新型コロナウイルス

福岡県で第二波到来?一旦終息が見えたのに再び感染者が増加

緊急事態宣言が解除されましたが、福岡県では新規感染者が増えて、第二波が来たとも言われています。

第二波は福井県でもいつか来るとも言われているので他人事ではありません。

そんな福岡県の状況について調べてみました。

福岡県の新型コロナウイルスの感染状況は?

福岡県の今日の時点でこのような感じです。

  • 感染者数…674人
  • 死者…25人
  • 退院者数…607人
  • 入院中の患者…42人
  • 人口10万あたりの感染者数…13.1人(ワースト11位)

福岡県は4/7に国から緊急事態宣言の対象県に指定されました。

その後、福井県と同じ5/14に緊急事態宣言が解除され、休業要請も解除されています。

23日からじわじわと新規感染者が増加

23日連続で新規感染者0だった北九州市を含む福岡県ですが、状況が変わったのは5/23でした。

下の図のように福岡県は5/2に3人の新規感染者が出た後は、5/22まで0~2人の間で推移していました。

しかし、5/23に4人の新規感染者が出てから昨日までの4日間に16人増えています。

グラフからは、5月に入って一旦終息しているように見えましたが、23日からじわじわと感染者が出ているのが見て取れます。

新規感染者の状況は?

福岡県内でじわじわ増えている新規感染者ですが、これは同じ場所から発生しているクラスターではないそうです。

地域としては、若松・戸畑・門司・八幡西・小倉北・小倉南区とばらばらで、13人は感染経路不明との事です。

クラスターなら感染経路もはっきりしているので対処のしようがあるのですが、発生場所がばらばらで感染経路不明となると、今後もどう増えるのか見当がつかないとも言えます。

この状況を受けて、北九州市では既に公共施設を臨時休館にするなど、第二波の警戒を強めています。

他人事ではないコロナウイルス第二波

福岡県で起きている第二波と思われる新規感染者の増加ですが、このような動きは北海道でも起きていました。

北海道でも一時期、感染者の数が収まったように見えましたが、その後再び増加に転じています。

先日の緊急事態宣言は解除されたものの、数値的には解除の基準を満たしていませんでした。

同様に神奈川県も基準を満たさないまま解除されていて、今は北海道・神奈川、福岡で新規感染者が増加しています。

福岡県の場合、5/23に新規感染者が増加しています。

感染から発症までは1~2週間と言われているので、GW明けの第二週以降に感染した可能性が高そうです。

ちょうどGWが明けて緊急事態宣言解除の話も上がり始め、気が緩み始めていた可能性もあります。

感染経路不明が多いのも心配な点です。

全国的に緊急事態宣言が解除され、人の往来も日々広がっています。

福井県では今日までに29日連続で新規感染者0ですが、お隣の石川県では新規感染者が出ているので、まだまだ安心はできません。

第二波がくると、せっかく解除になった休校や休業の要請が出てしまいます。

そのような事にならないよう、新しい生活様式を守り、3密回避などのルールを守って過ごしましょう。

 

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