コロナに関する情報ーまとめ-2021年7月

新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。
上から福井県、国内、国外の順です。

世界の感染者数と県別の感染率

7/31の状況です。

感染者数

国内感染者数 92万6595人(+12,338)
国内死者数 15,193人(+9)
国内重症者数 667人(+41)
世界感染者数 1億9775万7625人
(+528,635)
世界死者数 421万5715人
(+11,530)

(※国内は31日23時時点、世界31日8時時点)

ジョンズ・ポプキンズ大学のサイトはこちら

県別人口10万人あたりの感染率

県名 感染者数 10万人あた
1 沖縄 24765 1698.0
2 東京 217968 1561.0
3 大阪 114135 1296.5
4 神奈川 83349 901.3
5 北海道 44423 853.1
6 兵庫 43987 807.1
7 千葉 49147 782.5
8 埼玉 56941 775.2
9 福岡 39368 770.7
10 愛知 54010 717.8
41 福井 1606 211.7

 

直近1週間の感染者と人口10万人あたりの感染者数

県名 感染者数 10万人あたり
1 沖縄 2239 153.5
2 東京 20440 146.3
3 神奈川 7042 76.1
4 埼玉 5114 69.6
5 千葉 3891 61.9
6 大阪 5238 59.5
7 石川 635 56.2
8 福岡 2319 45.3
9 栃木 738 38.4
10 京都 957 37.3
19 福井 161 21.2

※人口10万人当たりの新規感染者はステージ3が15人、ステージ4は25人が目安
6/29 直近1週間の感染者数0の県がなくなりました。
7/31 15位の福岡県までがステージ4以上、25位の滋賀県までがステージ3以上になりました。
7/30、福井県は19位と1ランク上げました。

コロナに関する情報など

 

<2021.7.31>

  • 今日、新たに29人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 杉本知事は30日、臨時会見を開き、国に対して「県境を越える人の移動の全国的な抑制」を求める考えを示しました。県外からの人流を抑えるため、全国規模の緊急事態宣言を含め、8/1の全国知事会で国を挙げた対策の必要性を訴えるとの事です。
  • 福井市は30日、90代男性が誤ってワクチンの3回目の接種をお公安ミスがあったと発表しました。男性は既に高齢者施設で2回の接種が済んでいましたが、5月にも医療機関に予約をしたまま取り消さず、医療機関が接種券などを確認せずに接種しました。男性の健康状態に異常はないとの事です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で110人、富山県で37人、岐阜県34人、滋賀県60人、京都府で167人の感染が認されました。
  • 29日、石川県は新たに110人がコロナに感染したと発表しました。新規感染者は過去2番目の多さです。
  • 29日、国内の新規感染者が10,744人と3日連続で過去最多を更新しました。重症者は一気に87人増え、626人に達しています。
  • 30日、神奈川県(1418人)、千葉県(753人)、茨城県(222人)、鳥取県(47人)で1日あたりの新規感染者数が過去最多となりました。
  • 東京都で29日、コロナの感染者が新たに3300人確認されました。1日当たりの新規感染者が3000人を超えるのは3日連続です。
  • 政府は30日、神奈川、千葉、埼玉の首都圏3県と大阪府に対し、新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言を来月2日から発令すると決めました。期限は8/31まで。22日を期限に発令中の東京都と沖縄県も8/31まで延長し、6都府県が対象となります。
  • 政府は30日、北海道、石川、京都、兵庫、福岡の5道府県に「まん延防止等重点措置」を適用すると決定しました。期限は8/2から8/31までです。
  • 文部科学省は30日、昨年6月から今年6月末までに、全国の小中高校と特別支援学校で児童生徒計2万9118人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。学校で5人以上のクラスター(感染者集団)発生は計626件に上りました。
  • 大阪市の松井市長は30日、大阪府などに新型コロナ対応の緊急事態宣言が出されても、8月に予定されている市立中学校4校の修学旅行は実施すると表明しました。出発前に生徒全員にPCR検査を行い、陰性が確認された人が参加する仕組みとします。
  • 菅首相は30日、コロナワクチンについて、8月下旬に国民の4割が2回の接種を終えることを目指すとし、「新たな日常を取り戻すよう全力を尽くす」と強調しました。
  • 30日、河野大臣は3回目のワクチン接種(ブースター接種)の必要性について、「日本もたぶんどこかで3回目を打つことになるんじゃないかと思っている。たぶん来年なんだと思う」と述べました。そのうえで、「今年2回打った人は来年1回、今年打たなかった人は来年2回打ってくださいということになるんじゃないか」とも語りました。
  • 感染力の強い変異株と国民の「宣言疲れ」があいまって、感染拡大に歯止めがかかりません。対策の行き詰まりが明らかになる中、個々人の行動制限に強制力を持たせるロックダウンなど、法改正の必要性を訴える意見が強まっています。
  • 東京五輪に参加している審判員2人がコロナの陽性が判明した後、宿泊療養施設から無断で外出していたことが大会関係者への取材で分かりました。2人は都内の宿泊療養施設に入りましたが、29日に無断で抜け出して検査を受けるために病院に向かったとの事です。組織委員会はプレーブック違反にあたるとみて本人たちから話を聞くなどして調べています。

  • 米疾病対策センターのワレンスキー所長はデルタ株について、「これまで知られた中で最も感染力の強いウイルスの一つ」と指摘。はしかや水痘と同水準だとの認識を示しました。CDCの資料によると、デルタ株は1人の感染者が平均8~9人に感染させ、これは水痘と同程度。一方、変異前のコロナウイルスは通常のかぜと同じく1人の感染者から約2人にうつるとなっています。またデルタ株は、ワクチン接種者であっても未接種者と同じくらい人にうつし、より重い症状を引き起こす可能性にも言及しています。
  • イスラエルは60歳以上の市民に対し、コロナワクチンのブースター接種(追加接種)を開始すると地元メディアが報じました。

<2021.7.30>

  • 今日、新たに30人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • あわら市の医療機関は、8/23から12~39歳までの個別接種の受付を始めます。⇒詳細はこちら
  • 敦賀市は29日、12~15歳のワクチン接種券を30日に発送すると発表しました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で94人、富山県で24人、岐阜県23人、滋賀県32人、京都府で164人の感染が認されました。
  • 29日、石川県は新たに94人がコロナに感染したと発表しました。新規感染者は過去3番目の多さです。
  • 29日、国内の新規感染者が10,699人と過去最多を更新しました。
  • 東京都で29日、コロナの感染者が新たに3865人確認されました。28日の3177人を上回り、3日連続で過去最多を更新しました。
  • 29日、沖縄県でコロナの新規感染者が過去最多の392人を確認しました。新規感染者は3日連続で300人台。
  • 感染者急増により医療提供体制の逼迫は間近として、日本医師会や日本病院会など9団体が29日、緊急声明を出しました。全国の感染者数が過去最多を更新し、「今後の爆発的感染拡大を避けるための危機感の共有と対策が必須」と指摘。全国を対象に緊急事態宣言を出すことを検討し、40~64歳のワクチン接種を推進するよう政府に求めました。
  • 東京都は29日、新型コロナウイルスのモニタリング会議を開きました。専門家は「経験のない爆発的な感染拡大」に向かっていると強調。医療逼迫への強い懸念も述べました。小池百合子知事ら都幹部はこれまで、重症者数などを根拠にまだ逼迫には達していないとしてきましたが、認識の差が露呈した格好です。
  • 29日、大阪府はコロナの感染者が新たに932人確認されたと発表しました。一日の新規感染者が900人超となるのは、5/11に974人となって以来、約2か月半ぶりです。
  • 感染者が急増する大阪府で、病床の増床や宿泊療養の拡充、保健所の体制強化が進んでいます。感染急拡大のスピードに対応が追いつかず、自宅などで死亡、重症化する人が相次いだ「第4波」の反省が背景にありますが、「第5波」の大きさは見通せず、備えが十分なのかは不透明です。
  • 政府は、神奈川・千葉・埼玉・大阪に緊急事態宣言を出す方針を固めました。期間は来月31日までで、すでに宣言が出されている東京・沖縄についてもあわせて延長となります。また、北海道・石川・兵庫・京都・福岡に「まん延防止等重点措置」を適用する方針も固めています。
  • 感染菅首相は緊急事態宣言の拡大など感染防止策の強化に合わせ、国民生活を下支えする追加経済対策の取りまとめを近く政府・自民党に指示する方針です。
  • 24日から開催されている全国高校総体で、コロナへの感染が理由で出場辞退するケースが出ています。バスケットボール男子では28日までに3校が出場を辞退、ソフトボール女子でも1校が出場を辞退しています。
  • 東京五輪・パラリンピック組織委員会は29日、大会関連で選手3人を含む24人が新たにコロナで陽性になったと発表しました。大会関連の陽性者数としては1日当たりで最多。陽性者は今月1日以降で累計198人となりました。

  • 国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報部長は29日、東京でコロナの感染者が急拡大していることについて「パラレルワールドみたいなものだ。私たちから東京で感染を広げていることはない」と五輪開催と東京の感染再拡大は無関係との認識を示しました。
  • ファイザーは28日、コロナワクチンの有効率が2回目の接種から1週間~2カ月後に96・2%でピークを迎え、4~6カ月後には83・7%に下がったとの研究結果を発表しました。重症化を防止する効果は半年後も高水準でした。同社は効果を持続させるための3回目の追加接種の必要性を含めて「さらに追跡調査を進める必要がある」としています。
  • 米東部ニューヨーク市のデブラシオ市長は28日、コロナワクチンの接種促進のため、市運営の施設で1回目のワクチン接種を受けた人に100ドル(約1万1000円)払うと発表しました。
  • グーグルとフェイスブックは28日、オフィスで勤務する従業員には、原則としてワクチン接種を義務づける方針を明らかにしました。

<2021.7.29>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で119人、富山県で21人、岐阜県31人、滋賀県50人、京都府で175人の感染が認されました。
  • 石川県は28日、119人の新規感染者を確認し、過去最多を更新しました。指標を現在の「ステージ3(感染まん延特別警報)」から、最も深刻な「ステージ4(感染拡大緊急事態)」に引き上げ、国に「まん延防止等重点措置」を要請すると決定しました。
  • 富山県は28日、コロナの感染が拡大していることを受け、県全域に感染拡大警報「富山アラート」を発出しました。「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象となっている6都府県との不要不急の移動自粛などを求めます。発出は4月14日以来4回目です。
  • 国内で28日、新たに9583人の新規感染者が確認され、過去最多を更新しました。首都圏1都3県で60%近くを占めました。
  • 28日、東京都(3177人)、埼玉県(870人)、千葉県(577人)、茨木県(194人)、神奈川県(1051人)、石川県(119人)、京都府(175人)、沖縄県(354人)で過去最多を更新しました。
  • 政府は28日、新型コロナ対応の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」を適用している埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県と大阪府について、緊急事態宣言に切り替える方向で検討に入りました。早ければ30日にも正式決定する方向です。
  • 兵庫県は28日に対策本部会議を開き、国にまん延防止等重点措置の適用を求めることを決定。即日要請に踏み切りました。
  • 分科会の尾身茂会長は28日、東京都の感染拡大に関し「医療の逼迫が既に起き始めているというのがわれわれの認識だ」と語りました。政府に求められる対応について「人々にしっかりと危機感を共有してもらえるメッセージの出し方と、感染状況にふさわしい効果的な対策を打つということだ」と指摘しました。
  • 英アストラゼネカ製のワクチンについて、厚生労働省が40歳以上を予防接種法上の「臨時接種」の対象として位置付ける方向で検討していることが28日、分かりました。30日の同省のワクチン分科会で専門家の意見を聞きます。厚労省はアストラ製を5月に特例承認したが、使用を見送る方針を示していました。

  • インドネシアは28日、コロナによる過去24時間の死者数が2069人と、過去最多となったと発表しました。同国はコロナのパンデミック開始以来、最も深刻な感染急拡大に直面しています。
  • 米疾病対策センターは27日、コロナ対策のマスク着用をめぐる指針を変更し、感染が広まっている地域ではワクチン接種を済ませた人も屋内でのマスク着用を再開するべきとしました。
  • ファイザーはコロナワクチンについて、3回目の追加接種をすることでデルタ株に対する有効性が2回の場合よりも大幅に向上するとのデータを公表しました。

<2021.7.28>

  • 今日、新たに17人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • インターハイに出場している北陸高校の男子バスケットボール部は、部員がコロナの濃厚接触者となったため、27日、3回戦の出場を辞退しました。部員の多くがクラスターが起きているハンドボール部と同じ寮で生活していて、保健所から濃厚接触者にあたると判断されました。部員は帰福後に検査を受ける予定です。
  • 大野市は27日、千円分のプレミアム付き商品券「越前おおのプレミアムお買物券」の購入引換券を29日に発送すると発表しました。8/10から販売します。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で72人、富山県で7人、岐阜県18人、滋賀県31人、京都府で96人の感染が認されました。
  • 石川県は25日、72人がコロナに感染したと発表しました。直近1週間の新規感染者数は432人と過去最多となり、最も深刻なステージ4相当に悪化しています。また、2件のクラスターが発生しました。星稜大学の運動部と事業所です。
  • 京都府舞鶴市の海上自衛隊の舞鶴地区の部隊でクラスターが発生しました。舞鶴市では最近感染者が急増し、27日も10人の感染者が確認されています。
  • 27日、国内の感染者が7626人と、2カ月ぶりに7,000人を超えました。
  • 27日、東京都(2848人)、埼玉県(593人)、沖縄県(354人)で過去最多を更新しました。
  • 千葉県の熊谷知事は、昨日コロナの感染者数が過去最多を更新したことなどを受け、緊急事態宣言の発令を政府に要請する方針を明らかにしました。
  • 27日、大阪府で741人の感染が確認されました。700人を超えるのは5/15以来約2か月半ぶりです。
  • 総務省消防庁は27日、搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が、19~25日の1週間に全国52の消防で2202件あったと発表しました。前週より43%多く、3週連続の増加。このうちコロナ感染が疑われる事案は698件で、前週の1.6倍と大幅に増えました。東京、大阪、横浜、札幌などの地域が目立って増加しています。
  • 河野行政改革相は27日、米ファイザー製の在庫を多く抱えている自治体への8月後半分の配送量について、1割減らす措置を見送ったと発表しました。河野氏は今月7日に「1割削減」の方針を打ち出しましたが。自治体から批判が相次ぎ、事実上撤回に追い込まれた形です。
  • 厚生労働省は27日、コロナに感染した人も症状がなくなってから4週間経てば、献血できるとする方針を決めました。無症状なら陽性になった検体の採取日から数えます。コロナ禍で集団献血などが実施しづらく、血液を集めづらい状態が続いており、安全に献血できる期間を確認しました。
  • アンジェスは開発中のワクチンについて、追加の臨床試験(治験)を始めると発表しました。当初は今年中に最終段階となる大規模な治験の開始を目指していましたが方針転換します。現時点で実用化の見通しは立っていません。
  • 東京五輪大会組織委員会は27日、会場でマスクを着用していなかった選手や関係者らが所属していた複数の五輪委員会に対し、行動ルール違反であるとして「厳しく注意喚起した」と発表しました。個別の国・地域名については明らかにしていません。
  • 感染者が急増している中、五輪中止の可能性について問われた菅首相は、「人流は減少しているので心配はない」などと述べ、大会中止を否定しました。
  • 日本相撲協会は27日、高砂部屋で大関朝乃山や師匠の高砂親方など7人が感染したと発表しました。クラスターとみられます。

  • 感染が急拡大しているインドネシアから27日、関西空港に在留日本人を乗せた特別便が帰国しました。帰国を希望した乗客146人が26日に出発していましたが、同国では特別便に乗れない在留邦人がまだ多く残っています。
  • 英インペリアル・カレッジの疫学者ニール・ファーガソン氏は27日、コロナワクチンのおかげで入院・死亡リスクが劇的に低下したとして、英国での感染はあと数カ月で収束する可能性があると述べました。
  • ミャンマーで現地に住む日本人男性が死亡後にコロナに感染していたことがわかりました。ミャンマーで日本人の感染者の死亡が確認されたのは初めてです。

<2021.7.27>

  • 今日、新たに13人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 坂井市は26日、19~49歳のワクチン接種券の発送スケジュールを公表しました。⇒詳細はこちら
  • 大野市で開催予定の「結の故郷越前おおの新そばまつり」が中止になりました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で79人、富山県で15人、岐阜県15人、滋賀県25人、京都府で76人の感染が認されました。
  • 石川県は25日、79人がコロナに感染したと発表しました。1日当たりの新規感染者数は過去3番目に多く、直近1週間の新規感染者数は384人となり、最も深刻なステージ4相当(285人以上)に悪化しています。また、2件の接待を伴う飲食店でクラスターが発生しました。
  • 北海道の鈴木直道知事は26日、国に要請している「まん延防止等重点措置」の適用を改めて訴えたことを明らかにしました。20日に適用を国に要請していましたが、これまでのところ具体的な動きはありません。
  • 東京都が都内の医療機関に対し、通常診療の制限も視野にコロナ病床を確保するよう要請したことがわかりました。送った通知は、コロナ患者用の病床をさらに確保するよう要請するもので、救急医療の縮小や停止、予定手術の延期、診療機能の縮小など通常診療の制限も検討するよう求めています。
  • 千葉県内で26日、509人の感染が新たに判明し、一日の感染者数としては、今年1月16日の506人を超え、過去最多となりました。
  • 福岡県は27日、8月1日から飲食店への営業時間短縮要請を再開する方針を固めました。県全域で午後9時までの時短営業を求める方針で、期間は8月29日まで。今月28日に対策本部会議を開いて決定します。
  • 政府は、コロナのクラスター対策として、QRコードを活用して濃厚接触者を追跡する新たなシステムを導入する方向で調整に入りました。
  • 塩野義製薬はコロナ治療薬の臨床試験を開始しました。1日に1回服用する初のコロナ治療薬となります。
  • 日本オリンピック委員会(JOC)は26日、東京五輪の日本選手団の関係者1人が、コロナで陽性となったと発表しました。JOCによると、陽性者は陸上競技の関係者ですが日本選手団には入っていません。日本選手団の関係者の感染が判明したのは初。

  • 米カリフォルニア州は州職員全員にコロナワクチン接種済みの証明を義務付け、未接種の人にはオフィス内でのマスク着用と少なくとも週1回の検査を義務化します。ニューヨーク市も市職員全員にワクチン接種ないし毎週の検査を義務付けます。
  • フランスでカフェなどに入る際に新型コロナワクチンの接種証明などの提示を義務付ける、いわゆる「ワクチンパス」法案が可決されました。医療従事者には接種が義務化され、未接種の場合給与停止になります。
  • ミャンマーで、コロナの一日あたりの死者数が連日、過去最多を更新しています。陽性率も25日に4割を超えるなど感染拡大が続いています。

<2021.7.26>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で72人、富山県で15人、岐阜県7人、滋賀県12人、京都府で80人の感染が認されました。
  • 石川県は25日、72人がコロナに感染したと発表しました。1日当たりの新規感染者数は過去3番目に多く、直近1週間の新規感染者数は330人となり、最も深刻なステージ4相当(285人以上)に悪化しています。
  • 京都府舞鶴市でコロナの感染者が7月中旬から急増しています。25日の発表分は8人に上りました。若い世代の感染が増えており、府や市は感染防止策の徹底を呼び掛けています。
  • 25日、コロナの新規感染者が5020人確認されました。日曜日に5000人を超えたのは5/16以来。重症者は前日に比べ12人増の448人、死者は同4人増の1万5140人となりました。
  • コロナの子どもの感染に関する全国規模の調査結果を、日本小児科学会の委員会がまとめました。昨年の一斉休校中も本格的な再開後も、子どもの主な感染経路は両親など家庭内で、再開後は教員らからの感染が増え、子供同士では科学的な差はありませんでした。
  • コロナワクチンの接種歴を公的に証明する「ワクチンパスポート」の申請受け付けが26日、全国の市区町村で始まりました。使用可能な国の入国審査で提示すれば、隔離やPCR検査の免除といった優遇措置が受けられます。
  • 東京五輪・パラ組織委員会は25日、大会関連で新たに10人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表しました。これで大会関係者の感染は137人となりました。
  • 警視庁は25日、東京五輪警備の「特別派遣部隊」で、新たに兵庫県警の男性警察官2人がコロナに感染したと発表しました。前日までに4人の感染が判明しており、計50人を東京都内の警察施設に隔離しました。別の警察官を充てるため、警備業務に影響はないとの事です。
  • 東京五輪・パラ組織委員会は25日、オランダ代表でシングルスカル敗者復活戦を棄権したフィン・フロライン選手について、競技後にコロナ検査で陽性になった初の事例だったと明らかにしました。
  • 東京五輪・パラ組織委員会は25日、コロナに感染した選手が無症状の場合、専用の宿泊療養施設で6日間隔離し、6日後以降にPCR検査で2回連続陰性となれば退院と試合出場が可能になるとの見解を明らかにしました。最短7日で競技に復帰できます。厚生労働省の基準によるもので、退院は保健当局の指示に従う必要があるとしています。
  • 国際オリンピック委員会は25日、東京五輪でメダルを授与する表彰台で、選手らが30秒間マスクを外し、写真撮影することを認めたことを明らかにしました。

<2021.7.25>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で35人、富山県で3人、岐阜県12人、滋賀県11人、京都府で34人の感染が認されました。
  • 4度目の緊急事態宣言が出ている東京都内では、営業時間短縮要請に応じた店に協力金を「先払い」する制度が導入されました。しかし、5~6月分の申請受付が後回しになる事態が起き、「子供だましだ」と怒りの声が上がっています。
  • 厚生労働省の研究班は、モデルナのワクチン接種を受けた自衛隊員のうち、1回目の接種を受けた約5200人と、2回目を受けた約1000人について、接種後の症状を調査しました。2回目の接種後は1回目より発熱や頭痛などの症状が多く見られ、4人に3人が発熱していたとの事で、症状がおさまるまで安静にしてほしいと呼びかけています。
  • 五輪関連について、新たに10人の感染が判明し、1日から今日までに132人の感染が判明しました。

※五輪のせいか休日のせいか、情報が殆ど取れませんでした。

<2021.7.24>

  • 今日、新たに5人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 敦賀市は26日から、ワクチンの接種証明を発行します。対象は海外渡航予定者があり、接種証明が必要な市民です。⇒詳細はこちら
  • 若桜町は26日から町内に宿泊すると5千円分の宿泊割引券など8特典がもらえる「若狭GOGOキャンペーン」の受付を始めました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で47人、富山県で15人、岐阜県15人、滋賀県14人、京都府で53人の感染が認されました。
  • 23日、東京都のコロナの新たな感染者は1359人でした。4日連続で1000人を超えています。
  • 菅首相は23日、ファイザーCEOと会談しました。河野規制改革相も同席し、10月以降日本に入る予定の2,000万回分のワクチンについての前倒し供給を要請したものとみられます。
  • 東京五輪に参加する選手団の一部に、選手や大会関係者のプレーブックでは選手村で毎日行うとしているコロナウイルスのPCR検査ができなかったケースがあったことが23日、わかりました。検査キットの不足が原因で、複数の国・地域のオリンピック委員会からキットが届いていないと連絡があり、発覚しました。 検査キットは24日に大量に確保できる見通しとの事です。

  • 東京五輪のため訪日したチェコ代表団6人がコロナに感染した問題で、チャーター機内で集団感染が起きた可能性があることが23日、明らかになりました。ワクチン接種を済ませていないチームドクターが感染源になったとみられており、機内でマスクを着用していなかった人もいたとの事です。
  • 米ファイザーのコロナワクチンは、感染力が強いデルタ変異株に対する感染予防率は39%にとどまるが、感染しても入院や重症化をかなり防ぐことができると、イスラエルは最近実施した調査で示されたと発表しました。
  • 米疾病対策センターは、コロナワクチン接種を終えた人に対する「追加接種」の可能性を検討しています。デルタ株拡散を背景に、米国内の感染者数や死者数が再び増加傾向を示す中、免疫力の低い人々の感染リスクを下げるのが狙いです。
  • イタリア政府は22日、レストランなどの店内で飲食する際に、ワクチン接種を証明する「グリーンパス」などの提示を義務づけると発表しました。

<2021.7.23>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で62人、富山県で12人、岐阜県14人、滋賀県22人、京都府で71人の感染が認されました。
  • 政府は診療所で一定の回数以上のコロナワクチン接種を継続して行った場合に、国が支払う接種費用を上乗せしてきた支援策を来月以降も継続する方針です。
  • コロナの今後の状況について京都大学の西浦教授がシミュレーションを行い、東京都では新規感染者数の増え方が現状よりも少し下がったとしても来月上旬には1日3000人を超えるという結果になりました。このデータは厚生労働省の専門家会合で示したものです。
  • 東京都内の医療機関で、症状が比較的重い状態で入院する若い世代が増えていて、警戒を強めています。また退院の基準のひとつである10日間を過ぎても症状が治まらない人も多く、医療スタッフの負担感が増しているといいます。
  • 神奈川県内は22日、新たに631人の新型コロナウイルス感染が発表されました。県内で1日あたりの新規感染者数が600人を超えるのは、1/22の627人以来半年ぶりです。
  • 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会関連で新たに海外選手2人を含む関係者12人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表しました。昨日までに判明して感染者は87人に上っています。

  • 米疾病対策センターの諮問委員会は22日、接種後にまれな神経障害の発症が報告されている米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のコロナワクチンについて、メリットがリスクを上回るとの見解を発表しました。米食品医薬品局は先週、同社のワクチンについて、接種後6週間に「ギラン・バレー症候群」の発症リスクが高まると警告。これを受け同センターはJ&Jとワクチンのメリットとリスクを評価。既往歴のある患者には他社のワクチンの使用を検討すべきとし、諮問委メンバーは同社のワクチンの継続的な使用を「強く支持する」と表明したとの事です。
  • アメリカの去年の平均寿命はおととしと比べ1歳半短くなったと21日、米疾病対策センター(CDC)が発表しました。CDCは「新型コロナウイルスによる死者の増加が主な要因だ」としています。

<2021.7.22>

  • 今日、新たに8人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県は今日から、「感染拡大特別警報」を「感染拡大警報」に1段階引き下げます。期間は8/20までです。これに伴い、「ふくいdeお得キャンペーン」と「Go To イート」を再開します。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で66人、富山県で9人、岐阜県11人、滋賀県13人、京都府で80人の感染が認されました。
  • 石川県で21日、感染者が66人確認され、2件のクラスターも確認されました。公務員の職場と星稜高校野球部です。
  • 石川県高校野球連盟は21日、部内でクラスターが発生した星稜高が夏の石川大会出場を辞退したと発表しました。22日に準々決勝を予定していました。
  • 東京都が22日に確認したコロナの新規感染者1832人でした。1800人を超えるのは1/16以来およそ半年ぶりです。
  • 東京都は分析会議を開き、専門家は変異株の影響などで、「2週間を待たずに第3波をはるかに超える危機的な感染状況になる」と警鐘を鳴らしました。
  • 大阪府は21日、コロナの感染者が新たに491人確認されたと発表しました。1日当たりの新規感染者数が400人を超えるのは5/22の406人以来、約2カ月ぶり。直近1週間の新規感染者数は25・5人となり、国の分科会指標で最も深刻な「ステージ4(感染爆発)」(25人以上)に達しました。
  • 沖縄県は感染の急激な再拡大を受けて、先週再開したばかりの県立の施設を原則休館とすることを決めました。
  • 玉城デニー知事は、4連休を前にした21日の会見で、沖縄と県外間を行き来する人に、渡航前の検査をするよう呼び掛けました。22日からは、那覇空港で希望者を対象に抗原検査を始め、水際対策を強化します。30分以内に結果が判明し、県外に行く県民も利用可能。那覇空港では、PCR検査と合わせて1日最大千件の検査ができることになります。
  • 河野ワクチン担当大臣は、職域接種を申請中もワクチンの供給が始まっていない会場について、「8月中に供給を開始できる見込みとなった」と明らかにしました。
  • 菅首相は、コロナワクチンの早期供給に向け、週内にもファイザー社のCEOとの会談を調整していることがわかりました。会談は東京都内で対面で行うことで調整が進められていて、菅首相はブーラCEOに対し10月から12月に日本への供給が予定されている、2,000万回分のワクチンの前倒しを要請するものとみられます。
  • 都道府県庁所在市と東京23区の計69自治体を対象に調査を行ったところ、「11月末までの全希望者の接種完了」が可能かを尋ねたところ、16日時点で42自治体(61%)が「見通せない」、4自治体(6%)が「不可能」と回答しました。政府は21日、10月初旬までに12歳以上人口の8割相当分を各都道府県に配ると発表するも、混乱の収束につながるかは不透明です。
  • 菅首相は、コロナの感染流行が続く中で東京五輪の開催を決断したことについて、日本の感染者数は欧米諸国に比べればわずかで、予防対策もより徹底しているとして、正しい判断だとの考えを示しました。
  • 東京都内で行われている国際オリンピック委員会の総会2日目に、世界保健機関のテドロス事務局長が登壇し、「日本が世界に勇気を与える」と日本語で述べて、大会の開催に感謝の意を表しました。

  • コロナ変異株に対するワクチンの有効性について、アストラゼネカとファイザー製のワクチンの接種を2回受ければ、「デルタ株」に対しても「アルファ株」とほぼ同等の効果があることが確認されました。ファイザー製ワクチンの症状がある感染を防ぐ有効率はデルタ株が88%、アルファ株が93.7%でした。
  • 米国土安全保障省は21日、コロナの感染拡大防止策として講じているカナダとメキシコとの越境規制について、8月21日まで延長すると発表しました。
  • フランスで21日から、文化施設や遊園地でワクチン接種などの証明の提示が義務づけられました。来月以降には飲食店などでも証明の提示が義務となり、「自由の制限だ」と反対デモが起きる一方、世論調査ではおよそ61%の人が賛成していて、意見は大きく割れています。
  • 米・ニューヨーク市長は、デルタ(インド)変異株の感染拡大を受け、来月から市の医療機関で働くすべての職員に、ワクチンの接種か週1回の検査を義務づけると発表しました。
  • 感染が急速に拡大している英国で、接触確認アプリで濃厚接触者と認定され、自主隔離を求められた人が1週間で50万人を超え、出勤できる従業員が足りなくなり一時的に休業する店舗が出るなど経済活動への影響が深刻化しています。

<2021.7.21>

  • 今日、新たに2人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県は明日22日から、「感染拡大特別警報」を「感染拡大警報」に1段階引き下げます。期間は8/20までです。これに伴い、「ふくいdeお得キャンペーン」と「Go To イート」を再開します。⇒詳細はこちら
  • 鯖江市は12~15歳のワクチン接種券を7/30から発送します。接種券が届きしない、集団・個別共に予約が出来ます。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で23人、富山県で15人、岐阜県14人、滋賀県10人、京都府で39人の感染が認されました。
  • 北海道は20日、「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請することを決め、同日夕に国に要請しました。対象地域は札幌市です。適用までの間、現在の「夏の再拡大防止特別対策」を強化して続け、札幌市の飲食店への時短要請は8月22日まで延長します。ただ、国は現時点で重点措置の適用には慎重です。
  • 東京都は20日、コロナの新規感染者が前週比557人増え、1387人と発表しました。1週間平均が前週比約1・5倍という状況に専門家は「東京都はこれまでで最大の危機を迎えている」と警告を発しています。
  • 分科会の尾身茂会長は20日、東京都の1日の新規感染者数について、8月第1週には過去最多の3千人近くまで増加するとの見通しを示しました。それに伴い、医療逼迫が起きる可能性も「極めて高い」としました。
  • 政府が近く発行を始める「ワクチンパスポート」が、最終的に30カ国超で使用できる見通しになったことが分かりました。合意に達した一部の国については、21日にも外務省ホームページで公開する方針です。米国、中国とは調整が難航しています。
  • スポーツ庁と文化庁は20日、高野連のほか、全国の中学・高等学校のスポーツ系や文科系の連盟などに要請書を送りました。学校関係者が感染したというだけで競技大会やコンクールなどへの出場を一律に禁止しないよう要請する内容です。

  • 米国務省は19日、コロナ感染リスクなどに基づく英国への渡航情報を見直し、4段階で最も厳しい「渡航してはならない」に引き上げました。英イングランドではコロナ関連の法的規制がほぼ解除されたが、感染者数は急増中で、米国としては5月に緩和した渡航規制を再び強化しました。
  • 中国が20日に発表したコロナの新規感染者は、今年1月以降で最多となりました。ミャンマーと国境を接する南西部雲南省で、渡航者の感染が急増しています。
  • インドが20日に公表した調査で、インドの人口の3分の2が新型コロナウイルスに対する抗体を持っていることが分かりました。調査は6月と7月に全国の2万9000人を対象に実施していました。

<2021.7.20>

  • 今日、新たに3人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県は19日、嶺南の企業が職場接種を受けやすいよう、福井市の接種会場と敦賀市や小浜市を結ぶ無料のシャトルバスの運行を始めました。バスには看護士が同乗し、接種者の健康観察を行います。
  • 福井市は19日、基礎疾患のない19~54歳の接種券を発送しました。予約受付は年代別に開始します。⇒詳細はこちら
  • 越前市は全町民が町内の飲食店や美容室などで使える3千円の商品券を発行しました。既に全世帯に発送済みで、来月から使用可能です。
  • 8月に開催を予定していた「O・TA・I・KO響2021」が中止となりました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で23人、富山県で6人、岐阜県6人、滋賀県7人、京都府で51人の感染が認されました。
  • 石川県で、新たなクラスターが確認されました。金沢市片町地区の接待を伴う酒類を提供する店で、これまでに5人の感染が確認されています。
  • 労働相は19日、中外製薬が申請した新型コロナウイルス治療の「抗体カクテル療法」で使う新薬について、緊急時に審査を簡略化できる「特例承認」に基づいて正式に薬事承認しました。
  • 静岡県熱海市伊豆山地区の土石流災害で、県と市は19日、市内のホテルに避難している被災者のコロナの集団感染を防ぐため、ワクチン接種を実施しました。避難の長期化が予想されるため、優先的に接種することにしたものです。
  • コロナの「第4波」でこの春に緊急事態宣言が相次いで出た10都道府県で、少なくとも51人が自宅や宿泊療養施設で亡くなっていたことが分かりました。

  • 台湾の衛生福利部は19日、地元企業「高端疫苗生物製剤」が開発した新型コロナウイルスワクチンを承認したと発表しました。台湾で自主開発ワクチンが認められるのは初めてで、早ければ8月中に接種が始められる見通しです。
  • 英国で19日からコロナ感染防止の一環として課されてきた行動規制、店舗の営業規制などが解除されました。英政府はこの日を「フリーダム・デー(自由を取り戻す日)」と位置づけたが、連日感染者数が伸びており、ジョンソン英首相も自己隔離中で、慎重なスタートとなりました。

<2021.7.19>

  • 今日、新たな感染者は確認されませんでした。感染者0は6/12以来37日ぶりです。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で23人、富山県で6人、岐阜県6人、滋賀県7人、京都府で51人の感染が認されました。
  • 18日、東京都が確認したコロナの新たな感染者1008人でした。1000人を超えるのは5日連続です。
  • 18日、自衛隊が東京と大阪で運営するコロナワクチンの大規模接種センターについて、政府は9月下旬まで1カ月程度延長する方針を固めたことがわかりました。対象を全国の18歳以上に拡大して以降、予約がすぐに埋まる状況が続いており、需要は多いと判断。高齢者の2回目接種が一巡する7月末以降は再び予約枠に余裕が生じるため、新たに1回目の接種をした人が同じ会場で2回目も打てるよう、9月下旬まで延長することにしたものです。
  • ホッケー男子日本代表は18日、チーム関係者1人に発熱者が出たとして、入村記者会見を取りやめた。チームは16日から2日間、岡山県内でカナダ代表と練習試合を行い、17日にバスで拠点の岐阜県内へ戻りました。
  • 五輪関係について
    ・南アフリカのラグビーのパウエル監督が、コロナ検査で陽性が確認されました。
    ・南アフリカのサッカーの選手2人の陽性が確認されました。
    ・陸上の英国代表6選手とスタッフ2人が、飛行機内で陽性者の濃厚接触者に認定され、隔離されていることを公表しました。
    ・チェコ・五輪委員会はスタッフ1人が来日後の検査で陽性判定を受けたと発表しました。
    ・難民選手団は役員1人が感染し、大半のメンバーが来日を合わせています。

  • 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、コロナ感染者が18日、世界全体で1億9千万人を超えました。5月上旬から減少が続いてきた1週間当たりの新規感染者は、6月下旬から増加に転じており、再び感染拡大局面に入っています。

<2021.7.18>

  • 今日、新たに5人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 17日、県内で初めてL452R変異株が確認されました。L452Rはインド由来の変異株で「デルタ株」と見られます。
  • 県が運営する接種会場で、敦賀市の会場が17日、開設されて接種が始まりました。福大敦賀キャンパス内に開設され、嶺南の18歳以上の住民900人が受ける予定です。9月上旬までに2回目を終える見通しです。
  • 坂井市は19日から集団接種の新規予約を再開します。予約枠は8/18~8/28の分です。⇒詳細はこちら(現時点ではまだ更新されていません)

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で33人、富山県で4人、岐阜県5人、滋賀県9人、京都府で52人の感染が認されました。
  • 石川県で17日、33人の感染が確認されました。経路不明が21人と約2/3を占めています。
  • 鳥取県で17日、過去最多の29人の感染を確認しました。感染者が急増している同県は米子市の繁華街の飲食店などに対し、近く営業時間短縮を要請する方針を固めました。県内での時短要請は初めてとなります。同県ではデルタ(インド)株による感染が急速に広がっています。
  • 北海道内で17日、新たな感染者が111人確認されました。100人を超えるのは6月12日以来約1か月ぶりで、14日連続で前週の同じ曜日を上回りました。
  • 神奈川県内で17日、新たに539人の感染が発表されました。同県で1日当たりの新規感染者が500人を超えるのは、553人だった1/24以来です。
  • 東京都が17日に確認した新たな感染者は1410人でした。1000人を超えるのは4日連続となります。
  • 17日、東京・晴海の選手村に滞在する大会関係者1人がコロナの検査で陽性が判明したと発表しました。選手村内で陽性者が確認されたのは初めて。組織委は滞在日数や移動経路、詳しい症状などを明らかにしておらず、専門家からは組織委の対応を疑問視する声も上がっています。
  • 鹿児島市は17日、東京五輪の事前合宿で同市に到着したラグビーの南アフリカ選手団の1人が、コロナ検査で陽性反応を示したと発表しました。病院で再検査し、18日に結果が確定する見込みです。
  • IOCのバッハ会長が17日、大会関係者が隔離期間中に宿舎の外で買い物などプレーブック違反が相次いでいるという指摘について、「大会関係者の検査で陽性率は0.01%だ。濃厚接触者も特定されいる。日本国民にリスクは与えない。対策は機能している」「最も制約のかかっている大会」と述べました。
  • IOCのバッハ会長の歓迎会が18日夜、迎賓館で開かれることがわかりました。菅総理や小池知事ら40人余りが参加する見込みです。食事や酒の提供はなく、参加者がそれぞれ挨拶するだけになっています。

  • タイで17日、新規感染者数が1万人を超えたほか死者が141人に上り、いずれも過去最多になりました。タイでは4月以降、インド型変異ウイルス「デルタ株」の広がりなどで感染者が急増し、感染拡大に歯止めがかからない状態です。
  • イギリスのジャヴィッド保健相は17日、コロナの簡易検査で陽性反応が出たため、自主隔離に入り、家族と共にPCR検査の結果を待っていると明らかにしました。ジャヴィッド保健相はすでに2回のワクチン接種を済ませていて、症状は軽いとの事です。

<2021.7.17>

  • 今日、新たに4人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県内で初めて、L452R(デルタ株)が確認されました。
  • 福井市は16日、基礎疾患のない12~18歳と55~59歳の予約券を発送したと発表しました。19~54歳の接種券は19日に発送予定です。22日から年代ごとに予約を受け付けます。⇒詳細はこちら
  • 敦賀市は16日、集団・個別接種の新規受付を20日午前9時から受け付けると発表しました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で41人、富山県で3人、岐阜県19人、滋賀県11人、京都府で38人の感染が認されました。
  • 石川県でクラスターが2件発生しました。幼稚園とカラオケボックスでのクラスターで、これで同県のクラスターは74件になりました。
  • 富山県でクラスターが1件発生しました。県西部の学校の部活動で、今月県内の体育館で県外の学校と練習試合をしていました。相手側の学校で陽性者が出た事で検査をしたところ5人の陽性が確認されました。同県のクラスターはこれで32例目です。
  • 尾身会長は16日、東京五輪の応援は自宅で家族などとし、路上や飲食店などで大人数で応援しないよう国民に求める談話を発表しました。夏休み中の感染拡大を抑えるためで、さらに都道府県を越えた移動や大人数・長時間の飲食を控えるよう呼びかけました。
  • 神奈川県は「まん延防止等重点措置」の対象を拡大する方向で最終調整に入りました。複数の県関係者によると、飲食店での酒類提供についても規制を強める方向で、16日夕の対策本部会議で議論します。
  • 千葉県は16日、県内に発令中の「まん延防止等重点措置」の対象区域に、八千代、鎌ケ谷の2市を追加すると決定しました。現行9市と合わせ11市となります。期間は19日~8月22日で、飲食店への営業時間短縮の要請など対策メニューは維持します。
  • 埼玉県はさいたま、川口の2市だった「まん延防止等重点措置」の対象を20市町に拡大します。酒類提供は県の認証を受けた店で「1人飲み」と「家族飲み」に限り、午後7時まで認めます。

  • ロサンゼルス郡保健当局は15日、デルタ株により感染が再び拡大していることから、ワクチン接種を完了したかどうかにかかわらず屋内でのマスク着用を17日深夜から再度義務付けると発表しました。
  • インドネシアでコロナ感染が爆発的に拡大し、「医療崩壊」が起きています。入院できず車内で息を引き取ったり、一家全員が感染死したりするケースが続出。ジョコ大統領に謝罪や辞任を求める声が広がる中、政権幹部は批判を「ごみ」扱いし、強硬な姿勢を取っています。
  • フランスで16日、1日当たりの新型コロナウイルス感染者数が1万908人と、5月末以来初めて1万人を上回りました。インドで最初に検出された感染力の強い新型コロナ変異ウイルス「デルタ株」が急速に広がる中、感染は再び深刻化しています。

<2021.7.16>

  • 今日、新たに3人の感染と1人の死亡が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県はエルパプラスでの集団接種について、7/21~7/23,8月後半の予約を御前9時から受け付けます。⇒詳細はこちら
  • 勝山市は日、ワクチン接種の受付について、17日午前9時~21日午前9時の受付を停止すると発表しました。小中高生の接種枠の調整のためです。
  • 永平寺町は15日、集団・個別接種の受け継絵kを21日午前9時から再開すると発表しました。再開後は8/21以降に1回目の接種が受けられます。⇒詳細はこちら
  • 越前市は15日、個別接種の新規受付を再開したと発表しました。8月分のワクチンの供給にめどが立ったためです、集団接種の受付は8/12から再開予定です。⇒詳細はこちら
  • 越前市は15日、信越化学工業の職域接種の対象に、市民180人を加えると発表しました。同社が確保したワクチに対して希望者が少なかったため、残った分を市に提供するためです。18~59歳の市民を対象に、17日午前9時から市の案内センターで受け付けます。県によると市町と連携して住民全体に接種枠を這い放するのは初めてです。⇒詳細はこちら
  • 小浜市は15日、12歳以上の個別接種の予約受付を17日午前9時から再開すると発表しました。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で21人、富山県で4人、岐阜県4人、滋賀県11人、京都府で32人の感染が認されました。
  • 河野大臣は15日に行われた全国の知事らが参加するオンラインの会議で、ワクチンの供給が滞っていることについて「はしごを外した形になってしまい大変、申し訳なく思っている」と謝罪しました。
  • 分科会の尾身茂会長は15日、東京都に4度目の緊急事態宣言が出ていることを踏まえ、「人々が緊急事態宣言に慣れ、飲食店も『もう限界だ』との声も聞こえる中で、人々の行動制限だけに頼るという時代はもう終わりつつある」との認識を示しました。
  • 米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象について、厚生労働省は対象年齢を現在の「18歳以上」から「12歳以上」に引き下げる方針を固めました。
  • コロナ感染者急増を受け、神奈川県は「まん延防止等重点措置」対象区域の全県拡大や政府への「緊急事態宣言」発令要請を検討していることが15日、分かりました。近く対策本部会議を開き、対応を協議します。
  • 東京都のモニタリング会議が15日、都庁で開かれました。6月半ば以降、新規感染者の9割超を50代以下が占め、感染者の主体が若・中年層に移行していることが報告されました。
  • 職域接種について、6/13の開始から1か月の実績が約341万回に上り、直近の1週間(7/5~7/11)では1日平均で約21万回に上ることが厚生労働省の集計で分かりました。当初は1日約9万回だった接種スピードは加速しています。
  • コロナで打撃を受けた酒の販売事業者への支援金をめぐって、給付の要件として「酒類提供の停止に応じない飲食店との取引停止」を求めた文書は、内閣官房が発案したことが分かりました。
  • 感染者0が続いていた鳥取県で、感染者が増加傾向です。この2日まで25人の感染が確認され、スクリーニング検査でうち12人がデルタ(インド)株の感染が疑われています。
  • 政府と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は15日、コロナ感染者の濃厚接触者と判断された選手について、試合直前のPCR検査で陰性の場合は出場を認める方針を固めました。国内では濃厚接触者は14日間の待機が求められており、特例的な対応となります。
  • 国際五輪委員会のバッハ会長が14日、菅総理と会談した際に、コロナの感染状況が改善した際には観客を入れてほしいと要望していたことが明らかになりました。

  • インドネシアでは14日、1日の新規感染者が5万4000人を超え、過去最多を更新しました。感染力の強い変異株「デルタ株」の拡大により、同国はインドを抜いてアジアのコロナ流行中心地となっています。
  • 英公共放送BBCは14日、最新鋭空母「クイーン・エリザベス」で乗組員約100人が新型コロナウイルスに感染したと報じました。クイーン・エリザベスは11、12両日、ソマリア沖アデン湾で日本の海上自衛隊と共同訓練を行ったばかりです。クイーン・エリザベスを中心とする空母打撃群には約3700人が乗艦。英政府は乗組員全員がワクチンを接種したと発表していました。

<2021.7.15>

  • 今日、新たに6人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 鯖江市は15日、ワクチン接種の個別、集団共に受付を再開します。予約出来るのは1回目接種の9月13日分までです。
  • 9月にサンドーム福井で予定していた「越前モノづくりフェスタ2021」が中止になりました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で33人、富山県で2人、岐阜県18人、滋賀県11人、京都府で46人の感染が認されました。
  • 石川県が14日、感染者の増加を受け、「感染拡大注意報」から「感染拡大警報」に引き上げました。16日から当分の間、「Go To イート」の食事券の新規販売や、県民宿泊割の新規予約を停止します。
  • 石川県で新たにクラスターが2件発生しました。金沢市の飲食店関係と大学の運動部です。
  • 東京都で14日、コロナの新規感染者が1149人確認され、約2カ月ぶりに1千人を超えました。第3波以降、都内では緊急事態宣言解除とリバウンドを繰り返してきたが、今回は宣言解除から1千人到達までの増加ペースが最も早くなりました。
  • 東京都は、時短要請などに応じた飲食店に支払う協力金の早期支給について、19日から申請を開始すると発表しました。早期支給額は、1店舗あたり112万円で、早ければ今月中にも振り込まれるということです。売上高に応じて算出される協力金の総支給額に対する差額については、審査の後に追加支給するとしています。
  • 東京五輪の開会式について、名誉総裁である天皇陛下がお一人で出席して開会宣言を行う方向で最終調整が行われていることが分かりました。さらに、天皇ご一家や皇族方のオリンピック競技の観戦も一切行われない方向で調整が進められています。
  • 衆参両院の事務局は、14日までに自民党岸田派の秘書5人がコロナに感染したと発表しました。岸田派は8日に政治資金パーティーを開いていました。
  • コロナに感染すると無症状や中等症以下であっても約6割の人が嗅覚や味覚に障害を感じることが、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会と金沢医科大学の研究グループによる調査で明らかになりました。嗅覚障害の60%、味覚障害の84%が1カ月後には改善を示した一方、それぞれ40%、17%は1カ月後も障害が持続し、生活の質(QOL)への影響もみられました。研究グループは3カ月後と6カ月後にも同様の調査を行い、長期的な後遺症の有無について検討を予定しています。
  • 大阪市内のクリニックで、コロナワクチンの接種時に「肝炎ウイルスの採血検査を強要された」との苦情が相次ぎ、市が調査することがわかりました。市は検査を接種の条件にするのは不適切だとして近くクリニックから事情を聞き、必要なら是正を求めます。

  • フランスのマクロン大統領は12日、感染力が強い「デルタ株」への懸念から来月上旬以降、カフェやレストランなどに入る際、ワクチン接種や陰性の証明書の提示を義務付けると発表しました。
  • 感染者が急増しているマレーシアで、ワクチンの接種センターでの集団感染が発生しました。この接種センターで働くスタッフ2人の感染が判明したことから、453人のスタッフ全員を検査したところ、半数近い204人が感染していたということです。
  • アルゼンチン保健省は14日、「この24日間で 614人がコロナにより死亡し、累積死者が10万250人になった」と明らかにしました。死者が10万人を越えた国は、世界でアルゼンチンが11番目です。また 人口4500万人ほどのアルゼンチンでは、新型コロナの累積感染者が470万人を越えました。

<2021.7.14>

  • 今日、新たに4人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 8日、国の新型コロナウィルス対策本部で発表されたワクチンの配分量に対する接種実績の割合で、福井県が全国3位でした。これにより県の第11クール(8/2・9の週)のワクチン配分量は、前回62箱から82箱に大幅に増やされました。県内の市町で供給量が減らされたところはありません。
  • 県は高齢者のワクチン接種について、8割超が7月中に接種を終えるとの見通しを示しました。1回目の接種を終えた割合が10日の時点で8割を超え、そのほぼ全員が2回目を終えます。
  • 福井市は13日、基礎疾患のある12~59歳の市民に対し、ワクチン接種券を発送しました。また14日午前9時から、個別と集団接種の9月分までの予約を受け付けます。⇒詳細はこちら
  • 坂井市商工会はコロナ対策に取り組む会員事業所向けの独自支援策として、消毒薬やマスク、アクリル板などの物品購入に対して、上限2マ年の女性をしています。⇒詳細はこちら
  • 大野市は今日からワクチン接種の予約を一部再開します。また、12~39歳の接種券を前倒しして発送すると発表しました。⇒詳細はこちら
  • 若狭町は19日から、町民対処のプレミアム付き食事券の販売を始めます。3千円1セットで5千円分が利用出来、1世帯4セット購入可能です。⇒詳細はこちら

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で16人、富山県で7人、岐阜県9人、滋賀県9人、京都府で18人の感染が認されました。
  • 政府は酒の販売事業者に対し、酒の提供停止に応じない飲食店との取り引きを行わないよう求める要請を撤回しました。今後は、協力金を先渡しする仕組みの導入を急ぐなど、事業者の協力を得ながら対策の実効性を高めたい考えです。
  • 仙台市の郡市長は13日、宮城スタジアムで観客を入れて行われる東京五輪のサッカーの試合について、大会組織委員会の橋本聖子会長に対し、無観客開催を求める要請書を提出しました。一方、同県の村井知事は観客を入れる方針を変えていません。
  • 2021年1-6月に全国で休廃業・解散を行った企業は2万8400件(前年同期比4.6%減)となりました。同期間内では首都圏などで緊急事態宣言の発出・延長もあり、外食産業やサービス業を中心に引き続き厳しい経営環境が続きました。しかし、「ゼロ・ゼロ融資」をはじめ官民一体の資金繰り支援やコロナ対応の補助金が中小零細企業の経営を強力に下支えし、休廃業・解散の増加を大きく抑制しています。
  • 東京五輪の無観客での開催が決まりましたが、休日の変更や会場周辺の交通規制、首都高の1,000円値上げなどは今のところ予定通り行なわれる見込みです。
  • 東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島3県と、熊本地震で被災した熊本県の子どもたちを東京五輪の競技観戦に招待する事業が中止されることが12日、分かりました。東京都内の競技会場が無観客開催となることに伴う措置。都は各県と代替案を検討しています。
  • 東京都で基礎疾患がない30代の男性が、コロナに感染し死亡したことが確認されました。30代の男性は妻子と3人家族で、自宅で倒れているところを発見され病院に搬送されましたが、死亡後の検査で感染が確認されました。
  • 大阪府岬町は13日、コロナワクチン接種で、町内在住の80代男性が2カ所の医療機関で重複して予約し、計4回接種を受けるミスがあったと発表しました。。男性は認知機能の低下がみられ、2回でワクチン接種が完了したことを認識していなかったとの事です。

  • 加藤官房長官は13日、コロナ感染が急拡大中のインドネシアから、14日に民間航空会社の特別便で現地に住む日本人が帰国することを明らかにしました。加藤官房長官は「邦人保護の観点から官民連携する形で、希望者ができる限り速やかに帰国できるよう措置する」と述べました。
  • イラク南部ナシリヤにある病院のコロナ病棟で12日夜、火災が発生し、少なくとも41人が死亡しました。同国では3か月前にも別の病院のコロナ病棟で火災が起き、多数の死者が出ています。
  • フランスで、医療従事者らにコロナワクチン接種が義務づけられることになしました。11万人余りの死者を出した上、度重なる変異株の出現で感染収束のめどが立たず、「自由の制限」をより強める事態に追い込まれた形です。
  • 米疾病対策センターの副所長は13日、米国でコロナワクチンの3回目の追加接種の必要性が検討されているとした上で、深刻な副反応を発症するリスクが高まるかどうかを見極めるために一段のデータが必要との認識を示しました。コロナワクチンの2回目接種で副反応の発症率が高いことは、3回目の接種ではさらに高いリスクを伴う恐れがある可能性を示唆しているとし、「非常にまれであっても、より深刻な副反応が起こる可能性があるかどうかを確認したい」と述べました。
  • 中東のイラク南部で12日、コロナ患者の治療にあたる病院でおきた火災で、これまでに92人が死亡しました。当局は、酸素ボンベの爆発が火災につながったとして詳しい原因を調べています。
  • フランスの製薬大手サノフィは、開発中のコロナワクチンの最終段階の臨床試験を日本国内でも始めたと発表しました。臨床試験は日本を含む世界各国で行われ、結果を踏まえて承認申請を行うとしています。同社のワクチンは「遺伝子組み換えたんぱく質ワクチン」で、ウイルスの表面にあるたんぱく質に似たものを人工的に作って投与し、体内でウイルスを攻撃する抗体を作り出します。

<2021.7.13>

  • 今日、新たに6人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 福井市は13日午前9時から、9月の個別接種と7~9月の集団接種の予約受付を開始します。
  • 小浜市は12日、市民を対象にJR小浜線に乗って敦賀市の県のワクチン接種会場に行く人に、乗車券代を助成すると発表しました。上限は1人2往復です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で11人、富山県で1人、岐阜県8人、滋賀県5人、京都府で20人の感染が認されました。
  • 12日、政府による沖縄県への緊急事態宣言の再延長期間が始まりました。期限は8月22日まで。県は期間中、酒類やカラオケを提供する店舗への休業要請を継続。大型商業施設への時短要請も継続します。県民や来県予定者には、帰省を含めて移動の自粛を要請しています。
  • ワクチン接種をめぐり一部自治体で希望量の確保が難しくなっている問題を受け、政府は市区町村単位の接種実績のデータを都道府県と共有します。調整役として実態把握に活用してもらい、適正な配分につなげる狙いです。
  • コロナの治療薬候補「抗体カクテル療法」について、厚生労働省は来週にも特例承認する方針を決めました。19日の専門部会で審議し、了承され次第、速やかに承認します。ウイルスに作用する二つの中和抗体「カシリビマブ」と「イムデビマブ」を組み合わせた点滴薬で、承認された場合、国内で使用が認められる新型コロナ治療薬としては4例目。軽症や中等症を対象とする薬としては初めてとなります。
  • 政府は、新型コロナウイルスワクチンの接種歴を証明する「ワクチンパスポート」について、26日から全国の市区町村窓口で申請受け付けを開始します。スムーズに海外渡航できるようにするのが狙いで、経済界から早期導入を求められていました。ただ、ワクチン接種の強制や差別につながるとの懸念もあるため、発行に当たっては渡航先を確認するなど目的外使用を防ぐ方針です。
  • 玉城知事は12日に会見を開き、ワクチンの接種について、1回目と2回目で違う種類のワクチンを接種するミスが発生したとして謝罪しました。1回目はファイザー製で2回目はモデルナ製との事です。
  • 東京都は、10歳未満の女児が感染後に重症化したと明らかにしました。都内で10歳未満の重症者が確認されるのは初めて。女児に基礎疾患はないとみられ、医療機関で人工呼吸器を着けて治療を受けています。

  • タイ政府は12日、コロナの感染が急速に拡大しているバンコク首都圏の行動規制を強化し、夜間の外出を原則禁止したほか、県をまたぐ移動の自粛や在宅勤務の徹底を呼び掛けました。少なくとも2週間実施し、感染の抑え込みを目指します。
  • タイ保健省は11日、中国製シノバックのコロナワクチンを接種した医療従事者618人が新型コロナに感染したと明らかにしました。保健省は11日、シノバック製を2回接種済みの医療従事者を対象に、異なるワクチンによる3回目の投与を推奨するよう政府の専門家委員会から勧告を受けたことを明らかにしました。英アストラゼネカ製や米ファイザー社などが開発したワクチンを想定しているとの事です。
  • 伝染性の高いデルタ株により、豪州では1年ぶりに1日当たり新規感染者数が最高値を記録しました。
  • ジョンソン首相は12日、イングランドでのコロナ規制を19日にほぼ全面解除する英政府の計画について、予定通り実施すると決めました。
  • 米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は12日、自社が開発したコロナワクチン接種後に、自己免疫疾患「ギラン・バレー症候群」の発症がまれに報告されていることについて、米食品医薬品局と協議していると明らかにしました。

<2021.7.10>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で11人、富山県で0人、岐阜県3人、滋賀県5人、京都府で27人の感染が認されました。
  • 11日、石川県でクラスターが確認されました。会食を通じて発生したもので、マスク名d市で飲食や会話をする場面があったとの事で、このクラスターでは7人が確認されています。
  • 11日、富山県で感染者は確認されませんでした。
  • 11日、全国知事会が開かれ、多くの知事からワクチンの供給状況について懸念が示されました。必要な量を確保することや具体的な供給日程を示すことを求める声が相次ぎました。
  • 今日から東京都で4度目の緊急事態宣言が発令されます。期間は8/23までですが、の減少効果は限られ、感染者1千人超で迎える五輪の開幕が現実味を帯びています。
  • 12日、政府による沖縄県への緊急事態宣言の再延長期間が始まりました。県は期間中、酒類やカラオケを提供する店舗への休業要請を継続。大型商業施設への時短要請も継続します。県民や来県予定者には、帰省を含めて移動の自粛を要請しています。
  •  大阪府の吉村知事は11日、府内の感染状況について「第5波の入り口に入っている。感染の山を抑えることが重要だ」との認識を示しました。大阪府では10日、200人の新規感染者を確認。200人の大台は6月3日以来です。
  • 厚生労働省は11日、海外から羽田、成田、中部の各空港に到着した10代未満~50代の男女10人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。4人に発熱やのどの痛みの症状があり、6人は無症状です。
  • 第一三共は、国産の「mRNAワクチン」の数千人規模の臨床試験を年内にも実施する方向で準備を進めていることが分かりました。

  • ワクチンを2回接種した医療従事者でも感染して亡くなるケースが相次いでいるとして、インドネシア政府は医療従事者を対象に、アメリカの製薬会社モデルナのワクチンを追加で接種することを決めました。医療従事者にはこれまで、主に中国の製薬会社シノバックのワクチンが接種されてきましたが、現地の医師会のチームは、接種が完了した医師のうち20人が、ことし2月から先月下旬の間に感染して死亡したとしています。

<2021.7.9>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で15人、富山県で1人、岐阜県5人、滋賀県14人、京都府で24人の感染が認されました。
  • 富山県と富山市は10日、コロナに感染していた2人が、デルタ株(インド由来の変異株)に感染した疑いがあると発表しました。デルタ株の感染疑いは計4人となりました。
  • 全国知事会は11日、新型コロナウイルス対策本部の会議をオンラインで開き、国への提言などについて議論しました。会議ではワクチン供給の具体的なスケジュールや量の提示、政府系金融機関による実質無利子・無担保融資について「利用範囲が狭く、中小企業対策として実態に合っていない」などの意見が出されました。
  • 加藤官房長官は11日、コロナワクチンの接種歴を証明する「ワクチンパスポート」について、26日から全国の市区町村窓口で申請受け付けを始めることを明らかにしました。パスポートは海外に渡航する人の防疫措置緩和が狙いだが、国内でも接種済みの人を対象に民間企業などが優遇措置を検討する動きがあります。
  • 音楽4団体が、コロナ禍におけるライブ活動に関する共同声明を発表しました。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021などの中止を受け、「政府の対処方針・自治体のルールを守り、行政機関からの中止要請のない限り、ライブ活動を行う権利を有することを確認したい」としています。
  • 五輪の観客について、8日の5者協議で東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県は無観客開催が決定しましたが、その後北海道と福島が無観客になりました。宮城、茨城(学校連携観戦のみ)、静岡の3県については有観客に変更はないと発表し、混迷を極めています。

  • 英イングランドで導入中のコロナ規制が、19日にほぼ全面的に解除される見通しとなりました。ただ、変異株が猛威を振るう中での解除はリスクを伴い、ジョンソン首相は「大いなる賭け」に出た形になっています。

<2021.7.10>

  • 今日、新たに22人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県は9日、ファイザー社のワクチンについて、必要とされる県民50万人分のワクチンが10月第1週までに全量確保できるとの見通しを明らかにしました。
  • 定例県会は9日、コロナに関する緊急対策費を計上した本年度一般会計6月追加補正予算案(12億2615万円)を可決しました。
  • 越前市は9日、ワクチンの集団接種の予約を一時停止しました。ワクチンの供給の見通しが立たないためです。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で14人、富山県で1人、岐阜県4人、滋賀県8人、京都府で34人の感染が認されました。
  • 石川県の谷本知事は9日、新型コロナの対策本部会議を開き、県内の感染者が急増しているとしてステージ1からステージ2の感染拡大注意報に引き上げ、「感染拡大警戒宣言」を出しました。
  • 政府は、コロナのワクチン接種証明書について、国内の商業施設などでの利用を想定した運用指針を作成する方針を固めました。運用指針を周知徹底することで、接種証明書を持たない人への差別につながらないような利用を求めたい考えです。
  • 西村経済再生相が、休業要請に応じない飲食店に対し、取引金融機関から働きかけるよう求める考えを示しました。翌9日に撤回したが、コロナ禍にあえぐ飲食店への締め付けを強めようとする政府の発想に、一斉に疑問の声が上がっています。
  • 神奈川県平塚市で、事前キャンプを行っていたリトアニアのオリンピック選手1人が、コロナの検査の結果、陽性だったことが分かりました。
  • 東京五輪のために9日に来日したイスラエル代表選手団の1人が、コロナの検査で陽性を確認されたことが分かりました。
  • 東京五輪・パラリンピック組織委員会は9日、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の1都3県の会場が無観客となったことを受け、大会期間中の首都圏での臨時列車などの運行について原則取り止めとすることを発表しました。
  • 東京五輪について観客数が決定していなかった北海道の会場は、「収容人数の50%以内で最大1万人」を上限に観客を入れて開催することが決まりました。
  • 東京五輪・パラリンピック組織員会は9日、有観客と公表していた札幌ドームでのサッカー競技について、急転、無観客とすることを発表しました。有観客開催に伴う、首都圏からの往来に関して、北海道から懸念が上がったとの事です。

  • 米ファイザーのは8日、コロナワクチンについて、3回目の追加接種(ブースター接種)の許可を来月中に米食品医薬品局に申請する方針だと述べました。2回目の接種から半年経過すると再感染リスクが高まる証拠が出てきたことや、感染力の強いインド由来の変異株(デルタ株)の広がりが理由です。

<2021.7.9>

  • 今日、新たに4人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • ワクチン接種について、福井県への供給は7月と同じおよそ5万9000人分にとどまることが分かりました。県は7月分の県全体の供給量について、市や町の接種計画を基に24万6000人分を国に要請していましたが、最終的に供給されたのは、基本計画枠の5万9000人分と「調整枠」の上乗せ分2万1600人分の合わせて8万600人分でした。県は、8月分について上乗せの大きな伸びは難しいとみています。
  • 福井市は59歳以下のワクチン接種券を13日から段階的に発送すると発表しました。13日に12~59歳の基礎疾患がある人、16日に12~16歳と55~58歳、19日に19~54歳です。基礎疾患のある人は14日から予約できるが、それ以外の人の予約開始は未定です。一方、予約停止中だった集団接種は、14日から予約を再開します。⇒詳細はこちら
  • 県は今日からぁ家店や伝統工芸用販売店などで使える電子クーポン「ふく割」の発行を始めます。本年度第二弾です。⇒詳細はこちら
  • 県は8日、コロナの「感染対策特別地域」指定で打撃を受けた飲食店への支援策の一環として、同地区の飲食店にデリバリーの昼食注文をする運動を始めました。県と市の職員が19日~8月末の本格実施を前に、県産業労働部で先行実施しました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で13人、富山県で5人、岐阜県4人、滋賀県11人、京都府で19人の感染が認されました。
  • 石川県金沢市の片町地区の飲食店でクラスターが確認されました。今月2例目で、同地区での感染者は今月の感染者の約半数を占めています。
  • 富山県でインド由来のデルタ株の疑いがある変異ウイルスが2件確認されました。富山県でデルタ株の可能性がある変異株が確認されるのは初めてです。
  • 首相は8日、東京都に7月12日から8月22日の間、「緊急事態宣言」を発出しました。すでに宣言下にある沖縄県も8月22日まで延長しました。
    緊急事態宣言(~8/22) 東京・沖縄
    まん延防止等重点措置を延長
    (~8/22)
    埼玉・千葉・神奈川・大阪
    まん延防止等重点措置を
    11日に解除
    北海道・愛知・京都・兵庫・福岡
  • 西村経済再生担当相は8日、酒類提供を続ける飲食店と取引を行わないよう酒類販売事業者に要請する意向を明らかにしました。「酒類提供停止を徹底するため」と説明しています。た、飲食店への自粛要請の長期化を受け、休業要請などに応じた飲食店に支払う協力金を先渡しする仕組みも導入するとしました。「支給の迅速化に向けて必要な取り組みを進めたい」と述べました。
  • 菅首相は8日、ワクチン接種について「7月に、(ワクチンが)いつ何個いくというのを明確にして、8月から早く進んでいる所には傾斜配分するなどして、混乱のないようにしたい」と述べました。また、「9月までに希望される全ての国民に接種が可能となる2億2000万回分の十分な量が確保されている。速やかに接種に万全を尽くす」と語りました。
  • 北海道の80代の男性が、ワクチンを4回接種していたことがわかりました。男性は「変異株も出ていたので、4回打った方が免疫ができていいと思った」と話しているということです。
  • 東京五輪について、東京都に緊急事態宣言が出されることを受け、東京・埼玉・千葉・神奈川の会場はすべて「無観客」になる事が決定しました。宮城、福島、静岡の3県の会場は「定員50%以内で最大1万人」の観客上限を維持して開催。茨城県は昼間は県内の一部中高生のみ入場を認め、夜間は無観客となりました。北海道に関し、丸川珠代五輪相は「検討中」です。
  • 東京都のモニタリング会議が8日開かれ、感染者数が前週比で1・24倍となり専門家からリバウンド(感染再拡大)に突入したとの見解が示されました。
  • 東京五輪・パラリンピックの一部スポンサーが、大会運営側の判断を待たず、ブースなどの出展や接待プログラムの中止に動き出しています。開幕が直前に迫り、コロナの感染状況や世論の動向から独自に決めざるをえなくなりつつあります。

  • 世界保健機関のテドロス事務局長は7日、コロナによる世界の死者が400万人を超えたことを明らかにしました。死者は4月中旬に300万人を超え、そこから3カ月弱でさらに100万人が亡くなりました。欧米を中心にワクチン接種が広まったことで死者の増加率は鈍化しているものの、感染力の強いインド由来のデルタ株が各地で猛威を振るっており、感染再拡大が懸念されています。
  • 米保健当局者は8日、国内でコロナ感染者数が前週比約11%増加し、その大半がワクチン未接種者だったと発表しました。米国ではインドで最初に確認された感染力の強い変異株「デルタ」が主流となっています。

<2021.7.8>

  • 今日、新たに6人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 7日、杉本知事が臨時会見を行い、県内に発令中の県独自の「緊急事態宣言」を8日に解除し、9日からは「感染拡大特別警報」に引き下げると発表しました。また、県独自の経済支援策なども同時に発表しました。⇒詳しくはこちら
  • 県は県独自の経済喚起キャンペーン「ふくいdeお得キャンペーン」について、利用停止を22日まで延長すると発表しました。同日までの予約分は14日まで無料でキャンセルできます。
  • 県は敦賀市の県接種センターのについて、10日から予約を受け付けると発表しました。接種は17日から始めます。⇒詳細はこちら(県HPは現時点ではまだ表記なし)
  • 福井市と市教育委員会は、区民体育大会を秋に実施予定していた26地区に対し、開催の中止を要請しました。また、明日から感染拡大特別警報の切り下げに伴い、公民館の利用時間を午後8時までに延長すると発表しました。
  • 坂井市は25日からの集団接種1回目の新規予約を一時停止すると発表しました。ワクチンの供給の見通しが立たないためです。16~18歳については、医療機関などに余裕があるとして8日にワクチン接種券を発送します。
  • 坂井市は希釈し過ぎたワクチンを接種した問題で、接種を受けたと盛られる72人に対し、抗体検査を行うと発表しました。72人中66人は2回目、6人は1回目の接種で、市は国と県と対応を協議しています。
  • 大野市は市の集団接種と個別接種について、8月下旬からの枠からの新規受付を一時停止すると発表しました。既に予約している人の接種は実施します。
  • 鯖江市の佐々木市長は7日、8月以降の予約分について、必要なワクチン量を確保できるかどうか見通しが立たなくなったと明らかにしました。
  • 敦賀市は16~59歳のワクチン接種について、予約を一時停止しました。ワクチン供給の見通しが立たないためです。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で9人、富山県で2人、岐阜県4人、滋賀県8人、京都府で24人の感染が認されました。
  • 政府は東京に対し、「緊急事態宣言」を再び発出する方針を固めました。期限は来月22日までで、飲食店に対して酒類提供の停止を要請するなど対策を強化します。
  • 政府は千葉・埼玉・神奈川と大阪に出されている「まん延防止等重点措置」を来月22日まで延長する方針を固めました。政府は今日専門家に諮ったうえで正式に決定し、その後菅総理が記者会見で説明する見通しです。
  • 政府は沖縄県に出している緊急事態宣言について、来月22日まで延長する方針を固めました。
  • 大阪府は7日、11日に期限を迎える「まん延防止等重点措置」について、政府に延長を要請する方針を決定しました。吉村知事は会議で「感染再拡大の兆候が明らかだ。リバウンドの危険性が非常に高い」と指摘。高齢者のワクチン接種がほぼ完了する7月末まで現行の対策を維持する必要があると強調しました。
  • 全国で唯一緊急事態宣言が出されている沖縄県は、期限となる今月11日を前に対策本部会議を開き、12日以降は「まん延防止等重点措置」を適用するよう政府に要請する事を決めました。
  • 分科会の尾身会長は7日、現在の感染状況について「医療のひっ迫があり得る」とし、あらためて東京五輪は無観客が望ましいと主張しました。日本医師会の中川会長もこの日の会見で「このままでは五輪開催以前に緊急事態宣言の発令という強い措置を取らざるをえない懸念がある」と言及。五輪を目前に、専門家から強い危機感が相次いだ形です。
  • 政府は、新たな感染症のパンデミックへの備えとして、未承認のワクチンなどの医薬品の使用を緊急時に認める制度の創設に向けて検討に入りました。コロナワクチンの接種が欧米に比べて遅れたことを踏まえたもので、年内に計画をとりまとめ、来年の通常国会に関連法案を提出したい考えです。
  • ファイザーのコロナワクチンの接種間隔について、田村厚労相は7日、3週間でなくても、6週間以内であれば「効果を維持できる」と語りました。自治体が「ワクチン不足」を訴えて接種計画に遅れが出るなか、2回目の接種が遅れても問題ないことを強調した形です。
  • 厚労省は7日、コロナワクチンの副反応のうち、強いアレルギー反応アナフィラキシーの6/27時点の報告件数を明らかにしました。ファイザー製は100万回当たり7件、モデルナ製は同1件でした。
  • 札幌市で先月末、ワクチン接種に反対する複数の来庁者がマスクを着けない状態で抗議に訪れ、その対応に当たった職員3人がコロナに感染しました。職員は30分~1時間ほど対応していたとの事です。今回の来庁者は道庁にもマスクをせずに訪れ、応対した道職員からも4人の感染者が出ているということです。
  • 東京五輪は緊急事態宣言下で開催される異例の大会となりました。首都圏の会場は原則無観客となる可能性が高まりました。
  • 8月に茨城県でで実施予定だった野外音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』の開催中止が7日、発表されました。

  • 感染拡大が続くインドネシアで7日、初めて一日の死者が1000人を超えました。日本人の死者も11日間で6人に上っています。日本人としてはこれまでに40代から70代までの11人がインドネシアで亡くなっています。
  • 世界保健機関はコロナの重症患者に対して、関節リウマチの治療薬「アクテムラ」や「サリルマブ」などの投与を推奨すると発表しました。1万人以上を対象に行った臨床試験で、重症患者に「アクテムラ」や「サリルマブ」をステロイド剤とあわせて投与した場合、標準的な治療をした場合と比べて死亡リスクが減ったということです。

<2021.7.7>

  • 今日、新たに6人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 杉本知事は7日、臨時の会見を開き、県独自の「緊急事態宣言」を明日までとし、8日からは「感染拡大特別警報」に引き下げると発表しました。⇒詳細はこちら
  • 勝山市は6日、12~18歳のワクチン接種券を発送したと発表しました。予約受付開始は9日、1回目の接種開始は15日からで、夏休み期間に接種を終えたい方針です。
  • 関西電飾は6日、美浜原発の運転に従事する同社と協力会社の従業員の職域接種を始めました。同施設では社員約380人、協力会社の約920人の計1300人が希望しています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で7人、富山県で4人、岐阜県3人、滋賀県9人、京都府で20人の感染が認されました。
  • 各自治体からワクチンの不足を懸念する声があがる中、河野大臣は2週間ごとに自治体に供給しているファイザー製ワクチンについて、8月と9月もこれまでと同じペースで配分すると表明しました。河野大臣は自治体から「なるべく早く今後の見通しを示してほしい」との要望があったことから、8月と9月の供給量について今月とほぼ同じ、“2週間ごとに1万箱=およそ1170万回分を配分する”と表明しました。中長期の配分計画を示すことで、自治体の懸念を払拭する狙いがあるとみられます。
  • 田村厚生労働相は6日、米ファイザー製のワクチンに関し、自治体などが約4000万回分の在庫を保有している可能性を指摘しました。田村氏は、6月末までに約9000万回分が自治体向けに配送されたと説明。その上で「接種回数は約5000万回で、市中に約4000万回ぐらいある。たくさん打っている自治体と進んでいない自治体のミスマッチをどう解消するか対応したい」と述べました。
  • 河野行政改革担当相は6日、感染症の大規模なワクチン接種方法の見直しをコロナ収束後に検討する必要があるとの認識を示しました。「オペレーションを平時と非常時で切り替えるべきだ。真剣に考えないといけない」と述べました。
  • 東京五輪について、政府内で全ての会場を無観客とする案が浮上しました。感染拡大を懸念する世論を受けて、方針転換が必要との見方が政府・与党内で強まっています。政府は、東京都や大会組織委員会などと8日にも5者協議を開き、観客の取り扱いを最終判断する方針です。
  • 五輪の会場となる国立競技場について、萩生田文部科学大臣は6日、観客を入れたとしても感染リスクはかなり低いとする試算を発表しました。スーパーコンピューター「富岳」で、観客1万人の中に10人の感染者がいる前提で、感染リスクを試算した結果、全員がマスクをして、観客の間に空席を設け、競技場の設計通りに、後ろから前に風が吹いた場合、感染リスクは限りなくゼロに近いことがわかりました。前から風が吹いた場合でも、感染リスクは少し上がりますが、競技場内にいる1万人あたりの新規感染者数の試算は1人に満たない程度だということです。
  • 宮内庁によると、天皇陛下は陛下は6日午後、お住まいの赤坂御所で1回目のワクチンを接種されました。今のところ体調に変化はないとの事です。
  • 世界保健機関のテドロス事務局長が東京五輪に合わせて来日し、大会のコロナ対策に協力する姿勢を打ち出す方向で調整していることがわかりました。

  • 英ジャビド保健相は6日、コロナ検査で陽性反応を示した人と接触した場合でも、ワクチン接種が完了していれば、8/16から自主隔離の義務を解除すると発表しました。子どもの隔離義務も解除します。
  • イスラエル保健省は5日、米ファイザーのコロナワクチンの感染予防効果が6月以降、従来の95%から64%に低下したと発表しました。インド由来の変異株「デルタ株」の拡大が影響しているとみられます。一方、接種を受けた人の重症化を防ぐ効果は93%で、従来と変わらなかったとの事です。

<2021.7.6>

  • 今日、新たに4人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 7月中旬からの2週間分の国からのワクチン供給について、希望する18%しか届かない見通しであることが分かりました。県は国に287箱(役3万6千回分)を要望していましたが、実際に届くのは52箱(6万回分)との事です。
  • ワクチン供給が不明になっている事を受け、小浜市は5日、12~59歳の個別のワクチン接種の予約を一時停止したと発表しました。7月下旬に予定していた集団接種も未定です。
  • 高浜町の「はまなすマラソン」が中止になりました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で11人、富山県で3人、岐阜県2人、滋賀県0人、京都府で6人の感染が認されました。
  • 石川県の酒類を提供する飲食店でクラスターが発生しました。
  • 5日、滋賀県内ではコロナの新規感染者は確認されませんでした。感染確認ゼロは昨年11/13以来です。
  • ワクチン接種が進む中、接種を受けたくないと考える人が約11%いることが5日、国立精神・神経医療研究センターなどの全国調査で分かりました。約74%が副反応への心配を理由に挙げました。接種を敬遠する傾向は、特に若い女性で強く見られました。
  • 東京都が都内での聖火リレーについて、後半の日程も公道での走行を見合わせる方針を固めたことがわかりました。
  • ジェネリック医薬品メーカー「日医工」は5日、コロナの治療効果が見込まれていた「カモスタットメシル酸塩」について、臨床試験の結果、有効性が確認できなかったと発表しました。

  • 米疾病対策センターは4日、米国内のワクチン接種回数が、独立記念日の同日までに3億3000万回を超えたと発表しました。少なくとも1回の接種を受けた成人は、全体の67.1%に当たる約1億7300万人。バイデン大統領が目指していた「独立記念日までに70%」は実現できませんでした。
  • ジョンソン英首相は、コロナ感染対策として続けてきたマスクの着用義務などの規制をほぼすべて撤廃する方針を示しました。ただ、同国では変異ウイルスの拡大で1日の感染者が2万人を超える日が続いているだけに、専門家などからは懸念の声もあがっています。

<2021.7.5>


  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で5人、富山県で0人、岐阜県8人、滋賀県4人、京都府で18人の感染が認されました。
  • 4日、富山県内ではコロナの新規感染者は確認されませんでした。感染確認ゼロは3日連続です。
  • 厚生労働省は、札幌市で確認されたデルタ株について「デルタ株がさらに変異した『デルタ・プラス』の可能性がある」と発表。さらに調べを進めています。
  • 田村厚生労働相は4日、東京五輪期間中に緊急事態宣言を東京都などに発令する可能性に関し「国民の健康、命が大事だから、当然あり得る」と述べました。無観客での実施が想定されることにも言及しました。
  • 大阪・泉佐野市は4日、ウガンダ選手団のうち空港検疫で感染が判明した男性コーチが隔離後に再び陽性判定が出たと発表しました。男性は規定の療養期間を終了した後のPCR検査で再び要請になりました。市は「今回の陽性判定によりこの者に対して新たな療養や行動制限などを行う必要はない」としています。
  • 3日、セルビア代表選手団5人のうち、30代の選手1人が空港での検査で新型コロナウイルス陽性と確認されました。陽性の選手は療養施設に移動し、残り4人も濃厚接触者の可能性があるため待機施設に移動しました。

  • インドネシアで在留邦人の感染が急増し、3日時点で50人以上が入院を待つ事態になっています。首都ジャカルタでは、隔離病床の9割が埋まり、現地の日本大使館は「医療崩壊の一歩手前」と危機感を募らせています。駐在員の帰国や国外退避を検討する日系企業も出ているとの事です。

<2021.7.4>

  • 今日、新たに3人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 昨日、県の接種センター(エルパプラス)の8月前半分の予約受付が開始し、約10分で定員に達しました。21日以降の受付予約開始時期は未定です。
  • 県の接種センターについて、3か所目の敦賀市に福大敦賀キャンパス会場が7月中旬に開始される予定です。モデルナのワクチンを使用しますが、県は10月末まで供給の目途は経っているとしています。
  • 坂井市は3日、みくに市民センターでの集団接種で、ワクチンを薄めすぎて接種していたことが分かりました。対象は6人で、誤って2希釈したとの事です。対象者は特定できず、その日接種した72人全員に電話連絡。市は国や県と協議して今後の対応をしたいとしています。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で8人、富山県で0人、岐阜県4人、滋賀県4人、京都府で19人の感染が認されました。
  • 3日、富山県内ではコロナの新規感染者は確認されませんでした。感染確認ゼロは2日連続です。
  • 政府は、首都圏1都3県に適用中のまん延防止等重点措置について、11日の期限を延長する方針を固めました。東京都などでの感染が再拡大しているためで、延長幅は最長で約1か月とする案が出ています。専門家の意見を踏まえて8日にも正式決定します。
  • ワクチンの一般接種について、都道府県庁がある47市区の44市区(94%)が国からの供給に不安を感じていることが分かりました。福井市は「見通しが立たなければ接種体制の維持や拡大が困難」と指摘、十分な量を供給するよう国に求めています。
  • 東京五輪の観客数の上限を「最大5千人」に見直し、チケット購入者数が5千人超の大規模会場と午後9時以降の競技を無観客とした場合、チケット販売の単位となるセッション全体の4割程度が観客なしになる見通しであることが3日分かりました。都内のコロナ感染再拡大により、6月に決定した「最大1万人」の上限維持は困難な情勢です。
  • 東京五輪・パラリンピック報道で来日する記者の行動制限について、全米の有力メディアのスポーツ部門責任者らが連名で抗議する書簡を大会組織委員会に送ったことがわかりました。これについて組織委員会は、「取材の自由については尊重し、可能な限り円滑に大会に関係する取材が行えるようにする所存である。他方、現下のコロナ情勢に鑑みれば、非常に厳しい措置が必要であり、全ての参加者と日本居住者のために重要なことと考えている」とコメントしています。

  • シンガポール政府はコロナワクチン接種者に対し、集まりに参加する時の検査を免除しているが、中国製ワクチン「シノバック製ワクチン」を接種した場合は例外的に新型コロナ検査を再度受けさせることにしました。
  • ドイツ政府は3日までに、コロナウワクチン接種で有効性の見地から、異なる種類の交互使用を強く勧める方針を示しました。最初に英アストラゼネカ社のものを使った場合、年齢に関係なく2回目にmRNAワクチンを打つべきだと主張。ドイツはこの種の勧告を強く打ち出した世界で最初の国の1つとなりました。
  • インドネシアは3日、コロナ感染者の急増を受けて、首都ジャカルタ、ジャワ島、バリ島に部分的なロックダウンを導入しました。保健省によると、変異株「デルタ株」が最近の感染者急増の主要因で、一部地域では新規感染例の80%を占めています。

<2021.7.3>

  • 今日、新たに9人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 明日4日から、感染対策特別地域の飲食店の従業員やその家族約2千人に対する「職場接種」が始まります。接種会場はエルパプラスで、県の集団接種とは別枠ですが、国の申請が下りずワクチンが届かないため、県が別枠で確保しました。
  • 2日、県内の市町へのワクチンの分配量が減少する見通しである事が分かりました。7月の供給量は5日にも確定する見込みですが、福井市などでは集団接種の予約を一時見合わせるなど、対応に追われています。
  • あわら市は2日、16~39歳の基礎疾患がない人のワクチン接種券を12日に発送すると発表しました。26日から予約を受け付けます。
  • 県の緊急事態宣言を受け、美浜町で予定していた水晶浜と竹波の海水浴場の海開きが9日に延期になりました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で6人、富山県で0人、岐阜県7人、滋賀県4人、京都府で14人の感染が認されました。
  • 2日、富山県内で新たに新型コロナウイルス感染は確認されませんでした。感染確認ゼロは4日ぶりです。
  • 富山県は3日、県独自の警戒レベルを「ステージ2」から最も低い「ステージ1」に引き下げました。感染者の減少を受けた措置で、夜間の外出について2時間以上の飲食自粛を解除したほか、県境をまたいだ不要不急の移動自粛も緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域を除いて解除。行動制限の要請は基本的になくなりました。
  • 東京都内で10歳代の感染者が急増しています。厚生労働省の集計では、6/26までの1週間の感染者が前週の1.7倍となった。同省の助言機関は、感染力が強いとされるインド型(デルタ型など)の変異ウイルス流行が一因とみています。
  • 自治体での接種で使用されるファイザー製ワクチンの、7月後半の供給量は、輸入量の大幅減にともない、自治体が希望する量の3分の1程度にとどまることが明らかになりました。自治体は政府の要請に従って高齢者への接種、さらにはそれ以外の年齢の人への接種計画も早めているため、各自治体が希望する量はむしろ増加しています。政府は先月末までに全国に配送した同社のワクチンはおよそ1億回分で、高齢者が2回接種出来る量についてはすでに送ってあると説明しています。
  • 河野行政改革担当相は2日、職場接種に関し、申請されたものの承認が終わっていない分の開始時期について「7月中に始めるのは非常に難しい」と述べました。実施は8/9以降になるとの見通しを示しました。関係者によると、申請のあった1850万人分のうち、企業・大学の800万人分に相当する可能性があります。県内では13件が申請中です。
  • コロナワクチン接種をめぐり、一部の自治体で7月の新規予約受け付けを停止・制限する動きが相次いでいます。国からのワクチンの供給が不足しているためで、必要なワクチンの5割程度しか供給されないケースもあります。
  • 大阪府の吉村知事は河野大臣と面会し、供給不足が懸念されるワクチンを、まずは大都市部に優先配分するよう要望しました。国によるワクチンの十分な供給が見通せない中、大阪市がファイザー製のワクチンを使った集団・個別接種の新規予約の停止を決めるなど、各自治体には懸念が広がっています。
  • コロナワクチン接種について、全国のクリニックや接種会場で二重予約が横行しています。ワクチン供給が不足する中、重複予約でワクチンの破棄が増える可能性が高まるため、重複予約をしない様に呼び掛けています。
  • 政府は、自衛隊が運営する大規模接種センターについて、設置期限である8月下旬で本格運用を終える方向で調整に入りました。
  • 日本と太平洋島しょ国・地域の首脳会議「太平洋・島サミット」が2日、オンライン形式で開かれました。菅首相は年内に計300万回分のコロナワクチンを供与すると表明。ワクチンの輸送車両や保冷庫などコールドチェーン(低温物流網)整備に必要な支援も行うと明らかにしました。
  • 1日から、東京五輪の各国選手団の来日が本格化しました。1日には11の国・地域から計166人が来日したが、空港での抗原検査では「全員が陰性」だったと明かしました。2日には7カ国131人が入国します。
  • 政府と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が「最大1万人」としていた五輪の観客数について、東京都など首都圏の会場では断念する方向で調整に入ったことが2日、分りました。首都圏に適用中の蔓延防止等重点措置が11日の期限以降も延長される見通しとなったことで、大規模イベントの入場制限は「最大5千人」となり、五輪の例外扱いは難しいと判断したものです。開閉会式や一部の競技では無観客とすることも含め検討します。
  • 静岡県島田市は2日、市内で東京五輪の事前合宿中のシンガポール卓球選手団を取材した報道関係者が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。市は選手団の意向を受け、今後の取材を受けないことを決めました。

  • 米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1日、同社のコロナワクチンによる免疫は、少なくとも8カ月間持続すると発表しました。「デルタ」と呼ばれる感染力の強い変異株に対しても適切な予防効果があると思われるとしています。

<2021.7.2>

  • 今日、新たに15人の感染が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 県の接種センターのうち、エルパプラスでの8月前半の予約受付が、3日午前9時から開始されます。⇒詳細はこちら
  • 17日に鯖江市で予定していた「やっしきまつり」が中止になりました。10月に予定していた越前町陶芸村の「越前秋季陶芸祭」が中止になりました。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で4人、富山県で1人、岐阜県4人、滋賀県4人、京都府で14人の感染が認されました。
  • 政府は8日にも、11日までの期限で10都道府県に適用している蔓延防止等重点措置について、12日以降の対応を決定します。10都道府県のうち首都圏1都3県については延長する方向で調整、延長幅は東京五輪が閉幕する8/8までを含む約1カ月間を軸に検討しています。
  • 菅首相は1日、東京五輪・パラリンピックについて、緊急事態宣言が発動される場合などは「無観客があり得ると明言している」と述べました。
  • 加藤官房長官は1日、コロナワクチンの接種履歴を示す証明書を今月下旬に書面で交付できるとの見通しを示しました。
  • 「興和」は北里大学と共同でコロナに感染した患者を対象にイベルメクチンを投与する最終段階の治験を始めると発表しました。同薬はノーベル医学生理学賞を受賞した大村智教授が開発に貢献した抗寄生虫薬で、ウイルスの増殖を抑える効果が期待されていますが、国内での企業主体の治験は今回が初めてです。
  • ワクチン接種を巡り、米ファイザー製が不足していることを受け、大阪市の松井市長は1日、予約が済んでいる1回目の接種を近く停止する可能性があると表明しました。新規の予約受け付けも停止する方針で、国から供給計画が示されるまで再開時期を示せないとの事です。
  • 長引くコロナ禍の自粛生活によって、高齢者が健康な状態から要介護状態にシフトしていく“中間段階”のことを指すフレイル(虚弱)が増加しています。
  • 東京五輪について、今日から海外選手団の入国が本格化しました。今日入国するのは9の国と地域の選手団総勢134人で、空港検疫で1人でも陽性が判明した場合、同じチーム内の濃厚接触者になり得る人は保健所の判定を待たず一旦隔離され、再度検査を受けることになります。大会に向けて選手団や関係者あわせて6万8000人が入国する予定です。

  • イタリアのマテーラで行われていた主要20か国・地域(G20)外相会合は30日、一連の日程を終えて閉幕しました。コロナ禍からの回復へ向けた協力をG20が主導することで一致しました。途上国支援における「透明性」確保についても合意しました。
  • 欧州連合で1日、新型コロナウイルスワクチンのデジタル接種証明書の共通運用が本格的にスタートしました。証明書の所持者には原則、域内各国間を移動する際の検査や自主隔離を免除します。
  • 世界保健機関はコロナが、今秋に欧州で大流行する兆しが見えると警告しました。

<2021.7.1>

  • 今日、新たに12人の感染と1人の死亡が確認されました。⇒詳細はこちら
  • 直近1週間の10万人あたりの新規感染者数が14.2人とワースト4位です。
  • 県会は30日、中小企業向けの職域接種について、商工会議所がショッピングセンターベルで会員企業向けの職域接種を行うと明らかにしました。福井市内の三カ所で今日から始まる職域接種とは別で、従業員数に制限をつけませんが、ワクチンの供給の見通しが不明で、開始時期は不明です。
  • 従業員30人以上の職域接種が、県内三カ所で今日から始まります。対象は530社4万2千人です。

  • 福井県の隣接県では昨日、石川県で1人、富山県で1人、岐阜県3人、滋賀県4人、京都府で27人の感染が認されました。
  • 石川県の谷本知事は30日、ステージ2の「感染拡大注意報」から、ステージ1の「感染要注意」に移行すると発表しました。
  • 政府は29日、10都道府県に適用している、まん延防止等重点措置について、東京都などで延長する調整に入りました。東京五輪開幕をまたぐ2~4週間の延長を検討している。政府内には延長地域での「五輪無観客」論も浮上しています。
  • 東京都の感染状況について、人出がこれ以上増えなくても、7月下旬から爆発的な感染拡大が起こる可能性があるとする、新たな試算が公表されました。東京の人出が今のままとした場合でも、7月中旬には1日の感染者が1000人を超え、8/4頃には、2000人を超えるとしています。病床も8月中旬には確保した病床数を上回るとしています。
  • 菅首相は30日、職域接種について「新規受付は停止を継続する。すでに受け付けたものは精査の上、対応する」と語りました。
  • 河野行革担当大臣は、自治体による大規模接種の一部にファイザー製のワクチンを使用すると表明しました。
  • 河野ワクチン担当大臣は会見で、職場接種の新規受け付けについて「再開しないと決めたわけではない」と述べました。再開のめどについては立っていないとしました。
  • 中外製薬は29日、カシリビマブとイムデビマブの「抗体カクテル療法」について、新型コロナ治療薬として製造販売承認申請を厚生労働省に行ったと発表しました。
  • 沖縄県立中部病院で、5/25以降に計50人(入院患者36人、職員14人)の新型コロナウイルスのクラスターが発生していたことを明らかにしました。うち、29日時点で患者16人が死亡しています。亡くなった患者は基礎疾患があり、死亡とコロナ感染の関連は調査中です。
  • 文部科学省によると、去年6/1から今年5/31までの1年間で、全国の小中高等学校と特別支援学校から新型コロナの感染報告があった児童・生徒は合わせて2万6090人でした。4月末からはわずか1カ月の間に約6000人増加しており、変異株の影響と見られています。
  • 国からのコロナワクチンの供給量の見通しが立っていないことが原因で、大阪市が市内の医療機関に対して「供給量を減らす」通知を出していたことがわかりました。なかには「4割程度減らす」通知を受け取った医師もいて、突然の減量に憤りの声があがっています。
  • 鳥取県は30日、滞在施設でデルタ株疑いのクラスターが発生したと認定しました。同日に発表した感染者11人のうち7人が施設を利用していました。デルタ株疑いの陽性者確認は山陰両県で初めてです。
  • 東京五輪・パラリンピックに出場する選手が、コロナの濃厚接触者になった場合の対応について、政府の担当者は14日間の隔離期間中でも大会に出場できる方向で調整していることを明らかにしました。

  • 米モデルナは29日、同社のワクチンについて、デルタ(インド)株を含む変異株に対し中和抗体を生成することが初期段階の研究で確認されたと発表しました。
  • 米モデルナのアフェヤン会長は、変異株に対するワクチンの試験を今後も継続すると表明し、ウイルス変異に対して「われわれは警戒を緩めてはならない」と述べました。
  • シンガポールでは中国のシノバック製ワクチンを接種した住民については、政府が承認したファイザーやモデルナのメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの接種者と同じ制限緩和措置が認められない見通しです。
  • スコットランドの新規感染者が約4000人に上り、パンデミック開始以来最多となりました。
  • ポルトガルのコスタ首相は、コロナ陽性が判明した閣僚と接触していたことから自己隔離に入りました。
  • ドイツのシュパーン保健相は、同国でワクチン接種を少なくとも1回受けた人が全人口の54.5%になり、スタートは遅れたものの米国に追いついたと述べました。
  • インドの新規感染者が4万5951人となり、累計では3000万人を超えました。
  • イギリスで18日に行われたサッカーヨーロッパ選手権の試合の観客397人がコロナに集団感染したことが分かりました。スタジアムのほか、パブなどで応援したサポーターらも含めると、感染者は1300人近くにのぼります。
  • イギリス当局はコロナに再び感染した場合、最初の感染と比べてウイルス量は少なく、症状を訴える人も少ない傾向があるとの調査結果を発表しました。

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