍の60万人程度と見ています。
  • フランスでコロナワクチン接種を加速させるため、接種を完了していない人のPCR検査と抗原検査が有料化されました。仏では飲食店などを利用する際、ワクチン接種の完了や検査の陰性を証明する必要があり、人口のおよそ7割が接種を完了していますが、さらに接種率を上げる狙いです。
  • ロシアでコロナの流行が過去最悪の事態となっています。政府発表によると15日の1日当たり新規感染者数は3万2196人、死者数は999人でした。新規感染者は前日の14日、初めて3万人を突破したばかりで、死者数ともに過去最多を記録しました。

<2021.10.15>

  • 今日、新たに1人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県内に出されていた「感染拡大警報」が昨日で解除されました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で1人、岐阜県で12人、滋賀県で6人、京都府で9人の感染が認されました。
  • 14日、東京都の感染者が62人と、6日連続で100人以下となりました。
  • 厚生労働省は14日、13日にまとめたコロナワクチンの接種による感染回避者数などを訂正すると発表しました。ワクチン接種によって3~9月までに感染を回避できた人数を約65万人、抑えられた死者数を約7200人に訂正。調査した京都大の西浦博教授からの申し出によるとの事です。
  • 大手デパート3社は今年8月までの半年間の決算を公表しました。一部の売り場で入場が制限されるなどコロナの影響が続いたことから、いずれも赤字となりました。

  • インドはコロナワクチンの輸出について、国内の感染状況が改善したとして約半年ぶりに再開しました。
  • WHO=世界保健機関は、コロナの感染拡大による医療体制のひっ迫により、結核の診断や治療が遅れる事態が相次いで、去年結核で亡くなった人の数が2005年以来初めて増加に転じたと明らかにしました。
  • 世界保健機関(WHO)は13日、コロナの起源再調査などのため設置する新たな専門家委員会のメンバー候補として、米国や中国、日本など世界各国の専門家26人を選出したと発表しました。2週間のパブリックコメントを経て、正式に決定します。

<2021.10.14>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で7人、富山県で4人、岐阜県で18人、滋賀県で1人、京都府で21人の感染が認されました。
  • 13日、東京都の感染者が72人と、5日連続で100人以下となりました。
  • 13日、厚生労働省の専門家会合が開かれ、新規感染者数は減少が続き、今春の感染拡大前の水準をも下回った一方、緊急事態宣言の解除後、東京などでは夜間の人出の増加が顕著になっているとして、感染者数が下げ止まることが懸念されると分析しました。
  • モデルナのコロナワクチンについて、厚生労働省はごくまれに若い男性で心臓の筋肉などに炎症が起きるおそれがあるとして、念のため10代と20代の男性に対しファイザーのワクチンの接種を検討するよう勧める方向で調整に入りました。
  • コロナワクチンを接種した人などを対象にした行動制限の緩和に向けて、観光庁は15日から全国100余りのホテルや旅館で実証実験を始めると発表しました。
  • コロナワクチン接種により、3~9月に約80万人の感染が回避された可能性があるとの試算を、京都大の西浦博教授(感染症疫学)らのチームがまとめました。13日開かれた厚生労働省に新型コロナ対策を助言する専門家組織の会合で示されました。
  • 国から承認を受けたコロナの抗原検査キットの薬局での販売が始まりました。一方、未承認のものと混在して販売される可能性があることから、消費者庁は製品を選ぶ際には「医薬品」と表示されているかを必ず確認してから購入することなどを呼びかけています。

  • イギリスの議会下院は、これまでの政府のコロナ対応について、初期段階で速やかに厳しい外出制限などに踏み切らず死者が増加したなどと指摘し、「イギリスが経験した公衆衛生上の最も重大な失敗の1つだ」と厳しく批判しました。

<2021.10.13>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で4人、岐阜県で9人、滋賀県で3人、京都府で12人の感染が認されました。
  • 12日、東京都の感染者が77人と、4日連続で二桁となりました。
  • 新型コロナウイルスのワクチン特例承認差し止めを巡る訴訟の第1回口頭弁論が12日、東京地裁で開かれました。庁舎内に関係者とみられる数百人がマスクを着用せずに集団で入ったため、職員らは感染予防のため対応に追われました。
  • 岸田首相は13日、コロナの感染再拡大に備えて国産の経口治療薬の確保を急ぐ方針を表明しました。「コロナ対策の大きな決め手だ。国産治療薬の研究開発を積極的に支援する」と述べたものです。

  • ルーマニアで現在、「破滅的な」流行の第4波に見舞われており、死者が急増しています。同国はEU最貧国のひとつで、ワクチン接種が進んでおらず、接種が完了したのは対象者の1/3。感染者数は今月後半さらに増えると予測されており、医療機関は「不急の」手術と入院患者の受け入れ延期を要請されています。
  • 米モデルナが米食品医薬品局(FDA)に対して、同社のコロナワクチンの追加接種を現行接種の半分の用量で承認するように求めていることが、12日のFDAの公表資料からわかりました。

<2021.10.12>

  • 今日、新たに7人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 11日、県は感染拡大警報」を14日で解除すると発表しました。注意報には移行しません。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で3人、岐阜県で20人、滋賀県で1人、京都府で8人の感染が認されました。
  • 「抗体カクテル療法」について、中外製薬は症状がない患者で発症のリスクをおよそ3割減少させる効果が新たに確認できたなどとして、対象を拡大するよう厚生労働省に申請しました。
  • 国立国際医療研究センターなどは去年2月以降、コロナから回復した人のうち20代から70代の457人について、その後の症状を聞き取って分析しました。その結果、半年後でも26.3%の人に何らかの症状があり、さらに発症から1年がたっても8.8%の人に症状があったことがわかりました。
  • 財務省の審議会で、コロナの病床を確保した医療機関に支払われる補助金について、病床の利用率などのデータの公開などを求める意見が出されました。昨年度、国立の医療機関の中には14億円余りの補助金を受け取る一方、受け入れた患者の数が25人にとどまり、財務省は受け入れの実態把握や補助金の実効性の検証が必要だと指摘しました。

  • WHO=世界保健機関の諮問委員会は、ファイザーやモデルナなどのコロナワクチンについて、中程度から重い免疫不全の人たちを対象に3回の接種を標準化すべきだという見解を発表し、今後さらに対象を広げるべきか検討していくとしています。
  • 世界保健機関は11日、コロナワクチンの接種を完了した人に対する追加接種について、感染を防ぐ抗体が十分にできなかった人に限って推奨すると発表しました。
  • 米メルクは開発中のコロナウイルスの増殖を抑える薬「モルヌピラビル」について、アメリカFDA=食品医薬品局に緊急使用の許可を申請したと発表しました。FDAが許可すれば、コロナに対する飲むタイプの抗ウイルス薬としては世界で初めて実用化されるものになります。
  • オーストラリアのシドニーで11日、ロックダウンが約4カ月ぶりに解除され、ワクチン接種済みの人を対象に飲食店やスポーツジムの営業が再開されました。同国はワクチン接種率の引き上げを通じて段階的に日常生活を再開し、コロナとの共生を目指す方針です。

<2021.10.11>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で1人、岐阜県で18人、滋賀県で1人、京都府で24人の感染が認されました。
  • 10日、東京都の新規感染者が60人と今年最少を更新しました。60人以下になるのは約1年1カ月ぶりです。
  • 厚生労働省は大事故や災害が起きたときに活動する「災害派遣医療チーム(DMAT)」の任務に感染症への対応を追加することを決めました。集団感染が起きた各地の現場に派遣され、成果を上げたことを踏まえた措置で、来年度DMAT内に「感染症医療支援チーム(仮称)」を創設し、医師らを配置します。新型コロナ以外の感染症についても、機動的に対応します。
  • 1年後の従業員の数について「増加」と見込む企業が28%に上り、「減少」を大きく上回ったことが独立行政法人の調査でわかりました。

<2021.10.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で8人、岐阜県で27人、滋賀県で6人、京都府で20人の感染が認されました。
  • 9日、石川県のモニタリング指標について、7/4以来約3カ月ぶりに全ての項目がステージ1となりました。
  • 9日、東京都のコロナの新規感染者が82人と、今年に入って最も少ない人数となりました。
  • 岸田首相は9日、コロナの再拡大に備え、公的病院の専用病床を増やす意向を表明しました。緊急時に一定の強制力を伴う協力を求める代わりに、平時の財政支援を充実させる方向で検討します。国会での所信表明演説で言及したコロナ対応の法改正に盛り込みたい考えです。
  • 厚生労働省は、感染症のパンデミックなど緊急時を想定し、治療薬やワクチンの承認条件を部分的に緩和する検討に入りました。臨床試験データのうち安全性は従来通りの水準で審査するが、有効性のデータについては十分に出そろう前でも承認を可能とし、早期の実用化を図ります。医薬品医療機器法改正案を来年の通常国会に提出します。
  • コロナワクチンの1回目と2回目の接種で異なる製品を使う「交差接種」の効果や安全性について、国の医療研究支援や予算配分を担う「日本医療研究開発機構」の研究班が検証を始めたことが9日、分かりました。特定のワクチンの供給が停止するなど、異なる製品を接種せざるを得ない事態に備え、データを集めます。
  • コロナの影響で去年の春行われた全国的な一斉休校の子どもたちへの影響について、大阪大学などのグループが、学校が再開してからも気分の落ち込みが心配される子どもが増えていたとする調査結果を発表しました。
  • コロナによる保育園などへの影響について、園児の保護者に民間団体がアンケートを行った結果「行事などが減った」という回答が9割近くに上りました。調査をした団体は国が支援してできるだけ学びの機会を確保するよう求めています。

  • 「ブレイクスルー感染」が広がっているシンガポールのリー・シェンロン首相は、ワクチン接種によって重症化は抑えられているとして、経済活動などの厳しい制限は行わず、コロナとの共存戦略を推進すると国民に呼びかけました。
  • アイスランドは8日、心筋炎のリスクが若干高まるとして、米モデルナ製のコロナワクチンの接種を中断しました。同ワクチンの接種を制限している他の北欧諸国よりも踏み込んだ措置。
  • エジプトで、およそ1年半ぶりに大学での対面授業が再開しました。学生や教員はワクチン接種が義務付けられていて、授業ではマスクの着用が必要で、一人でも感染者が出るとそのクラスは1カ月ほど閉鎖されるなど、厳しいルールが敷かれています。

<2021.10.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で6人、岐阜県で14人、滋賀県で5人、京都府で26人の感染が認されました。
  • 厚生労働省は8日、来年1月からコロナワクチン1億2000万回分の追加供給を受ける契約を、米ファイザー社と結んだと発表しました。
  • 会食や飲み会の際にマスクを外していた人はコロナに感染するリスクが、会食していなかった人と比べると4倍近かったとする解析結果を国立感染症研究所などがまとめました。特に感染のリスクが高い場面では不織布マスクを着用することが重要だとしています。
  • 政府はコロナ対策で制限を段階的に緩和していく方法として、ワクチンが接種済みであることなどを証明する「ワクチン・検査パッケージ」を活用して、今月、千葉市で開かれる大規模なコンサートで、観客数の上限を上乗せする実証事業を行うことが分かりました。
  • コロナの抗原検査キットの販売が一般の人向けにも認められたことを受け、薬局で検査キットの販売が始まりました。

  • ブラジルでは8日、コロナに感染して死亡した人が累計で60万人を超えました。国内ではカーニバルなど大規模な催しへの規制を緩和する動きが相次いでいて、現地の専門家から政府の対応を懸念する声も上がっています。
  • 英医学誌ランセットは8日、コロナの影響により、2020年に全世界で約1億3000万人が大うつ病性障害(うつ病)や不安障害になったとする論文を掲載しました。女性や20代前半の若者が多かったとの事です。コロナと精神疾患の関係について、世界規模で調査・分析したのは初めてという。
  • 米国で昨年4月からことしの6月30日までに、14万人以上の18歳未満の子どもが、新型コロナにより母・父または祖父母を失ったことが分かりました。

<2021.10.8>

  • 今日、新たに3人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 福井市内の医療機関で6日、コロナワクチン接種を受けに来た男性1人に誤って使用済みの注射器が使われていたことが分かりました。市によるとご接種があったとみられるのは2人のうちの1人で、今のところ2人の体調に変化は見られず、共にワクチンによる抗体の有無や感染症についての検査を受けています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で4人、岐阜県で25人、滋賀県で5人、京都府で27人の感染が認されました。
  • 後藤厚生労働相は7日、コロナ対策のため病床や医療人材の確保などの分野でさらに強制力を持たせることも含めた法改正を視野に検討する考えを示しました。
  • 日銀は「地域経済報告」を公表し、東北、東海、近畿、中国それに九州・沖縄の5つの地域で、景気判断を引き下げました。夏場の感染拡大で個人消費がふるわなかったことや、自動車メーカーの減産が影響しています。

  • ファイザーは新たに5歳から11歳の子どももコロナワクチンの接種の対象とするよう、アメリカのFDA=食品医薬品局に申請したと発表しました。
  • WHO(世界保健機関)はコロナワクチンの接種率を来年半ばまでに世界各国で70%まで高めるという目標を発表し、ワクチン格差の解消を訴えました。

<2021.10.7>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で0人、富山県で9人、岐阜県で27人、滋賀県で5人、京都府で30人の感染が認されました。
  • 6日、石川県の感染者が6/26以来102日ぶりに0となりました。
  • 「第5波」では感染した40代の1割ほど、50代の2割近くの人が酸素投与が必要な状態になっていたことが、札幌市と広島県のデータの分析で分かりました。専門家は症状の悪化を防ぐため、次の感染の波が来る前にワクチン接種を済ませるよう呼びかけています。
  • 東京都のは7日、コロナの医療提供体制の警戒レベルを最も高いレベルから一段引き下げる方針です。2番目のレベルになるのはおよそ10か月ぶりで、先週、感染状況を引き下げたのに続く判断です。
  • 斉藤国土交通大臣はGoToトラベルの再開について、土日に集中する利用客を分散させるなどこれまで指摘された課題を踏まえ、運用の見直しを検討していることを明らかにしました。
  • コロナワクチンの3回目の接種について、ファイザーは海外で行った治験のデータを6日までに厚生労働省に提出しました。厚生労働省は内容を分析したうえで、まだ決まっていない対象者などの検討を急ぐことにしています。

  • OECD=経済協力開発機構の閣僚理事会は、コロナウイルスの影響から世界経済が回復するために、ワクチンが途上国にも平等に分配されるよう努めることなどを盛り込んだ閣僚声明を採択しました。
  • スウェーデン保健当局は6日、1991年以降に生まれた人に対する米モデルナ製のコロナワクチン接種を停止すると発表しました。接種した若年層の間で心筋炎や心膜炎などのまれな副反応の症例が増加している可能性を示すデータを受けた措置です。
  • ロシアで6日、コロナによる1日の死者数が初めて900人を超えました。同国は感染力の強い変異株「デルタ株」のまん延と低いワクチン接種率により、感染拡大を抑えられずにいます。

<2021.10.6>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で3人、富山県で8人、岐阜県で14人、滋賀県で14人、京都府で19人の感染が認されました。
  • 石川県七尾市の恵寿総合病院でクラスターが発生し、同院では4日から救急患者以外の外来診察や新規入院、検診を休止しています。
  • コロナ感染で重症化につながるリスクを点数で示した新たな指標を国立国際医療研究センターなどが作りました。点数が高いほど重症化しやすく、優先的に入院する患者を決める際などに活用できるとしています。
  • コロナワクチンを接種した人などを対象にした行動制限の緩和に向け、観光庁は10月から旅行会社が実施するツアーで実証実験を始めると発表しました。

  • ファイザーのコロナワクチンは「少なくとも6カ月」間、感染による入院を防ぐことに「高い効果を持つとみられる」との研究結果が明らかにされました。ただ、感染自体を防ぐ効果は、50%以下に低下するとみられるとの事です。

<2021.10.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で2人、富山県で2人、岐阜県で18人、滋賀県で7人、京都府で10人の感染が認されました。
  • 4日、東京都の新規感染者が87人と、今年初めて100人を下回りました。
  • 政府は4日、コロナワクチンの2回目の接種を終えた人が、国民の6割を超え、60.9%に達したと発表しました。
  • 自衛隊が運営する大規模接種センターは4日から対象年齢が引き下げられ、16歳と17歳への接種が始まりました。一方、大規模接種センターではこのところ予約枠が大幅に余る状態が続いていて、防衛省が利用を呼びかけています。

  • EU=ヨーロッパ連合の医薬品規制当局は、ファイザーが開発したコロナワクチンの追加の接種について、18歳以上を対象に「接種を検討してもよい」とする新たな見解を示しました。
  • タイ政府は学校で対面の授業を再開するため、12歳から17歳の子どもたちにコロナワクチンの接種を始めました。
  • ニュージーランドは4日、コロナの新規感染者をゼロに抑え込む戦略を断念し、最大都市オークランドで導入している行動制限の一部を緩和しました。今後は感染拡大を抑えつつ、コロナとの共生路線を探ります。

<2021.10.4>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で9人、富山県で1人、岐阜県で8人、滋賀県で6人、京都府で26人の感染が認されました。
  • 政府は、コロナの軽症者向け治療薬として、米メルク社の経口薬を日本国内で年内にも特例承認し、調達する方向で同社などと調整に入りました。飲み薬タイプの抗ウイルス薬は自宅で服用できるなど扱いやすく、ワクチン接種とともに感染対策の切り札となります。今後の調整次第では年内にも国内で流通する可能性が出てきました。
  • ワクチン接種をめぐり、石川や長野、高知など8県が条例で未接種者への差別を禁止していることが3日、わかりました。27道府県は国がさらに対策を進める必要があるとし、「どのような行為が差別に当たるのかをより具体的に示してほしい」などと要望しました。

  • カナダ公衆衛生局(PHAC)は1日、コロナワクチン接種後の副反応としてまれに起こる心臓の炎症は、モデルナ製の方が米ファイザー製よりも比較的高いとのデータを発表しました。

<2021.10.3>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で15人、富山県で3人、岐阜県で21人、滋賀県で19人、京都府で33人の感染が認されました。
  • 全国知事会がオンラインで会合を開き、感染の再拡大に備え医療提供体制の強化などを国に求める提言をまとめました。国への提言では、感染の第6波が「必ず到来する」とした上で5波で急激に感染者が減少した要因の早期分析や、感染の再拡大に備え医療提供体制を強化、ワクチンの3回目の接種前に希望するすべての人に2回目の接種を行える量のワクチンを配布することなどを求めています。一方、地域経済の再生に向けて、政府の需要喚起策「Go To キャンペーン」を感染状況に応じて再開することなども求めました。
  • 神奈川県の黒岩知事は感染拡大の防止と経済活動の両立を図るため、横浜市の一部の店舗でワクチンを2度接種した人などを対象に制限なく飲食できるようにする技術実証を始める考えを明らかにしました。
  • 第5波の間に全国50消防で発生した「救急搬送困難事案」計約3600件のうち、駆け付けた救急車が現場で足止めされた時間の最長は10時間10分だったことが2日、分かりました。病床逼迫で搬送先がなかなか決まらず、数時間を要した例は各地であり、救急現場の深刻な実態が浮き彫りになりました。

  • 米カリフォルニア州は、小中学校や高校の教職員に加えて、対面授業に出席するすべての児童や生徒にも義務化することになりました。
  • アメリカの製薬大手「メルク」は1日、開発しているコロナの飲む治療薬が重症化リスクを半減させたとする臨床試験の結果を発表しました。メルクは新型ウイルスの飲む治療薬「モルヌピラビル」を開発、軽症または中程度の患者が入院したり死亡したりする重症化リスクを約50%減少させたということです。

<2

021.10.2>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で30人、富山県で1人、岐阜県で37人、滋賀県で20人、京都府で35人の感染が認されました。
  • 厚生労働省は、コロナがこの夏と同じ規模で流行することを想定し、11月末までに臨時の医療施設を整備するなど医療提供体制を見直すよう都道府県に通知しました。
  • 1日発表された日銀の短観=企業短期経済観測調査では、調査の期間中に感染者数が減少傾向になったことで、これまで深刻な影響を受けてきた「宿泊・飲食サービス」などの3か月先の景況感が大幅に改善する見通しになりました。
  • 武田薬品工業は1日、モデルナのコロナワクチンに異物が混入した問題について、製造を請け負ったスペイン企業の人的ミスだったとの調査結果を発表しました。製造ラインの部品設置に不具合があったとの事です。

  • ベトナム政府はコロの感染拡大が続くホーチミンで続けてきた外出制限を緩和しました。厳しい対策でウイルスの封じ込めを目指してきましたが、経済への深刻な影響を受けて方針の転換を進めています。
  • 米国のコロナによる死者数が1日に70万人を超えました。 米国の死者数は全世界の14%、感染者数は19%を占め、共に世界最悪です。

<2021.10.1>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で13人、富山県で1人、岐阜県で42人、滋賀県で12人、京都府で44人の感染が認されました。
  • 昨日、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置がすべて解除されました。政府は飲食店などでの制限を当面段階的に緩和するとともに、感染が再拡大しても必要な医療が受けられるよう引き続き医療提供体制の整備とワクチン接種を進める方針です。
  • ワクチン接種について、言語の壁などで予約が取れない外国人への接種を加速するため、出入国在留管理庁は多言語に対応できる施設で予約を一括で受け付け、東京、大阪、名古屋の病院で接種が行えるよう体制を整備することになりました。
  • 東京都のワクチン大規模接種会場のうち都庁など3つの会場で、都内に住んでいるか通勤・通学している12歳以上のすべての人が接種を受けられるようになりました。
  • 国内でコロナワクチンを少なくとも1回接種した人は全人口の70%となり、2回目を終えた人も60%近くとなりました。
  • 全国の自治体の昨年度の決算は、歳出の総額がおよそ135兆円と、コロナ対策の経費などによって前の年度から25%近く増えて、過去最大の規模となったことがわかりました。

  • 動画投稿サイト「ユーチューブ」は29日、コロナワクチンだけでなく、全ての反ワクチンコンテンツを禁止すると発表しました。

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間違いを指摘して下さった方々、励ましのお声を下さった方々、ご連絡ありがとうございます!余裕がなくてお返事出来なくて申し訳ありませんが、全て目を通しております。
今後も皆様の意見は出来るだけ迅速に取り入れて修正して参りますので、よろしくお願いします。

 

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