新型コロナウイルス

7日連続で新規感染者・死者共に0人。県が対策本部会議を実施

福井県の5/5の新型コロナウイルスの新規感染者と死者は、共に0人でした。

これで7日連続で新規感染者0の日が続いています。

また、昨日の国の緊急事態宣言延長を受け、福井県は本日14時より、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を行いました。

ライブ中継されましたので、そこで発表された内容も紹介します。

今日の福井県内の感染者状況

今日の時点での県内の感染者は下記の通りです。(内)は前日比

感染者数 122人
死者数 8人
入院者数 34人(-1)
重症者数 3人(-1)
退院者数 80人(+1)

今日は1人が退院し、これで退院した人は80人になりました。
現在34人が入院中です。
重症者は3人と1人減りました。

  • 22例目の方の症状が改善して重症⇒中等症になりました。
  • 90例目の方が重篤⇒重症になりました。

判明した感染者の経過報告や追加情報

  • 今日の新規感染者・死者共に0でした。これで福井県は7日連続で新規感染者0です。
  • 昨日の国の緊急自他宣言延長を受けて、福井県は本日14時からコロナウイルス感染症対策本部会議を開き、ライブ配信しました。
  • 休業要請の協力金は当初より、期限などを設けず一度限りです。
    県独自の雇用維持の緊急助成金を用意しているため、協力金の増額は考えていません。

本日14時より、福井県のコロナウイルス感染症対策本部の会議がありました。
会見で判明した内容を紹介します。

国の緊急事態宣言延長について

  • 国の緊急事態宣言の延長は5/31までです。
  • 特定警戒都道府県は前回と同じで、福井県は含まれていません。
  • 福井県は爆発的感染(オーバーシュート)を免れましたが、他県では連日100~200人程度の新規感染者が出ており、これを減少する取り組みを継続する必要があります。
  • これを踏まえて国民一丸となった取り組みの継続により、一定の目標水準を設定します。
  • 目標水準については、より効果的なクラスター対策による感染防止をできる点、重症者の治療が十分に行われるl事、ここまで感染者を減少させることを取り組みを進めていきます。
  • 特別警戒都道府県に関しては、外出の自粛や施設の使用制限を継続します。
  • 上記以外の都道府県は、基本的な感染対策を行いつつ、外出の自粛に関しては、県を跨いでの移動や夜の街、三密の場に限定します。
  • 施設に関しては、クラスターが発生している施設や三密のある施設に限定することを原則とし、県の感染状況や近隣県の感染状況により各都道府県が判断します。
  • 自粛が解除された外出については、長丁場になることを前提とし、三密の場を避けるとともに、基本的な感染対策を継続し、新しい生活様式の実践が必要とされています。
  • これにより、感染防止とともに経済活動の両立に取り組みべきとしています。
  • 医療については、すでに福井県も取り込んでいるが、重症者の治療を優先し、軽症者や無症状者には一時施設への入所を基本とします。
  • 検査体制の充実も図ります。
  • 新しい取り組みとして、医療機関や保健所の事務負担の軽減のため、患者情報を一元的に集約するシステムの構築を国がしていきます。

福井県の現状と今後の福井県の対応

  • 県内の感染経路としては、接客を伴う飲食店やカラオケなどを伴う飲食店が関連したものが直接では22%ですが、家族や職場などを合わせると85%になります。
  • 人の動きは夜は福井駅周辺や片町では8割減になっています。
  • これに合わせて福井県は落ち着いています。
  • 他県からの動きをみると、福井県への流入が昨年と比べると75.3%減ですが、25%程がまだ入ってきており、ここからの感染が発生しないか注視する必要があります。
  • 入院患者はピーク時に81人になった日が3日あり、今は半分以下になっていますが、医療現場の負担は引き続き大きい状況が続いています。
  • 福井県は「新規感染者が限定的となった地域」に入っています。
  • 5/7より家族での外食や県内における屋外活動(ハイキングなど)の自粛要請を解除します。
  • 5/11からは平日昼間の外出自粛要請を解除します。
  • 平日夜間、週末の自粛要請は5/20まで引き続き自粛をお願いします。
  • 都道府県を跨いでの移動は極力避けてください。
  • 繁華街の飲食店の利用や三密の場の自粛は引き続きお願いします。

休業要請について

  • 国が要請している施設については、県外からの流入が予想されるため、5/20まで休業要請を続けます。
    業界団体や県が示す対策令などにとり感染防止対策の準備をお願いします。
  • 県の休業要請をお願いしている施設に関しては、5/10まで引き続き休業や時間短縮をお願いします。
  • 図書館、美術館、博物館など県民の使用が主の施設は、5/11から感染防止を講じた施設から再開します(※恐竜博物館は除外)
  • GW期間に休業依頼した施設(行楽目的のホテルや旅館)は、5/7より感染防止対策を講じた施設から営業を再開します。
  • イベントに関しては、屋内外にかかわらず、5/20まで自粛をお願いします。
  • 職場においては、感染防止対策の徹底をお願いします。
    在宅勤務(テレワーク)やシフト制導入など、出勤人数を減らす改革を推進
    県恩やマスク着用、時差出勤、自転車通勤などを推進
    手洗いの推奨、職員同士の距離の確保、換気、出張を減らすためのTV会議活用など、職場内の完成防止の取り組みの推進

学校の再開について

  • 急行は継続も、在宅授業を開始します。
  • 5/7、5/8に入学式や登校日を実施します。
  • 5/11から本格的に学習動画を配信します。
  • 週回の登校日に、翌週の家庭学習の課題やプリントを配布します。
  • PC,タブレット、スマホを持たない生徒には、授業動画のDVDを定期的に送付します。
    再生機を有しない生徒にが学校から寄与(県が購入)
  • 学習内容の定着が確認できた場合は、その分は履修済みとして、学校再開後、一律の授業で指導する必要はないと文科省に確認しています。
  • 休校措置解除は、解除1週間前に周知します。

第二派の対応について

  • 感染拡大の兆候を早期に発見する体制を強化します。
  • 兆候が見えた場合には外出自粛や休業要請などを実施します。
  • 今後も継続して病床の確保やPCR検査の拡充、濃厚接触者向けの施設の準備を行います。
  • 感染に関する情報の開示を感染者などにお願いします。
  • 感染状況や医療体制を踏まえて、来週中に5/21以降の対応を判断します。
  • 県民行動指針も変更になりました。

医療従事者への支援について

  • ”助け合おう!ふくい”「心をひとつにふくい応援基金」を創設しました。
  • コロナウイルス感染所のう最前線で働く医療従事者等を支援するため、官民一体となって基金を設け、県民から寄付を呼びかけます。
    ・医療従事者の勤務環境改善の支援
    ・感染症対策の充実
    現在調整中ですが、来週中に詳細を発表します。
    寄付受付期間:5月中旬(予定)
  • 医療関係者への誹謗中傷や偏見が続いているため、厳に慎んで頂けるよう周知徹底を行います。

学生版ニューデールにより大学生などの収入を確保

  • 経済的に困窮している学生の支援のため、県や大学、企業において積極的にアルバイト雇用の取り組みを行います。

今日の対策会議の資料はこちら

その他、福井県内のコロナ関連記事

当ブログ内の福井県のコロナウイルスに関する記事です。

記事によっては毎日更新しているものもあります。

【随時更新】新型コロナウイルス-福井県まとめ(毎日更新)

福井県新型コロナウイルス感染者一覧(随時更新)

福井県の近隣県のコロナ感染状況(毎日更新)

福井県新型コロナウイルス感染者―重症者情報(毎日更新)

【福井県】マスク購入券について調べてみました

福井県内のコロナウイルスに関する給付金等について(随時更新)

特別定額給付金について

【福井県】新型コロナウイルスによる休業要請について

 

今日も新規感染者がいませんでしたが、まだまだ安心はできません。

他県では1週間ほど感染者0が続いた後に急激に感染者が増えた事例もありますし、近隣でも増加が止まらない地域もあります。

この連休中の行動が連休明けの自粛要請の解除・延長に直結しますので、引き続き予防と自粛をお願いします。

 

【お家で過ごそう】連休中の過ごし方 googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-a...
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