新型コロナウイルス

明日にも緊急事態宣言解除か?生活はどう変わる?

政府は明日14日にも、緊急事態宣言を解除する方向で検討しています。

特別警戒都道府県が出ていない34の県と、特別警戒都道府県でも感染者が少ない一部の府県で解除の方向です。

どのようになるのか、調べてみました。

緊急事態宣言について

緊急事態宣言は、4/7から東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に指定して始まりました。

4/16からは全国に拡大したうえで北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都の6県を特別警戒道県に追加指定し、コロナウイルス感染防止を進めています。

休校や休業要請などで人との接触を減らし、感染者を抑えて医療崩壊を抑えるためです。

緊急事態宣言が解除されるのは?

緊急事態宣言が解除される予定なのは、特別警戒都府県に指定されていない福井県を含む34県と、特別警戒都道府県のうち、新規感染者が減少している茨城、愛知、岐阜、京都、福岡の5府県の、計39府県です。

一方、感染者が増えている北海道や東京、埼玉、神奈川、大阪、兵庫は解除が困難との見通しです。

解除の条件については、「直近1週間で10万人あたりの感染者が0.5人以下」という基準が目安の一つにあるそうで、今後残った6都道府県は、感染者や治療中の感染者の数などを考慮して解除するかどうか検討することになりそうです。

生活はどう変わる?

緊急事態宣言が解除されるにあたって、基本的対処方針も改訂される見通しです。

原案では、宣言が解除された地域でも、感染防止のための対策を継続する必要があるとして、「人と人との距離の確保」や「マスクの着用」など専門家会議が示した「新しい生活様式」の定着を求めています。

また、不要不急の帰省や旅行など、宣言が解除されない地域への移動は避けるよう、求めているほか、「3つの密」のある場所への外出は避けるよう、呼びかけています。

また、原案では、宣言を解除する際の基準について、感染の状況、医療提供体制、そして監視体制の3点を踏まえて総合的に判断するとしています。

政府関係者によると、都道府県別に、直近1週間の累積感染者が10万人あたり0.5以下になることなどが目安になるということです。

日テレNews24

私たちの生活がどうなるかは、この「基本的対処指針」がどうなるかで変わってきそうです。

緊急事態宣言が解除されると、これまでの休養要請や休校なども解除の方向に行く可能性が高くなります。

ただ、ウイルスが完全に消滅したわけではないので、完全に2月ごろの制限のなかった生活に戻るのは難しいと思われます。

行動指針は感染者の数などで各都道府県で変わってくる可能性があります。

明日の緊急事態宣言解除が国から出た時点で、各県が対応を協議することになるのではないかと思われます。

今後の生活はどうなっていく?

新型コロナウイルスで、私たちの生活は一変しました。

当面は感染予防をしたうえでの行動になりそうですが、経済活動もしないと生活に支障が出てしまいます。

コロナウイルスに関しては、これだけ世界中に広まってしまったので封じ込めは無理だと思われるので、今後は共生に向かうしかなさそうです。

感染症は最終的には国民が抗体を持つまで待つしかないとも聞きます。

日本の政策は封じ込めよりも重症患者の増加を抑え、医療崩壊を防ぎ重症者が治療を受けられる環境を維持する方に重きを置いているようですね。

今後は感染者が増加して医療がひっ迫したら自粛、ある程度収まったら解除、の繰り返しになるのかな、とも思います。

ただ、コロナウイルスは他のウイルスとは違い、一度陰性になって治ったと思っても再度陽性になる事があります。

どうもインフルエンザのように、一度かかったらそのシーズンはかからないとはならなそうなので、その辺がどうなってくるのかが気になります。

これからは、私たちもいつ自粛になってもいいように、日ごろから備えておくことが必要かもしれません。

 

福井県も今日で15日間、新規感染者0が続いています。

しかし、お隣の石川県や富山県では感染者や死者がまだ出ていますし、いったん終息したと言っていた韓国も、ここ最近クラスター発生で感染者が増えてきているそうです。

今のところ福井は落ち着いていますが、県の担当者はGW中に県外から訪問した人がウイルスを持ちこんでいる可能性を心配しています。

たった一人からクラスターが起きる場合もあるので、今しばらくは自粛と予防をしておいた方が安全そうです。

 

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