事件・事故

宮城県上空で未確認飛行物体の目撃情報多発。この白い物体の正体は?

昨日宮城県内で、上空に留まる白い物体の目撃情報が相次ぎ、ちょっとした騒ぎになりました。

白い物体はいつ、どこで?

白い物体が目撃されたのは、宮城県内です。

画像はTwitterから。

これまでの情報をまとめると、このような感じです。

  • 白い物体は17日午前4時ごろから目撃情報あり
  • 白い気球のような物と、その下に十字型の機器のような物がつり下げられている
  • プロペラを確認
  • 飛行機の11,400メートル上空よりも高い高度を飛行
  • 一定の場所に長時間留まり、自立飛行しているとみられる
  • 太陽電池パネル搭載
  • 宮城県~福島県で目撃情報あり
  • 高度からしてかなり大きい?
  • 届け出は今のところなし
  • 気象庁、警察、自衛隊、大学の物ではない
  • 午前10時頃に県警がへりを飛ばして確認⇒落下の恐れなしと判断
  • 午後7時ごろまで確認も18日朝には行方不明に
  • 国土交通省・仙台空港事務所によると、太平洋側に流れて行った
  • 今日の目撃情報はなし

気球のようなものですが、飛行機よりも高い高度を飛んでいた上、同じ場所に留まるなど、かなり高性能のようです。

このような物体を飛ばす場合は事前連絡が必要ですが、今のところ該当する届け出はないそうです。

SNS上では気象庁の大気観測機器の「ラジオゾンデ」ではないか?との声もありましたが、気象庁が否定しています(ラジオゾンデは既に廃止)

国もこの物体を把握

国の方でもこの物体の事は把握し、監視しているそうです。

菅義偉官房長官は18日の記者会見で、宮城県の上空で17日に目撃された白い球体の飛行物体について「発見されたことは承知している」と述べた。「他国が敵意を持って飛ばしてきた可能性はないのか」と問われると「ご指摘のような事実はなく、被害は確認されていない」と返答。「関係機関において従前より、必要な警戒監視はしっかり行っている」と説明した。

毎日新聞より

白い物体は太平洋に流れて行った模様で、結局正体は今も不明のままです。

県警がヘリを飛ばしましたが、残念ながら高度的に届かなかったようです。

飛んでいる高度が飛行機よりも上なので、ヘリやドローンでは接近できず、回収は難しいようです。

また撃ち落とすとしても、住宅街に落下したり、中に何か危険物(細菌など)が入ってる可能性もあり、撃ち落とせばそれで解決とはいかないようです。

しかし、監視していると言っていたはずですが、今日は行方不明との事です。

夜の間にどこかに流れて行った模様です。

この物体の正体は?

この白い物体の正体ですが、残念ながら今の時点でははっきりしていません。

ネット上では下記のような推測がありました。

  • 大気観測機器「ラジオゾンデ」
  • 他国のインターネットなどの通信基地局
  • 大学のエアロゾル観測機機器

他にも、UFOや爆発物、隣国の細菌兵器、スパイ機器、Googleの気球、宇宙人からのメッセージ説や使徒説などもありました。

また、未確認の物体が領空に侵入してきた事に対して、無防備すぎる、平和ボケしている、呑気すぎるとの批判の声も。

確かに、何か危険なものが搭載されていたら…と思うと怖いですね。

奇しくも隣国が危険な動きを始めた時期と重なるため、生物兵器では?との憶測も多数見られました。

個人的には気象か大気を観測するためのものかな?と思っていますが、非常に気になっているので、また正体がわかったらご報告します。

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