新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス、クラスター(集団感染)が起きやすい場所とは?

連日新型コロナウイルスの話題ばかりですが、今一番気になっている事なのでついつい記事にしてしまいます。

ここ数日は、クラスター(集団感染)が起きたとの話も珍しくなくなってしまいましたね。

大阪のライブハウスに新潟の卓球クラブ、スポーツジムに介護施設と、人が集まる場所で集団感染が起きています。

このクラスター(集団感染)が起きやすい場所についての記事があったので、紹介します。

ちなみに、元になった記事はこちら

産経新聞 クラスターリスク 閉鎖空間だけが原因ではない?

この記事によると、

  • 多数の人が集まる
  • 換気しにくい閉鎖空間
  • 大きな声や激しい運動

この3つの要因が大阪のライブハウスやスポーツジムでのクラスター発生の要因になっているそうです。

ウイルス検査を手掛ける大阪健康安全基盤研究所(大阪市)の奥野良信理事長はこの様に仰っています。

せきなどの飛沫(ひまつ)を通じて体内に侵入したウイルスが増殖する場所として、肺や小腸を挙げ、気管支の末端にある肺胞で最も増える。

クラスターが起きるリスク要因として、閉鎖空間に多数の人が集まり、至近距離で会話や接触をする状況が想定されている。感染者が運動したり歌ったり大声を出したりして激しく呼吸すると、大量のウイルスが放出される。

この様に、大きな声を出したり激しい運動をすると、よりたくさんのウイルスが出てしまうんですね。

となると、カラオケなんかも危険なわけです。

カラオケは防音のために部屋も密室で、大きな声も出すし、換気も殆どないですからね。

逆に、前々から懸念されている満員電車は、

 「ドアの開閉で空気が流れるので過敏になる必要はない。車内で激しい呼吸をすることもなく、マスクを着けている人も多い。感染者がいてもクラスターを生む環境ではない」

との事なので、あまり不安になる必要はないって事でしょうか。

 

ただ、専門家の意見は様々なので、これが正解という訳でもないでしょう。

やっぱり満員電車も感染のリスクはあると考えた方がいいでしょうね。

というか、満員電車の場合はつり革や手すりなどの接触感染がより危険という事でしょうか。

飛沫感染は少なくても、手にウイルスが付く可能性は高いので、電車に乗った後は手荒いはしっかりしないと危険ですね。

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