新型コロナウイルス

石川県の知事がまたもや失言…「わが世の春」の次は「コロナとご縁」

新型コロナウイルスに関して、これまでに何度も失言を繰り返していた石川県の知事が、昨日またもやらしてしまったようです。

石川県知事ってどんな人

石川県の知事についてのデータはこちらです。

  • 名前:谷本 正憲
  • 生年月日:1945年4月16日(75歳)
  • 出身地:兵庫県西脇市
  • 出身校:京都大学法学部卒業
  • 前職:国家公務員(自治省官僚)・石川県副知事
  • 所属政党:無所属
  • 在任期間:1994年3月29日~(27年目)
  • 当選回数:7回

自治省では、元福井県知事の西川一誠氏や、兵庫県知事の井戸敏三氏が同期です。

当選回数7回は、47都道府県の現職では最多となっています。

コロナに関する失言とは?

コロナに関する失言をまとめてみました。

東京都民に「息抜きしたければ石川へ」と呼びかけ

2020年3月27日、コロナの感染拡大で東京都が週末の外出自粛要請を出す中で、「「息抜きしたければ、無症状の人は(東京から)お越しいただければ。新幹線もあり、2時間半で来られる」と述べました。

これに対し、県内外からは不適切との声が上がりました。

当時石川県は新規感染者0が続いていましたが、4/10には石川県内で集団感染が確認するなどし、その後感染が一気に拡大。

この感染拡大に伴い知事は、「クラスターが発生して局面が大きく変わった。石川に極力入っていただかないようにする」「気持ちを入れ替えて対応しなければいけない。素直に反省しなきゃいけない」と陳謝しました。

ドラックストア社長に「わが世の春」発言

次の失言は、5月28日。

この日、福井県のドラックストア「ゲンキー」より、マスクの寄贈で社長と県庁で面会した知事は、「ドラッグストアはいいですね、わが世の春みたいなもんでしょう」「(石川県は)東京に次いで2番目ですわ。北陸3県が上位独占して」と述べました。

実際、一時期の北陸三県は東京に続き人口10万人辺りの感染者数がワースト2~4位でした。

その後、この発言について、6/2の会見で「和やかな雰囲気で懇談したかった」「堅調な業績を評価させていただくつもりだったが、適当ではなかった」「(感染拡大の)大きなヤマを越えて安定した状況になり、気持ちの上でもほっとした部分があった」と釈明し、「反省している。不徳の致すところで、言動には十分注意を払いたい」と答えたそうです。

ご本人はちょっとしたジョーク気分だったようですが、周囲の職員は凍りついたとの声もあり、全く笑えなかったようです。

融資制度に「借り慣れているから」

第3弾は6月8日。

コロナで売り上げが落ちた事業者支援として県が創設した融資制度に絡み、県内の温泉地関係者らと県庁で面会した際に、「製造業の皆さんは、借りられるものは借りておこうと(する)。借り慣れているから」と発言。

「資金繰りに苦慮する事業者に配慮を欠いている」「不適切だ」との声が上がりました。

知事は他にも、「一番多いのは1千万円までの利用で、飲食店はちょっとずつ借りる。製造業は借り慣れているから8千万円まで(借りる)」と指摘。

これまでの発言もあって、ネット上では厳しい声が多数見られました。

地元繊維メーカーに「コロナとご縁」

失言第4弾は昨日の6月23日。

今度は社員がコロナに感染した地元の繊維メーカー「小松マテーレ」が、恩返しにとマスク寄贈の面会の場で、「コロナといろんな意味でご縁があったということですね」と発言。

小松マレーテのマスク受注が好調だという話題の中での発言で、谷本氏は「最初はとんでもない関わり合いになっちゃったけど、それがご縁で、コロナ時代をうまく生かしていく方向にことが進んでいくんだから」とも語ったそうです。

小松マレーテはコロナの感染者が3人出て、2週間の全面事業停止になっています。

マスクの受注が好調とはいえ、2週間の事業停止などの痛手を被っていたのは明白で、またしても言葉選びに失敗したと言えるでしょう。

ネット上での厳しい発言

Twitterでは以前から厳しい声がありました。

上記以外でも、石川県の職員142人の勤務時間が過労死ラインなのに、「引き続き職務に精励いただくことをお願いしたい」と発言。

また、昨日感染が確認された東京在住の女性については、「東京から来られた方は、本来なら東京でカウントすべきではないか。」と発言されたそうです。

後者に関しては気持ちはわかりますが、過労死レベルの職員142人に「そのまま頑張って!」と言うのはいかがなものかと思います…

石川県は感染病床数を国に500床と報告するも、実際には100床余りしかなかったとか、病床の経緯を記した文書が黒塗りだったなど、県内でも対応を疑問視する声がありました。

コロナ禍も収まりつつある中、知事の舌禍も収まるといいですね。

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