新型コロナウイルスについて

コロナワクチン1回目を接種した話を聞けたので詳細を紹介します。

コロナワクチンの1回目の接種を受けた人の体験を聞くことができました。
詳細は色々としがらみなどもあるとの事で伏せますが、その時の様子などをご紹介します。

コロナワクチン、1回目接種

対象者に選ばれた?

ワクチン接種を受けたのが誰かについては、本人が嫌がっているので伏せておきます(仮にAさんとします)
会社からも、あんまり大っぴらに言わないようにと言われているのもあるようです。

ちなみにAさんは医療従事者ではありません。
仕事で病院に毎日出入りしている方です。
Aさんはコロナ患者さんを受け入れている某病院の担当で、コロナの患者さんが入院している病棟には入る事はありませんし、入院しているかどうかも知らされる事はないそうです。
それでも、医療従事者扱いで接種対象者に選ばれたそうです。

毎日病院に出入りしているので、Aさんの場合、会社からは37度以上の発熱で出勤停止、家族にコロナ患者や濃厚接触者が出ても出勤停止、飲み会禁止(プライベートも)、県外へ行く時は事前報告要、県外に泊まったら数日出勤停止など、色々厳しい制限があるそうです。

今回の医療従事者向けのワクチン接種、どこの方針なのかは不明ですが、医療従事者以外にも、病院に出入りしている業者も対象に入りました。
商品・備品納入や病院内管理や清掃の業者、病院ボランティアの方なども対象に入っているそうです。
ちなみに、Aさんによると対象者をどこまでにするかは病院が判断しているようで、対象者に含めない病院もあり、Aさんの同僚でも担当の病院に寄って対象にならない人もいるそうです。

病院から打診

Aさんの場合は、接種するかどうかは任意で、先に病院から打診がありました。

会社的にも、受けられる人は受けて欲しいとの事だったため、受けると回答しました。

その後、いつ接種するかが中々決まりませんでしたが(ワクチンの供給の問題?)、最終的に3月の終わりごろと決定。

同じ病院に出入りする数人が、2日に分けて受ける事になりました。

日程が決まると、病院から問診票が届き、当日接種会場に持っていくようにとの事でした。

接種前日は早めに就寝

ちなみにAさんはインフルエンザの予防接種で過去2回、副反応が出たため、その後は接種していませんでした。

その事もあり、ワクチン接種に若干の不安があったため、前日はお酒を控えて早めに就寝。
ちなみに、他の家族も何となくそわそわしていたそうです。
やはりいざ接種となると心配の様です。

ただの予防注射ですが、コロナワクチンはワクチンの開発期間も短いし、これまでのワクチンとは違うmRAMワクチンという型です。
非感染性と言われていますが、未知のワクチンという事で本人も周りもちょっと不安になっていたそうです。

またインフルエンザで副反応が出ていたため、コロナでも出るのでは?という不安がありました。

※ちなみにAさんは生まれてこの方、インフルエンザにかかった事がありません。親もかかった事がないそうで、そういう家系みたいです。
インフルエンザで副反応が出た時、逆に今度からインフルエンザにかかるのでは?と周りに言われていましたが、現時点では感染していません。

ワクチン接種当日

ワクチン接種は仕事が由来なので、その日は普通に出勤し、勤務中に受けました。
仕事由来なので当然ですが、アレルギーの人で副反応が不安な方は有給を取って受けた人もいたようです。

病院に着いて接種会場へ。
接種会場ではまず受付があって、ここで問診票を提出。

その後、インフルエンザで副反応が出た事を話すと先生登場。

色々聞かれましたが、まず大丈夫という事で接種となりました。

接種自体はインフルエンザに比べると、殆ど痛みはなく、インフルエンザを想定していたため拍子抜けするほどだったそうです。

接種後は、待機場所で待機。
通常は15分、アレルギーや基礎疾患があって不安な方は30分だそうで、Aさんは特に問題なかったので15分で帰社しました。

接種後の反応

帰社後は通常通り仕事をしたそうですが、この時は特に痛みも違和感もなし。

違和感が出たのはお風呂に入った後だったそうです。
接種した場所の周辺にチクチクした痛みとジクジクした痛みが同時に出てましたが、この時はこれだけでした。

接種後1日目

接種翌日は、相変わらずチクチクとジクジクの痛みが同時進行。

先生からは、インフルエンザで副反応が出た事があるなら熱が出るかもね、と発熱の可能性を示唆されましたが、幸いにもこちらは問題なし。

一方で、腕に本格的な痛みが出て、腕を腕の高さよりも上に上げようとすると痛みが出たそうです。

先生の話では、この痛みは筋肉痛の痛みだそうです(筋肉注射のためだそうです)

仕事に少し支障は出ましたが、耐えられないほどではなく、1日目は無事終了。

接種後2日目

接種から2日が経つと、腕のチクチクとジクジクの痛みは消えました。

触ると軽い痛みを感じる程度で、前日にあった腕の痛みも消え、腕の筋肉痛も消えました。

接種後3日目

3日目になると、痛みは完全に消えて、注射したっけ?なくらいの状態に。

1回目のワクチン接種は無事に終了しました。

2回目の接種は3週間後です。

他の人の反応は?

ちなみに、ワクチン接種をした顔なじみの出入り業者の方々に話を聞いたところ、一部で副反応が出た方もいたそうです。

  • 痛い・痛痒い・違和感(←一番多かった)
  • 腕が痛い・上がらない(←二番目に多かった)
  • 息苦しくなって救急に運び込まれた(5分ほどで軽快)
  • 2回目の接種で発熱

Aさんの周りで見られた副反応はこんな感じですが、一方で全く変化なしの人もいました(こちらの方が殆ど)

現時点では2回目を受けた人は少数で、殆どは1回目です。

コロナワクチンの副反応は2回目の方が多いそうなので、次回どうなるか気になるところです。

<参考>
コロナとインフルエンザの予防接種において副反応が発生する割合(ソース元はこちら)

1回目 2回目 インフル
接種部位の疼痛 90%
接種部の発赤や腫脹 10%
発熱(37.5度以上) 3.3% 35.6% 3.1%
倦怠感 23.2% 67.3% 19.0%
頭痛 21.2% 49.0% 14.1%

 

また3週間後に2回目の接種を控えていますが、その時の様子を(本人が嫌がらなければ)紹介したいと思います。

 

↓新しい情報をすぐに読みたい方はPush通知をご利用ください(無料)

 

コロナに関する情報ーまとめ新聞や会見、ネット上で得たコロナに関する情報をかいつまんで載せています。 上から福井県、国内、国外の順です。 世界の感染者数...
集客はコロナで一変!これからはWebへ

ふくい情報かわら版では世界シェア30%超のワードプレスを利用して情報提供をさせていただいております。
ふくい情報かわら版の管理人の奈菜世様からの依頼で管理と運営を担当するさなぎ堂では今まで培った経験を基にサイト作成からサイトリニューアルまでをご提供しています。

【さなぎ堂】のさなぎの意味は蝶をイメージして名付けています。
完全に変化する完全変態の虫で蛹(さなぎ)となってガラッと姿を変えるシンデレラタイプの虫で、サイトで言えば今あるサイトの情報を整理して作り変えることで検索順位とGoogleMapsなどのSEOに効果があり閲覧者がアクションを起こすサイトに変化します。

口コミは対面からスマホへ

さなぎ堂の経験ではインターネットの台頭によりこのように世の中が変化していることを日々実感させられています。

  • 「口コミ」の主流は人からスマホへ
  • 「調べる」は「聞く」から「検索」へ
  • 「調べる」はスマホが主流。だからサイトが必須

この時代についていくためのサイトの準備はさなぎ堂にお任せください。

集客はプロ。でも価格は1/2。
SEOに自信ありますのでサイト集客はプロです。
でも夫婦2人で運営していますのでコストは法人に比べれば1/2(50%OFF)で提供可能です。

そのような理由でサイト作成とサイトリニューアルの料金設定もさせていただいていますのでまずはお問い合わせお願いします。
サイトの無料相談も予約専用サイトを用意してありますのでお気軽にご連絡ください。

Webサイトのチカラで一緒に厳しい時代を乗り切る!

さなぎ堂さなぎ堂店主はこんな人


行動はココからスタート
今すぐ問い合わせる!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA